NARAYA CAFE のできるまで

歴史あるリゾート、箱根宮ノ下駅前で、古い建物を利用したカフェ&ゲストハウスをオープンするため、改装にはげむ日々を綴る

冬期休業にはいりました

2009-01-15 18:29:50 | オープンその後
新しい年がはじまったばかりですが、NARAYA CAFEはちょっと遅い(けどすごく長い)正月休みを取らせていただきます。

昨年、1シーズン通して店を開けてみて、箱根の観光シーズンとオフシーズンの流れがだいぶ分かってきました。
昨シーズンは2月からお店を開け、観光シーズンの到来を待っていましたが、寒い間は(当店の最大の魅力である)屋外の足湯を利用する人は少なく、それに比例してお客さんの入りも伸び悩みます。
そこに来て、足湯の温度管理が難しく、足湯が冷めないように温泉だけではなく沸かし湯も入れないといけないので、ランニングコスト的にも苦しい経営を強いられてしまいます。

「いつ行っても開いている」ということは、お店の魅力でもあるし信用にも結びつくとは思いますが、そうではなく、思い切って「寒い間は閉める!!」というやり方もあるのではないかということで、今回(も?)休業に踏み切りました。
そうやって毎年、いわばリセット期間を設けて、施設の手直しをしたり、スタッフは他のお店を視察に行ったり、実際に自分でバックパッカーをやったりする。
そうすることで、お店の魅力アップに繋げていきたいと思っています。
(・・・ということで、来年以降もこの時期は長めのお休みを取らせてもらうと思います)

今回は将来のゲストハウス棟にしようと思っている、足湯デッキの横の三角屋根の建物に手を入れます。
もともと、現在の足湯デッキの場所には家が一軒、びっちりと建っていたので、ゲストハウス棟の側面には外壁がありませんでした。現在、とりあえずトタンを張ってありますが、ここの壁を補強すると同時に開口部を設け、将来のゲストハウス棟をより快適な空間にしようというのが、今回の工事の目的です。


現在のゲストハウス棟側面の外壁(9月撮影)



工事の進行状況は本ブログでもアップしていきますので、是非ごらんください。
(なるべく頻繁に更新しますね)
再び、タイトル「NARAYA CAFEのできるまで」にふさわしいブログとなるのではないかと思います。


コメント   この記事についてブログを書く
« 突然ですがまた明日 | トップ | 宿泊棟外壁工事はじまりました »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

オープンその後」カテゴリの最新記事