NANNJYAIブログ

人生は旅、利他愛こそ人の道しるべ!

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ギクッ・・・!!

2013-05-28 13:13:16 | 日記
近くの神社の掃除当番が日曜日

掃除と言ってもかなりハードで

40度傾斜の山林の下草刈りです。

慣れない傾斜に脚がおぼつかない動き

25人くらいで、2時間掛けて終了

その日は疲れた・・・で、過ごしましたが

翌、月曜日に出ました!

腰を曲げて物を取ろうとした時に

オオッ・・・何これ・・・痛っ!

普段の運動不足の結果が現れたか!

季節の変り目に度々経験してきた腰痛

程度はそれ程ひどくないので湿布を貼って凌ぐ事に・・・。

クシャミ、咳をしても響く!

ましてや立ったり、座ったりする時は時間がかかる。

ゆるりと養生するしかないね!

今日はお陰様で幾分楽に・・・。
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天岩戸の話

2013-05-20 21:59:25 | 日記
物語は・・・

建速須佐之男命(スサノヲのミコト)が高天原(宮崎県)で乱暴狼藉を働き、他の神々が

天照大神に苦情を言うが「考えがあっての事」だと、かばった。

しかし、スサノヲの乱暴は止まないので、怒った天照大神は天の岩戸に引き篭もってしまう。

すると、高天原は闇となってしまい、様々な禍が発生する。

八百万の神々は困って天の安川原に集って対応を相談し、岩戸の前で様々な儀式を行う。

鶏を集めて鳴かせ、鏡、勾玉、剣(矛とも言われる)を布帛(ふはく・・・木綿、麻、絹で織った薄い布)を掛けて奉げた。

アメノコヤネが祝詞(のりと)を唱え、天手力雄神(アメノタヂカラ)が岩戸の脇に隠れ立つ。

天宇受賣命(アメノウズメ)が岩戸の前に桶を伏せて踏み鳴らし踊る。

滑稽な姿に八百万の神々が一斉に笑い出す。

岩戸の中で機(はた)を織っていた天照大神は、外の賑やかさを不審に思い岩戸を少し開けて問う。

アメノウズメがこれに応えて「貴女様より貴い神が現れたので喜んでいるのです」と、言うと

天児屋命と大玉命が鏡を差し出した。

鏡に映る自分の姿を、その貴い神と思った天照大神は、もっと良く見ようと岩戸の扉を更に開けると

アメノタヂカラがその手を取って外に連れ出し、間髪を入れずに入り口前に注連縄(しめなわ)を張り

「もうこの中に入らないでください」と告げる。

こうして天照大神が外に出ると、高天原が明るさを取り戻し平穏な日常となる。

一説に日食を表現した古事ではないか、とも言われるのはご存知の通り。

こんな話を孫に聞かせることもありそうなので、学んでいます。


私は最近起こった北朝鮮と日本の関係を脳裏に浮かべます。

拉致された日本の人々が国の厚い壁(北朝鮮の岩戸)に隠され

困った親族、家族はマスコミや、国・・・(八百万の神々)に相談し、

使者(飯島勲・内閣官房参与)が岩戸を開けようと貢ぎ物をかざして外に出そうと工夫しています。

小泉元首相が訪朝した時には、一兆円の経済援助に医療支援、食料(米)支援を貢ぎ物として提示し、

日朝平壌宣言を結ぶ(2002年9月17日)が、一部、米の支援が実施されたが

その他は北朝鮮の核実験やミサイル発射などの為中断している。

岩戸は少し開けたが「貴女より貴い神が現れたので(米国)・・・」と言う存在が思うように動かないので

扉を大きく開けようとせず、拉致された日本人は未だ外に出られない。

アメリカは天手力雄神(アメノタヂカラ)の様子を覗わせていたが、実際には力を出さない。

複雑な事情が在りそうです。

時間ばかりが過ぎて、解決への道は未だ明るく照らされません。

今回の訪朝を機会に岩戸を大きく開くことが出来れば・・・と期待しています。

ところで、夫婦喧嘩の際(大方は男性側に起因することが多いのですが)岩戸に隠れた心の扉を開くのは

やはり貢ぎ物が在った方が解決の近道なのかな・・・!?

若い頃の私にもありました。

その時、どんな方法で解決したのか、今となっては記憶の奥に入ってしまい思い出しません。(笑)
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