明澄五術・南華密教ブログ (めいちょうごじゅつ・なんげみっきょうぶろぐ)

明澄五術・南華密教を根幹に据え、禅や道教など中国思想全般について、日本員林学会《東海金》掛川掌瑛が語ります。

張明澄 南華密教講座 第4回 南泉斬猫 雑阿含経

2018年08月12日 | 仏教

1995年1月の南華密教講座ー講義要録を掲載します。

DVDでの受講も可能です。張明澄師 南華密教講座 DVD 有空識密 智慧と覚悟

 

 張明澄師                                                                  平成七年二月五日

           南華密教講座 第四回                     午後一時~五時

 

○前回の講義 《「五術」などは、密教に比べたら全然価値がない。》

 これに関して電話で質問があった(相手の名前等一切聞かない)

 それぞれ目的が違うし、較べることができるものか?

 良く言われている誤解-五術は欲望そのものを満たすもの

                        宗教は欲望をあきらめる。なぐさめ

 現在ある宗教は、おおむねそのように見られている。

 「新宗教」は、こういう宗教に対する誤解を利用して出てきた。

 南華密教は、あらゆる手段を駆使して、手に入れる方法をもっている。

 欲望をいつでも達成できるから、欲望がなくなる。

 手に入れにくいほど、欲しくなる。

 

○五術の体系

   山-山門

   医-養医(予防)・療医(治療)

   命-推命(生理と心理)・運命(行運)・造命(避凶趨吉)

   卜-筮卜(道具使用)・占卜(時間立卦)・方卜(方位)・局卜(測局)

        相-印相・名相(姓名)・人相(面掌)・家相・墓相

 

○南華密教の体系

                                        五術

  経典 根本的な物事の考え方

  功法 --------------  山

  実学

        天(自然)物理学

                 化学

        地(生命)生理学                 

                 医学  ----------  医

        人(人文)心理学               

                 語学  --------  印・名

        群(社会) ----------  卜

                 地理学 -------  宅・風水

                 史学  --------  命・人相

  秘術

        ※これらが独立しているのではなく、経典に基づいて成り立っている。

  我々はどう考えたらいいのか、世の中の人はどんな考え方をするのか?

  それに基づいて修行していく

 天(自然科学) 物がわかり、物と物が出会ったときの変化がわかる

 地(生命科学) 生命というのは、物に生命がくっついている

             物の原理ぬきでは、命のことは言えない

              密教はこのように唯物論的な面もあるが、究極的には唯心論

  「霊」について、

   高野山の密教を除いて、霊を信じる仏教はない。釈迦が否定

   仏教では「識」という。死とは肉体と識がはなれること

   普通は肉体が滅びると霊(識)も滅びる。体をはなれるとやがて消滅する

   何かの偶然か、人為的に保存されることがある。死体の保存に似る

   霊は非常な高温の中などでは残ってしまうことがある。

   偶然、竈のなかなどに飛び込んで保存されてしまう場合

   本来は、肉体=物質によってしか存在できない

   「霊」を扱う人は、例外を普遍的と間違えている。

 

 人(人文科学) 生命の原理ぬきでは人間のことは言えない

 群(社会科学) 人間の原理ぬきでは社会のことは言えない

 

 秘術 ー  経典・功法・実学に則って行なわれた結果、超能力のように見える

        見かけは「超能力」、実際は《常能力》手順を踏めば誰でもできる

 

 五術の山 「気功」-外気功は毛沢東以降-毛気功?

