日々のうつろい日記

四季のうつろい、心のうつろい、 残しておきたいもの・・・

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

尺岳・金剛山

2007年03月09日 | Weblog

3月8日(木)

竜王峡~70分~尺岳福智分岐~10分~尺岳~5分~菅生の滝分岐~15分~四方越~50分~金剛山~45分~四方越~30分~竜王峡

朝から小雪がちらちらしている。再来週の福智縦走まで日程が立て込んでいるため、ルートチェックの時間がなかなか取れない。エスケープルートで気になる場所があり、今日は一人で竜王峡へ。

竜王峡のそばの公民館から尺岳へ。公民館前のバス停。直方~ここ竜王峡まで1時間に一本のコミュニティーバス運行。

矢印は無視して、右側の舗装道をたどり、竜王峡キャンプ場の脇から赤松尾根のルートを行く。下山は当日エスケープルートに考えている矢印の方向からということで、出発。

アセビ(馬酔木)が、壺形のかわいい小花を枝先につけていた。ピンク色は珍しい。馬が食べると麻酔状態になる・・・というか、アセビご本人が酔っぱらったようにピンク色に染まっている。

赤松尾根を喘ぎながら登る。このコースは急登の連続でかなりハード。
ここまで、直登を選んでしまったので、さらにしんどい

雪の尺岳山頂。一人。こんな日は誰もいないか。。。

尺岳の西方、金剛山を望む。


四方越へ下る途中の水場。凍ってツララになっている。

ルートチェックのついでに、金剛山へ足を伸ばす。

一の岳から見る尺岳。さらにその先の福智山。威風堂々。

昨年か一昨年、山火事があったのは、二の岳付近。
二の岳付近、焼けた倒木のそばに芽吹いた春。みんな出番を待っている。

ここは、三の岳「金剛山」山頂。展望なし。

さて、3月18日の縦走。

初めての長距離縦走に参加のメンバーもあるようで、日程が間近になり少々心配になってきた。

八幡駅から採銅所までの福智山縦走、歩行時間11~12時間。歩行距離30キロ。上り累積標高差2500メートル弱。

これまで、エスケープルートの確認に気をとられていたが、よく考えてみると全員で完歩するための準備が足りなかったかも。参加者15名、全員で完歩するためのペース配分や休憩の間合いをシュミレーションしながら、来週あたり、もう一度全行程歩くことにしよう。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« お留守番 | トップ | 問い »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事