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北川景子さん

2011年12月17日 | 芸能ログ

 

○北川景子のひとり勝ち!? 実写版『セーラームーン』出演陣 どこで差が付いた...... 

 

  11月23日に放送されたドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)第7話の、幼稚園のお遊戯会を中止にしてほしいという「業務命令」を受け、金属バットを手にしたミタさんが幼稚園に乱入する場面。その対応に追われる保母さんを演じていた女優は、かつて実写版『美少女戦士セーラームーン』(TBS系)で主役のセーラームーンを演じていた、沢井美優だった。

 2003年から04年にかけて放送された実写版『セーラームーン』(TBS系)。今年の秋に同番組のDVDボックスが発売されたばかりなのだが、この番組、ドラマ『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)や映画『パラダイス・キス』(新城毅彦監督)などに出演し、今や若手トップ女優のひとりとなった北川景子の女優デビュー作でもある。

 ある特撮関係者が言う。

「北川景子が演じていたのは、セーラー戦士のセーラーマーズ。彼女をはじめ、セーラー戦士全員が今もそれぞれ芸能界で活躍しているというのは、異例のことかもしれませんね」

 セーラームーン役の沢井、マーズ役の北川をはじめ、セーラージュピターを演じた安座間美優は「CanCam」(小学館)、セーラーマーキュリーの泉里香(当時は浜千咲)は「Ray」(主婦の友社)の人気モデル。セーラーヴィーナスの小松彩夏や、当時子役だった小池里奈も、グラビアやドラマなどで活躍中だ。

「団鬼六の映画で再ブレークする前の杉本彩が悪の女王的な役で熱演してます。男性陣でもまだ駆け出しのころの黄川田将也が出ていますし、今見ると豪華な顔ぶれのドラマなんですよね」(前出関係者)

 現在も当時のメンバーで集まって食事をすることがあったりと、メンバー同士の仲はいいよう。ただ、それぞれが活躍中とはいうものの、『ミタ』でのちょい役などと比べてしまうと、やはり北川景子の活躍ぶりが群を抜いている感がある。アイドル事情に詳しい編集者は言う。

「放映当時は、原作のキャラクター人気も相まって、マーキュリー人気が高かったように思います。マーキュリーが悪役化してしまうなど、ストーリー上重要なポジションも割り当てられていました。北川のマーズは、変身後の黒髪ロングの姿などが印象的で存在感もあったのですが、役的には正直3番手、4番手の扱いでしたからね。その後のブレークぶりには驚きました」

 とはいえ、『セーラームーン』出演時の北川と安座間は、雑誌「Seventeen」(集英社)のミスセブンティーンとして、一部ではすでに有名な存在でもあった。前出の編集者は分析する。

「業界内でのそこそこのポジションとマニア層とは別に、最初から一般層の、しかも同性に支持されていたことが、実は地味に影響しているかもしれません。特撮番組の当たり役に恵まれた場合、その後もずっと役名のまま呼ばれたり、役のイメージがどうしてもつきまとってしまうこともありますからね。沢井美優はまさにそのパターンになってしまったかもしれません。今も彼女を"うさぎちゃん(役名)"と呼ぶファンは多いです。いったん休業し、芸名を変えて再スタートした泉里香なんかは、リセット成功といっていいのかもしれません」

 さらに、北川は『セーラームーン』放映中に、現在も所属する大手事務所スターダストに移籍している。

「常盤貴子 や竹内結子、柴咲コウなど大物が多く所属していて、タレントを売り出すことに関しては力が大きい事務所ですよね。いきなり映画『間宮兄弟』(森田芳光監督、06)で注目されるなど、与えられたチャンスに着実に応えられてきたのが、今につながっているのかなと思いますね」(同編集者)

 かつて、浜崎あゆみが無名のころ出演していた持田真樹主演作『すももももも』(今関あきよし監督、95)が、あゆのブレーク後、あゆの出演シーンは少だけなのにもかかわらず、DVDのパッケージにデカデカと顔写真と名前がプリントされたことがあった。今回発売された『セーラームーン』DVDでは、「北川景子初出演作品」みたいに、分かりやすく北川の名前で売るという分かりやすいことはしていなさそうで何より。


 

 

