南里英語教室 小城三日月教室

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佐賀県小城市にある学習塾

天気についてのお話

2017-12-13 18:28:32 | 小城・三日月教室の出来事【南里英語教室】

問題です。

天気の言い伝えで、その後の天気が晴れになると言われているのはどれでしょう。

①山の上に雲がかぶる

②ツバメが低いところを飛ぶ

③クモの巣につゆがつく

④太陽や月のまわりにかさをかぶったような光の輪が見える

  

ここ数日は、最高気温が10度に届かない日が続いています。

塾でも、体調不良や風邪での欠席の連絡を多く受けるようになりました。

明日の小城市の最低気温の予報は0度です。みなさん暖かくしてお過ごしください。

さて、最初の問題は、小学理科の授業の中で扱った問題の1つです、正解はどれだかわかりましたか?

 

①の山の上に雲がかぶるのは、湿った空気が近づいていることの現れなので、このあと雨になるでしょう。

②のツバメが低いところを飛ぶのは、ツバメのえさとなる昆虫が低いところを飛ぶためです。今週は湿った空気では高く飛べなくなるといわれています。つまり、空気が湿ってきているので雨の前ぶれです。

④の日がさ、月がさは上空にうすい雲ができていることを示しています。このような空の西には雨雲が広がっていることがおおいため、このあとは雨になる可能性が高いです。

③のクモの巣に水てきがついているのは、明け方に気温が十分下がったからです。これは夜に空の雲が少なかったことを表します。これから天気は良くなるでしょう。

よって、正解は③でした。

このように、自然現象や生物の行動のようすなどから天気の変化を予測することを「観天望気」といいます。

身のまわりの現象から天気を予測して、生活に生かす知恵です。「朝の虹は雨」という言い伝えもあります。

小・中学生の皆さんは興味を持って調べてみると面白いですよ。

南里英語教室

小城・三日月教室 小田

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