奈良のむし探検

奈良に引っ越しました。これまでの「廊下のむし探検」に倣って「奈良のむし探検」としましたが、動物・植物なんでも調べます。

馬見丘陵公園でコキア見物

2021-10-10 17:20:51 | 奈良散策
奈良散策 第240弾


9月28日は朝、薬師寺まで歩いた後、今度は家族を連れ、馬見丘陵公園までコキア見物に行きました。







そもそも私はコキアなるものが何者かよく分かりませんでした。そういえば、テレビで国営ひたち海浜公園のコキアが報道されたことがありました。それが馬見丘陵公園にもあるとは知りませんでした。コキアはカリヨンの丘で見えるというので、この日は初めて東駐車場に止めました。車から降りてすぐに見える光景がこんな感じです。このほわほわとしたのがコキアでした。コキアはホウキギ(箒木)とも呼ばれ、ヨーロッパから中国原産で、日本では箒にするために栽培されていたようです。学名はBassia scopariaなのですが、以前はKochia scopariaと呼ばれていたので、属名のコキアで呼ばれているようです。



この日は望遠系のコンデジしか持っていかなかったので、クローズアップレンズを取り付けて拡大してみるとこんな感じになりました。



時間が経つと緑から赤に変化していくようです。





さらに拡大してみたのですが、結局、よく分かりません。ヒユ科(以前はアカザ科)なので、こんな感じかもしれません。



すぐ前に丘があったので、登ってみました。



そこから見た風景です。後で調べてみると、実は、これは倉塚古墳で、登った場所が前方後円墳の前方部分だそうです。



そこから見下ろすと花が咲いていたので、丘から降りて写しました。ヤブマメのようです。





この青い実の植物はよく分かりません。





これはきっとトネリコ。いずれも植えられているようです。







ここから今度は北駐車場まで車を回しました。こちらにもコキアがあるというので。カリヨンの丘よりはやや小規模のようです。



コキアに楓の枯葉が落ちて面白かったので写しました。



ここにはダリア園もありました。そこそこ人出がありました。









少しだけダリアの花も写してみました。





サルスベリにこんな実ができていました。



植えられていたシソ科ですが、名前は分かりません。



こちらも名前が分からないシソ科の花にイチモンジセセリが来ていました。

コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 朝の散歩 薬師寺まで | トップ | 夕方の散歩 ヨシの花の採取 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

奈良散策」カテゴリの最新記事