みなさま、こんばんは

今年はコンペティションに、当教室からは、12組の参加がありました(連弾もいるため組表記で)

12組の中、
10組が予選優秀賞(本選行き)
1組が予選奨励賞
1名賞に届かなかった生徒さんがいました。
予選通過させるために私は頑張ってはおりますが。
もっと、親子さんの方が何10倍ものプレッシャーと不安を抱えています。
私は指導者件母親なので、本当に心労が絶えません

今年は、お教室でみんなの日記と称し、生徒たちに、たくさんの気持ちを書いてもらいました。

生徒たち、ちゃんと励まし合ってお友達にコメントを書いていました。
みんなで頑張ろう

不安な気持ちやら、ママの気持ちやら。
みんな抱えている気持ちは一緒です

コンペ参加者9割の生徒が受賞また通過した事は、鬼指導と生徒のめげない気持ち、お母様たちの頑張って子供を引っ張っていく姿が項をそうしたのだと思います

よく他の先生に、
「やっぱり指導厳しいですか
」て聞かれる事がよくありますが、私としてはあまり激しい指導はしません…が、満足行く音がなるまで何度もやり直させます。
」て聞かれる事がよくありますが、私としてはあまり激しい指導はしません…が、満足行く音がなるまで何度もやり直させます。ある意味、しつこい
て事でしょうね
て事でしょうね
今回、惜しくも奨励賞止まりになってしまった生徒さん。
翌日のレッスンでお手紙くれました



本当にたくさん練習したのに通過出来なかった事(0.2足らず)、悔しくてたくさん泣いてしまったようです。
でもね、手紙には
「昨日(予選)は楽しかった」と書いてあり。
なんとも言えず、悔しくも価値ある経験をした事、小さいながらに本能ではきちんと受け止めていたんだ
と感動してしまいました。
と感動してしまいました。そして、来年に向けて、今から頑張ると

悔しかった二人から、お手紙が届くとは



通過出来なかったお母様たちとも、たくさんお話ししました。
ちなみに、何が足りなくて通過に至らなかったのか、きちんと私は分かっています。
来年も全力で引っ張って行きますよ

それまでに、教本を追い上げ学年相当より上のポジションに持っていきますから、頑張って下さいね

コンクールは、大変だけど一生懸命に生きてる感を味わえますね。
是非とも、子供たちには色々な気持ちの経験をしてもらい、何事もめげない芯のある心の大人になってもらいたいです。
大人になって幸せに日々を送っていくには、その心が必要なんです

子供時代に、どういう気持ちの経験をしたのか…
大人の皆さんは、その経験から何を学び今に生かしているのか…
皆さんは、知っているはずです。
我が子可愛さから守りに入らず、どんどん勇気を出させて明るい扉を開け、自分で考える力が導けるよう、声かけしてあげて下さい





