南湖神社の日び

福島県白河市南湖公園に鎮座する南湖神社のブログです。

七五三混雑予想

2010年09月28日 | 日記
はやいもので9月も間もなく終わろうとしています。

10月になりますと、いよいよ神社も忙しいシーズンを迎えます。

ぼちぼち始まってはいるのですが、七五三がいよいよ本格化するわけですね。

ここ数日のお問い合わせで多いのは

「七五三っていつからできるんですか?」というものです。

その方々に「もう始まってるんですよ」とお答えすると皆さん一様にびっくりされます。

いや、できるものならどこぞの神社さんのように10月~11月15日まで受付!と

期間を限定してやってしまえるものであればいいのですが

なにしろ「子供写真館」なるものがそこかしこに出来て

新聞折込チラシで一年中七五三の撮影ができるということが周知されはじめるにつれ

お参りの方も時期を選ばなくなってきたんですね。

とはいえ、やはりまだまだ主流は10月下旬~11月上旬です。

昨年は新型インフルエンザの懸念があったので

9月・10月のうちにお参りを済まそうという方が多かったのですが

さて今年は・・・


10月と11月の週末・祭日にお日柄のいい日が多いので

ある程度ばらけるという予想が出ています。

とはいえ、次に挙げる日の午前中は間違いなく混みます。

10月10日・16日・10月31日

11月3日・7日・13日


どうしてもこの日にやりたい!という場合は

お昼前ではなく午後のお参りをお勧めします。



なお、日によって神社の祭礼や結婚式が入っていたり、神主が留守になっていたりで

ご本殿での祈祷ができない時間帯がありますので

ご希望の日時が神社側で大丈夫かどうかの確認をとってください。

よろしくお願い申し上げます。




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お知らせ

2010年09月28日 | 日記
七五三レンタルパックの予約会が一昨日で終了しました。

今年もたくさんの方にお越しいただきました。

おかげさまで少子化なんのその、例年以上の盛況となりました。

社務所での予約会は終わりましたが、都合でお越しになれなかった方や

レンタルパックの存在すらご存じなかった方は

式典写真協会さん本部での電話受付が今後もできるようになっていますので

0120-073-105にお電話ください。

なお式典写真協会さんは、南湖神社の他の神社さんでも同様にレンタルパックを扱っている業者さんですので(福島県では南湖神社だけですが)

必ず「南湖神社でやりたい」旨をおっしゃってくださいますようお願いいたします。






もちろん、レンタルパックを利用せずご祈祷のみ希望する!という方も大歓迎です。

お問い合わせ・ご予約の電話をお待ちしております。








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秋来ぬと目にはさやかに見えねども

2010年09月23日 | 日記
南湖神社の社務所の脇には

高さ3メートル近い、大きなキンモクセイの木があります。

毎年9月半ば過ぎますと、この木から風に乗っていい香りが漂ってきます。

この香りを感じると、いよいよ秋がやってきたのだと実感します。

ついこの間まであんなに暑かったのに

もう秋も冬も来ないんじゃないかとすら思うほどに暑かったのに

やはり秋は確実に近づいてきているんですね。




さて、ほのかで甘い香りの漂う中

お参りに来た小学生の男の子の、甲高いこの一言が

静かな境内の雰囲気を一気にぶちこわし、いやいや和ませてくれました。


「おかあさん、このにおい うちのトイレとおんなじ~!!」


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厄年に出産すると厄落としになりますか?

2010年09月21日 | ひとりごと
「厄年に出産をすると厄落としになると聞いたのですが、本当ですか?」

こういう問い合わせをいただきました。

そういう説があるということは存じていますが

それが本当だ、とは必ずしも言えない・・・と思うのです。結論から言えば。

なぜなら「出産をすると厄落としになる」と言う人は必ずその後に

「厄落とししたからもう後は大丈夫なんだ」という言葉が続くからです。

ちょっと待て、です。

出産をした体というのはかなりのダメージを受けています。

ただでさえ注意が必要な時期にさらに厄年が重なるわけですから

「より一層の注意を要する時」と考えるべきなのではないでしょうか。

また、逆の話もあるんですよ。

「厄年に出産すると障碍者が産まれると義母に言われた」と真剣に悩んで電話をかけてきた人もいました。

これなどはまったく根拠のない話だと思います。

生まれてくる赤ちゃんに障碍があるかどうかは、母親の年齢にはまったく関係ないことですし

世の中には厄年に出産なさって元気なお子さんを育てている人は大勢いますよね。





「厄年に出産すると厄落としになる」

「厄年に出産すると障碍者が産まれる」

子供を欲しがっている女性が聞いたら「いったいどっちやねんヽ(`Д´)ノウワァァン!!」と言いたくもなるでしょう。 


こうして相反する説が厳然とあるというのは

実は、厄年を恐れるあまり生まれた伝説ではないかと思っています。

厄年は、確かにはまればこわいものです。が、もっとこわいのは

いろんな噂に振り回されて自分を見失ってしまうことだと思います。


では、どうすればいいのか。

ふだん気にしていないことにほんのちょっと目を向けてください。

いつもなら楽勝でできることでも、ちょっとだけ注意して慎重に事を運ぶ・・・

これだけでもだいぶ違うはずです。

そう、一番は「普段の心がけ」なんです。

それでも気になって仕方ないという時は神社に来られるといいでしょう。

そんなものだと思います。

気にしなさ過ぎてもどうかとは思いますが、気にしすぎてもいいことはありません。

誰しもがやってくる厄年をいかにして過ごすかは

まさにその人次第です。





神社にお参りに来た方が、看板を見て

「え~~~また厄年かよ!!毎年厄年じゃないか??これ!!」とよく言われるのですが

厄年って案外便利ですよ。

何か悪いことが起きるとみ~~~んな厄年のせいにできますから。

・・・厄年にあやまれ、と言われるかもしれないですが・・・


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おみくじはじめました

2010年09月20日 | 日記
おみくじはじめました

・・・え?今までだってあったでしょうに、と思われたかもしれません。




正確に言いますと

箱から棒を1本引いて、その番号のおみくじをいただくという

これぞ、神社のおみくじ!というものが今日から南湖神社に登場したわけなんです。

やってみると案外、ドキドキしますよ。おすすめです。

で、このおみくじをやってみたい!という方は遠慮なく職員に一声かけてください。





で、このおみくじですが

今までの南湖神社のおみくじにはなかった「あるもの」が入っています。

さて、それはなんでしょう。

それは、










引いてのお楽しみってことで。








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