 残念なことに僕は、「美少女戦士セーラームーン」実写版を見てないんですねえ。見逃している。そういうのがあったと後で知った時は、本当に見逃したことを口惜しく思いました。今は、別に、実写版「美少女戦士セーラームーン」のDVDをレンタルして来てまで見たいとも思いませんが。当時は何ていうか、セーラームーンとかのコスプレをした実在美少女たちの姿を見たいばっかりだったんでしょうねえ。今はたいして興味ないんだけど。北川景子さんをTVで初めて見たのは、深夜ドラマでやっていた「モップガール」でかなあ。それ程興味深く毎回見ていた訳ではありませんが、夜中にTV点けたらやってたから何度か見た、くらいかな。実写「セーラームーン」が2003年から04年で、「モップガール」は2007年だから、TVでは随分、間が開いているんですねえ。映画に出てたのも2006年07年だし、実写「セーラームーン」からはメディアに出るのは少々休んでるんですね。下積み?学業? まあ、別にいいんですけど。僕も特別、景子さんのコアなファンでもないし。そりゃあ北川景子さんは魅力的な美人ですけど。ただ、北川さんだけでなく、あの時代、コスプレ「セーラームーン」の美少女たちは見ておきたかったな、と。僕は、特別アニメのファンでもないし。そういえば、昔、ワクワクして初めてエロアニメを見て、たいして、あんまし乗らなかったのを覚えています。それ以来積極的にエロアニメを見ることもないし。

 北川景子さんで見ているのは、「モップガール」何回かと後は映画で「ハンサムスーツ」、それとこれも毎回ではないけど、織田裕二さん主演の学園もの「太陽と海の教室」は何回か見てる。月9神話が崩れ始めた頃かなあ。これの視聴率は確か惨敗ぎみだったんでしょ。調べたら平均視聴率14.8%。今だったらそう悪い数字でもないですよね。これはとうとうDVD化されなかったということですけど。ネットが発達して来たのと比例して、TVの視聴率は総体的に年々降下して来ている。まあ、ケイタイ等モバイルの発達、電子ゲームの普及も大きいのでしょうけど。現在の視聴率ではドラマで14パーセント越えは“御”の字ですよね。

 北川景子さんが明治大学を卒業されたとき、同期で同じ明治(学部は違う)で同じ日に卒業を迎えられた若手女優の井上真央さんの方が、当時のTVのワイドショー関係の番組では大きく扱われて、北川さんの方が二番手で、映し出された時間も少しだったんですけど、あの当時は井上真央さんの方が「花より団子」主演の成功で人気的に格上扱いだったように思うのですが、その後の活躍では北川さんの方が目覚しいように思ったものですけど、しかし、井上さんの方はNHK朝ドラ主演やNHK紅白の赤組司会もするというし、同じ女優としては井上さんも路線は違えど、かなりの勢いで活躍してますよねえ。若者人気は北川さんの方がありそうですが、まあ、互角の勝負、といったところでしょうか。

 本格推理小説のベストセラーのTV連続ドラマ化、「謎解きはディナーの後で」も好調でしたね。この時代に視聴率は良かったです。だいたい、平均16パーセントくらいの視聴率キープで来ましたからねえ。TVでは若者向けドラマとして今風コミカルに描いていますが、原作の小説「謎解きはディナーの後で」は堂々、「週刊文春2010ベスト10」第10位、「2010本格ミステリベスト10」第9位にランキングされた、ミステリ小説としてはホンモノ格のものです。北川景子さんは、主人公の「嵐」櫻井翔と共に、ダブル主演で番組を引っ張り、昔の同系スタイルの刑事ドラマ、「富豪刑事」の深田恭子演じるヒロインとはまた全然違うキャラで、ドラマヒロインとして好演して人気を博しています。北川景子さん、美人で魅力的ですね。何でもヘビースモーカーだという噂ですけど。今や若手トップ女優の一人、北川さんに取っては黒歴史だろう、「美少女戦士セーラームーン」のセーラーマーズのコスプレでアクションする姿、見ときたかったです。ヒノレイちゃんなら巫女さん姿もやってたのか。ヤッホー。見たかったな。

 


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2 コメント

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Unknown (Unknown)
2012-11-16 22:27:41
オチンコ立って来ちゃた。
スカートの中に入ってペロペロ舐めまくってあげる。
返答 (naojii)
2013-07-07 00:09:32
こういうコメが入って来ているのって、知らなかった。2012年の11月か。今から9ヶ月前。気が付かなかったなあ。
ここの北川慶子の記事読んで、『オチンコ立った』のか。そうか。それで『スカートの中ペロペロ』って、ワシは男性じゃぞ。それにスカートは穿かない。女装趣味は無いし。
でも確かに男性は誰でも本能的にスカートの中をペロペロという願望はあるよなあ。相手が承知せずに納得せずにやれば犯罪だけど。風俗の店行くとかね。しかし性の問題も複雑で難しいよな。

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