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かぶらの収穫とかぶら寿司づくり体験

2020年12月09日 10時52分46秒 | 出来事
JAなんと愛菜ふれあい館で12月9日、「かぶらの収穫とかぶら寿司づくり体験」が行われ、市内外から15名が参加されました。地元の女性加工グループ「ふるさとの味加工組合」のスタッフが講師となり、冬の郷土料理「かぶら寿司」の作り方を学びました。
参加者はカブを切った後、用意された塩漬けのカブに酢漬けのサバを挟み、米麹とニンジン、トウガラシを入れて樽に仕込みました。5日ほどで食べられます。
収穫体験は同地区の圃場で、大カブ1個と赤カブ2個を土産として持ち帰りました。
 「かぶら寿し」は、北陸地方で広く食べられている発酵食品で、北陸の厳しい寒さで発酵が抑えられ、徐々に熟成していきます。年末年始の贈答品として評判が高いです。
 農産物直売所「ヨッテカーレ城端」やAコープなんとセフレ店などで販売しています。

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