NARAYA CAFE のできるまで

歴史あるリゾート、箱根宮ノ下駅前で、古い建物を利用したカフェ&ゲストハウスをオープンするため、改装にはげむ日々を綴る

冬期休業&第1回男衆(1/10)のおしらせ

2018-01-06 22:18:44 | 2017シーズン
あけましておめでとうございます

例年NARAYA CAFEは1月後半に冬期休業期間を設けておりますが、2018年は

1月10日(水)〜25日(木)を休業させていただきます

例年だとこの時期、マスターの私は海外逃亡するので「今回はどこに行くの?」なんてよく聞かれますが、今回は一人旅はしません。
家族とちょっと韓国へ行ってこようかと思います。

お陰さまで閑散期といえる時期も減って、なかなか長期の休業をとりにくくなった現在、年に1度の長期海外旅行を心の支えに1年を乗り切る、、、、というサイクルはいったん終わりにしようと思ってます。
近くの山でトレランしたり、自転車を輪行してちょっと遠くへ行ったりと、ちょくちょくガス抜きするほうが今の生活には良いのではないかと思っています。

むしろ、そういう自分の遊びの才能(?)を僕一人だけにとどめておくのでなく、これからは仲間と共有したいと思うようになりました。
早いはなしが、
一緒に遊んでくれる人募集
な訳です。

そんな流れから出てきたのが NARAYAの部活動 〜男衆〜 です。

この冬の時期、さしあたっての遊びは薪作りです。
薪ストーブのあるNARAYA TABI BOOKSのスペースを稼働し始めた今シーズンは、冬場の薪の消費も激しいです。
「薪ストーブの本」みたいな文献を読むと、「薪作りは春からスタートする」というようなことが書いてあって、冬の今からはじめるのは既に出遅れています。
とはいえ、先月も何回か「やばい、薪が足りない!」という場面があり、そこいら辺から薪を拾ってきて乗り切ってきました。


カフェから登山鉄道沿いに浅間山登山道へと少し向かうと立ち枯れた木がゴロゴロしています


そいつらを引っ張り出してきて


鉈でパキパキ折って




薪ストーブにくべると案外燃えます


アウトドア担当スタッフ(?)のTetsuさんなんかも、
「マスター、薪拾ってきます」
といって、出て行ったと思ったら





えらい太いのを拾ってきてくれました。
これはさすがに鉈で切れないので、下の階にある丸鋸でキュイーンと切って薪にしました。




薪を拾って燃やす

たったそれだけのことですが、なかなか楽しいです。
自分たちで作った料理がおいしいように、自分たちで集めた燃料で火を焚いて暖まる、、、というのは格別です。


話変わりますが、昨年から箱根町の美化パトロール隊というボランティアに参加しています。
登山道を歩き、放置されたゴミを集めるとともに、危険箇所などを報告するという、まさに僕の趣味と実益を兼ねた活動です。

我々の報告を受けて、箱根町が登山道の改修を行うのですが、予算が限られているのが実情です。
カフェの裏山にあたる浅間山にも放置された倒木が多く見られますが、なかなか処理するまでには至っていません。






とくに気になるのは、浅間山の中腹にある「浅間神社」の社が荒れ果ててしまっていること。
裏山から我々を見守ってくれる神様なので、なにかDIY的な形でもいいから「お社」を直してあげたいものです。
まあ、それは長期的な目標として、

薪集め × トレッキング × 山の整備

この3つを楽しみながらやる、一石三鳥の活動をまずははじめてみようかと思います。


第1回はカフェのスタッフや何人かの男衆候補者の方には声をかけましたが、ひとまずプレイベント的な感じで

1月10日(水) 9:00〜

開催します。(といってももう4日後ですが、、、ショートノーティスですみません)
ちなみにNARAYA CAFEはこの日から冬期休業となります。

参加費は無料。
山を歩ける恰好(トレッキングシューズなど)で来て下さい。
軍手はできれば持参。

昼頃までには戻ってきて、薪ストーブを焚いて暖まります。
その後は自由解散ですが、ちょっとした昼飯も用意します。
薪ストーブで焼きたい物(ex. マシュマロ・肉・芋など)があったら、持ってきてもらっても良いでしょう。

飛び入り参加も歓迎です。



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