NANNJYAIブログ

人生は旅、利他愛こそ人の道しるべ!

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別の世界

2009-03-25 12:58:00 | 日記
こちらへ来た当初は霊的環境に戸惑いを感じます。

十分な心の準備ができていなかったからです

そこで当然の成り行きとして

地上的な引力に引きずられて戻ってきます。

しばらくは懐かしい環境ーーー我が家、仕事場ーーーなどをうろつきます。

そしてほとんどの者は自分がいわゆる”死者”であることを自覚していないために

そこにいる人たちが自分の存在に気づいてくれないこと

物体にさわっても何の感触もないことに戸惑い

わけが分らなくなります。

しかし、それも当分の間の話です。

やがて自覚の芽生えとともに

「別の意識の世界にいるのだ!」ということを理解します。



・・・・・死後、魂の世界に行くのは誰も同じです。

しかし、こだわりを持っていてはいけません。

ましてや先の命があるのに自ら死を選ぶことは死後の世界で

後悔と自責の念に囚われ続け、死んだことを理解せず

私達の世界の人に悪影響を与えることがあります。

経済的に失敗したから

大人の社会に失望したから

いじめられたから

不治の病に疲れ果てたから・・・・

理由はいくらでもあります!

それは自分に与えられた試練と捉え

必ず乗り越えられるものですから

最後の最後まで生き続けることがとても重要です。

生きている、ということは生まれて来た使命があるのです!

決して自ら早い死を選んではいけません!

「人の役に立つのだ!」という強い信念をもち

過去の地位や名誉を脱ぎ捨て

生きるのです、最後の最後まで・・・!

宗教が心の支えとなるならそれも否定はしません!

しかし、教義、経典に縛られることは

何の役にもたたないことも理解してください。



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勘違い!

2009-03-20 17:55:00 | 日記
最大の罪は他人を身体的のみならず

精神的に、そして霊的に傷つけることです。

他人へは常に善意で接し

いつでも援助の手が差し伸べられるようでないといけません。

その手が拒絶されたら

せっかくのチャンスを自ら拒絶した

その人を気の毒に思ってあげなさい!


・・・・・良かれと思って手を差し伸べたことが

迷惑行為と勘違いされることもあります。

利他愛の行為がそのように受け取られた時は

相手が未熟なことと理解し、それ以上かかわらないこと

あなたが悪いのではありません!

残念ですが、仕方ないことです。
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物忘れ・・・!

2009-03-16 19:48:00 | 日記
年を重ねて一番不安に思うのは・・・認知症の発症

原因が判らないから薬も無い!

成ってしまった本人は解らないから気が楽なのか?

脳内の神経組織が部分的に枯れて繋がらなくなり

今が理解できないようだ!

でも心(魂)は身体をコントロールしているのだから存在している

心は生きている!

身体も不自由はあるが生きている

廃人扱いされ、物のように無視される事が一番辛いようです。

心は生きているのですから・・・!

障害を持つ人も同じ

心は健全に生きているのに、伝達する為の身体が

思うように動いてくれないからです。

最近のTVでも特集が組まれる事が多いように感じます!

見れば観るほど不安を感じてしまうのは私だけだろうか?

感じ方は様々ですが

時にはストレスを与えられているようにも思います。

理解が広がる事も大事でしょう!

私がこの日記で支離滅裂な文章を書いているようになったら

アドバイスをください!

手を差し伸べてください!


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天使の歌声

2009-03-12 10:32:00 | 日記
アメイジング グレイス (ジョン・ニュートン作詞、作曲者不明)

米国の大きなイベントなどでよく唄われる曲

ニュージーランド生まれの歌姫 ヘイリー・ウェステンラが唄う

訳詞

私のような堕落した者も救ってくれた

一度、道を見失った私だけれど、今は神に見出された

眼が見えなくなっていた私だけれど、今は見える

私の心に怖れを教えてくれたのも神の恵み

そしてその恐れから開放してくれるのもその恵み

私が最初に信じたその時

その恵みがどんなに貴重に思えたことでしょう

多くの危険、苦難、誘惑を避けて

私達はここまで来ることができた

ここまで安全に来られたのも神の恵みのおかげ

その恵みが私達を家まで導いてくれる

太陽のように明るく輝いて

私達がこの世で千年生きたとしても

私達は最初に唄い出したときと同じように

神を賞賛する歌を唄っているでしょう

最初に唄いだした時と同じように

http://dogaeigo.blog118.fc2.com/blog-entry-14.html


・・・・・時にはゆったりと

そして、しみじみと天使のような歌に耳を傾ける

寒く厳しかった冬も終わり、光り輝く春の太陽を浴びる

厚手のコートを脱いで街に出かけよう!
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2009-03-10 15:15:00 | 日記
ふと、猫のことを考える

家の猫は18年目の老猫・・・雄

猫は山猫から飼いならしたと云われます。

★猫に小判・・・物の価値の判らない人のたとえ

★猫の額・・・非常に狭いたとえ(どこから額だか知らないが!)

★猫の目・・・変りやすいことのたとえ

★猫をかぶる・・・本性を隠しておとなしい振りをするたとえ

★猫足・・・猫の足に似せた机などの脚

★猫かわいがり・・・猫をかわいがるように甘やかした可愛がり方

★猫車・・・土砂などを運ぶ一輪車

★猫舌・・・熱いものを飲食できない人

★猫背・・・背が前かがみになっている人

★猫撫で声・・・機嫌をとるような、優しくこびた声

★猫糞(ネコババ)・・・拾ったものを内緒で自分の物にすること

★猫柳・・・早春の川辺に白く柔らかい花穂をつける低木

花木や家具、道具に使われる形態以外の言葉には

何故か忌み嫌われる表現が多いのに気づく!

身近で手触りも良く可愛い存在なのだが、何故?

比べて犬は大活躍!

ゲームの参加や猟犬、警察犬、盲導犬、遭難救助犬・・・!

猫は無用の用なのかな!
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