          密教の功法にあたる

 五術の医 漢方・中医学-中国的な論理にのってきている

          根からできた生薬や食べ物=「升」作用 元気がでる

          漢方の根は地下茎も含んでいる-植物学的におかしい

          医学だけに通用する理論

         ※南華密教の医学は、自然科学-生理学までに則っている

          ダライラマ十四世-英語・科学知識に堪能-世界的

          チベット医学で癌の治療法に肺結核にかからせる方法がある

          免疫が強くなって癌に対抗できる-西洋医学の原理でも効果的

          梅毒にかかるとエイズにかかりにくい-免疫の働きが強くなる

          同じ「医」のように見えても、南華密教の医は経典に則っている

          母体と子供を同時に救えない場合、中医学では子供を助ける

          「大不孝」-中国では跡継ぎのいないことを非常に嫌う=儒教

          密教医学や西洋医学では、まず母体を救う

 五術の命 推命・運命・造命

          南華密教では個人の歴史として「史学」に位置づける

          正田美智子さん(皇后陛下)と同じ命式の人-台湾に十三人

          日本でも八十人くらいはいるはず  一人しか皇后になれない

          五術-同じ命式の人の差異を知る方法論がない

          入学試験の占卜-台湾で張先生にかなう人がいない

          張先生は高校教師をしていたので入試や学力に関する知識が豊富 

          五術の判断と専門の知識を組み合わせるから良く当たる

          六壬神課の占卜では三組の関係の内、二組が良ければ吉とするが

          実力的に当然入れるものなら、一組だけ吉でも入れる

          実力的に全然無理だったら、三組とも吉でもは入れない

          四柱推命の凶運にあたっても、実力以下の点数しかとれないだけ

          合格点さえとれば合格できる

          どんな吉運でも実力がなければ無理

 

  ◎風水-日本で流行っているが、現在の日本では全然通用しない

          運の善し悪しとは、社会生活上の問題

          風水は農業社会においての有利不利から組み立てられている

          六割くらいは通用しない

          静岡と浜松では、静岡のほうが、風水が良い

          浜松は大型店をどんどん受け入れたが、静岡は入れない-逆転

          狸穴(まみあな)と六本木-狸穴は立派な商店街、六本木は焼跡

          狸穴は地下鉄の駅を拒否、六本木は駅ができて発展

          風水はどう見ても狸穴の方が良い-風水より住民意志

 

   人相-五術=目の大きい人は派手、小さい人は地味

         ※密教の考え  目が大きい=動物的 目が小さい=人間的

          動物-行動がばれやすい 人間-隠し上手

          佐藤栄作=ギョロ目  引退の記者会見-新聞出ていけテレビ来い

          坂本九=小さい目 皆様の九ちゃん-裏でマネージャー殴る

          目の大きい人は何でもばれる  小さい人は隠す

          目と目の感覚が広い-動物的=貸し借りにはルーズ

          目と目の感覚が狭い-人間的=きちんと返す、取り立てもきつい

          髪を伸ばす=人間的  短く刈る=動物的

          動物は画一的、人間は画一的なものを嫌う

          丸刈り=坊さん、やくざ、体育会系の学生-画一的な性格を持つ

          髪の長い女性-人間的=性交が動物より頻繁

          髪の短い女性-動物的=生殖以外の性交はしない

          大麻や覚醒剤-酒よりも害がすくないが法律で禁止されている

          禁止されているから手を出さない-髪を短くしている

◎西遊記  沙悟浄の登場-四人が揃う (第二十二回~二十三回)

 

        三蔵=経典研究者

        行者=功法実践者

        八戒=戒律守持者

        和尚=寺院経営者

 

        これから出てくる障害に対して乗り切れる人か、そうでないか

 

        四人がある家に泊めてもらう-後家と三人の娘がいる

        後家の夫姓は莫(ない)、実家は賈(仮=うそ)

        三人の娘は 真真・愛愛・憐憐といい、三人ともたいへんな美人

        後家は、四人に対し、婿養子になってくれと頼む

        三蔵・悟空・和尚の三人は断るが、八戒だけ承諾する

        翌朝目を覚ますと家はなく、八戒は木に縛られて吊るされている

        実は三人の娘は観音菩薩、文殊菩薩、普賢菩薩の化身

        三蔵一行の心を試しに来た-八戒だけ不合格

        菩薩=大乗仏教  自分だけ修行する=小乗仏教

 

        釈迦の死後一時的に仏教が広まったが、寺が仏教を私有化する

        門戸が高い=日本の僧籍のように、入るのが非常に困難

        在家居士たちが仏教を広める-大乗仏教

 

