いや~、またサボって夏休みしてました。
で
まぁ、200kgが1m以上埋まってたら、持ち上がるわけもなく・・・。
そのためにウインチとか、準備してるわけでもなく、
じゃあ? どないする?
しかも、200本を効率よくこなさないと、終わらない
で、みんなで考えて・・・。
雪上車にロープをかけて、ドラム缶を引きずり出そう

そんなことになって、バックで様子を目視しながら、
そしたら~
まぁ~、上がる
上がる 
いつの間にか役割まではっきり分担できていて、ちょ~快調
で

まぁ、200kgが1m以上埋まってたら、持ち上がるわけもなく・・・。
そのためにウインチとか、準備してるわけでもなく、
じゃあ? どないする?
しかも、200本を効率よくこなさないと、終わらない

で、みんなで考えて・・・。
雪上車にロープをかけて、ドラム缶を引きずり出そう


そんなことになって、バックで様子を目視しながら、
そしたら~
まぁ~、上がる
上がる 
いつの間にか役割まではっきり分担できていて、ちょ~快調

とりあえず、
現地に行ってみたらこんな感じでした。
まぁ~、わずかにドラム缶の頭が・・・出てる?
・・・とりあえず。
・・・掘る?・・・か?・・・。
で、掘ってみたけどさすがに200kgは持ち上がらない
そもそも、・・・動かない
現地に行ってみたらこんな感じでした。

まぁ~、わずかにドラム缶の頭が・・・出てる?
・・・とりあえず。
・・・掘る?・・・か?・・・。
で、掘ってみたけどさすがに200kgは持ち上がらない

そもそも、・・・動かない

まあ、隊長には、
「とりあえず、見に行って、最大の努力はします。
」
そんな、返事で、久々に移動を開始し、
現地へ・・・。
2日かけてポイントに移動して・・・。
思っているより・・・
そして、
とりあえず1本やってみて・・・
7人全員で・・・。
「死・死ぬ・・・。」
でもね~
隊長に頼まれたんじゃ~ね~。
男として、死ぬ程辛いくらいで、出来ませんなんて・・・。ね~
しかもこのミッションはワシらしか出来ない仕事やしね~
やってやる
見たいな気持ちになりつつ・・・。
頑張って遂行出来たら、帰国後、“叙茹園” で打ち上げしてもらえる
そんな、餌ぶら下げられて・・・。
始めてしまいました。
名づけて
「プロジェクトYes」
最近、会社の人に進められて・・・
こんなものをリンクすることにしてみました。
http://blog.with2.net/link.php?505104
「とりあえず、見に行って、最大の努力はします。
」そんな、返事で、久々に移動を開始し、
現地へ・・・。
2日かけてポイントに移動して・・・。
思っているより・・・

そして、
とりあえず1本やってみて・・・

7人全員で・・・。
「死・死ぬ・・・。」
でもね~

隊長に頼まれたんじゃ~ね~。
男として、死ぬ程辛いくらいで、出来ませんなんて・・・。ね~

しかもこのミッションはワシらしか出来ない仕事やしね~

やってやる
見たいな気持ちになりつつ・・・。頑張って遂行出来たら、帰国後、“叙茹園” で打ち上げしてもらえる
そんな、餌ぶら下げられて・・・。

始めてしまいました。
名づけて
「プロジェクトYes」
最近、会社の人に進められて・・・
こんなものをリンクすることにしてみました。
http://blog.with2.net/link.php?505104
そんなこんな、停滞の日々を数日過ごしていたら 
ある日、隊長から無線が入ったんですわ
「君たち、ヒマだろ~
あのな~
今少しだけ問題になっていることがあってぇ~
君たちの有効な時間を使って、その問題解決を図ってくれないかな~?」
そんな無線でした
「ほう
ほう
」
「我々で出来ることなら? 何ですか?」
正直、こんなところにいて、なんか解決できる問題なんかある?
そんな思いと、
おおおお~、暇つぶしが出来る
そんな感じで、思っていたら・・・。
「中継ポイントに行って、毎年置いていく、予備燃料、
航空機燃料を、救助してくれないか?」
って言う依頼やったんです。
この燃料は、
予備燃料は、移動中に燃料の補給、何かあったときの補給、
まあ、いろいろな想定で置いてある燃料と、
航空機燃料は、飛行機が来たときに補給する分や、
どこかで事故があったときに、どこの国の飛行機でも、
ここにきて補給できるように置いてある燃料なんです。
で、その量、ドラム缶で200本、1本200kgもあるものが、
埋まってるんです・・・。
雪に・・・。
悲しいほど深く・・・。
それを、標高もかなり高くなり、
普通に生活するにも支障のある空気の薄い中、
出来る限りすべてを、掘り出せ、
という依頼が舞い込んできたのです・・・。

