冷やし中華始めました。
身の回りにある くだらんことを だらだら書く予定。 
 



代々木公園での一枚、冬の空を飛行機が駆け抜けていきました。


とりあえず今回は2月に某オークションで購入した「minolta HI-MATIC S」の実写報告予告編ということで、写真は試し撮りの中から一枚。

今回やっとのことで現像へとコギツケたのだが、カメラ屋曰く、「フイルムに光漏れがある」と言う。実際現像したネガを見てみると微かに上の方が感光していた。
しかしカメラ屋にとって厄介なのが今回感光した所にフイルムの種類を識別するバーコードがあってそれを機械が読み込まないとのこと。確かにモルトは死にだしてはいたけど、実際に何処までモルトが生きているのかチェックする意味もあって現像に出したのに、、、店の人はとてもめんどくさそうな感じ。

で、結局1コマ1コマ手作業でスキャンしてもらうことになり、35分スピード仕上げが2時間待ちになってしまった。

『しかし35分って、早すぎやしないか??』


ひと通りネガの状態を聞いた後、私は「自分でモルトを交換してみます」と店員に言うと、これより悪くなることを恐れたのか店員に「自分で修理は止めた方がいい」と助言される。確かにフイルムの画角内には光漏れの影響は無いので、無理にモルトを貼り直す必要も無い。

要は店が毎回1コマ1コマ地道に処理するだけの話なのだ!

しかし「現像のみ+CD-R」だけという肩身の狭さもありなぜか心が痛む、やっぱしモルト直した方がいいかな??


次回は「深川ぶらぶら編」をお伝えします、乞うご期待!


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