NARAYA CAFE のできるまで

歴史あるリゾート、箱根宮ノ下駅前で、古い建物を利用したカフェ&ゲストハウスをオープンするため、改装にはげむ日々を綴る

奈良2日目 旅ブログ最終編(えみ)

2016-01-28 12:25:10 | 2016休業中
奈良の朝は、大仏から始まりました。
なにせ、初めての奈良。大仏ははずせません。
JR駅でレンタサイクルをして、地図を片手に出発しました。

奈良公園の鹿。



東大寺南大門をスタートする中学生のマラソン大会に遭遇。
世界遺産を走り抜ける奈良っ子たち。




戒壇堂



二月堂からの眺め


三月堂

一番驚いたのは、大仏の大きさではなく、外国人観光客の数。
一大観光スポット、奈良公園でも、東大寺でも日本人は修学旅行生くらい。
外国人の方々、大盛り上がりで鹿せんべいをあげていました。

修学旅行生にお土産を渡す、売店のおじさんの
「日本語、久しぶりに話したわ。」
というぼやきが耳に入ってきました。

さて、NAOTの次に、奈良に行ったら行きたいと思っていた場所

絵本とコーヒーのパビリオン
ネットの古絵本屋さん、パビリオンブックスの実店舗
裏路地の長屋をオーナーご夫妻が三年半もかけて、作り上げた宝箱のような建物
古い建物の改装をテーマに、ご夫妻と話がはずみました。
気さくで、感じが良い大西ご夫妻、嬉しい出会いがここにもありました。

ナラヤカフェを作るときも、作ってからも、古い建物の改装事例を数多く見てきましたが、
ここはすごい。
すべてセルフビルド。
妥協がないのに、押しつけもない、心地のよい空間を作り上げていました。
オーナー夫妻の人柄によるところも大きいと思いました。


絵本棚。
店内の雰囲気は、写真じゃ伝えきれないと、目に焼き付けてきました。


最後に、奈良といえば、くるみの木

働き方研究家の西村佳哲さんの本でも、くるみの木の石村さんの話を読み、以前から行ってみたいところでした。
石村さんが最初の一歩を踏み出した、くるみの木一条店

カフェ、ショップ(雑貨、お洋服)があります。

女性の一人客が多い店内、タルトタタンを頂きました。

昨年の秋にオープン
奈良の魅力がぎっしり詰まった くるみの木プロデュース「鹿の舟」にも足を運びました。
大正期に建てられたこの住宅、観光案内所にもなっています。


ギャラリーでは望月通陽さんの原画展「鹿の舟ロゴマークのために僕はこんなに考えました」が開催されていました。




図書室
かやで囲まれた読書室もありました。

併設の施設、竃(かまど)


かまどで炊いた朝ご飯が食べられます。

囀(さえずり)


カフェレストラン&雑貨

石村さん、奈良には、なくてはならない方なのだろう。
前進し続けるパワーを感じました。


帰りの新幹線から見えた富士山

こうして、フル充電して1週間の旅を終えました。
旅で感じた様々なエッセンス、思い起こしています。




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4 コメント

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充実した (setsu)
2016-02-01 22:12:00
充実した旅であったことがうかがえます。えみちゃんの大好きがいっぱい詰まっているのが写真から伝わってくるね~旅の中に登場してくる人々、こんなふうに自分らしさを表現しながら人生を歩いていけるって素晴らしいことだね。私も感謝しながら慎みながら、進んでいきたいなぁと思いました。
Unknown (かつき)
2016-02-03 22:43:11
吉子らしい旅日記、楽しませていただきました。
出てくる店、一つも知らんかったけど、興味が違う人の興味が良く分かって興味深かったです(興味使いすぎか?)。また行けるといいね。
追伸:名古屋素通りでしたか?残念!
Unknown (せっちゃん)
2016-02-08 10:18:17
長いブログ読んでくれて、ありがとね。
帰ってから、子たち、順番に体調崩し、家篭りの日々です。
出会いのある旅、良いね。
帰ってから本のある空間について、妄想が巡っています。
Unknown (かっちゃん)
2016-02-08 10:21:11
コメントありがと。
確かに興味の方向というのは、人それぞれで、旅のスタイルも、それに左右されるんだろうね。
あどぅーのインドは欲張り過ぎ。笑

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