ある日、隊長から無線が入ったんですわ

「君たち、ヒマだろ~

あのな~
今少しだけ問題になっていることがあってぇ~君たちの有効な時間を使って、その問題解決を図ってくれないかな~?」
そんな無線でした

「ほう
ほう
」「我々で出来ることなら? 何ですか?」
正直、こんなところにいて、なんか解決できる問題なんかある?
そんな思いと、
おおおお~、暇つぶしが出来る

そんな感じで、思っていたら・・・。
「中継ポイントに行って、毎年置いていく、予備燃料、
航空機燃料を、救助してくれないか?」
って言う依頼やったんです。
この燃料は、
予備燃料は、移動中に燃料の補給、何かあったときの補給、
まあ、いろいろな想定で置いてある燃料と、
航空機燃料は、飛行機が来たときに補給する分や、
どこかで事故があったときに、どこの国の飛行機でも、
ここにきて補給できるように置いてある燃料なんです。
で、その量、ドラム缶で200本、1本200kgもあるものが、
埋まってるんです・・・。
雪に・・・。
悲しいほど深く・・・。
それを、標高もかなり高くなり、
普通に生活するにも支障のある空気の薄い中、
出来る限りすべてを、掘り出せ、
という依頼が舞い込んできたのです・・・。

その事故から、次に来る予定の立たない48次隊を、
ただ、待つしかない、そんなワシらは、
朝、なんとなく起きて、飯を食って、
ビデオみて、寝る。
しかも、雪上車は移動してないので、さほど暖かくなく、
寝るときは、-20℃くらいまで下がり。
しかも、半径500kmは・・・。
誰もいない・・・。
そこに、7人だけ。
この孤独感はなかなか、ありえない。。。
そこに、エベレストにも登ったことのある、
章吉が、毎日外に出て、野外便所を作ってくれる。
「やることないから
」って、作ってくれる。
-35℃で風速15mはあるのに。
「便所くらい快適に・・・」あいつの優しさは、
わしらを助ける。
ワシも負けられなくて・・・。
雪上車で、何が食いたいランク1位の寿司を、
作ってみんなと、ワイワイ。
その後に、(水曜ど~でしょう)をみんなで見て、
何とか1日をこなす。
こんな場所だと、誰もが落ち込んだり、
引きこもったり・・・。
まあ、ボチボチ壊れてくるんですわ
そんなところで、「みんなは一人の為に、一人はみんなの為に」
だっけ?
先人は、観測隊は、観測の成果、経験、自然
いろいろと成果や実績、経験を超えて、人間を育てるとよく言われます。
「南極は人を育てる」これが、観測隊、南極の最大の成果なんですって。
なんかいいでしょ~?
こんなところに参加できて、最高です。
ただ、待つしかない、そんなワシらは、
朝、なんとなく起きて、飯を食って、
ビデオみて、寝る。
しかも、雪上車は移動してないので、さほど暖かくなく、
寝るときは、-20℃くらいまで下がり。
しかも、半径500kmは・・・。
誰もいない・・・。
そこに、7人だけ。
この孤独感はなかなか、ありえない。。。
そこに、エベレストにも登ったことのある、
章吉が、毎日外に出て、野外便所を作ってくれる。
「やることないから
」って、作ってくれる。-35℃で風速15mはあるのに。
「便所くらい快適に・・・」あいつの優しさは、
わしらを助ける。
ワシも負けられなくて・・・。
雪上車で、何が食いたいランク1位の寿司を、
作ってみんなと、ワイワイ。
その後に、(水曜ど~でしょう)をみんなで見て、
何とか1日をこなす。
こんな場所だと、誰もが落ち込んだり、
引きこもったり・・・。
まあ、ボチボチ壊れてくるんですわ

