奈良のむし探検

奈良に引っ越しました。これまでの「廊下のむし探検」に倣って「奈良のむし探検」としましたが、動物・植物なんでも調べます。

午前の散歩 ガマと金魚など

2021-08-10 19:46:48 | 奈良散策
奈良散策 第171弾


8月1日午前中の散歩の続きです。この日は家の近くで虫を探した後、いつもの養魚池のあたりを歩きました。そして、新城神社のあたりで再び虫を探してみました。





こんな派手な虫食い跡をつけるのはヒメクロオトシブミでした。



その近くにあった葉っぱです。この色の変わった部分は何でしょうね。





これはオオメカメムシです。ちょっとピントが合いませんでした。(追記2021/08/14:「日本原色カメムシ図鑑第3巻」によると、第1巻でオオメカメムシ Piocoris variusと掲載した種はPiocorisがGeocorisの1亜属に降格し、さらに、本種がGeocoris亜属に属するため、学名がGeocoris (Geocoris) variusに変更になったとのことである。さらに、和名もオオメナガカメムシ、科名もオオメナガカメムシ科に変更になっていた







神社から離れて畑を歩いていたら、こんな作物を見つけました。これはズッキーニなのかな。



そして、ショウリョウバッタの♂。







ガマがたくさん生えている場所の横を通りました。よく見ると、意外に形の変わったものもありますね。





これは黒のデメキンかな。





最後はちょっと小型のガマがあったので撮りました。でも、やはりガマなのかな。

コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 植物を調べる コツブキンエ... | トップ | 朝の散策 アカメガシワの花... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

奈良散策」カテゴリの最新記事