NANNJYAIブログ

人生は旅、利他愛こそ人の道しるべ!

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復旧はこれからが正念場!

2011-03-30 12:02:00 | 日記
あれからずっと報道を注視しているが・・・!

原発の問題は未だに進行中・・・不安が!

被災地はようやく復旧に向けて体制が整い始めたところ

多くのボランティアの応援がこれから力を発揮してくれることと期待しています。

未だに不明者が多く、信じられない光景が映る!

世界の多くの人々が心を痛め

支援の手を差し伸べようとエールを送ってくださる

正に地球規模で心が一つになった様な・・・。

これが日本で起きたこととは・・・!!

数々の美談も有るし、心無い輩の寂しい行動も・・・!

乗り切れない試練は無いと神は言うけれど

これは余りにも想像を越えた試練だ!

被災を受けた人々も、支援する人々も

共に受ける未曾有の試練です。

生きている限り、同じ境遇の我々が

これからをどう乗り切れるか・・・!

一人一人の心に、もう一度問い直しながら

今、できることを・・・・・。

それが例え小さなことでも・・・

被災者の人々も厳しい寒さに耐えながら

穏かで温かな春を待つ・・・!

支援する私達がめげない様に・・・

手を差し伸べつづけて行かなければ・・・!
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激震見舞い

2011-03-12 12:17:00 | 日記
携帯電話で打ち合わせ中 14:46分

相手先の人も、こちらも同時に「あっ、地震!」

と言って間も無くプツン・・・と普通に

その後揺れは激しさを増し、しかも長く

新潟地震の時の揺れを体験していましたが

それを遥かに越える揺れが・・・!

PCは消えてしまい書き込みのデーターも・・・停電だ!

・・・これは相当な事に!!??

体感震度は5~6くらいはあっただろうか

直ぐに帰宅するが、信号は全て消えている!

普段は15分で到着するところ、30分かけてやっと・・・

自宅、廻りの倉庫などはお蔭様で無事でした

しかし、停電は続き、夜は蝋燭、懐中電気、キャンプ用のカンテラそしてラジオ

アナログストーブが唯一の暖房手段

ガス、水道は活きていたので何とか食事を済ませ

炬燵に入っても暖は取れないので家内が湯たんぽを

これでもホッとする温もり・・・

こんなに長く停電した事は経験が無い

が、高崎地方は停電もしていないとの情報

間も無く防災放送で「この地方の停電は変電所が地震の影響で・・・復旧の見通しは不明!」と

文明の便利生活に慣れた暮らしを見つめ直してしまう。

TVニュースを観ながら事の重大さに改めて驚きと嘆きが!

未だまだ全体像が見えませんが

被災した地域の人々に衷心よりお見舞い申し上げます


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見学会=Ⅱ

2011-03-08 17:34:00 | 日記
日々穏やかに春の気配を運び来る風の爽やかさが

幼き頃に待ち焦がれた父・母のぬくもりに似て

心踊る一時の嬉しさが蘇える春光の中

埼玉の児童養護施設見学会に行ってきました!

この施設は47人の子供達を収容しています。(50人まで可能)

2歳から16歳までの子供達が学習、遊び、暮らしを営んでいる

2歳から6歳までの子供達は児童施設で歌のお稽古中

小、中、高校生は就学中で留守 もう直ぐ春休み!

施設長から説明を受けながら色んな分野について質疑応答を交わした後、建物見学へ

家庭の暮らしを実感できる様に設計され、保育士さんが掃除、洗濯に汗を・・・

若いスタッフでしたが、その動きの先々に篤い情熱を感じる

子供達は年齢差を交えながら7人が一つのユニットになって暮らす

一日の日課は、朝6時半起床・掃除、7時朝食、7時半登校

午後三時下校帰宅、おやつ・宿題・明日の準備・余暇、午後6時夕食・余暇・入浴

午後8時から9時までの間に小さい子から就寝、10時消灯

この日課の中でスタッフは、各自の体調確認、マナー指導、介助をこなしています

自分の子育ての頃を思い出してみると恥ずかしくなってしまう

施設長の話に・・・人は幾つになっても親の温もりを求めています

親の都合侭ならず、ここへ来た事を誇りに思える様、日々育てています・・・と

開所前の説明会の頃には地域住民の知識不足の為か

偏見の眼差しで観られていたが、今は逆に歓迎されているとか・・・!

帰り際、4歳の男の子がリュックを背負い、階段の隅でうつむき、泣き顔

保育士さんが優しく説得しています

施設長の話に・・・「あの子はこれから母親と面談があり

嬉しさと、期待と不安が相俟っているのです!」と

きっと母と逢う時には直ぐに胸の中に飛び込んで行くのかもしれないな・・・と

想像しながら、施設を後にしました。
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