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平城宮跡の魅力アップ

平城宮跡の平城京歴史館のVR映像が新しくなるみたいです。 スマートフォンを利用したアプリも開発されたみたいで、平城宮跡を訪れる人にとって「わかりやすい平城宮跡」になりつつあります。

msn産経ニュース 2011.3.27 http://sankei.jp.msn.com/region/news/130327/nar13032702070001-n1.htm

以下引用

平城宮跡の魅力アップへ 県、平城京歴史館の新映像制作 奈良

 ■アプリも開発

 平城宮跡(奈良市)の魅力を高めるため、県は、奈良時代の国造りのドラマを紹介する平城京歴史館の新しい映像を制作したほか、スマートフォン(高機能携帯電話)のGPS(全地球測位システム)機能を利用し、平城京が存在した当時の再現図で自分の位置を知ることができるアプリも開発した。4月から順次公開する。

 新しい映像は、平城京歴史館の平城京VRシアターで公開している大型映像「平城京 はじまりの都」の第2弾。タイトルは「平城京 安らけし都」で、14分間のアニメーション。

 後に孝謙天皇となる阿倍内親王が主人公。天災や地方の反乱などが各地で頻発する中、父の聖武天皇が大仏の造像を思い立ち、大仏の開眼法要に至るまでの奈良時代の国造りをドラマチックに描いている。

 監督は、SFアニメ「FREEDOM」の監督も務めた県出身の森田修平氏。4月2日から上映する。

 スマートフォン用アプリは「なら平城京 歴史ぶらり」。1300年前の平城京をコンピューターグラフィックス(CG)で再現した地図上で、GPS機能を活用し、現在地を確認しながら「時間旅行」を楽しむことができる。

 貴族や庶民の生活を紹介するCG動画なども閲覧できる。

 iPhoneやiPadは「App Store」で、基本ソフト「アンドロイド」搭載機種は「Google Play」で、それぞれ4月下旬に無料でダウンロードできる見通し。

 このほか、修学旅行などで訪れる学校向けに「平城宮跡学習パック」も制作した。スーツケースに、奈良時代の衣装や木簡のレプリカ、第一次大極殿のペーパークラフト、DVDなどを詰め込んでいる。



平城宮跡VRシアターは平城遷都1300年祭の時に見たのですが、なかなか迫力のある映像でした。 今回第2弾の映像を制作し、SFアニメ「FREEDOM」の監督も務めた県出身の森田修平氏となると期待も大きくなりますね。 内容は解説から想像すると、NHKドラマ「大仏開眼」のようになるのではないかと思います。 平城宮跡を理解するのにもってこいの題材ですね。 歴史があまり詳しくない人でもわかりやすいかな と思います。

スマートフォン用アプリは若い人向けのいいサービスだと思います。 大極殿以外何も無い「平城宮跡」で、ちょっとでも「平城宮」を体感できるサービスがあることは若者を「平城宮跡」に呼び込むコンテンツになるかもしれません。 普通の人から見たら「平城宮跡」はただの原っぱですものね(笑)。 様々な観光客に「平城宮跡」の価値を知ってもらういい取り組みだと思います。

国営公園としての「平城宮跡整備」は大事な国家事業です。 海外の観光客を含め多くの人々が訪れる「平城宮跡」に早くなって欲しいですね。 
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奈良嫌いから奈良応援隊へ

奈良の産業の中心である「観光産業」を活性化させるために 「とりあえず普通の観光地になろう」 と単純に思っています。 普通の観光地とは、「宿泊施設」「観光場所」「食事場所」「遊び場所」といったものがそこそこあるところでしょう。 奈良はその普通のものが全然足りていません。 「観光場所」では他の地域よりもずば抜けて素晴らしいのものがあるのですが、「宿泊施設」も「食事場所」も「遊び場所」も圧倒的に寂しい状態であります。 普通の観光地になる為に、足りていない「宿泊施設」等を増やしていく努力をしていかなければならないと単純に思います。 しかしそうは思わない人達もいるようです。 つまり普通の観光地にするのではなく、その「観光場所」の価値を守り続け他の観光地との違いを打ち出すことで「特別な観光地」になり、そのことが「観光産業」を盛り上げる と考えているのかなと思います。 ちょっとそれでは「産業としての観光」が成り立つかな と思いますが、根本的な「奈良に対する見方」が違うので色々な考えがでてくるのでしょうね。

