NARAYA CAFE のできるまで

歴史あるリゾート、箱根宮ノ下駅前で、古い建物を利用したカフェ&ゲストハウスをオープンするため、改装にはげむ日々を綴る

近況 〜2月のギャラリー&イノシシ捕獲

2019-02-10 07:03:16 | 2019シーズン
2月のギャラリーはからくり箱展です

箱根の旅館の息子だった僕は、売店で寄せ木細工の「ひみつ箱」というのを身近に目にしていました。
4回〜10回の操作で箱が開くようになっていて、出来ないとくやしくて、ずっと格闘したりしていた記憶もあります。

そんな箱根の伝統工芸であるひみつ箱(からくり箱)がこんなに進化しているとは知りませんでした。
小田原の久野にある「からくり創作研究会」というグループがあって、そこに集う作家のみなさんが、試行錯誤をこらしながら、どんどんと新しいからくり箱を作っているんです。

なにより見た目がカワイイ





にもかかわらず、やり出すと難しくて手強いんです。
ムズカワイイ?からくり箱達がNARAYAギャラリーに並んでいます。
今月末までの展示です。

われわれも、2階にメニューを運ぶついでにいくつかトライしていますが、10日あまり経ってまだ半分もクリアできていません。
目標は1日1つずつくらいクリアして、会期終了までに全部開けること、、、と、日々の業務の合間に楽しみを与えてくれています。


今回、あらたな取り組みとして、えみが実際に工房をおじゃまして、展示を紹介するペーパーを作ってみました。



毎回こういう形をとることは難しいかもしれませんが、ギャラリーやならやあんを通して、小田原・箱根というこの地域で活動する作家のみなさんを少しでも広く知って貰うことができたらと思っています。
今回は作り手の方々に対する知識は圧倒的にえみの方があるので、えみが取材し、僕がそれを編集するという形式でやってみました。


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さて、もう1つのトピック


今年に入ってから、奈良屋の敷地でもある駐車場にイノシシがたびたび出没するようになり、箱根町に問い合わせたところ、罠をしかけることになりました。

そしたら翌日、イノシシがかかっていました。
ウリ坊ではないけれど、生後2年くらいの大きさとのこと。



すぐに猟友会の方が来てくれて、「パーン」と一発銃声が。
発見からあまりに早かったので、急いで見に行くと





すでに息絶えていました。
食用にはせず、芦の湯の処理場に持っていって焼却してしまうとのこと。

うーん、勿体ないと同時に、殺した命に申し訳なく感じました。
次回は絶対に食べたい!

狩猟の勉強しようかと思います。

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