七曜工房みかん島

瀬戸内海の
しまなみ海道の大三島で
自力建設の家に住み
無農薬みかんを作り
木工をして
自給自足を目指して

カリンエキス 夕焼け色の花梨飴

2013年11月25日 | 加工品

[カリンエキス] ブログ村キーワード

「花梨飴が喉に効くので、ぜひ作って売って欲しい」 と

越後の住職さんから 春頃にご注文をいただき、

「もし実ができたら」と お返事をしていた。

 

「無農薬栽培のかりんは、今年も毛虫被害で実が落ちてしまうのでは」

と期待していなかったら、

今年は かりんの生り年か 完熟するまで木にちゃんと残ってくれた。

我が家の3本の木から採れた 花梨の実

 

 ゼリー状のトロ~リとした のどに薬効のあるかりん飴を」 との ご住職さんのご所望

 幾度も 「かりん飴は作れそうですか」  との  ご催促をいただていたので

「特別に薬効のあるかりん飴を作らねばと 、気合を入れた。

 

・花梨の皮と種に、より薬効があるらしい。種を水に漬けてエグミ抜きをしていたら、ゼリー状の液が沁み出てきた!!

・花梨が十分柔らかくなるまで エキスを煮出す。

 

布で濾した花梨の煮汁に砂糖を加えて、糖度80%まで、7~8時間も煮詰める。

 薪ストーブを炊き続けて、暑いこと暑いこと、

夏姿になって、花梨を炊いておりました。

糖度80%だから 十分日持ちするのですが、 脱気殺菌もして、出来上がり 

薬効もあって、エグミもなく、とろ~りとして、すご~く美味しい

夕焼け色の花梨飴です。

さて、私は、焼酎割りにして楽しみま~す。

 今回作った花梨飴は、住職さんがほとんど買ってくださったので 

   もう1回作ります

   今度は、寒くなっていて、薪ストーブを炊き続けても暑くないかもしれません。

  5年前に花梨飴を作った様子はこちら 

      「夕焼け色の花梨飴」もご覧ください。

        

  かりん飴の詳細は  ブログ「ハーブ&クラフト 七曜工房」でご覧ください。     

 

 


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