僕は以前のブログ「奈良が嫌い?」で少し触れたのですが、昔は奈良が好きではありませんでした。 遊んだり食べたりするところがあまり無く、つまらない街だと思っていました。 奈良の事を詳しく知るようになり僕は 「奈良応援隊」 になりました。 「奈良好き」「奈良ファン」ではありません。 応援隊です(笑) どういう意味かと言うと、奈良は磨けば磨くほど凄い「観光地」になると思っていて、変わっていく奈良を応援していきたい ということです。 変わろうとしない奈良にはなんの魅力もありません。 「宝の持ち腐れ」です。 だから現状の奈良を「好き」になったり「ファン」になったりはできないのです。

「変わらない奈良」に魅力をもっている人達もいます。 確かに都会の生活に疲れた人にとっては奈良は心を癒す場所であるのでしょうね。 ただ奈良は単なる「癒しの場所」ではありません。 古代の「日本の首都」であったのです。 現代の東京であったのです。 「日本の首都」であった場所が注目もされず、人が集まらないということは不幸ですね。 これからの時代を作る若者を呼び込まなければ、「奈良」という場所は日本国民から忘れ去られるかもしれません。 歴史の時間でしか「奈良」という言葉は登場しなくなったら大変ですね(笑) 現実的に「奈良生まれ奈良育ち」の僕も、奈良について知らなかったし知ろうともしませんでしたから。 他府県ではもっと悲惨な状態だと思います。 「若者にまず奈良に興味に持ってもらう」という努力をしないといけませんね。

「奈良の魅力」といわれるのを守り続ける事は大事なのですが、その事で奈良から若者を遠ざけてしまうことになればそれは悲しいことです。 僕は「奈良の魅力」というのは「新しい世代」が造っていくものだと思っています。 古い世代の僕達がとやかく言うものではありません。 新しい時代を生きていく「新しい世代」が「新しい奈良の魅力」を造っていくものだと思います。 「奈良の魅力」は景観だけではありません。 新しい景観を「新しい奈良の魅力」にしていってほしいですね。 ただ奈良の大事な「歴史遺産」は守り続けていって欲しいと思います。 それこそが他とは違う「奈良の魅力」でありしっかりと管理保存して、誰が見てもその価値を体感できるようなそんな形で残していって欲しいと思います。


最後に一言。 奈良市長選挙に複数の候補が立候補しそうですね。 「奈良の将来の形」を示してくれるそんな候補に期待したいですね。 


 
     
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JR奈良駅周辺のまちづくり

駅という施設は「まちづくり」にとって重要な場所であると思っています。 当ブログ「変わらない街」で書いたのですが、街の発展はその中心となる駅の「個性」に影響されます。 「個性」とはこの駅周辺は商業地域、この駅は住宅地でとかですね。 この「個性」が十分に発揮できる という事が「まちづくり」にとっては重要な事であると思います。

近鉄奈良駅周辺は商業地域であり、本来その個性が十分に発揮されるように行政が施策を行うべき場所ですね。 ところが現実には逆で「高さ制限」など厳しい規制がかかっています。 この規制が正しいのであれば、この場所は商業地域ではないはずです。 その意味で「奈良の行政」はチグハグだと思います。 観光客相手の商業地域にするのならまだわかりますが、それではオフシーズンは厳しいでしょうね。 もっと「まちづくり」を真剣に考えてほしいですね。

