NARAYA CAFE のできるまで

歴史あるリゾート、箱根宮ノ下駅前で、古い建物を利用したカフェ&ゲストハウスをオープンするため、改装にはげむ日々を綴る

2月の展示 はるのあしおと

2022-02-06 14:45:59 | 2021シーズン
立春を迎え、箱根の寒さも底をついたように感じます。
2月のギャラリー&四畳半の展示「はるのあしおと」展が始まっています。





赤平千津子さん:蔓と植物
中泉秀美さん:陶器
保坂美佐恵さん:絵画

3人の作品、絵と植物と器がカフェの空間で混じり合って、最初に見た時、感激の声をあげてしまいました。

カフェにお越しの際は、カフェ向かいの建物1階四畳半スペースと、2階ギャラリーも是非是非、見て行って下さい。

保坂さんの絵画は、油絵と水彩
展示タイトルのように、はるのあしおとを感じる色合いの作品





抽象画とともに、花や街や、果物の作品もあります
私は冬の空と名付けられた作品に惹かれました

お子さんが成人されてから、保坂さんが楽しみながら描いた姿が浮かびます


陶器の中泉さん、会社員になってから、趣味の陶芸教室から陶芸に夢中になり、家族と離れて多治見で陶芸を学んだ方
今は、伊豆の自宅で工房を構えられています
ご本人はご自分の作品を「けのうつわ」と言われていますが、料理を盛るのを楽しくしてくれる器、春に向けて気分が上がりそうなステキなアクセサリー
















毎日の食卓にきっと出番が多くなる器の数々
洋梨も陶器なんです
ひょうたん型のソーサーはナラヤをイメージして制作してくれました

手に取ると、思ったより軽く、本当に使い易そう
丁寧に作られたことがよく分かります
器のふちの木の枝のような模様にもキュンときます


赤平さんは蔓と植物
日々の暮らしの中で、自然のかけらを楽しめる作品が沢山並びました

常設でも販売している「とちのみこけし」
赤平さんが顔を描いた、なんとも可愛いこけし


蔓や、植物は赤平さんが育てたものや、野山で赤平さんのアンテナにひっかかった植物たち
それを生かし、作品にします






こんな風に天井から吊るのも楽しい


植物や蔓の造形の美しさを皆さんにも届けたいです
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