NANNJYAIブログ

人生は旅、利他愛こそ人の道しるべ!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

定期検診

2011-09-29 10:52:00 | 日記
昨日は歯科医の半年定期検診

下の奥歯に少々違和感あり

他にはこれと言って不都合はなし

いざ・・・・・!

歯茎を針の先のような物で中側、外側をチクチク・・・ちょっと痛いが!

奥歯の部分をレントゲン撮影

説明を受け、歯茎に隙間が大きいのは歯槽膿漏に進行している証拠

薬を塗って治療、他は歯石を除去して後日、上の方を・・・。

「何故こうなるのですか!?」

「食事の後に残る歯と歯の間の食べ物カスが溶かすからです!」

「歯ブラシだけでは完璧に取れませんから、歯間ブラシを使用するといいですよ!」と

帰りにお店で購入

夜から早速に・・・

やれやれでした!
コメント

秋めいて

2011-09-27 14:09:00 | 日記
朝晩は長袖で無いと寒いくらいに・・・

庭の芝生も成長が止まり、今年最後の芝刈り

これで芝刈りから開放されます

ナスの浅漬けが美味しい・・・

家の菜園のナスも成長が止まり、今はお店で買ったものを

桜の葉が毎日落ち葉になって道路に

これを掃き集めるのが日課になってきました

落ち葉は一箇所に集め、土作りに利用しようと

野菜が高くて買い控え状態

レタスは298円、高い!!

猛暑の影響が未だ続いています

コメント

青い鳥を放す

2011-09-26 09:43:00 | 日記
そこで鏡の中の映像が消えた!


「私は何という自分勝手な生き方をしてきたのだろうか・・・!?
全てのことを、自分では良かれと思っていたことが、相手にとっては迷惑なことも、辛いことにも・・・。

相手の気持ちを思いやることより、自分の思いばかりを優先するが余り・・・!
私は何て我侭な生き方をしていたのだろう!」
こんな自分に気づかせてくれたこの「幸せの青い鳥」を飼って、私は反省を込め、この先の生き方を学んで行こう・・・と決心し、命のローソク7年分を契約しました。

それから私は勤めながら夜間の保育士資格を採る勉強を始め、ここで又、多くのことを学びました。必死でした!
3年の歳月が流れ、年を重ねましたが心はとても充実しています。
これを機に、私は児童養護施設に転職し、ここで親に恵まれない子供達の母親代わり姉代わりとなって毎日を忙しく過ごしています。

私の受け持ちは6人の子供達。
幼稚園児から小学3年生の男の子が3人、小学2年生から6年生の女の子が3人
一挙に6人の母親でもあり、お姉さんでもあります。
最初は戸惑いもありましたが、毎日が母親のように、朝は6時半に起床させ、朝食を食べさせ、学校のカリキュラムを確認して送り出します。
その後は食器の片付け、部屋の掃除、洗濯、布団干しと切れ間無くある仕事をこなします。
気が付けば、私の母も同じ様にしながら、私を育ててくれた・・・有り難い。

半年も過ぎ、仕事にも子供達にも慣れ信頼されるようになり、心の余裕が出来てきたので
少し自分の趣味を再開しようと、陶芸教室に通う余裕も出来ました。
OL時代より給料は少なくなりましたが、心の充実感は比べ物になりません。
教室で6人分の子供達のマグカップを作るのが最初の目標です。

3ヶ月が過ぎようとしていた頃、そこに以前交際していた彼が初級講座に・・・!
何と言う偶然でしょう!
私は以前の私と違い、落ち着いて彼に声を掛ける事ができます。
まるで中学の同級生に会ったかの様に・・・。
それに、私の方が陶芸は少し先輩

彼は最初、驚いた様子でしたが、私の境遇を理解すると打ち解けるにはそう時間がかかりませんでした。
彼も私と別れた後、自分の気持ちの中に辛いものを引き摺っていた様子でした。
何度か社内の女性と交際したようでしたが、心のわだかまりが解けず、長くは続かなかったとか・・・。

教室を終わり、意気投合して私達は近くの喫茶店に入り、あれからの暮らしや、生き方、心の変わり様を話し、お互いに心が以前より近づいたことを実感します。
子供達は敏感に人の心を読み取るものですね。
小学6年の女の子が「お姉さん、最近何か好い事あった」
「どうして・・・!?普段と変わらないよ!」
「何となく、顔が明るくなった様に見えるんだ!それに、前より優しくなったし!」と!

