ブログ de なんで屋 @東京

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郵政民営化凍結→民主党たたき→郵政資金を米国債で運用?

2010-02-11 23:28:56 | テレビの共認支配を暴く!
この間、あれだけ大騒ぎになっていた「小沢氏の政治資金問題」。マスコミも大騒ぎでしたね。政治資金の点では、自民党の政治家も小沢氏と同様に起訴されるはず。しかし狙いは小沢氏と鳩山首相に絞られていました。

なぜ?東京地検特捜部は、小沢氏を狙ったのでしょうか?
以下、るいネット「東京地検特捜部の正体②~東京地検特捜部と清和会」より
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郵政民営化における郵便局の資金は、米国ロックフェラー一族が自由に使える資金となった。郵政民営化はロックフェラーの「ために」行われ、郵便局資金はロックフェラーへの「貢ぎ物」となった。
このような郵便局資金はロックフェラーへの流出は、民主党政権でやっと阻止された。米国CIAが、怒って民主党政権を潰そうとしているのだ。今回の小沢政治資金に関する東京地検特捜部の暴走は、この流れの一環である。
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民主党政権は、年末の国会で郵政民営化を凍結しました。これにより日本の郵政資産が、金貸しへ流出するのは避けられ、守られました。あの時は、ほっと一安心でしたね。
しかしその後も、民主党政権への嫌がらせは続きました。

金貸し(デビットRF)→CIA→東京地検特捜部→民主党(小沢・鳩山)つぶし

この間の東京地検特捜部と大手マスコミの連携により、「小沢氏は強引に逮捕されるか?」と思われましたが、なんと突然、事態が急変し、東京地検特捜部は、小沢氏不起訴処分へ。


一体、何があったのでしょうか?

以下、るいネット「小沢不起訴処分は米国との裏取引の結果か?」より。
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2月2日、小沢一郎はカート・キャンベル米国務次官補、ルース駐日大使と国会内で約2時間にわたり会談。その夜、検察は小沢不起訴の情報をリーク、幹事長逮捕まで行くのでは?というそれまでの空気が一変した。


そして2月3日、亀井静香が唐突に、ゆうちょ銀資金の米国債での運用を表明。亀井の郵政民営化に対するこれまでのスタンスを考えると本心とは考えにくい。これら一連の出来事は繋がっていて、小沢の不起訴処分は検察・マスコミを裏で操る米国との取引の結果では?との見方がある。
参照:ドクター苫米地ブログ「ゆうちょ銀の預金、米国債購入へ、時限爆弾に火がついた」
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これをるいネットで見た時は、ショックでしたね~。最近ネット界では、小沢氏・亀井氏は「日本を売った」という記事まで出ています。
亀井氏は、自民党の頃から郵政民営化に反対し、日本の資産を金貸しから守ってきました。徹底的に闘う姿勢は和歌にも表れています。「政人(つかさびと) 覚悟無くんば 国滅ぶ 咲くも花なり 散るも花なり」。
亀井氏は、新郵政の中で郵政資金の今後の使い道として、国内の地方や世界各国のために使うことは表明していましたが、なにもこの時期に「米国債」で運用??小沢氏不起訴の取引に応じたのか??

郵政資金は今後どうなるのか??


一方で、金貸し→CAIは、自らの正体を国民から隠すために、小泉一派にすべての責任を押しつけて陰に隠れようとする動きもあるようです。
以下、るいネット「いよいよ小泉一派がCIAの身代わりにされるか!?②」
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今回、戦争屋=CIAに妥協姿勢をみせて取引した小沢氏の危険な挑戦がこれから始まります。ネット世論の活発化で国民にその正体がばれそうになっているCIAジャパンハンドラーは、ともかく、身代わりが必要なのです。それが小泉・竹中一派です。戦争屋のおかげで、かろうじて最高権力の座を維持できた小沢氏は近々、検察人事に手をつけるでしょう。そして検察内小泉一派を一掃するでしょう。そして完全リシャッフルされた新・検察体制の下、一転、小泉・竹中氏およびその周辺の利権派日本人の犯罪追及が行われる可能性が高まりました。そして小沢氏は世論の動向をみながら、おのれの進退を決めていくでしょう。問題は大手マスコミの動向です。まず、親・戦争屋の読売が先頭切ってぬけぬけとまたまた豹変するはずです。読売愛読者のみなさん、どう思いますか。検察人事がリシャッフルされた後、大手マスコミ論調が大きく変化し、参院選の動向に大きな影響を与えるでしょう。これでもまだ大手マスコミを信用しますか、国民のみなさん。

小沢氏は、今回の小沢不起訴で戦争屋に借りができているので、小泉・竹中政権の背後で操っていた戦争屋系および銀行屋系の米国人ジャパンハンドラーの存在はまたも隠される可能性が高いと思います。

そこは、われわれ国民が、大手マスコミ情報ではなくネット情報で学習してもっと賢くなって見破るしかありません。
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今後、いろいろな動きが出てくると思いますが、金貸し・CIAにとって、国民世論は大きな力を持っており怖い存在なのは確かです。まず、彼らの犬である大手マスコミの世論操作に惑わされず、マスコミ変わる事実を追求する場と広がりが、彼らへの圧力として効いていきます。

新しい事実を発掘し、ネット上の世論を形成し、共認の輪を広げていきましょう。



写真:小沢不起訴

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2 コメント

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Unknown (ふぇりちゃん)
2010-02-12 10:58:25
>米国CIAが、怒って民主党政権を潰そうとしているのだ
>金貸し・CIAにとって、国民世論は大きな力を持っており怖い存在なのは確かです
米やCIA、金貸し・・・「もう、日本のことはほっといてください」って、思います。

読売が親・戦争屋!?
ウチ、読売新聞です。
それに購読料を払っていたなんて・・・
Unknown (ちひろ)
2010-02-12 12:35:10
郵便局資金はロックフェラーへの貢ぎ物!?

驚くことばかりです。

>新しい事実を発掘し、ネット上の世論を形成し、共認の輪を広げていきましょう。

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