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傷だらけのローラ

2013年06月28日 | 芸能ログ

○ローラさん父親逮捕状 「本人に責任ない」CMも影響は限定的

 

    日露クォーターの母と、バングラデシュ人の父の間に生まれ、会話の直後に舌を出したり、年上にも敬語を使わないなど自由奔放なキャラクターで人気のタレント、ローラさん。今やテレビやCMに引っ張りだこだが、父親が絡んだ今回の事件は、今後の活動に影響するのか。

 「父親に逮捕状」のニュースが流れた直後の25日正午、ローラさんはフジテレビのバラエティー番組「笑っていいとも!」にレギュラー出演した。フジテレビの広報担当者は「本人に責任はなく、今後の出演予定にも変更はない」とし、収録を終えた他の番組も予定通り放映するという。

 清涼飲料のCMにローラさんを起用する「日本たばこ産業(JT)」は「事実関係の確認と今後の対応を検討し始めたばかりで、コメントできない」と説明。エステサロン大手「エステティックTBC」は「本人の不祥事ではなく、企業イメージも損なわれない」として、現時点では契約を変更しない方針だという。別の美容関連企業は、影響は限定的との見方を示した。

 ローラさんは所属事務所を通じて「父がご迷惑をおかけしてすみませんでした。とてもかなしいです」とのコメントを出した。

 

○「親の不祥事を子供が背負うのはきつすぎる」さまぁ~ず三村、ローラを擁護もネット上では厳しい声

 

  25日、タレント、ローラの実父であるバングラデシュ国籍のジュリップ・エイエスエイ・アル氏(53)に対し、警視庁が詐欺容疑での逮捕状を取ったと報じられた。同日、国民健康保険料の海外療養費をだまし取ったとして、バングラデシュ国籍の調理師、アミン・ショリフ被告(45・詐欺未遂などで起訴)を逮捕したほか、同手口で海外療養費を詐取しようとした疑いで、同国籍の3名も逮捕されている。ショリフ被告は2008年12月~2009年1月、バングラデシュの病院で心臓病の診療を受けたとする虚偽の申請書を世田谷区役所に提出し、海外療養費約87万円をだましとっていた疑いがある。ジュリップ容疑者はこの詐欺の指南役で、ショリフ被告がだまし取った療養費の半額をうけとっていたとみられている。一部報道によれば捜査員からの電話に対しジュリップ容疑者は「知らない。はめられた」と語っているという。昨年8月にバングラデシュに出国したままであるため、警視庁は国際刑事警察機構(ICPO)を通じて捜査協力を依頼したと発表しているが、27日現在、逮捕の報はまだない。今回の逮捕容疑は87万円の詐取についてだが、グループ全体で1000万円以上の金額をだまし取っていた可能性が高いという。

 同じく25日、ローラの所属事務所とローラはそれぞれ「ローラ本人はまったく把握しておらず、大変ショックを受けております」、「今日ニュースでみてとてもびっくりしました。父がご迷惑をおかけしてすみませんでした。とてもかなしいです。本当にごめんなさい。」とコメントを発表した。

 このショッキングなニュースを受け、ネット上ではまさに炎上の騒ぎとなっており、とくにローラ自身が昨年7月から今年3月まで、東京都の国民健康保険料納付を呼びかけるポスターのキャラクターを務めていた事から、批判はさらに高まっているようだ。「健康保険料納めてね! パパの収入源だから」とこれを揶揄する声や、「父親が日本の納税者から盗んだお金を、ローラのギャラで弁済しなさい」などローラへ責任を問う声、「もう素直に笑えない」「犯罪者の娘は公共の場へ姿を現すな」など芸能活動を続けることへの批判の声など、実にさまざまである。その一方で「本人に責任がないことで叩くなよ」という声も見られる。

 これについて、さまぁ~ずの三村マサカズが後者の声の流れを汲みTwitterで発言した。他のユーザーからの「おい三村!ローラ頼むぞ!」というツイートを受けて「任せろ!大丈夫だよ。ばたばたしなくても」とツイート、さらに別のユーザーからの意見に答える形で「子供の不祥事は親の責任もあるけど、親の不祥事を子供が背負うのはきつすぎると思います」といったツイートを続けて行った事から、さらなる炎上騒ぎとなった。

