NANNJYAIブログ

人生は旅、利他愛こそ人の道しるべ!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

名 前

2013-07-23 18:32:17 | 日記
次男のお嫁さん、8月下旬に初出産の予定

今は西瓜を抱えたような微笑ましい姿です。

私達は母子共に健康な現状が一番の安心

エコー診断では「女の子」らしい・・・とか

次男は男の子を望んでいたようですが

ここまで来ると、どちらでも丈夫に生まれて欲しい・・・と(これが本音かな)

私達が彼らと会うときには「名前は!?」

未だ決めて無い・・・と!

世の中、名前の決め方も色々と物語がありますね。

お寺の檀家さんが、お坊さんにアドバイスをもらう人

父親や祖父に決めてもらう人

関係書を購入して画数や運勢から選択する人

タレントや俳優さんのイメージを借りてくる人

その年の有名人に因んだ名前にする人

私の時は・・・好きな一文字がありましたのでそこからイメージと意味合いを繋げて命名

男の子の名前しか考えていませんでしたが

幸いに3人とも男児でしたので好都合でした!

もしも、女の子だったら相当に焦ったかも知れない!

三人が成人して、自分の名前について好きか嫌いか尋ねてみると

「嫌いじゃない!」「まあ、まあだと納得している!」・・・とか

今時は女児に付ける名前には「子」の文字を使用しないのが流行の様子

私達の同級生の名簿には「○子」「○○子」が圧倒的に多い

次は「江」の文字・・・「○○江」や「恵」の文字

名前も時代背景が繁栄しているようです。

因みに私達で考えてみると・・・

「○○○」・・・これは誰それと一緒だから駄目

「□□□」・・・これは親戚の誰と同じだから駄目

「△△」・・・これは近所の誰それと同じだから駄目

・ ・・・・決め手がありません!

名は体を現す・・・とか言われますが、私はそうは考えません!

呼びやすく、可愛らしい名前であれば好いな・・・と、期待しています。

自分の名前は・・・好きではありません(親戚の名士に因んで父親が付けたらしい)

でも、長年利用してきたのですから、今は納得・・・仕方ないことですから!(笑)
コメント (10)

線香花火

2013-07-17 09:42:46 | 日記
子供の頃、夏と言えば川遊び、セミ捕り、と花火

気温は30度を超えるくらいでした(今の気温は高すぎ!)

近くの川の澄んだ水の流れは学校の校歌にも詠まれています。

当時は水中メガネと梅干を2,3個持参して(理に適っている?)

鮎、オイカワ、ウグイ、カジカ等を追い掛け回して遊ぶ

流れの緩やかなところは女の子達の遊び場

私は上流からの流れに乗って泳ぐの好きでした

現在、子供達の川遊びは全て禁止され、子供達は専ら学校のプール

自然の流れの魅力も無く、少し寂しい様な・・・

夜は10本入りで10円か15円くらいの線香花火



当時の線香花火は火持ちが良く、今時の物と比べると倍くらいは・・・!?

シュー・・・チ、チ、チ・・・パチ、パチ、パチ・・・ジュー、ジク、ジク、ジク

盛んに火花を散らす時の姿が「松葉」、後半になって糸を引く様な姿が「柳」だとか?

最後に紅い玉になって・・・ポトッと落ちる

夢中になって火花の散る光景を見つめて楽しんだものです。

四方八方に飛び散る火花の時期が、人生の壮年期だとすれば

私はその時期を過ぎて、「柳」模様に近づいて来た頃に相当するのかな!?

川遊びに夢中の頃、将来のことなど想像も出来なかったが

省みると夢中で暮らしてきたような気がします。

家内にも随分協力してもらって・・・感謝、感謝!

孫達が花火を楽しんでいる姿を観ると、そんな心境に・・・。

人生も残すところ20年くらいかな!?

この先、どれだけのことが出来るだろう
コメント (11)