        経典研究者-本を出す

        功法研究者-行を教える          仏教を広めやすい

        寺院経営者-寺に人を集める  }

 

        戒律守持者-自分が戒律を守るだけで精一杯、

                  他人に守らせるのはほとんど不可能           

 

        経典・功法・寺院によって仏教をひろめるのは手易いが

        戒律によって仏教を広めるのは無理-自分だけでやるのが良い

 

 

○南華密教が求める「八大楽」             テキスト二三五頁以降参照

 

 ・清浄-無心・純粋・優しさ・まごごろ・ひたむき

 ・無為-しなくてもいいことをしない、するべきことをする

 ・神通-人に不孝を願われない、人に幸せを願われることにより

         他人の「神」が自分の「神」になる-清浄・無為=魅力を増大

         やりたい放題、言いたい放題-長渕剛=密告される?

         ビートたけし-作為的・計算づくで純粋さ無心さがない

         渡辺美智雄-人に嫌がられる発言-総理になったら大変だ

         他人に不幸を願われたら本当に不幸になってしまう

 ・中諦-真諦と仮諦のうち、自分にも他人にも良いほうを選ぶ

         諦=真理 真諦(空諦) 真理だけでは厳しすぎる

                  仮諦(俗諦)

         美空ひばりの歌=好きなら心に響く=中諦 

                 美空ひばりは国語力がない=真諦

         知らない幸せ-真実ばかりが良いとは限らない

         中国の天台宗が強調した考え方-仏教徒以外の中国人には受けない

 

   価値観の基準                                米国=中国語で美国 

        欧米-善 本人同士の恋愛で結婚。東洋-親が決めた相手と結婚     

                 インド-夫が死ぬと妻も生火葬する地方がある-認めない 

                 李鵬-中国は人権なしで四千年やってきた=バカ         

                 東洋人は「善」に関して西洋人に全く及ばない           

        中国-真 真諦が好き                                           

        日本-美 強い北の湖より、弱い貴ノ花が好き                     

                 叩き上げの無能田中角栄が好き、有能な福田は評価しない 

 

 ・洞察-何故こうなったか、これからどうなるのかをしっかり見極める

 ・照見-自分だけでなく、他人にもわかるようにさせる(般若心経より)

 ・誠意-自分に正直であり自分を欺かない。その瞬間やる事を一生懸命やる

 ・随心-自分のやりたいようにやりたい放題やっても法律・倫理・道徳を犯さない。

随心所欲不逾矩(心の欲する所に随いて矩をこえず-論語)

         手の届かないものを欲しがらない

 地球上の人間は生まれつき神様が存在すると信じている=先験的知識

 神様がないと考えるのは、会ったことがないとか科学教育を受けてそう思う

 右図で、尊仙の側は人間が頭で考え出したもの、神は原始信仰によるもの

 イスラム教やキリスト教では、神様は絶対的なもの、人間の及ばないもの

 仏教では神様(天)は人間の上、仏の下

 人間が修行して仏になったら、神様などは使い走りにできる

 

        神-廟

        仙-観    

        仏-寺

 

 漢字は一字が単語にあたるがホテル・旅館にあたる漢字がない

 二字の組み合わせで「飯店」「旅館」「客桟」などがある

 最初のホテルは「寺」と書いたが、最初に仏像を持ってきた旅館「白馬寺」

 から「寺」が現在の寺の意味に転じてしまった

 背中を意味した「八」が数字の八にとられ、かわりの「北」も方角の北にとら れ、「背」という字ができた

 

 

○西遊記 二十四回~二十六回

        「五荘観に行者人参果をぬすむ」          観は道教の寺

 五荘観 鎮元子=天仙  三蔵一行を歓迎   元始天尊の招きで留守にする

        日本で元始天尊を玉皇大帝を同じと誤解する人が多い

 

