NANNJYAIブログ

人生は旅、利他愛こそ人の道しるべ!

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赤ワイン白ワイン!

2008-02-28 11:32:00 | 日記
赤ワインは室温で!

白ワインは冷やして!

確かに白ワインの室温状態は酸味がぼける

冷たい赤ワインは香りが飛び、渋みも強くなる!

赤ワインは常識を信じない方がいいかも知れません

これは空調の無い頃のフランスの格言!

フランスは日本の最北端地に位置しています。

当時の赤ワインの適温は

15℃~16℃くらい

比べて日本の室温は20度以上なのが普通!

と言うことは日本の室温で赤ワインをいただくのは温度が高すぎる!

冬は床下収納庫で、夏は冷蔵庫で15~18度に冷やして!

適温にして、貴重なワインを楽しんでください!

因みに私は白ワイン派です!

それもドイツの白ワインが大好きです!

毎日呑んでいる訳ではありませんが。
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朝が弱いのは低血圧の性?

2008-02-26 12:52:00 | 日記
血圧は朝が一番弱いのは事実!

しかし、医学的にみると

目覚めがいいかどうかはホルモンや自律神経の働きによって決まる

実際に低血圧の人でも

「明日は旅行だから朝何時に家を出なければ!」

「明日は海外旅行だから早朝に出なければ!」

という日は目覚ましが鳴る前に起きてしまう!

これはそれ相応のアドレナリンが分泌されているからです

「低血圧だから、朝が弱い」というのは多分に心理的なもの!

「低血圧=朝が弱い」という思い込みが

その人の脳の働きをにぶらせ、結果、朝起きにくい心理状態にしている

「低血圧と朝が弱いのは無関係」と自己暗示によって乗り切れる!

勿論、昼間の適度な運動や夜更かしをしないことも重要

快適な生活習慣によって乗り切りましょう!

でも、もう直ぐ春!

「春眠暁を覚えず」になるともう少し寝ていたくなるのが心情

心地いいですからね!
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抗菌グッズ!

2008-02-25 11:06:00 | 日記
現代社会、抗菌グッズが流行しています!

抗菌靴下、抗菌まな板、抗菌便座、抗菌学習机・・・

抗菌グッズの中には、バイ菌を殺す為の新しい薬剤が次々に開発、使用される

しかし、バイ菌も必死になって生きようとするから

「耐性菌」という新しい細菌に姿を変えて対抗する

耐性菌の中には抗生物質にも耐えてしまうものも生れる

何でも抗菌、抗菌では

感染症の治療に有効な抗生物質が効かなくなってしまう可能性もある

そもそも人間は細菌と共生することで抵抗力をつけ、今日まで生き延びてきた

抗菌グッズでパートナーを減らすことは

微妙なバランスを崩すことになり

かえって病気にかかり易くなる可能性もある!

不潔恐怖症もほどほどに!

モノグサな私は家族から抗菌スプレーをかけられるかも知れない!

くわばら、クワバラ!

くれぐれも、殿方に抗菌スプレーは掛けませんように!(笑)







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風邪と抗生物質

2008-02-22 16:35:00 | 日記
風邪が流行っています!

市販の風邪薬では効き目が悪いから医者の投与する抗生物質が一番

と思っている人は少なくない

しかし、抗生物質は「カビ」「放線菌」「細菌」によってつくられる

これは他の微生物の発育と諸機能を抑制する物質のこと

風邪のウィルスの正体は完全に明らかにはされていないが

代表的なものは、アデノウィルス、コロナウィルス、ライノウィルス、RSウィルス、コクサッキーウィルス、・・・・・

このように抗生物質は一種の細菌である

安易に投与すれば、体内に耐性菌を養成することにもなりかねない

抗生物質は毒であるといっても過言ではない!

医学誌や賢明な医師は声高に唱える!

現実は抗生物質が病院の経営に寄与していることが大なのです

風邪を引いて医師の診断を受ける時は

「抗生物質以外の薬で治してください」

と言うくらいの覚悟が必要かも知れません

その前に体力を温存して風邪を引かない生活や

人混みに行く時はマスク着用で出かけましょう!
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時差式信号交差点の怪!

2008-02-21 18:22:00 | 日記
友人の奥様、Mさんの話!

昨年秋、残業を終えて夜9:30ころ一人愛車で帰宅の途に!

赤信号で停止し、青に変わったので右折の為発信!

前方に右から左に走り抜ける車、その車の左側に衝突!

どちらも怪我は無かった。(目撃者も居ない)

この交差点はMさん側がクランクになっている変形交差点

Mさん側から見るとT字路に見えるが、右折して10mくらいで左に曲がる逆T字路がある。

相手の車の進行路は右から左に直線で40kmのスピード制限!道幅10m

Mさんの道幅は5mくらいで狭く、しかも右側は住宅の高い塀で右側は全く見えない

左側は少し開けているが建物がある為見える範囲は決して広くない

私もこの場所は良く知っている場所で、位置的には市街地に入る500m位手前です。

田舎のことですから暗い交差点

私でも昼夜問わず、信号を頼りにしないと走行できない。(Mさんと同じになる)

Mさんは直ぐに車を脇に寄せて相手のところに駆け寄った!

相手は50mくらい先で停止していた。

何故こんなに遠くに止めるのか不思議に思ったそうです。

運転していたのは30代半ばのご婦人で助手席には小学校5~6年生くらいの娘さんが一人

直ぐに携帯から警察に連絡し、相手に信号無視したことを告げる(この時相手は右手に携帯電話を握っていた)

「信号無視しましたね!」とMさん

相手は動じず「貴女の方こそ無視したのでは!」と

警察の現場検証、署での事情聴取、書類にサイン

ともに青信号を主張、検察庁への呼び出しと再度状況説明、署名捺印

Mさんの任意保険は弁護士費用も含まれて居たので相談

修理費用は60万円近く、相手も50万円近く

取り合えず修理業者には全額支払いしておいたが

検察庁の裁定結果が出ないと保険がおりないそうです。

信号機の故障も異常も無いとの検証結果

ということは、どちらかがウソを言っていることになる

友人の奥様の肩を持ってしまうが結果はこれから裁判に持ち込むか

和解相談で決着を着けるかだそうです!

Mさんは自分の行動に自信をもっている様子

どうなることでしょう!

結果が出るまで時間もかかるようです。

私はこの話を聞いた後、任意保険の更新がありましたので

早速に弁護士費用付きを選びました。













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