JR奈良駅周辺は「高さ制限」も他よりも緩和されていて、その点で言えば「まちづくり」はしやすい環境にあると思います。 周辺整備も進んでいて、「A列車で行こう」でいうと線路を引いて道が出来、家や商店が少し建ってきている といった感じですかね。(笑) ちょっと周辺が寂しいのでホテルや劇場を造ってみました といった段階でしょうか。 しかしゲームではそれだけでは街は発展していきません。 なかなかビルが建たないとか商業施設が出来ないとかそんな状態になります。 その理由は、人がその駅周辺に集まるといった「仕掛け」をしていないからです。 隣の駅に住宅地を作ったり列車の本数を増やしたりなどの工夫が必要です。 それは現実の世界でも同じで、「人が集まる」といった「仕掛け」が必要になってきます。 JR奈良駅周辺の「まちづくり」は駅や広場の整備だけでなく、いかにして人を呼び込むか という大きなテーマを挙げて検討していくべきですね。


駅周辺の活性化にいくつかのキーワードがあると思います。

   1.会社・学校
   2.食事
   3.ショッピング
   4.遊び

ようするに駅近くの会社・学校に通い、昼は近くのレストランで食べ、仕事帰りに買物をし、休みの日に遊びに来る。 「奈良府民」が大阪に通っているのと同じ構図ですね。 商業地として発展する為には、日常的にその場所に行く「目的・魅力」がないと無理でしょうね。

JR奈良駅周辺の「まちづくり」は簡単ではないかもしれませんが、可能性は多いにあると思っています。 JR奈良駅西口~新大宮付近をオフィス街にし、平城ニュータウン等の住宅地からのアクセスをよくする(JR平城山駅の整備活用など)。 リニア奈良駅をJR線と結節させ、JR奈良駅の利便性を向上する。 デパート・映画館等を誘致する、などなど。 もちろんこれは民間企業が関わってくるので行政が直接出来るものではありません。 しかし行政が「JR奈良駅のまちづくりはこうやる」と主体的に考え、民間企業を巻き込んで強く推進していくことで可能となります。 その為にも規制を緩和出来るものは緩和し、本気で「まちづくり」を考えていって欲しいですね。

リニアについて触れたので、「リニア奈良駅とまちづくり」について一言。 以前より書いているとおり「リニア奈良駅」は大和郡山案を支持しています。 近鉄線とJR線にもアクセスが出来、多くの世界遺産にも短時間で行けます。 景観などの規制がきつくないと思うので、奈良の玄関口として都市整備が可能になるかもしれません。 日本の首都であった奈良の復活が出来るかもしれませんね(笑)
   
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観光都市としての「おもてなし」

3/8付の奈良新聞で「JR奈良駅・三条通」についての記事がありました。 共感する事が多いので少し長いのですが全文を引用させてもらいます。

奈良新聞WEB2013.3.8「金曜時評」http://www.nara-np.co.jp/20130308090443.html

鍵握る三条通活用 - 論説委員 寺前 伊平
2013年3月8日 奈良新聞

 奈良市中心市街地の目抜き通り「三条通」。JR奈良駅前から春日大社「一の鳥居」までの約1260メートルのうち、「やすらぎの道」までの約482メートル間で、かつてない道路拡幅工事が進行中である。歩道部分が約2倍の16メートルになり、カラーの路面ブロックもきれいに敷かれてきた。合わせて、新規店舗や両側の歩道奥の空き地にマンションなどが建ち始めた。

 ところが、ここで考えなければならないのは、何のための拡幅工事なのかだ。観光客が増えて、沿道の飲食店や土産物店などが繁盛すれば、地域が活性化される。三条通から各商店街を通り、奈良町をはじめ名刹、古社、史跡に人を絶え間なく送り出すことでなくてはならない。

 南都経済研究所が最近行った観光意識調査では、春や秋の行楽シーズンの週末に、県民が日帰り旅行に向かう先の7割が県外であることが分かった。行き先のトップは京都府で、理由は「旅行気分が味わえる」「おいしい料理を味わえる店が多い」「観光地間の移動が便利」などを挙げた。