 元始天尊 宇宙の誕生と共にでてきた=尊

 玉皇大帝 原始信仰からでたもの-道教の最高神=神

 太上老君 老子=人仙

 張天師  実在した歴史上の人物=人仙

 

  中国では宗教の対立が少なく、お互いに尊重し会ってきた

 

 鎮元子は留守の間、弟子(仙童)に三蔵一行を歓待するように命じる

 五荘観の庭には人参果という実のなる木があり、           

 この果実を食べると、四万七千年も長生きできる

 孫悟空・八戒・沙悟浄の三人は、人参果を盗んで食べる

 盗んだのがばれると、孫悟空は木を切り倒し、四人で五荘観を逃げ出す

 鎮元子が帰ってきてこの有り様を知り、三蔵一行を追跡する

 孫悟空らは、これに反撃するが、馬ごと袖の中に絡めとられてしまう

 人参果の木を元に戻したら、許してくれることになり

 観音菩薩の甘露水の力を借り、木を生き返らせ、ようやく解放される

 

 右の挿話は、仏教を布教するにあたって、他の宗教を怒らせるな、

 からかったりして、無闇に事を構えるなと言っている

 

 鎮元子は、別名を与世同君という 

 道教の目的の一つ、元神を鎮める 識・神・気・精・力のうち神を鎮める

 感情や情動を落ち着け、淡々と静かな心を保つ=道教の精神面 静淡

 もう一つの目的は、肉体面で長寿を保つ事

 

         心-静淡 体-長寿

 

 大乗仏教では布教して人々を救わなければならないから、

 静淡=隠遁を好む道教を、利己主義として嗤う

 人参果の木を倒すということは、道教の「長生不老」を否定し軽蔑すること

 短い期間でも精一杯生きるのが大切であり、

 隠遁してなにもしないで長生きしてもしかたがない-仏教の考え

 

 「守屍鬼」-禅坊主が仙人を嘲笑する言葉。心ができていないで体ばかり

           丈夫なのは、生きた屍を守っている鬼(耽溺者)という意味

                                         「間違いだらけの漢文」より

 仏教が、道教の隠遁思想や長生不老をあざ笑い軽蔑する

 道教側が政治権力を動かして、仏教を弾圧させる

 

  道家四子    老子 楊子 列子 荘子

 

 道教の経典も素晴らしい内容を持っている

 三蔵=経典研究者は道家の経典を読んで、素晴らしい面を知っているから

        無闇に道教を軽蔑しない↓一緒に人参果を倒したりしない

 

 仏教の功法は道教よりはるかにレベルが高いから、馬鹿にしやすい

 つまり功法実践者=孫悟空は、そういう欠点をもちやすい

 戒律守持者は、道教の無軌道さを軽蔑する

 寺院経営者は、道観と寺院を較べて馬鹿にする

 

 中国で仏教を広めるのに、土着の道教を馬鹿にして事を構えれば反撃される 

 物理的(政治的)な力を較べたら、仏教は道教に全然適わない

 

 三武一宗の禍-歴史的に四回の大きな弾圧事件があった

                寺を焼かれ僧が殺された-道教との喧嘩の結果

 

  陶宏景      南北朝時代の梁の人、山中に隠遁していた=仙人=道教徒

  山中宰相     梁の武帝は国家の大事があるたびに訪問して意見を聞いた

 

 中国では、仏教が政治や国を動かしたのは、元代=蒙古族のときだけ

          道教は政府に食い込んで、国を動かした

 鎮元子の神通力-袖のなかに4人を馬ごととりこむ-全然適わない

 

   山本五十六-野球場が屋内にあるような(キングドーム?)国と戦って                   勝てるわけがない-日米開戦に反対

   石原慎太郎-NOといえる日本-身の程知らず

 

 中国では儒教、道教と争うな、欧米ではキリスト教と争うな

※「観音菩薩」の助けを求める-甘露水で人参果の木を生き返らせる

 他の宗教から攻撃されても「自在心」で相手を尊重しなさい ※観自在菩薩

 仏教はレベルが高いから、外道のなかには、あまりにも俗っぽい

 どうしようもない教義もあって、仏教徒にとって尊重できないものも多い

 いくら挑発するなとか、ばかにしてはいけないと言っても、

 心の中ではどうしてもばかにしてしまう  - こんなときは経典に帰る

 

