NARAYA CAFE のできるまで

歴史あるリゾート、箱根宮ノ下駅前で、古い建物を利用したカフェ&ゲストハウスをオープンするため、改装にはげむ日々を綴る

壁塗り男衆 開催しました

2018-05-13 14:07:21 | 2018シーズン
今週半ばは激しい雨でしたが、今回の男衆は壁塗り(屋内)だったので、安心して当日を迎えることが出来ました。


人数が多ければ、それだけ持ち場が与えられるよう、僕は前日泊まり込みで壁の下地処理&下塗りをしました。





一部タイルを貼る部分があったので、その位置決めをして、タイルを圧着。
ここまで終わったのが男衆当日の朝、、、
やっぱり「山籠もり」するとはかどりますね。(さすがに徹夜はしてませんが、、、)

ということで、すでに僕は壁仕事はお腹いっぱいの状態。
そこで当日のコテ塗りは参加者の皆さんに任せて、僕は早々に料理部隊に回りました。


今回は人数も多かったので、新品の壁材を何箱か開けました。
新品を使うときに大変なのは上澄みが分離している壁材を練って混ぜることなのですが、これを朝からkikuchinさんが率先してやってくれました。ありがとうございます。



Bluetooth スピーカで音楽をかけながら、いざ壁塗りスタート。
みな黙々と作業を始めます。





だいたい1〜2時間くらい経過すると、自分の壁塗り特性がわかって来ます。
あまり適性がない人はそろそろ飽きて、誰かにコテを預けます。
逆に適正の高い人は調子が出てきて、「楽しい〜」といいながらどんどん塗り始めます。

今回は皆さん適正の高い方が多かったようで、コテの数が足りないくらいでした。


そうこうしているうちにお待ちかねの昼食タイム。



僕はいつものように、ピザ生地ナン&キーマカレーを作りました。

これに今回はリーダーTetsuさんの畑で取れた生野菜とふきの煮物、Ossyさんの昨晩から煮込んでくれた参鶏湯(食べるのに夢中で写真を撮り忘れてしまいました)も加わり、豪華な食卓でした。



現在、基本的にカフェの定休日を利用して開催している「男衆」。

定休日と知らず来てしまったお客さんには申し訳ありませんが、足湯で楽しげにまかないを食べるのが習わしとなっています。



今回、壁塗りを進めているところはキッチン(仮称:NARAYA TABI KITCHEN)です。
ここが出来ると、カフェのスープなどの仕込みをしたり、カレーなど鍋もののメニューを仕込んだり、バックアップキッチンとして活用することができます。




キッチンの隣は現在、作業場(仮称:NARAYA TABI LABO)になっています。

作業場というのは暫定利用ですが、露天風呂を含む外構部分が完成するまではこのまま作業場として使う予定なので、いわば男衆の「部室」です。
キッチンに作業場が隣接しているというのは普通に考えるとおかしいことですが(埃も立つかも知れないし)、男衆のスタイルからするとちょうど良いわけです。

ここを拠点に、ときどき男衆に盛り上げて貰いながら、少しずつ作業をしていこうと思います。


今回、男衆と言いながらも女性参加者が2名。
例によってお昼で自由解散だったのですが「もっとやりたーい」とのことで、結局夕方まで作業を続け、NARAYA TABI KITCHENの壁部分を塗り終えました。

うーん、やっぱりみんなでやると早いし、楽しい。

次回の男衆は6月後半を予定しています。



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