そんなところで、「みんなは一人の為に、一人はみんなの為に」
だっけ?
先人は、観測隊は、観測の成果、経験、自然
いろいろと成果や実績、経験を超えて、人間を育てるとよく言われます。
「南極は人を育てる」これが、観測隊、南極の最大の成果なんですって。
なんかいいでしょ~?
こんなところに参加できて、最高です。
この、「特別ミッション」の前に、
ちょっとしたドラマが実はあったんです。
少し、この前の説明の間違いに気づきました。
距離関係について少しいい加減ですが、
飛行場→中継点 です。
あまり詳しく話していいかわからないですが、
出発して2週間、飛行場について、48次隊の人が飛行機で来るのを待ってました。
今日来る、明日来る。 天候の具合でフライト予定が変わります。
「今日出発する。」その日の午後?かな?
飛行機が、不時着?墜落? そんな無線がありました。
マジで
そんな感じでした・・・。
その後かな、すぐに無線で、そこには日本隊がいないこと、
そして、みんな無事なことが報告された。
正直、初めて、見ず知らずの人間が無事であることに喜びました。
その日から、南極にいる人間全てにスクランブルの号令がかけられ、
南極にいる世界中の国籍の人間が、無事帰国を祈り、
いつでも、「わしらが助ける」そんな思いになっていたと思います。
そして、その日から、いつくるかわからない、48次隊を、
何もないところで待つ日々が始まりました・・・。
ちょっとしたドラマが実はあったんです。
少し、この前の説明の間違いに気づきました。
距離関係について少しいい加減ですが、
飛行場→中継点 です。
あまり詳しく話していいかわからないですが、
出発して2週間、飛行場について、48次隊の人が飛行機で来るのを待ってました。
今日来る、明日来る。 天候の具合でフライト予定が変わります。
「今日出発する。」その日の午後?かな?
飛行機が、不時着?墜落? そんな無線がありました。
マジで

そんな感じでした・・・。
その後かな、すぐに無線で、そこには日本隊がいないこと、
そして、みんな無事なことが報告された。

正直、初めて、見ず知らずの人間が無事であることに喜びました。
その日から、南極にいる人間全てにスクランブルの号令がかけられ、
南極にいる世界中の国籍の人間が、無事帰国を祈り、
いつでも、「わしらが助ける」そんな思いになっていたと思います。
そして、その日から、いつくるかわからない、48次隊を、
何もないところで待つ日々が始まりました・・・。
もう少しで500kmだよー
って
ところに、このトーテンポールがあります。
過去にここに来た隊員が、「頑張れ~」って、
「真ん中まで来たんだぞ」って、励ましてくれるんです。
このポールには、ここを通るみんなの名前が刻んであって、
2回目に来た隊員は、過去の自分と再会し、
知っている名前があれば、写真を撮って、
後でメールしてあげるんです。
ってところに、このトーテンポールがあります。
過去にここに来た隊員が、「頑張れ~」って、
「真ん中まで来たんだぞ」って、励ましてくれるんです。
このポールには、ここを通るみんなの名前が刻んであって、
2回目に来た隊員は、過去の自分と再会し、
知っている名前があれば、写真を撮って、
後でメールしてあげるんです。
ここは、サスツルギ?というよりも、
「竜雲」と呼ばれるほうに近いかも?
竜雲は、サスツルギほど鋭角な感じではなくて、
でも、デコボコしてて・・・。
でもここは、たぶん雪?というよりは、
氷がむきだし?そんな感じなので、
どちらとも違うかも?
でもまあ、だいたいこんな景色がしばらく・・・。
3週間位かな?続いてました
「竜雲」と呼ばれるほうに近いかも?
竜雲は、サスツルギほど鋭角な感じではなくて、
でも、デコボコしてて・・・。
でもここは、たぶん雪?というよりは、
氷がむきだし?そんな感じなので、
どちらとも違うかも?

でもまあ、だいたいこんな景色がしばらく・・・。
3週間位かな?続いてました