 一方、県内の観光関連サービスについては、「道路の交通渋滞」「飲食店の早すぎる閉店時間」「料理の種類・価格・内容」を問題視する県民からの意見が多かった。そのことを考えれば、一度でも奈良を訪れたことのある県外や外国人観光客にとっては、もっとさまざまな不満を抱えていると考えるべきだ。

 先日、奈良市内を走る路線バス内でそんな一こまを垣間見た。県外からの女性観光客が運転手に「近鉄奈良かJR奈良駅前にデパートあるの。雨なので買い物でもしながら、時間待ちしたいの」との問いかけ。運転手は気遣いながらも「無いんです」と返すと、女性は「四国の高松など地方へ行くと県庁所在地の駅前には必ず大きなデパートがありますよ」と不満気だった。

 JR奈良駅は「平城遷都1300年祭」を機に、同駅付近連続立体交差事業により一新され、名実ともに奈良市の玄関口となった。駅構内にはイオングループのスーパーもお目見えし、高齢者たちの“買い物難民”の課題は解消されつつあるように思える。

 が、女性観光客が指摘するように、デパートがない。近鉄大和西大寺駅前や近鉄新大宮駅から西へ約15分歩いた所には、イトーヨーカドーはあるが、観光客の目線からは遠い。

 確かに奈良は建物を建築する場合、埋蔵文化財の関係から事前の発掘調査が要る。高さ制限も厳しい。規制緩和を図るべきだと考えるが、従来からの伝統文化を守ること以外の観光資源を創出することが肝要である。

 「奈良は観光途上県だが、可能性は限りなくある」。岩村敬・新関西国際空港会社相談役のこの言葉から生み出すとすれば、県内外や外国からの観光客の目に止まるような、独自色あるいは国際色の濃いイベントや「美味(うま)いもん市」などの開催地として三条通を使わない手はない。

 担い手は地域や商店街の若手。三条通の新装を機会に地域おこしの観点で、JR奈良駅周辺の広い空き地に人を集め、三条通から東の観光地へと誘っていくような発想と仕掛けが絶えず必要だ。


以上引用終わり


これからの奈良北部の観光は「JR奈良駅」が入口になると思っています。 リニアの開通でJR奈良駅の利用が増えてくると思いますし(個人的予想)、今までの観光の入口だった近鉄奈良駅周辺はもうこれ以上開発は無理であろうからです。 そうすると「JR奈良駅周辺」と「三条通り」の重要性が俄然増してきます。 「JR奈良駅周辺」は観光客を迎え入れる「おもてなし空間」であり、「三条通り」は奈良公園へ導く重要な「観光メインストリート」であります。 この動線をしっかりしないと東向きやもちいどのなどの商店街に観光客は流れません。 その意味で「JR奈良駅周辺」と「三条通り」の活性化は大変重要なものだと思います。


『先日、奈良市内を走る路線バス内でそんな一こまを垣間見た。県外からの女性観光客が運転手に「近鉄奈良かJR奈良駅前にデパートあるの。雨なので買い物でもしながら、時間待ちしたいの」との問いかけ。運転手は気遣いながらも「無いんです」と返すと、女性は「四国の高松など地方へ行くと県庁所在地の駅前には必ず大きなデパートがありますよ」と不満気だった。』


僕は旅行する時に、よく駅前のデパートを利用します。 列車の時間待ちや弁当探しに使うのが多いのですが、デパートに行くとその場所の「空気感」というものがあってそれをよく感じます。 微妙に売ってるものが違うのでけっこうおもしろいですよね。 奈良にはその「ワクワク感」がないと思います。 やはり駅前に「デパート」などの施設は必要ですね。 「奈良らしい商業施設があればいい」と言う人がいると思いますが、それでは少し「おもてなしの心」が足りないように思います。 ある特定の人達を迎え入れるだけではなく、あらゆる人に満足をしてもらうことを目指すべきでしょうね。 個人的には奈良市がホテル誘致をしていたあの「土地」にデパートを誘致してもらいたいです。 マンション等にならないようにぜひとも「商業施設」は誘致してもらいたいですね。


