昨日、小林正観さんの動画を見ていました
その話の中に親孝行の話がありました
小林正観さんは、親孝行は別にしたくなければしなくてもいいと、言っておりました
私達は知らず知らずに、儒教の影響をすごく受けているのだそうです
学校教育がそんな感じですので
私達は、親孝行しなくてはならないとか、目上の者には従わなくてはならないとか、男は妻子を養わなくてはならないとか、子供は親を敬わなくてはならないとか、そんな風に教え込まれてきているんですが、小林正観さんは、そんなことはないと言うんですね
尊敬できない親だったら、親孝行などしなくても良いと
尊敬できてそうしたいのなら、親孝行すればいいと
それを聞いて、すごく共感できると思いました
親に、すごく嫌なことをされたりしたのなら、親孝行などしなくてもいいと
すごく嫌なことばかりされるのであれば、目上の者に対しても従わなくてもいい
すごく嫌な思いばかりしている会社だったら辞めてもいい
このような、お話を聞いて、良いことを言ってるなと思いました
私達は、どんなに嫌なことをされても、尊敬できなくても、親やお舅、お姑の面倒を見なくてはならないと教えられてきました
でも、それは儒教の教えであって、真実ではないんですね
私も、お舅さんからひどいことを散々言われてきたので、私はお舅さんの面倒はみませんでした
そういう意味では、小林正観さんの言ってることと同じことをやって来たんだなと思います
小林正観さんの言ってることに全部共感できるわけではないんですが
頼まれごとを引き受けると、人生が開けてくると小林正観さんは言われますが、そこはまだ私の中では共感できない部分でもあります
小林正観さんは、どんな時でもイライラしてはいけないと言いますが、ひどい親なら親孝行しなくてもいいというのと同じで、ひどいことばかりするような相手とは付き合わなければいいという意味なのかなと思いました







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