 ネット上では「この三村も早くボロ出さないかな」といった意見や「三村が正しい」といった意見が混在し、今回の発言に対して賛否両論噴出する状況となっている。

「ネットではローラに弁済しなさいという声もありますが、刑事裁判の場では、父親が犯したとされる罪について子どもが尻拭いをするケースもあります。詐欺のように金銭的な被害が生じている事件では、どれだけ被害回復に努めたかということが刑を決める上でも注目されますから、当の本人である父親にその能力がなければ、娘であるローラに白羽の矢が立つでしょう。父に請われて弁済に奔走することになるかもしれません」(司法記者)

 仮にローラが弁済することになったとしても、仕事で金銭を得なければそれも不可能。肝心の今後の芸能活動について、不安視する声もある。

「ローラの天真爛漫で明るいキャラクターは、今回の“組織的な犯罪”とギャップがありすぎて、これまで通りにテレビでおどけていたとしても、やはり視聴者には今回の事件が陰を落とす事になります。本人が行ったことではないというのは分かりますし、CMのスポンサーも現段階ではローラの降板を発表してはおらず、これまで通り仕事を続けるつもりではあるのでしょうが、やはり、世間が落ち着くまではローラのキャスティングを控えようとする動きもこれから出てくるのかもしれません」(芸能ライター)

 ジュリップ容疑者がこのまま日本に戻らず逮捕されないままの状態が続けば、逮捕に応じる意志がない、とみなされ、その世間的な印象はさらに悪化するおそれがある。これによりローラの仕事にもさらに悪影響が生じる可能性もあるだろう。娘の将来を思うか、逮捕を先延ばしにするか。ジュリップ容疑者の行動ひとつにローラの芸能人生命がかかっているともいえるのではないだろうか。

 

○渦中のローラ家、複雑すぎる家族構成

 

  タレントのローラ(23)の父親が詐欺容疑で国際手配された一件で、、ネット上では「ところで、ローラの家族構成ってどうなっているんだ?」と素朴な疑問が持ち上がっている。

 ざっと紹介すると、渦中の父親ジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者(53)はバングラデシュ人だが、ローラが幼いころに別れた生みの母親は、日本人とロシア人のハーフだ。また、ローラには二卵性双生児の弟でモデルのリョウがいて、2人は父親の離婚後は中国人の継母に育てられた。

 この継母も父親との間に双子を生んでいて、ローラには腹違いの弟と妹もいる。一時期、継母の両親も加えて8人で暮らしていたことがあるという。ちなみに、ローラは以前テレビで「母親も双子なの」と話していた。

 また、週刊文春は以前、ローラの父親が1990年代後半に経営していたインドカレー屋で、ローラの伯父といとこにあたる男性を不法就労させていたとする疑惑を報じている。想像以上に“大家族”だったようだ。

 ネット上では、ローラは芸能活動の自粛か、引退するしかないのではという声があがっているが、一方で、「日本はいつから親の罪が子供に及ぶようになったんだ」との意見もある。


(2017-1)

 この騒動で、人気タレント·ローラの、かなり大きな芸能界危機が訪れ、この後のローラの芸能活動が難しくなるのかと思われたけど、何とか乗り越えて今や完璧回復後で更に芸能界グレードアップしてますね。現在のCM 出演量は騒動前のCM 出演本数を越えて、ひょっとすると昨年などはCM 女王くらいの本数出てるんじゃないですか。女王でなくとも屈指のCM 上位ランクでしょう。見事に復活して見せたのは凄い。ローラはあんまりアンチが居ないみたいだな。同じハーフタレントでも水原希子とかアンチが多いようですね。特にネットの中の話ですが。ネットでローラのアンチってあんまり聞かないな。まぁ親父逮捕の騒動がしばらく続いてた折は流石にローラも少しはネットでdis られてましたが、騒動前や現在はネットでアンチが悪口書き込むコトあんまりない印象受ける。まぁ水原希子さんはアメリカ·ハーフだけど、お母さんが純日本人でなく在日韓国人らしいからね。ネットの中では「韓国」が絡むと必ずdis られる。それでも水原希子さんはモデルにドラマの女優にCM にタレントにと、メディアで大活躍で、売れっ子タレントと呼んでもイイ、メディア露出度ですよね。ネットの中では「日本人の血が一滴も入ってない」などと言われてdis られるコトの多い水原希子さんですが、映画·TV ドラマのヒロイン(&重要な脇役)出演本数など、芸能界の活躍は間違いなく“勝ち組”ですね。ローラさんはハーフと言っても複雑ですよね。ハーフというよりはイロイロなクォーターという感じなんじゃないかな。

