NARAYA CAFE のできるまで

歴史あるリゾート、箱根宮ノ下駅前で、古い建物を利用したカフェ&ゲストハウスをオープンするため、改装にはげむ日々を綴る

奈良1日目(えみ)

2016-01-28 11:53:57 | 2016休業中
岡山を出て、次なる目的地は奈良。
京都は何度か訪れているのに、奈良は初めて。
小豆島の帰りに行こうと真っ先に浮かんだのが奈良でした。

奈良の宿泊先は、ゲストハウスに泊まろうかと調べましたが、今回は便利さを優先してJR駅から直結のホテル。
ロハス奈良
ここがとても良かった。
スタッフの皆さんは、みな笑顔。
自分の仕事をしている姿勢が清々しい。
温泉までありました。
奈良も観光客が少ない時期、温泉は貸し切り状態でした。

お昼くらいに奈良に付き、ホテルに荷物を預け「ならまち」を散策。

奈良の旧市街地、遷都後も、この地区は仏教寺院が多くあったので、古い町並みが保全されてきたとのこと。





そして、お目当てのNAOT
ナラヤカフェのお客さんや友人が絶賛する靴。
ネットでの販売もしていますが、一足目は奈良で買いたいと、一年前からその想いを温めていました。


何足か履いてみて、これを購入。

なんというか足が包まれ守ってもらっているような安心感があります。

「走れるサボ」と、カフェのお客さんが言っていましたが、翌日、ストラップをかかとにフィットさせマラソンしてみました。
30分走っても、まったく平気。
すごい靴のようです。
身につけて嬉しいものがまたひとつ増えました。

NAOTの近くにある「風の栖」というお店にも行ってみました。
ちょうどそのお店に、ならやあんでもと取り扱いさせてもらっている太田木工さんの作品が。

近くのスタッフの方と、太田さんの作品の魅力について言葉を交わしたら、
その方こそ、15年前にイスラエルでこの靴に出会い、日本にもってこられた村上泰子さんでした。
NAOTの靴に出会った衝撃、その後15年も変わることない靴への想いをお聞きし、
私もナラヤカフェの話をさせてもらい、初対面にもかかわらず、心弾む時間となりました。
NAOT(ナオト)、ヘブライ語でオアシスを意味します。

村上さんがときめいた作家さんの作品、村上さんが作るオリジナルの服も並んでいる「風の栖
村上さんの挑戦に、新しい風を感じました。 
村上さんとは、またどこかでお会いできるような気がしています。

たくさん歩き、ほどよい疲れで、ホテルに到着。
快適な部屋で、自宅以上に熟睡しました


ナラヤカフェの奈良屋
奈良時代の創業だった、創業者は奈良のご出身だった
など諸説ありますが、日本でもっとも古い都が置かれた奈良とのつながりを嬉しく思いました。








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