直の居間から(from living)

写真付きで日記や趣味を書くブログ

1月1日

2019年01月06日 | 旅行

1月1日(火)

今年のお正月は主人が去年、京都にある“るり渓温泉”に行ったときに予約してくれていましたので1日~3日迄ゆっくり過ごさせて頂きました。

娘と孫が2人でクリスマスの頃にやって来ていましたので大掃除も早めに済ませていてお節料理もいつもの半分だけ作り

簡単に済ませることができて元旦の朝、お祝いして出発しました。

  

“るり渓”の前に宇治にある“宇治宝蔵神社”に参拝しました。

    


毎年2日目に行っていたのですが今年初めて1日にお詣りしました。

恒例の書初めでおみくじを引くのですが主人は「和顔(わがん)」私は「深切(しんせつ)」の文字でした。

心してモットーに1年過ごして行きたいと思います。

主人は書いた字を1年間机の横に張っていますが今年で6枚目になっています。

短冊の文字の方は私だけがいつも引いてこちらを飾っているのですが今年は

珍しい言葉でした。「頭を良くする方法がある それは頭を良く使うことだ」とあり

こちらも最とも今後を示唆されているようで気を付けて行こうと思います。

夫々の所でお参りを済ませた後、美味しいお雑煮を戴いてから“るり渓温泉”に向かいました。

 

予約していた最初の日はカニ料理でフルコース全部がカニづくしで剥くのが大変で

2時間もかかって夕食を済ませそれからこの季節のメインであるイルミネーションを観に寒い中を出かけました。

歩いて3分のところと聞いて少しだけの飾りと思っていたのですが3分の所の入口から何と往復1時間もかかって

森の中のイルミネーションを見て回ることになりました。

  

斜面に雪が解けずにあちこちに残っている中を光に彩られた山道を上がったり下がったりしながらゴール迄たどり着き

ここから又来たコースを同じように降りて行ったのですが主人はカニみそに入ったお酒やビール、焼酎もお代わりして4杯もの

アルコールを飲んでいたので帰り道には「しんどい!しんどい!」と今まで聞いたことがない言葉を言い出して

別に見たくないと言っていたのを無理に一緒に来てもらっていたので私も真剣に「どうしよう!」と

元日そうそう心配になり焦ってしまいました。

でも、どうにか辿り着き温泉に入って何事もなく就寝してくれたので安心しました。

でも考えたら80歳でお酒を飲んでいつもなら就寝している時間ですからもう少し年齢を考えて行動しないといけないと、

綺麗を観たさにもっとよく聞いて行けばよかったと反省した元旦でした。。

スマホもフラッシュが付いたままで折角のイルミネーションが綺麗に映らずでじまいでした。

 

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1月2日~3日

2019年01月06日 | 旅行

1月2日(水)

お正月2日目、朝食のお雑煮は京都の味噌仕立てで初めてで美味しかったです。

知恩院には両親たちを祀ってあるのでいつものように回向をして頂き読経もして今年も始まったという感じです。

  

次に平安神宮へ行くのに駐車場探しに時間がかかりましたがすぐ近くの駐車場に入ることができました。

平安神宮では毎年ながら長い行列で順番待ちして上に上がるとお参りする時間は皆の健康を祈りあっという間です。

 

 

着物姿は毎年少なくて着ている人たちは外人さんたちの借り衣装が多いようです。

一人だけ大島紬の美人が横に並んであり参拝するまでショールもせずにアップされた白いうなじが寒そうと思っていたのですが

参拝が終わると暖かいショールをされていたので感心しました。

洋服の人たちは私も皆ダウンコートを着ているのに日本の着物って素敵だなといつまでも印象に残りました。

軽食をしてから“るり渓“に戻り2日目の今日も予約済の懐石料理を戴きました。

自分で用意もせずに頂けるありがたいお正月です。

3日目はお土産を買ってからチェックアウトしその後、リラクゼーションルームで岩盤浴など色んな空間を利用できるのですが

前に娘たちと行ったことがあるので何もせずに帰ってきました。

 

新しくできた宝塚のインターチェンジに寄るつもりでしたが混んでいるかもしれないので真っすぐ帰って宝塚阪急デパートに寄りましたが

大勢の人で流石、お正月の初売りと華やいでいました。

帰宅後、年賀状で初めての方から来ていたのを3枚書いてポストに投函してきました。

つつがなく3日が過ぎ気分的にゆっくりできた3が日、主人のお陰と感謝しました。

 

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1月6日

2019年01月06日 | 日記

1月6日(日)