「奈良は観光途上県だが、可能性は限りなくある」


岩村敬・新関西国際空港会社相談役の言葉だそうですが、まさしくその通りです。 他の観光地が普通にしている「おもてなし」が出来れば、奈良の「観光地としての価値」は無限大に広がると思います。 いかにして「JR奈良駅周辺」「三条通り」を賑わいの場にしていくか。 昔からの「奈良らしさ」にこだわらず、あらゆる人が楽しめる「観光のメインストリート」にしていく事が大事ですね。 たくさんの人が「観光」を楽しめると思います。 しかしこれが「奈良の観光」という価値を下げるものではありません。 その先に「本物の奈良」がありますから。
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仲川奈良市長、立候補表明 維新も?

仲川市長が2期目を目指し立候補表明をしました。 

NHK ON LINE http://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/2055789671.html?t=1362496338234

以下引用

仲川市長 立候補の意向表明

奈良市の仲川げん市長は、5日行われた市議会の代表質問でことし7月の任期満了に伴って行われる市長選挙に、2期目を目指し、立候補する意向を表明しました。
5日行われた奈良市の3月定例市議会の代表質問で、仲川市長は議員からの質問に答えて「7月に選挙があるが、市政を停滞させないよう年間を通した予算案を組んだ。利権やしがらみの排除などこれまでの取り組みを定着させるため、引き続き市政に取り組みたい」と述べ、次の奈良市長選挙に立候補する意向を明らかにしました。
仲川氏は36歳。

石油開発会社の社員やNPO法人の役員を経て平成21年の市長選挙で初当選しました。
仲川市長は、立候補の意向を表明したあと、「度重なる不祥事や厳しい財政状況など改革の成果が十分出し切れてないところもある。改革の流れを定着させ、着実なものにする必要があると考え、引き続いて市政運営にあたらせてもらいたい」と話し、「立候補を決断したのはきのう」と述べました。また、仲川市長は無所属で立候補する考えを明らかにした上で、「選挙戦をどのように戦うかは現時点で全くの白紙だ。政党についても同じで、私の改革に対し推薦してもらえるところと協議していきたい」と述べました。
奈良市長選挙は、ことし7月30日で任期満了を迎えることに伴い行われるもので、投票日など詳しい日程はまだ決まっていません。奈良市長選に立候補を表明したのは仲川氏が初めてです。


立候補されるとは思っていましたが、代表質問での表明は意外でした。 質問に答えて との事なのでちょうどいいタイミングだったのかもしれません。
いずれにせよ「リニア誘致」が中途半端なので「立候補」は当たり前の事でしょうね(笑)


少し気になる動きがあります。

msn産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130305/elc13030521120005-n1.htm

以下引用

維新、奈良市長選擁立に面接開始

 日本維新の会の在阪幹部は5日、任期満了に伴う奈良市長選に公認候補を擁立するため、維新政治塾生らの面接を始めたことを明らかにした。大阪市内で記者団の取材に答えた。
 同市長選をめぐっては同日、現職の仲川げん氏(36)が再選出馬の意向を表明している。
 幹事長の松井一郎大阪府知事は、平成27年春の奈良県知事選にも独自候補擁立の意向を示している。


日本維新の会が奈良市長選に候補を擁立するかもしれません。 奈良県知事選にも擁立の動きがあるようなので今後の動きが注目ですね。

市長選の争点に「中心市街地の問題」は避けられないでしょう。 当然、「高さ制限の緩和」も争点になるでしょうね。 この際「景観」「まちづくり」など根本的な問題まで議論を深めていきましょう。 7月まであとわずかですけどね(笑)
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