陶芸教室は月に2回程しか通えませんが、彼は必ず出席しています。
「君に会えるのが嬉しくてね!」
そして帰り際にはいつもの喫茶店で、私はモカブレンド、彼はブルーマウンテンを楽しみながら日常の出来事などを話します。

私が受け持つ子供達の境遇を話している時は彼も寂しそうに聞いていますが、後には必ず元気な笑顔に戻ります。
彼は父親を早くに癌で亡くし、母子家庭に育った経験が色んなことを思い出させるのだろうと・・・。

3ヶ月が過ぎた頃、彼から「僕達、少し遅くなったけれど一緒に暮らしませんか!?」と
私は一瞬戸惑いましたが、断る理由も無いので「私で好ければ・・・!?でも、私は今の仕事を続けたいのでそれでも好ければ・・・!?」と
彼は迷うことなく頷いてくれました・・・嬉しかった。

彼に言わせると私は以前に比べ、別人の様に輝いているし、人の気持ちを理解しようとする配慮が豊かになって、逞しい生活力を感じると・・・

結婚式は施設長の特別の計らいで施設の集会所で行うことに!
近しい親戚と友人、施設の子供達やそこで働く同僚達に祝福されて手作りの結婚式を・・・。
私達は36人居る子供達全てにマグカップを作り、記念品に贈りました。
それはそれは大変な作業でしたが彼も私も納得のいく物を作りたいと必死でした、でも楽しかった!

子供達は「自分も大きくなったら、お姉さん達のような結婚式を挙げたい!」と言ってくれます。
「その日がくるまで私があなた達のお世話をしますからね。辛い時や、悲しい時も何でも私に相談してね」・・・

私達は施設から15分くらいの所にある貸家に居を構え、新しい暮らしをスタートさせることに。
引越しが終わり、部屋の整理がついた時、私は鳥カゴの青い鳥を外に放してあげました。
わずかな時を経過し、過去の自分を振り返る余裕もできる様になった私
私は今、目前の日々の課題と子供達の成長を見つめながら、理解ある彼との暮らしを楽しめるようになりました。
そして、心の中に青い鳥が住んでいる事を実感します。
コメント

つづき・・・

2011-09-24 07:48:00 | 日記
私は知らない人なので戸惑っていると

「貴女は死んだのです、あなたの身体はもう在りません!」
「でも、私はここにこうして居るでは在りませんか!?」
「それは、霊となって魂の姿で存在しているのです。人は全て、死後に霊となります。死んだことを自覚しなければいけません。

貴女のことを何度も、何度も助け出そうと努力して来ましたが、貴女が心を開かないので、どうすることも出来ませんでした。

貴女は自らが作る暗闇のシェルターに入り込んで動こうとしませんでした
貴女がやっと、心を開くことが叶ったので私の姿が見えるようになったのです。
これからは、私の言うことをよく聴いて従いなさい。
そうすれば暗闇の世界から抜け出すことが叶います」

「私はいったいどれ位、暗闇の中に居たのでしょうか!?」
「およそ宇宙の法則、地球時間にして108年位になりますよ!・・・さあ、私の後を着いてきなさい!」

言われるが侭に私はその女性の後を着いて行くと、あちらの方から以前に少し現れた、死んだ筈のお爺さんが微笑みながら優しい顔をして姿を見せた。
そして、その後に父、母の姿・・・懐かしく涙が溢れ留まる事を知らず
その時見た父母の姿は私が小学校1・2年生の時に見た、若々しい姿

父、母、は死後、光の世界に迎えられ、別々に自分の役割を見つけ精進しているのだとか
そして私のことをずっと探しつづけていたことも・・・
特に言葉は無いが、優しかったお爺さんも、父も母も「この女性に着いて行きなさい」と・・・。
次第に明るさが増し、心は今までに経験したことの無い心地好さに包まれて行く。

そこは時間が消え、昼も夜も無く常に光に包まれた穏やかな世界、色んな種類の花々が咲き乱れ、心地好い音楽が流れている。
目に入る景色は生きていた頃の世界と同じだが、どこもかしこも美しく見える

今まで私は何をしていたのだろう・・・こんな素晴らしい世界があるとは・・・。
私を導いてくれる女性に聞いてみた「貴女はどなたですか!?」
「私は貴女のことを生涯守るよう高級霊から仰せつかった守護霊です。貴女が母親の身体に小さな姿を見せた頃からずっと貴女を守ってきたのです。

人間は多かれ少なかれ勝手なものです、自分独りでは命は作れないのに、その身体を自ら捨てることの罪を余りにも軽々しく考えています。

人間が持つ使命は、果実が熟して落ちる様に死を迎えるまで生き続けなければなりません。
止むを得ず、病魔に冒されても最後の最後まで命を燃焼し続けることが使命なのです。

生きる・・・ということの意味は

暮らしや仕事を通じて、人の役に立つことです
それがこちらへ帰って来てから、生きた時の経験や思い出を『土産』に、成長した意識をそのままに、こちらで次のステップに入り、又、精進して行くのです。

人間の寿命は80年前後、この間に経験で得たものが全て活かされるのです。
こちらの世界は永遠です。比べて人間の体の寿命は80年前後、この間に経験で得たものが全て活かされるのです。

