何やってんだろオレ…
これまで趣味らしい趣味の無かった男が、突然熱帯魚を飼い始めた。イッタイどうなることやら…
 



先日チラッと紹介したペットボトル・フィルタですが…

この三連休の間に秋葉原や東急ハンズ、熱帯魚ショップと駆けずり回り
試行錯誤の末に何とか形にすることができました。

これはまだ試験中の状態です。
本当はポンプも手持ちの水中ポンプをコーヒー瓶に詰め込んで外部ポンプとする計画だったのですが、水漏れが激しく、結局エーハイムの水陸ポンプを購入して使うことにしました。

「何か構造があのフィルタ(※)にソックリ…」と思ってもツッコミ無しでお願いします。
※それはTOTTOパーフェクトフィルタだったりして…

これまで何度か「自作フィルタ」と称してポリ容器などにろ材を詰め込んだだけで、外部フィルターにつなぎ「プレフィルタだから」とか誤魔化してたのですが、今回は完全に独立型の「外部フィルター」を目標に製作しました。

以下は製作メモなので興味の無い人は読みとばして下さい。
しかも長文ですので…

・製作方針
1. 市販の外部フィルタを使用しない「独立型」の外部フィルタを作る
 ※ポンプは手持ちの底面用水中ポンプを再利用する
2. ペットボトル等の「空き容器」を再利用して低価格で
3. ろ材の交換・追加などが簡単にできること
4. 手軽に加工できること
そして最も重要なのは
5. 十分な濾過能力があること、できれば脱窒濾過まで実現する

この中で最も頭を悩ませたのは「2」のペットボトル再利用です。

通常のペットボトルは口が小さく濾材を詰め込むのにひと苦労です。
で、あれこれ悩んでいた時に飲み口が大きなスポーツ飲料のペットボトルをスーパーで見つけ「これだ!」とばかり箱買いしてきました。

試してみると、さすがに手を入れることはできないもののリングろ材やEXパワーのバイオボールの大きさまで楽々出し入れ可能です。
それと何本もボトルを連結するのに便利そうだった缶ホルダーを100円ショップで購入してきました。

この状態で何かもうイイ感じですが…実はここからが苦労の本番でした。

まず複数のペットボトルをどう繋いで水を流すか、という問題です。

蓋の部分はホース穴ひとつが限界なので、必然的に底側にもうひとつの穴を開けることになります。
最初は側面に穴を開けてみましたがボトルには凸凹の化粧模様がついており、そのため水がダダ漏れしました。

底面をみるとやはり化粧模様はあるものの何とかゴムパッキンで隙間を塞げたので、何とかこれで形にすることができました。

ここまでくればあとはホースを繋いで水を流すだけですが、ここでまた問題が出ます。

送水方式吸水方式か=ポンプを水の入口、出口のどちらに配置するか

という点です。
今使っている外部フィルタは排水側にインペラーが配置されてるので同じようにしてみましたが、いくら呼び水してもポンプは虚しく空回りをするだけでした。

1~2本を繋いで中身が空なら何とか水が回るのですが、ろ材を詰めて4本以上にすると全くと言っていいほど水が流れません。

もっと密閉度を上げてポンプを強力なものに交換しようかとも思いましたが、試しに給水側にポンプを繋いでみたら水圧で水漏れがあるものの4本以上のボトルでも水が回ることが判りました。

となれば、あとは水漏れしないよう密閉度を確保するだけです。

…つづく…



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