NARAYA CAFE のできるまで

歴史あるリゾート、箱根宮ノ下駅前で、古い建物を利用したカフェ&ゲストハウスをオープンするため、改装にはげむ日々を綴る

高松ー小豆島ー児島ー奈良の旅(えみ)

2016-01-26 11:07:24 | 2016休業中
今回の旅ブログはえみです。

極寒の国内旅行でしたが、たくさんの出会いがあった1週間の旅行でした。
忘備録もかねて、初の旅ブログ。

12月のある暇な営業日。
スタッフのmayumiさんが、お昼を食べながら、共通の友人が小豆島に旅していることをFBページで知り、
「小豆島、昔から行ってみたいと思っているんです」
と、ポツリ。

カフェから見える景色は寒々しい冬山。
ぽこぽこと島の浮かぶ穏やかな瀬戸内の景色を眺めたいなあという思いが沸々と沸き上がり、
心の中で反芻。
5分後には
「まゆみさん、一緒に行かない?」
と口から出ていました。

行くとなったら、行動は早い。
出発はちょうど1ヶ月後の明日。
翌日、1ヶ月前から発売になるという高松までの寝台車(サンライズ瀬戸)のチケット入手しました。

1月17日、23時23分発、熱海からサンライズに乗りました。
明日は大雪かという関東を無事脱出。


車内にはこんなスペースもあり、気分が盛り上がります。


翌早朝、うどん県香川に到着。
6時からやっている、さか枝うどん屋へ。
安い、うまい。
天ぷら2個乗っけても、400円。


うどん屋まで3分という香川県高松在住のボート部時代の友人、あらいちゃんとも落ち合え、あったかうどんを満喫。

あらいちゃんは、木工作家さんでもあります。ブログは一読の価値あり。

次なる目的地は

なタ書
ちゃんと、予約していきました。

以前、小田原で、なタ書のオーナー藤井さんの話を聞く機会があり、行きたいと思っていた古本屋。
すいません、さんざん迷ってようやくたどり着いた、なタ書。
写真を撮り忘れました。

いくつか本を購入し、藤井さんにアテンドしてもらい高松の町を散策。

ゲストハウス視察

この寝小屋のデザインが斬新。


寝小屋の中はこんな感じ。


1階はカフェ。


やはり、本も。

こちらは、もともと金庫屋の事務所、倉庫として使用されていた築50年の建物をリノベーション。
ソトコトで記事を見てから、見てみたいと思っていたGH。
kinco.
天井が高く、いわゆるGHのイメージとは違います。
2階にはダンススタジオも出来そうな広い空間もあり、今後の展開が楽しみ。

こちらは町中にあるGH
TEN to SEN
オーナーの杉浦聡美さんが自らの手を動かして作ったことが伝わる空間。
細部まで心配りを感じます。


ラウンジ


洗面も明るく、広い。



なんと、ベットまで杉浦さんが作ったそう。
部屋の寸法に合わせて作られたベット、広くてゆったり眠れそう。

どちらの宿も、NARAYAのPOD計画と同じように、ドミトリーの中に小部屋になるベットがありました。
私たちの考えているPODは、昼間はカフェの席に
多目的に使えたら面白いのではと思っています。


新たな気づきもあったGH見学、有意義な時間でした。

その後、藤井さんと別れ、夕方小豆島に渡りました。
高速艇、高松から35分で小豆島に到着。
小豆島の港は、6カ所もあります。

私たちが到着した港は土庄港。
「とのしょう」と読みます。

ついたとたんに、なぜかごま油の香り。
えっ、小豆島はオリーブじゃないの?
と思ったら、土庄港に巨大な『かどや』の工場が。
mayumiさんと思わず、笑ってしましました。


小豆島編に続く

★今回は、足湯のデッキ張り替えや、足湯の屋根の設置もあるから、旅行は無理だな
と言っていたあどうー。
じゃあ、私が行かせてもらうねという話でしたが。

今朝、まるで東京にでも行くような気軽さで南インドに出かけて行きました。
今頃、空の上で飲んでいることでしょう。

私が旅に出る前に一緒に食べに行った、茅ヶ崎のとっても美味しいインドカレー屋さん、ちょうたら
壁に貼ってあったインドの地図を熱心に見ていたのは絶対確信犯。
「2月はインドに行く為に、お店をお休みします」
という、ちょうたらマスターの張り紙もチェックしていたことでしょう。


ちょうたらのスパイスに誘われ、妄想中のあどうー。
















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