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天才はクロスリファレンスから

2014年06月13日 | 受験勉強
心理学者の植木理恵氏が「天才はゼロから突然アイデアを生み出すわけではなく、情報をつなぎ合わせることで成果に達している。降って来るわけではない」とコメントしていました。情報に接点・共通点を見出すことができる人が天才であるという趣旨でしょう。これを聞いて、私は【クロスリファレンス】の重要性を再認識しました。

ここでクロスリファレンスとは、関連する項目を参照できるための便宜をはかることです。
写真をご覧ください(クリックすると拡大します)。ある受験生の『ターゲット1900』への書き込みを写したものですが、abandonのところに「cf. 1096」とありますね。これはターゲットの1096番にあるabundantを参照せよという意味。また、右下に「東工大 2008-1」とありますね。これはfavorが、東工大の2008年(前期)の第1問で出題されていることを示しています。

このように教材間にリンクを張りまくることがクロスリファレンス。関連付けることでバラバラな情報を自由自在に活かすことができるのです。

「この単語はどこかで見たぞ」と感じた時に、どう対応するかで天才になれるか分かれるといってよいでしょう。辞書で確認する人は並みの受験生。複数の文献で確認をして情報をつなげる人が天才:成功する受験生になれるのです。

参考;
「桶狭間の戦い 信長を天才にした逆境」:NHKテレビ『英雄たちの選択』

ナナッテ 2014/06/13
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