明けましておめでとうございます。

新年になりましてもう6日も過ぎてしまいました。

去年の10月での投稿を最後にUPしないままでした。

スマホでできるFBの方が簡単に投稿できるのでこちらにばかりUPしていましたが、こちらの

PCも毎日、沢山の方が立ち寄って下さっているので疎かに出来ないと思い1月になってからのを投稿させていただきます。

ブログの設定教えていただいてから(2010年1月~)9年目に入り549件を投稿していました。

今日から丁度、550件目になります。

今年も拙い投稿ですがどうぞよろしくお願いいたします。

 

12月に娘と孫が3日間やって来た時の淡路島にある大人も楽しめるキティーランドに行った時の写真を少しだけUPします。

  

 

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”いのちの樹林” 原宿へ

2018年11月17日 | 旅行

10月30日((火)

昨日、スカイツリーのあと息子夫婦とご両親たちと別れて次に横浜にいる娘の家にやってきました。

もうその時には娘の旦那様は上海に出張で会えないままでした。

いつも月の半分は海外出張なのによく私たちの東北旅行に時間をあけてくださったと感謝の気持ちで一杯です。

朝から東京で行きたい場所があり主人に付き合ってもらい原宿の“いのちの樹林”という

「生長の家」の緑地に行ってきました。

  

  

ここは最初国際本部があった場所ですが山梨県北杜市に移転したため跡地に“光明の塔”だけを残して

後の5つあった建物は全部、樹木の憩いの場になっています。

原宿駅を降りて賑やかな竹下通りを横目に通り過ぎ10分ほどの所にあります。

本部が移動する前に1度来たことがありましたが今回、出来て3年目になります。

入口前には自由に使える電気自動車の充電器があり門の入口には「どなたでもご自由にお入りください」との看板があり

何の制限もないのにびっくりしながら入って行きました。

3年とは思えない樹木も繁っている日本庭園になっていました。

人工的な公園ではなくこの地で這える植生の木々が植えてあり大都会の中にいるとは思えない静かな心休まる樹林になっていました。

「光明の塔」(祈りの塔)の中には祈りのできる所が設けてありました。

後はギャラリーになっているので今回は丁度、北杜市国際本部であった、「森の恵みフェスタ」での優秀作品の内の絵画30点が選抜されて

展示してあり観ることができました。

  

静かな佇まいの中、素敵な絵も観ることができ念願が叶って良かったです。

その後は何年振りかの表参道をブラブラ歩いて食事して帰ってきました.

 

10月31日(水)

帰宅する前に夫は出発前に買ったばかりのスマートフォンの扱い方を娘に習っていました。

送ってくれる途中に美味しい新鮮な魚のお寿司屋さんができたからと立ち寄ってきました。

本当に夫の好きな物ばかり東北から最後まで食べられて最高に素晴らしい旅になりました。(子供たち家族にありがとう!!)

新幹線の中では手帳替わりに毎日の予定を入力して退屈せずに帰ってきました。

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スカイツリーへ

2018年11月16日 | 旅行

 

10月30日(火)

東北旅行の後、翌日にお嫁さんのご両親とお会いするので息子夫婦の家で宿泊させてもらいました。

スカイツリー迄歩いて15分のマンションなので夜もライトアップしているのを観に9階まで上がってしばらく写してきました。

イルミネーションが回っているので濃い色になるまでしばらく待っていましたが日によって色が変わるということです

翌朝、スカイツリーに続く近くの公園をツリーを正面に見ながら歩いて行きました。

 


出来て1年目は凄い行列で待ち時間が2時間以上あったと思います

初めて634メートルの頂上まで上がった時には宇宙に放り出されたような錯覚を覚えたものです。

2回目の時はそんなに待たずに上れました。

今回は3回目ですがスカイツリーが真横に見えるところに会食の場所を予約してくれていました。(店名は国見)

ご両親とは13年ぶりです。

お父様も主人もお酒大好き同士なので各地の美味しいお酒を飲み比べしながら料理が運ばれて1時から食事しだしたのが食事とお酒が美味しくて私もお母様もいつもは飲

まないお酒をお相伴に預かり皆で楽しい会話で4時までかかってしまいました。

   

余りにタイミングよく出てくる料理がどれも美味しくて終わった後で料理長さんに皆でお礼を言って出てきたほどです。

お父様もこんなに楽しい食事は初めてだった大喜びでした。予約してくれた息子には大大感謝でした。

それから移動して隣のスカイツリーに上ると今迄見たことのない夕陽の中の富士山も見ることができました。

   

昼間と違い灯の中の東京の遠景など素晴らしい景色も見ることができました。               (遠くに東京タワーも)

ご両親にも久しぶりにお会いできてお互いに悦び合いまたの機会、お会いすることを約束してお別れしてきました。

(1番良かったことはお父様が主人より3歳も上ですのに元気一杯の方でまだまだ人生を謳歌していらっやるのに接して主人が刺激されたことでした)

それにしてもスカイツリーはいつも凄い人気で外人さんたちなど大勢の人で溢れていました。

 

 

 

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