日々のうつろい日記

四季のうつろい、心のうつろい、 残しておきたいもの・・・

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平尾台・・・湿原の花

2012年06月23日 | Weblog

梅雨の晴れ間の午後、時間が少しできたので、駆け足で出かけてきました。

湿原だけのつもりでしたが、もう少し・・もう少し・・・で、草原を上ったり下ったり。

湿原では ノハナショウブ が見頃を迎えていましたが、群落は遠くてうまく写せません。
隠れ湿原(私はそう呼んでいます)で、すぐそばに咲いていた一輪です。

外側の花びらの白い斑紋は、カキツバタにも似ています。

湿原の カキラン はずいぶん少なくなったような気がします。
草原の方が居心地がよさそうで、あちこちで賑やかになっています。

こちらは、コバノトンボソウ。
水の中にポツンと立っている、小さくて薄緑色のこの子は、なかなか気づいてもらえません。
見つけるぞ~!の気合を入れないと、見つからないかもしれません。
きょうはラッキーでした♪

ケバケバスプーンみたいな モウセンゴケ です。 
長く伸びた茎の先がクルンと巻いていて、小さな蕾をつけています。
あと1週間もすれば、これも見過ごしそうな小さな白い花を咲かせます。

今日は湿地で一人の女性にお会いしました。
平尾台がお気に入りで福岡からよく来られるそうです。 
四季折々の花に出会える平尾台の魅力でしょうか(*^。^*)
隠れ湿原にご案内しました。

草原の茂みで、カキランを撮影中の男性にお会いしました。
茶ヶ床園地まで下りながら、花や山のお話を少ししました。
私のかわいいデジカメと違い、本当に立派なカメラを2台もお持ちでした。
きっと素敵な写真ができるんだろうなあ~と思いました。
帰宅して、教えていただいたブログを拝見しましたら・・・なんと!

なんと、素敵すぎる♪♪♪

花も山も輝いて見えました。

コメント (2)
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