NANNJYAIブログ

人生は旅、利他愛こそ人の道しるべ!

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明暗!

2008-10-28 18:00:00 | 日記
光を見出せるのは

闇の中においてこそです!

嵐の中にあって初めて

平穏無事のありがたさが分ります!

悲しみを味わって初めて

喜びを知るのです!

人生は一見すると矛盾しているかに思える

両極性で成り立っているのです。


・・・・・何もしなければ

何も得ることはできない・・・!

過去に囚われ過ぎずに前を向いて

少しずつでもいいから

自分流でいいから

前進しよう!

そうすれば何時か進歩の階段を登れるから!

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努力次第

2008-10-25 11:19:00 | 日記
人生には目的があります

しかしそれは当事者が操り人形でしかないほど融通性のないものではありません。

笛に踊らされる人形ではないのです

人間の一人ひとりに神の分霊が宿っており

一人ひとりが無限の創造活動に参加できるのです

つまりあなたには個的存在としての責任と同時に

ある一定限度内での自由意志が与えられているのです

自由と言っても大自然の法則の働きを阻止することができるという意味ではありません

限られた範囲内での選択の権利が与えられているということです

運命全体としての枠組みはできております。

が、その枠組みの中であなたが計画された

予定表に従いながら、どれだけ潜在的神性を発揮するかは

あなたの努力次第ということです。


・・・・・潜在的神性と言われても

これがそうだと納得できるものではありません

が、自分の存在を考えると不思議だらけ

自分の考えでは理解を超えています

ならばアドバイスを信じて自分も神と一体の存在と理解して

はみ出さないように努力を心掛けよう!
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種蒔き!

2008-10-21 12:53:00 | 日記
良きにつけ悪しきにつけ

あなたの霊的命運を定めていくのはあなた自身です!

あなた自身のことに関して

最後に責任を負うのはあなた自身です。

もしも死の床にあって

罪を告白し特別の信仰を受け入れれば

たちどころに罪が赦されて

潔白の身になれるとしたら

それは正にお笑いものであり

茶番劇というべきです!


・・・・・厳しい言葉ですが基本的には

自分で撒いた種は自分で刈り取らなければなりません。

これが揺るぎない自然の法則なのです。

刈り取るまでの育てる間は

もてる力の範囲で精一杯の愛情を注ぎながら

生きたいものです。

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チェンジ!

2008-10-17 13:48:00 | 日記
人生とは対照の中で営まれております。

愛の倒錯したのが憎しみであり

勇気が倒錯したのが臆病です

いずれも本質において同じ一本の棒の両端を表現したものです

低く沈むことが出来た分、高く上昇することもできます

臆病を勇気に

憎しみを愛に転換することができるということです。

人間の精神には様々な複雑な感情や想念が

渦巻いております

それをうまくコントロールするところに

あなたの成長があり

進化があり

低いものが高いものへ転換されていくのです。


・・・・・一つことに囚われてばかりいないで

気持ちの切り返しができれば

違うものが見えてくるかも知れません!

その勇気を出して前進したいものです。
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珍しいレストラン!

2008-10-10 21:12:00 | 日記
仏料理・・・・・!

珍しいサイトを覗きました!

フランス料理ではありません。

仏様用の料理でもなく、人が食べる料理のことです。

http://www.higan.net/blog/kurayami/kurayami.htm

世界には「暗闇レストラン」という視覚障害者が働く店があるそうです。

店の中には照明が無く真っ暗、そこで料理をいただくとか?

働いている人は暗闇をものともせずに料理を運びサービスをする。

照明があるのは入り口とトイレのみ!

健常者のお客さんは隣に誰が居るのかすら判りません、真っ暗ですから!

実際に食べた人の感想は「味が半分くらいしか判らない!」そうです

発祥はスイスのチューリッヒ

視覚障害者が働ける場を企画していて考えついた結果だとか

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/world/070314_blindekuh/

これが大人気となり、現在、ベルリン、ケルン、ハンブルグ、パリ、ロンドン、モスクワ

カナダ、ケベック、中国に・・・!

日本では上に書いた処(お寺)が予約制で営業しているそうです。

基本的には日本のレストランは最低限の照明が義務付けられていますから

暗闇レストランは開店できないかもしれません。

視覚障害者の人がどんな世界で生きているかを体験することと

利益は全て視覚障害者の方々のために使われているようです。

このお店で健常者は全ての動きを店で働く視覚障害者の援助なしでは成り立ちません。

発想がとてもユニークで大繁盛していることを聞くと嬉しくなります。

日頃、私達は自分本位に生きていますから辛い障害をお持ちの方々の心が読めません

相当な努力と寛大な心と愛をもって手を差し伸べてあげたいものですね!

みな、この世で生きる仲間なのですから!

昨夜、NHKテレビで知りました。
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