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死とメディア(その死は「ネタになる死」なのか)

2013年12月13日 | 雅無乱日記

今回は「ネタになる死」と「ネタにならない死」について。

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「クライマーズ・ハイ」という日航機事故を追う新聞社を舞台にした映画に次のような台詞があった。
http://bd-dvd.sonypictures.jp/climbershigh/ (おもしろいので勧め)

「人の命って、大きい命と小さい命があるんですね…」

http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2006/07/post_b476.html

自分の大切な人の死は軽くしか扱わないのに、史上最大の飛行機事故ということで事故の被害者の死は重大なものとして扱われる。その事への矛盾を口にした遺族の言葉である。

メディアは注目され商品になる「死」は大きく報道する。
読者・視聴者に同情を湧き起こさせるため、情報を集め知恵を搾り、精一杯の仕掛けを考える。
人々が興味を持たなかったり忘れ去られたりしたら、その死はかえりみられることはほとんど無い。

その事に、矛盾を感じながら仕事をしている心あるマスコミ関係の方も多いのだろうと思う。

しかし、「抜く」「抜かれる」の目先の闘いに埋没し、感覚を麻痺させてしまえば、当事者にとって耐え難い苦しみも、その死は「ネタになる死」なのか、「ネタにならない死」なのかで選別される。

「ネタになる死」だったら、遺族の心を踏みにじろうが何しようが「とにかくネタとってこい」ということになる。

逆に「ネタにならない死」だったら、誰にもかえりみられることはない。


なんかやりきれない感じがする。

れんだいこ氏のマスコミ論はこれらの問題の本質をえぐっていてお勧め。
http://www.gameou.com/~rendaico/mascomiron.htm

単なる「話題」の提供だけではなく、本質にや原因を追究し、問題の根本に少しでも迫るにはどうするか…ということを私たち自身、報道に振り回されずに腰をすえて考えていく必要があるように思うのである。

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1 コメント

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報道の偽善に怒っています (報道に怒れる者)
2006-11-05 13:35:58
↑のURLでも怒っているのでおすすめ!?
どうだかは任せるが・・・

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