奈良のむし探検

奈良に引っ越しました。これまでの「廊下のむし探検」に倣って「奈良のむし探検」としましたが、動物・植物なんでも調べます。

朝の散歩 下ツ道を辿る

2021-10-12 17:50:42 | 奈良散策
奈良散策 第245弾


10月3日の朝の散歩は佐保川土手を歩いて高瀬川まで行ってみました。特に目的があったわけではないのですが、帰りは下ツ道を歩いてみました。下ツ道は平城京の朱雀大路の端にある羅城門からまっすぐ南に進み、藤原京まで続く道です。



佐保川の左岸にある土手を歩いていて途中で見つけたイチモンジセセリです。朝陽を浴びて、葉が輝いています。





アレチウリの花に来ていたスズメバチです。だいぶ迷ったのですが、コガタスズメバチではないかと思いました。





モズが電線に止まっていました。





対岸にある大きな木はセンダンのようです。





しばらく歩くと量川(はかりがわ)との合流点に着きました。





この辺りからカモが見え始めました。これはコガモでしょう。



対岸にカワセミが止まったので、撮ったのですが、ちょっと遠かったです。



そして、井筒橋に着きました。県道25号線を越えると川が見えました。これが高瀬川だろうと思ったのですが、後で地図を見ると、ちょっと手前にある川のようでした。



しばらく25号線沿いを歩いていたら、下ツ道横田町という道標が出てきました。そこで、ここから下ツ道を北上することにしました。





途中で稲刈りをしているところに出会えました。こういう機械をコンバインというようですね。稲刈りと脱穀を一緒に行い、前に伸びた腕の先端から脱穀した米を外に取り出すことができるようです。



そして、下ツ道稗田町の道標までたどり着きました。ここから道がはっきりしなくなるので、佐保川の方に行くことにしました。



途中で見たクコの実です。この日は6kmほどの距離を1時間半かかって歩きました。朝の散歩としてはこの辺が限界ですね。

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