昨年の今日は「平成最後の御朱印」をいただこうと、朝7時前から境内が騒がしくなっていました。
通常の人員体制では到底間に合わず、御手伝いを頼んでも手一杯な状況となり
明治神宮や伊勢神宮のような数時間待ちというほどではなかったものの
社務所内ではご飯を食べる暇もなくなり、文字通り「修羅場」と化していました。
翌日の令和最初の日はさらにすごい混雑となり
正月より疲れがひどいんじゃね?と思わずぼやくほどでした。
今年の4月30日。
うってかわって静かな境内です。
参拝客はおられるものの、いつものGWとは比べ物にならないほど静かです。
ただ、気になるのは御朱印をなさる方は今も結構おられるということなんですよね。
現在、緊急事態宣言を受けて
御朱印帳への直書きを取りやめて「書置き」のみの対応にしたり
そもそも御朱印の受付を一切行っていないという寺社様も多くなっています。
なので、せっかく出かけたとしても落胆して帰ってくる羽目になるケースが多いです。
今は我慢しましょう
連休だから普段できない御朱印めぐりをしよう、ではなく
とにかく家にいましょう。
緊急事態宣言が解除されて世情が落ち着いてからでもいくらでも御朱印めぐりは楽しめます。
未だに感染者を出していない地域ではいつ何時外からウィルスが持ち込まれ感染者を出すか疑心暗鬼になっています。
なにより地方では医療体制が都市部ほど整っていないことがほとんどです。
感染者が多く出ることで、他の病気の方が適切な治療を受けられなくなることすらありえます。
自分だけは大丈夫という考えは捨てましょう。
1人の感染が多くの悪い影響をもたらしたり、迷惑をかけることになったら大変なのだと
きちんと自覚しましょう。