 『阿含経』-ハイレベルのものは、俗っぽいものに支えられている

           日本の禅などは俗っぽいものに支えられていない

           どんなハイレベルのものも、日常的なもの

           生活思想に支えられていないものはダメ

 

 『阿含経』『法句経』など俗っぽい、ごく当たり前のことを説く経典

 空・識・禅・密教など人類最高の叡智もこういうものに支えられている

 「非世俗」ではなく、「超世俗」が求められる

 

 鈴木大拙 禅は《非理性》 理性ではわりきれないもの

  胡適が批判  《超理性》 理性を持った上で、合理主義を超える

 

 僧 南泉 弟子たちが猫について仏教を論じている

          間違った事を言ったら猫を殺す→本当に殺してしまう

          一番弟子の趙州にこの話をすると、わらじを脱いで頭にのせた

          ものの使い方が違う=猫は禅の教材でない=猫を殺したのは間違い

          米の動物愛護協会が批判-仏教の「殺生」にあたる

         鈴木大拙-南泉が正しい-猫を殺して弟子が悟れればいい=非理性    

胡適の批判-禅は非理性ではなく超理性が求められる

          悟りのためなら猫を殺してもいいとは言えない

          どうして南泉はそんなことをしたか? 

          張先生の説=アルツハイマーだった=案外「真諦」かも

 

           「雑阿含経」第二巻より

         如世人之所知     世の人の知る所の如く

         我亦如是説       我も亦この如く説く

         所以者何         ゆえんの者は何

         莫会我異於世人   われを世の人に於て異ならしめる莫かれ

 

    世の中の人が知っているとおり、わたしもそのように説きます

    私を世の中の人と違っていると見なしてはいけません

 

 世の中の人が気づかないことは言うが、特に異なることは言わない

 

註 漢訳「阿含経」には『長阿含経』『中阿含経』『雑阿含経』『増壹阿含経』  の四部があります。

 親孝行=俗っぽい道徳-暴走族でも知っているが、お釈迦様も勧めている

 

         如汝於父母       もし汝が父母に於て

         恭敬修供養       恭敬して供養を納めれば

         現世名称流       現世に名称が流れ

         命終生天上       命終われば天上に生まれる

 

 仏教の第一歩は世俗を離れてはいけない、ごく普通の人であるべき

 

 密教の功法 持戒=ひとつの事をまもる

 

        不暴 暴力は目的達成が不確実で効率が悪い方法-相手も暴力を使う

        不騙 嘘を一回つくと次々に嘘で補う事になる↓嘘でないもので騙す

        不盗 物だけでなく、権利、権益、チャンスなども含む

        不乱 秩序を乱さない-法律・規則や道徳を守る

        不貪 手に入り難いものを欲しがらない-手に入るもので我慢する

 

 暴力を使わない方法-相手に物を投げるより障害物にして逃げる

 嘘をつかないで騙す-美人=沢口靖子よりはおちる、

                   競技=カールルイスにはかなわない  など嘘ではない

 秩序-ある抵抗できない権力がそう決めたら、守るしかない

        大麻・覚醒剤よりも、酒=アルコールのほうがはるかに有害なもの

        酒は合法なのでなるべく無害なものがつくられている

        麻薬は非合法なので中毒になりやすくつくる-合法なら無害につくる

        これらは不合理ではあるが法律がそうなっているから守る

        高校生にTVゲームを禁止する-不合理でも破ると損をするから守る

 

 

この講義はDVDで受講が可能です。

 

 張明澄師 南華密教講座 DVD 有空識密 智慧と覚悟

 


     

    お申し込み先  日 本 員 林 学 会  代表 掛川掌瑛(東海金)  

             ☎Fax 0267-22-0001

 〒384-0801 長野県小諸市甲4655-15 中国占術研究所

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