山に癒されて…♪

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台高山脈の北の山 木梶山周遊♪

2018年09月20日 | 山登り 近畿 台高・高見山方面
夏山を終えて なんだかお天気に恵まれず
いつの間にかお山から遠のいて
もう…9月も半ばを過ぎようとしています

9月の連休はどこかに…の計画も見事裏切られ
雨…雨…☂☂☂

台風の爪痕もまだ残る中
漸く秋の長雨も途切れそう…

身体が鈍りそうな感じですので 身体慣らしに
近場のお山を除いて見る事に…

今回は台高のお山を選択…
まだ 歩いていないルートがあり そこを歩くのが楽しみです

高見山から木梶山への縦走は以前しましたが
今回は木梶山が主役の周回コースを歩く事にします


まだすっきりとしない空が広がる朝…
一応 山の天気ではらしい…
せめて雨が降らなければ良しと考えて向かいます



国道166号線より三重側の高見トンネル坑口すぐの道を上がっていきます
舗装された道は荒れています
最近の空の機嫌の悪さが 
路面に散らばった落ち枝で想像できるほど…

木原橋を渡るとすぐに
木梶不明道を祭る鳥居が目に飛び込み
木梶林道ゲート前に着きます

橋の上から下へと流れる 美しい姿があります


 木梶不動明王

キワラ滝



その滝ヶキワラ滝のようです そして
見事な滝の傍の岩場に 木梶不動明王の鳥居が堂々と立てられています

そして 見下ろすように広がるスペースが
駐車場のようです… しかし…


散乱した枝葉と とんでもない物までもが倒れ
道を塞いでおりました…




第一ゲートと倒木



大きな木が倒れ その先に見えるゲートは閉まっています

鍵は開いているようですが この状態を見て 
ゲートの先に進む勇気はありません

ここから林道を歩いて 取付きまで行く事にします

今日は 特に危険なルートはないはずと…
久々に 老犬をお供に入山する事にします

こんな天気…
中途半端な時期…
人も少なかろう…
 と期待しての事…

老犬ビビは嬉しそうにソワソワしておりました♪



 さぁ 行こうか♪
 木梶林道

第二木原橋



ゲートを通り 林道を進むと
第二木原橋が見えてきます 
この先にもう一つのゲートがあるよう…



二本目の滝



第二木原橋の傍に 
谷から流れ落ちるが美しい姿を見せて現れます

ここは 滝の名所のようです
キワラ滝の駐車場の所から 池巡りコースがあるようです
今度 機会がありましたら巡ってみたいものです♪



 二本目のゲート

滝巡りの遊歩道との出会い



林道の進行方向左側から 一本の道と合流します

どうもここが滝巡りの遊歩道のようです
それを見ながら直進して先に進んで行きます


 ミヤマママコナ
 取付き





地図を頼りに 登るべき取付きを探します

どうも ここがそのようで
ハッピノタワ経由を考えているチチの足が止まります

標識はありません
しかし、標布やテープは 思いの外沢山取り付けられています
まるで ここ ここ ここだよ! とでも言いたげなほど…

地図やGPSで確認しても間違いなさそう…
踏み跡もあります
取付いて見る事にします



コースタイム

8:43 木梶林道車第一ゲート前駐車場 9:28 ハッピノタワへの取付き → 9:47 ハッピノタワ 9:58 → 10:19 ハンシ山 1137m 10:23 → 10:58 伊勢辻(八峰越え) → 11:05 伊勢辻山 1290m → 11:30 赤ぞれ山 1300 ~硯池(ハート池)~ 11:50 馬駆ヶ辻 1320m 12:10 → 12:32 P1316 12:37 → 12:41 木梶山分岐 → 13:12 木梶山 1230m 13:20 → 13:52 木梶山登山口 → 14:50 木梶林道第一ゲート前 駐車場






取付き初っ端は 植林帯の急な杣道
濡れた落ち枝が滑りやすい…

夏山から 1か月ほど空いている
それがリズムを崩しているのでしょうか…
なんだか感覚が変…?

私…もしかして…歩き方忘れた…?

あるか そんなこと!
今迄 どれだけ歩いてきているんだ…


そんな会話をしながら登っていきます





ちょっと荒れた杣道 ホッチラコ!
老犬ビビも 様子を見ながら登っていくよう…


 ビビ: なんですけど…
 ビビ: いっぱいれていますが…

ビビ: ここはくていいですね~




急な谷間の道を登っていきますが
倒木などで道は塞がれています
しかし 見た目ほど歩きにくいものではなく
倒木を避けながらも 問題なく登って行けます

老犬も 今日は調子が良いのか
チチと私の間で距離を見ながらついて歩いています





そして植林の中の鞍部に出たようです
ここが ハッピノタワと呼ばれる所です

タワは峠とか鞍部とかを指す言葉ですが
ハッピノとは…何でしょう

ここまで登ってきて 半被でも脱いだところなのでしょうか
ハッピでも来て 宴会をしたところなのでしょうか…
色々と想像して 独り妄想に耽ってしまう私です


 ハッピノタワ

高見山への縦走路



テープと標布の付いた木の後ろに伸びる道…
懐かしや… 以前 高見山からの縦走路で使った道です

今日はこの反対の道を登っていきますが
その前に ちょっと一本立てましょう…


 水♪ 水♪ 水分補給


水分補給をしたら 出発です!

これから植林帯の中を歩いて 尾根までガンバです♪
まずは伊勢辻まで頑張りましょう~♪


つづく
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