苦難多く生き抜いた人にはたくさんの『土産』があり、楽に一生を終えた人にはそれ程のものはありません。
『土産』とは、こちらに帰って来た時から始まる貴女が住む永遠の世界が始まる階級の様なものです。
その為に私達は事ある毎に正しい方向へ導くのが使命なのです、が、人間は楽な道ばかりを、自分の思い通りのことばかりを求め様とするが余り、道を外すととんでもない事をしでかします。

苦難の時こそが、心の中にある、ダイヤモンドの原石を磨くチャンスなのです。

この地球は霊体によって永遠に包まれています。
神は姿、形を現しません。
神とは宇宙の法則なのですから・・・。

太陽が東から昇り、西に沈む、春夏秋冬が巡り来てそれぞれに花を咲かせ実をつけ、その命を頂いて人間は生かされているのです。
この法則は規律正しく巡り、何一つ狂うことはありません・・・永遠に!
これこそが神の愛に満ちた法則なのです。

人は時に愛する人の死を悲しみ、嘆き、いつまでも悔やんで居ることがあります。
それでは死を迎えた人の霊は、今生に未練を残し、次のステップに進んで行けません。
悲しみも分からない訳ではありませんが、残した者が自分の暮らしをエンジョイし、亡き人の霊の安寧を祈ることが大事なのです。

祈りは亡き人の霊の進む道の後押しをしてくれます。
そして、『私達は大丈夫、元気で暮らし生き抜いていきます、そして残された命を燃焼させ、人の役に立つことを心掛けて生きますから、貴方は安心してそちらの道を精進してください・・・・。』と、祈るのです。
それが双方にとって大事な別れとなりますから・・・!」

そこで鏡の中の映像が消えた!

続く・・・
コメント

続き・・・

2011-09-22 10:14:00 | 日記
手首の動脈から勢いよく流れ出る黒ずんだ液体を
ブラインドの隙間から入る逆光の光で感じながら
私の意識は次第に心もとないものとなってゆく

それからどれくらいの時間が過ぎたことだろう
私は天井の近くから下を見ている
そこには私が居る、仰向けになって、左手首から大量の血を流し・・・
どうしたのだろう、私は!?・・・ここに居るのに
床にはもう独りの自分の体が横たわっている!?

しばらくして、物心ついた頃からの私の体験したことが・・・生きてきた歴史が走馬灯の様に目の前に映る・・・はっきりと!
それが終るか終らないかの頃、目の前に暗いトンネルが現れ、私の意識は上に、上にと
吸い込まれて行くように移動する

途中、7年前に他界した祖父が姿を現したことが在ったが「夢でも見ているのだろう!?」と自分の心の中で近づこうともしないかった。
そして暗闇に支配された私自身の意識は、ようやく吾に帰り、又、元のように彼への思いが募る
と、同時に、憎悪と悔しさと歯痒さに満ち溢れている自分が居る

時間が止まり、昼なのか夜なのか暗闇の中で・・・
周りを見渡すと、色んな人達を見たり、感じたりしていた。
ある女性は素足を引きずりながら狂った様に叫び声を上げ続け、40代半ばと思われる男性は、うめく様な低い声で言葉として聞き取れない言葉を呟きながら動こうとしません。
又、60代の男性は自分の家の墓地で「何故だ、どうしてなんだ!」と同じ言葉を叫び続けている。
この人は「人は死ねば全てが無となり、骨が墓に葬られて全てが終わる」と信じていた人らしい

私と同じ年代の女性は自分が死んだことを理解せずに、もう一度死ななければ自分の気持ちが納得できない・・・と、取り憑く現世の人間を探し彷徨っている!
この様な人々がそこかしこに蠢いている
正に地獄とはこんな世界を表現するのだろうな・・・そこに居る私
この人達は皆、今生に恨みつらみを残して、自分の身体を殺してしまった人達

あれから、どのくらい過ぎたことだろう
意識の中に・・・同じ事を繰り返していても何も変わらない・・・と、思うように
と、同時に自分の心の中に「彼に嫌われた原因は私自身にも在ったのではないだろうか!?」と考えるようになった。

そう思う様になった後、あの時の、あの言葉、あの行動、あの態度、・・・次から次へと回顧の念が脳裏を走り、今更ながら申し訳ないことを・・・と

私は彼との交際が始まり、恋心から愛を確信した時以来、全てのことが彼中心になっていた。
それが結果的に彼を支配しようとしていたことに・・・!?
これは私の嫉妬深さに起因するのだろうか・・・!?
別れ際に聞かされた彼の言葉を思い出す
・・・・・「君と一緒に居ると窮屈で堪らないので・・・!」
すると同時に、見知らぬ年配の女性が私の前に現れ
「私の後を着いてきなさい・・・」・・と!
コメント