 ローラさんは、お騒がせだった親父さんがバングラデシュ人で、お母さんがロシア人の入る日本人クォーターらしいですね。ローラの一番濃い血はバングラデシュになるのか。ローラのルックスは日本人というより外人顔ですからね。まぁ凄い美人である訳ですが。ローラのタレント性はローラ独自の持ち味ですね。ローラが芸能界ブレイクしてローラを真似た追随タレントが多数出て来ましたが、あのローラの持ち味のタレント性は他のタレントでは真似できない。ローラ追随タレントは全部失敗してポシャった。ローラの持ち味は唯一無二の独特のもので、とても真似て同じ“味”は出せません。生まれ持った才能ですね。トップモデルでもある訳ですが、バラエティー番組の中で笑いを取る存在感は凄い。外国人美人顔でコケティッシュな可愛さと面白さ。ハリウッド映画に出るくらいなんだから、本当は努力家の面も持っているのでしょう。多分、キャラクターに反して本当はけっこう頭良い人なんだと思う。地頭はある種、かなり頭良いんじゃないかな。

 そう言えば、芸能人の身内が逮捕された騒動後、という同様の件でも、高畑淳子は全く出なくなりましたね。ローラのお父さんが逮捕されて直ぐでも、ローラは完璧干された訳じゃなく、あの渦中でも、露出は減ったかも知れないけどTV で見たしCM もみんな打ち切られた訳じゃなかった。高畑淳子さんの場合は同じように身内が事件起こしたケースでも、事件の加害当事者も芸能人で、母親である高畑淳子さんが息子を突き放さず、庇い続けるスタンス見え見えでしたからね。事件性も、ローラの親父さんのは日本の医療保険制度悪用の詐欺的な罪でしたが、高畑の息子の罪は何と言っても強姦罪ですからね。息子釈放後の高畑淳子さんはTV で全く見なくなった。映画とかには端役で出てるんだろうか?舞台はどうなのか?もう、高畑淳子は印象的には芸能界から消えたも同然な感じですね。先ず、息子の芸能界復帰は無理だろうが、直接加害者ではない、ただ身内で母親という立場の、元大人気芸能人、高畑淳子は芸能界復活できるのかどうか?息子を庇い続ける限り、元の第一線に戻るのはかなり難しそうな。

 ここの記事のタイトルに、昔々の西城秀樹の大ヒット曲「傷だらけのローラ」から拝借してお題を着けたんだけど、スポーツ新聞も記事タイトルに「傷だらけのローラ」を掲げたものもありましたが、このタイトルは僕はメディアの真似でなく、直ぐにこの言葉に思い至った。まぁ世代ですね。スポーツ紙の芸能面はオジサン·爺さんの読者を意識したんでしょう。傷だらけのローラも今や傷を全部癒して吹っ飛ばして、ハリウッド特撮大作に出演するレベルの快進撃ですからね。しかし、一昨年や昨年の大晦日特番「ガキの使い~絶対に笑ってはいけない」のローラは爆笑ものでしたね。ネット動画にもいっぱい上げられてるんで、あのローラを見て、僕は吹き出して笑いました。ローラの持ち味は凄い。

 


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2 コメント

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Unknown (めぐみ)
2013-07-03 10:41:37
はじめまして!めぐみっていいます、他人のブログにいきなりコメントするの始めてで緊張していまっす(o^∇^o)ノ。ちょくちょく見にきてるのでまたコメントしにきますね(*゜ー゜*)ポッ
YOKM (naojii)
2013-07-07 00:21:38
めぐみ様。コメントありがとうございます。
ココのタイトルのYOKMって、ようこそお越しくださいました、のイニシャルです。
済みません。最近のは、タダ、ネットのニュースの、僕が気になったニュースの記事文を貼り付けてるだけなんです。
以前は、ほとんどの記事に自分の考えを書き込んでいたんですけどね。最近は何か面倒くさくなってしまっていて。自分自身の感想とかコメントを書かないといけないとは思ってるんですけど。どーも、面倒がって。
お越しいただいているとは嬉しいです。
では健康に注意されてお元気で。
近頃はウェブリブログの「断片日記」の方がコメント書き込んでるかな。あっちも停まってるか‥。

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