なおすけの都市伝説と雑学

なおすけが仕入れた都市伝説や雑学を紹介。

テレビのテロップに隠された壮大な陰謀

2008年02月21日 | 都市伝説
最近、テレビを見ているとやけに巨大なテロップや文字を
目にすることが多いと思いませんか?

実はこの巨大な文字には、壮大な陰謀が隠されているんです。

テレビ局は、テロップや文字の巨大化により、
視聴者の「活字離れ」を急速に引き起こそうとしている
といわれているのです。
「活字離れ」とは、新聞や雑誌からの遮断のことで、
テレビから流れるニュースだけが情報源となるように操作しているのです。
実際、テレビだけを情報源としている人にとっては、
新聞・雑誌の活字が小さすぎて苦手意識が生まれているよう。
そのため彼らはますますテレビしか見なくなり、
政治や社会情勢を知る情報の窓口が狭くなります。
こうした人々は、「情報弱者」と呼ばれます。

では、「情報弱者」を産み出そうとする陰謀の背後には、
一体誰がいるのでしょうか?

それは、日本最大の広告代理店にして、最強のシンクタンク・○○のようです。
○○は、日本の大手マスコミを背後で操っていると言われています。
大手企業とマスコミを結び付けてるのは、○○にほかならないからです。
その売上は、シェアの70%以上を独占する民法テレビ局のコマーシャルに
依存しています。
ところが近年の急速なインターネットの発達により、
テレビの勢力は弱まりつつあり、テレビの広告収入も風前の灯状態。
それだけに○○は、テレビの威信を何としてでも守ろうとしているわけです。

また○○は、自民党とも強いパイプで結ばれています。
自民党のマスコミ戦略を任されているのは○○なのです。
テレビの視聴者を「情報弱者化」することは、自民党にもメリットがある。
自民党の政策に、雑誌や新聞を読まない人は気が付かず、
反対運動が起きにくくなるからです。
つまり、テレビの視聴者を巨大なテロップに慣らし、
「活字離れ」させることを自民党は利する、
だから、「情報弱者」を増やすことは自民党と○○の共通目標なわけなんですね。

ちなみに、バラエティ番組で出演者の喋っている言葉をテロップで表示するのをはじめたのは
「進め!電波少年」だそうです。
ほとんどが隠し撮りで構成されており、音声がハッキリしていないため。
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