奈良のむし探検

奈良に引っ越しました。これまでの「廊下のむし探検」に倣って「奈良のむし探検」としましたが、動物・植物なんでも調べます。

大和郡山市とその周辺で見た鳥、虫リスト

2021-12-04 20:45:05 | 記録
とうとう手元にある写真のストックが無くなってしまいました。これまでブログに出してきた写真のデータベースもまだ10月半ばまでしか入力していないのですが、今年の1月末に引っ越してきてから、これまで大和郡山市とその周辺で撮った鳥とチョウ、トンボのリストを作ってみました。そのほかの虫や植物はデータベースが完成してから出すことにします。

山野の鳥(48種)
アトリ科
 アトリ、イカル、カワラヒワ、シメ、ベニマシコ
ウグイス科
 ウグイス
エナガ科
 エナガ
カラス科
 ハシブトガラス、ハシボソガラス
カワセミ科
 カワセミ
キツツキ科
 アリスイ、コゲラ
シジュウカラ科
 シジュウカラ、ヤマガラ
スズメ科
 スズメ、ニュウナイスズメ
セキレイ科
 キセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ハクセキレイ、ビンズイ
セッカ科
 セッカ
タカ科
 オオタカ、トビ
ツバメ科
 ツバメ、コシアカツバメ
ハト科
 キジバト
ハヤブサ科
 チョウゲンボウ
ヒタキ科
 イソヒヨドリ、キビタキ、ジョウビタキ、ツグミ、ノビタキ、ルリビタキ
ヒバリ科
 ヒバリ
ヒヨドリ科
 ヒヨドリ
ホオジロ科
 アオジ、オオジュリン、カシラダカ、ホオアカ、ホオジロ
ムクドリ科
 コムクドリ、シロハラ、ムクドリ
ムシクイ科
 センダイムシクイ
メジロ科
 メジロ
モズ科
 モズ
ヨシキリ科
 オオヨシキリ

水辺の鳥(25種)
ウ科
 カワウ
カイツブリ科
 カイツブリ
カモ科
 オカヨシガモ、カルガモ、キンクロハジロ、コガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、マガモ、ミコアイサ
クイナ科
 オオバン、クイナ、バン
サギ科
 アオサギ、アマサギ、ゴイサギ、コサギ、ダイサギ
シギ科
 イソシギ、クサシギ、タシギ
チドリ科
 イカルチドリ、ケリ、コチドリ

チョウ(36種)
アゲハチョウ科
 アオスジアゲハ、キアゲハ、アゲハ、クロアゲハ、ジャコウアゲハ
シジミチョウ科
 ウラナミシジミ、ルリシジミ、ツバメシジミ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ミズイロオナガシジミ
シロチョウ科
 モンシロチョウ、モンキチョウ、キタキチョウ
タテハチョウ科
 アカボシゴマダラ、アサマイチモンジ、ミスジチョウ、ホシミスジ、コミスジ、ゴマダラチョウ
 ヒオドシチョウ、ヒカゲチョウ、ジャノメチョウ、ヒメジャノメ、サトキマダラヒカゲ
 ヒメウラナミジャノメ、キタテハ、ヒメアカタテハ、アカタテハ、テングチョウ
 ミドリヒョウモン、ツマグロヒョウモン、メスグロヒョウモン
セセリチョウ科
 イチモンジセセリ、チャバネセセリ、キマダラセセリ

トンボ(24種)
イトトンボ科
 ムスジイトトンボ、アオモンイトトンボ、クロイトトンボ
カワトンボ科
 ハグロトンボ
サナエトンボ科
 ウチワヤンマ、タイワンウチワヤンマ
トンボ科
 ショウジョウトンボ、コフキトンボ、ハラビロトンボ、シオカラトンボ、シオヤトンボ
 オオシオカラトンボ、ウスバキトンボ、コシアキトンボ、チョウトンボ、アキアカネ
 マイコアカネ、リスアカネ、ナツアカネ、コノシメトンボ
ヤンマ科
 カトリヤンマ、クロスジギンヤンマ、ギンヤンマ、サラサヤンマ

まとめてみると、鳥は思ったより多かったですね。田んぼの中に建つマンションなので、周りにあまり鳥はいないだろうという予想でした。でも、休耕田が草原やヨシ原になっていて、そこにやってくる鳥がいたり、養魚池が多いので、そこにくる鳥もいたり、川や池があったりと、意外に環境が豊かで、それで多かったようです。その代わり、虫は本当に少ないですね。周りに遮るものがないので、マンションの照明に集まる虫がもう少しいてもよいと思ったのですが。特に蛾が少なかったですね。どうしてでしょうね。田んぼや草むらが多いので、もう少しイネ科に依存した虫が多いと思ったのですが、稲にはほとんど虫が付いていませんでした。農薬のせいかなぁ。植物は野草のほか、作物や栽培種などなんでもかんでも写してきたので、まだ整理がついていません。でも、全般的に帰化植物が多かったようです。大和郡山に来てからもうすぐ1年。早いものですね。

雑談)コロナの勉強をまだ続けています。感染症の数理モデルであるSIRモデルを使って、結局、普通のシミュレーションのほか、1)ワクチン接種の効果、2)ウイルス干渉の効果、3)新規感染者数の導入、4)ブレークスルー感染の効果を調べるシミュレーションをやってみました。頭の中でただ考えているだけではなく、数値的に調べてみると実感が湧くので意外によく分かりました。今は、感染者がぽつぽつと出たときに、SIRモデルでは感染拡大に発展するのに、実際にはそれが感染拡大にならないのはなぜだろうか、何か閾値のようなものがあるのだろうか、レーザー発振のような非平衡系の相転移現象で扱えるのだろうかと考え始めました。それとは別に、ウイルスとその感染メカニズムなど、ウイルスそのものの勉強も始めました。私にとっては初めての分野なので言葉が分からなくて、なかなか進まないのですが、その分、新鮮な気持ちで論文が読めるので、頑張ってみようと思っています。
コメント
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