真新しい鳥居に初詣用看板が取り付けられ
いよいよ正月が間近だと感じるようになりました。
ちなみに、上の写真はご本殿に向かってのもの。
裏はこうなっています。

あとは3が日がおだやかな天候に恵まれることを祈るのみです。
今朝の白河は数センチの積雪。
しかも水分の多い「濡れ雪」です。
境内では鳩やすずめの足跡がちょんちょんと残っていて
なかなかかわいらしい風情です。
また、お参りに来た親子連れがノリノリで雪だるまを作っていました。

目・鼻・口までつけてあってなかなか芸が細かいですね。
そしてさりげなく傍らにあかちゃん雪だるまも作ってありました。
たぶん、明日には融けてなくなっちゃうと思いますから
「今だけ!」の光景です。
昨日から今日にかけて、福島県内の地方紙に鳥居竣工祭の記事が掲載されました。
なかなか大きく取り上げていただいたようでまことにありがたい限りです。
↑ の記事は福島民友新聞さん
↓ の記事は福島民報さんです。

・・・1つ気になったのは、福島民友さんの見出しにありました
「初詣の準備整う」という部分ですね。
・・・確かに鳥居は初詣に間に合いました。そういう意味では合ってます。
でもですね、それ以外の部分はまだ準備終わってないんですってばヽ(`Д´)ノウワァァン!!
な、なんとか間に合わせるように頑張って・・・ます・・・
今日は世間ではクリスマスですがw
南湖神社では新しく建てられた大鳥居の竣工祭が行われています。
神社の総代さん、施工業者の方が参列され
非常に寒い中ではありますが
真新しい鳥居をすがすがしくお浄めするべく
居住まいを正して並んでおられます。
とりあえず懸案の1つだった大鳥居は竣工をみましたが
南湖神社の震災復興事業もまだ道半ば。
これからまだたくさんやらなければいけないことがあります。
ゆっくりですがなんとか成し遂げていきたいと思っております。






