NARAYA CAFE のできるまで

歴史あるリゾート、箱根宮ノ下駅前で、古い建物を利用したカフェ&ゲストハウスをオープンするため、改装にはげむ日々を綴る

ならやあんの表示(えみ)

2012-02-21 10:26:45 | 2012休業中
冬期休暇中、遊んでいるあどぅーをよそに、用事のない日はならやあんで作業に勤しむ真面目なA型です。

ならやあんの袋にハンコを押したシールを貼ったり、ラッピングに使うオリジナルタグを作ったり、3月からの営業がスムーズに進むように、物を整えたり、こういう単純作業もいいものです。



薄紙を折って、白いハンコを押したPPの袋に入れ、お土産用に。


左は、明治~昭和にかけてNARAYA HOTELと名乗っていた時代の荷物タグ。

右は、それを真似てつくった、ならやあんのお土産タグ。
白いタグに、2種類のハンコを押し、その下に点線を付けています。ラッピングのポイントとして、喜んでもらえるといいなぁ。

HOT SPRING
MIYANOSHITA HAKONE
JAPAN
の文字はカフェのロゴの一部にも採用しています。
(TEL MIYANOSHITA NO.4 “4番をお願いします”というと、奈良屋につながった時代があったのでしょう)

ラッピングのアイデアはスタッフのSHOKOさん。
和雑貨屋さん勤務の経験もある彼女から教わることは多いです。


さて、少し前になりますが、ならやあんのガラスに営業時間の表示をしました。



通り沿いの看板

足湯に面した看板
と、ならやあんの看板は2カ所にありますが、昔の「な」を使っているので、1カ所くらい読める表示をしようと。

カッティングシートに輪郭をとり


カッターを使って、ガラス面に貼りました。

細かい字なので、骨の折れる作業でしたが、なかなかの出来映えに満足。


さて、ならやあんでは父・篤介さんの苔盆栽の展示販売していますが、最近はこんな小物も置いてあります。
流木などを使った、ミニチュア椅子。1000円より


随分売れてしまいましたが、商品の間にアクセント的に、ちょこんと置いてあります。

年始に実家に帰った時は、こんな物ができていました。

栗のストラップ。
思わず触りたくなる木の手触り。


こんな風に、違う種類の木をくっつけてから、手で彫っていくようです。

しばらく携帯に付けておいたら、その栗可愛い~~~と評判も上々。

父に話すと、今はどんぐり製作中のことなので、ならやあんに並ぶ日も近そうです。


コメント   この記事についてブログを書く
« 帰って来ました(旅ブログ) | トップ | いよいよ明日から(えみ) »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

2012休業中」カテゴリの最新記事