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芸能人

2010年05月17日 | 芸能ログ

 

宇多田ヒカル、そば屋でタモリ遭遇「めちゃくちゃラッキー」

 

      歌手の宇多田ヒカルは、そば屋でタモリにばったり会った。

   テレビ局では何度も顔を合わせていて、「普通のやさしいおじさん」という好印象を抱いている。しかし外で会ったのは初めてで、「たくさんのクローバーの中に四葉のクローバーを見つけた時のような、めちゃくちゃラッキーな気分」だった。

   タモリはスタッフと和やかに談笑していた。宇多田に気づいておらず、声をかけていいか迷っていたら、タモリたちは会計を済ませて店を出ていこうとする。宇多田は勇気を出して立ち上がり、元気よく挨拶した。するとタモリは「全然わかんなかったーー!」とびっくりだったという。

 

 

 例えば僕だったら、街中で偶然目にするのは、タモリよりも宇多田ヒカルの方が、「おおっ!」という驚きは大きいと思うのだが、こういうのって、ファン個々、人それぞれってもんだろう。

 タモリも宇多田も、タレント有名人としては才能ある人だが、宇多田は大ヒットを連発していたのは十年前くらいの話とはいえ現役だが、タモリがムチャクチャ光っていたのは何十年も前の話である。今のタモリは大御所とはいえあの栄光の昔に比べれば、“無残”そのものに見える。

 実際、正直言って、タモリの今やってる“芸”は、その辺のひょうきんオジサンの域だ。そんなに素人の奇行ひょうきん芸と変わらない、と思えるんだけど。“爆笑”って程じゃ勿論ないし、プロのクロウト芸とも全然言えない。現在形タモリは普通の愉快なオジサンだ。「いいとも」でのギャグも周りのフォローに助けられている。

 でも、タモリさんは嫌いじゃないけどね。あれはあの位置で良いんだろう。ある程度知的な品の良いおじさん。勿論、かなり“知的”なんだろうけど、一般タレントはあんまり知性がクローズアップされるといけないだろう。大御所として、一応お笑いジャンルタレントとして変わり者性を売りにして、それは「オタク性」なんだろうけど、まあ、現在の実質ジャンルは「司会者」ですよね。

 でもやっぱ芸能人て危うい職業だなあ。実は無芸の現在タモリは、いつ大衆が「飽き」という見離しをやるか解んないもんなあ。宇多田ヒカルもここんとこ一発ヒットが無いし。まあ、両人とも金は持ってるんだろうけど。

 宇多田ヒカルに取っては、タレントの大御所、タモリはある種“価値”なんだろうなあ。まあ、有名人もみんな、人間だもの。 

 


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