グッジョブ!「インドネシア単身生活」

アトランタ、メキシコに次ぐグッジョブシリーズ第3弾!!
還暦を迎え今回はインドネシアへ単身赴任。

カメラ修理 (2015/11/01)

2015-11-01 05:00:20 | 日記
今日から11月。
早いもので今年残すところ2か月となった。

先日の探鳥で転倒して傷めたカメラの修理。



撮影モードを選択するダイヤルの部分がアスファルトにぶつけた時に擦った後がある。
カメラ本体にも擦り傷がある。



レンズを装着するマウント部も無理な力が加わったようで、レンズを装着しても僅かな力でレンズが外れてしまう。
バッテリーの蓋もひずみで開閉がスムーズではない。
ったく、派手にやってしまったものである。

ジャカルタにはニコンのカメラを修理できるのはBNI(Bank Negara Indonesia)ビルの35階にあるNikon IndonesiaとMangga Dua(マンガドゥア)にあるNikon Pusat Serviceの2か所だけである。

修理に出すとすれば休日しかなく、Nikon Indonesiaは土、日、祝日は休み、Nikon Pusat Serviceは土曜日は13:00までで日曜日と祝日は休み。
そこで昨日の土曜日にMangga Dua(マンガドゥア)に行った。



ニコンの修理店舗はMangga Dua Mall(マンガドゥアモール)の一番左にあったので、探すことなくすぐに分かった。
正面の入り口には「店内改装中」の貼り紙があって、左側に回るように指示されていた。



こちらが仮設店舗。
仮設とは言えきちんとされている。



中に入ると2~3人の店員が接客中。
右に受付カウンターがあり、用件を告げると椅子に座って待つようにとの指示。
1~2分も待たずに奥から一人の男性が現れ、「修理の方どうぞ」と。

1分ほど操作して不具合を確認後、「修理サービス料は税込みで792,000ルピア(邦貨で約6,600円)です」とこれまた早い回答。
「えっ」と驚いている間に、「もちろん、部品代は別途お支払いいただきますが、今は不具合の部品がどれだけあるか不明です。分かり次第ご連絡しますが、その時点で高価なようであれば修理を中止しても構いません。ただし、その場合は修理サービス料の20%をいただきます。」とてきぱきとした感じで説明してくれた。

こちらも躊躇せずに即答でお願いすることに。
KITAS(短期滞在許可証)を提示し、電話番号を告げるとTnada Terima(タンダトゥリマ=預り証)を発行してくれた。

預り証は所定のフォームでカメラの型式、シリアルナンバー、付属品の内訳、傷や不具合の状況などが書かれている。
交換部品代の回答は約1週間後にTELするとのことだった。

この間、僅か15分足らずで手続きが終わった。
さすがに日系企業である。

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
転倒 (ST)
2015-11-01 10:33:25
体の方は大丈夫だったようですね。カメラが体を守ってくれたかも、、、転倒しやすい年齢になってきました。足元、気を付けましょう。
RE:転倒 (筆者)
2015-11-01 11:32:16
STさん
コメントありがとうございます。
そうですね。気を付ければ何ということはない場所なんですが、意識と体力にずれが生じているのは、やはり年のせいかもしれません。
STさんもお気をつけて。

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