鉄道模型一時

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【鉄道模型】レイアウト紹介8!飽きにくいレイアウトプランとは?固定式?お座敷?/トワイライトエクスプレス瑞風、ななつ星in九州、ブルートレインあさかぜ、蒸気機関車8620等【走行動画】
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本ブログ内で記しております「分解・加工・改造」は、全て自己責任で行なっており、実施した時点でメーカー様の保証を受けられなくなります。
従いまして、本ブログ内の記事をご参考にされ、同様の事を行なわれた場合、当方は、その責任を負えませんので、十分ご留意くださいませ。



◆鉄道模型、意外と扱いが難しい30度分岐ポイント、脱線のリスクを回避するには?

2021年02月28日 19時23分23秒 | 鉄道模型、レイアウト
この形のポイントレールは、プラレール界で馴染みがありますね。


昨日(2021.02.27.)の記事
◆鉄道模型、電圧降下対策ヤードを固定式レイアウトに適用検討!

で、話題しました線路配置を行うきっかけとなった以下の動画

【鉄道模型】実は非効率!こんなヤードを組んでませんか?「わたらせ渓谷鐵道 WKT-500形」の室内灯の光が電圧降下で偏る!【検証走行動画】
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を制作していた時に、30度分岐するTOMIXさんのポイントレール「N-PR280-30」と「N-PL280-30」が、目に留まりました。



「N-PR280-30」は、私の固定式レイアウトでも、一箇所、内回りリバース線内(橙色線路)で使われております。

この使い方のようにR280のカーブレールの一部として、このポイントレールを用いるのが基本的な使い方でしょう。

このポイントレールが、ヤードの根元に有るのは、脱線のリスクが高くなりますのであまりお勧めいたしません(分岐先のポイントとS時になる為)。

しかし、実際にこのポイントが、ヤードの根元に有るという縛りを設けると、その先はどうなるのでしょうか?

ヤードの持つ機能を考えつつ、TOMIXさんのレールシステムで、組んでみました。

基本的なポイントと、Y字ポイントを組み合わせております。
Y字ポイントを使ったのは、少しでもヤードの有効長を長く設けるためです。

30度の分岐角ですので、水平に戻すには30度の曲線が必要です。

しかし、駅に隣接している枝線2本は、車両の両方の台車がひとつのカーブ内に収まらない為、脱線のリスクが高くなります。

これを改善するには、どうすれば良いのでしょうか?

回答は、明日の記事で記させて頂きます。

WebSite : ななついろひととき
http://nanatsuiro.my.coocan.jp/





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◆鉄道模型、電圧降下対策ヤードを固定式レイアウトに適用検討!

2021年02月27日 19時23分23秒 | 鉄道模型、レイアウト
実施を行うかは別として、実現できるかどうかだけでも検討してみる・・・


昨日(2021.02.26.)の記事
◆鉄道模型、実は非効率!こんなヤードを組んでませんか?「わたらせ渓谷鐵道 WKT-500形」の室内灯が偏って光る件の動画を投稿しました!

で、紹介しました以下の動画

【鉄道模型】実は非効率!こんなヤードを組んでませんか?「わたらせ渓谷鐵道 WKT-500形」の室内灯の光が電圧降下で偏る!【検証走行動画】
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で、電圧降下対策を行ったヤードの組み方をお話いたしましたが、これを実際に私の固定式レイアウトで実現できるかどうか、検討を行なってみました。

以下が、「鉄道模型シミュレーター4(VRM)」で、検討を行なった図面です。


これを実現させる為には、新たに「電動ポイント N-PR541-15」が2個必要になります。

・・・そして、現在配置している「N-PL541-15」が余ります・・・。

・・・実現できない事は無さそうですが、内回りリバース線(橙色の線路)へと向かうまでの線路に短い曲線レールが入ってしまう事になり、Y字ポイントの根元付近は過密です。

従って、この箇所を通過する車両の脱線率が上がることになりそうです。
レイアウト設計において、車両の両方の台車がひとつのカーブ内に収まらないような線路配置は、脱線のリスクが高くなる事を意識しておく必要があります。

あっ!
そもそも、この線路配置を実現させてしまうと「ヤード専用ポイントスイッチ(6専用ポイントスイッチ)」が正しく機能しなくなる事に、記事を打っている今、気付きました・・・OTL

・・・という事で、線路配置的には実現できそうですが、新たな問題/課題も出てくる事になりますので、検討だけに留めておく事になりそうです。

皆様も、レイアウト設計は入念に行いましょう!

WebSite : ななついろひととき
http://nanatsuiro.my.coocan.jp/




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◆鉄道模型、実は非効率!こんなヤードを組んでませんか?「わたらせ渓谷鐵道 WKT-500形」の室内灯が偏って光る件の動画を投稿しました!

2021年02月26日 19時23分23秒 | 鉄道模型、走行動画
電圧降下を考えると、室内灯だけの問題ではございませんので、動画のテーマをヤード(留置線)まで拡張しました。


2021.02.25.の記事
◆鉄道模型、TOMIXさん「わたらせ渓谷鐵道 WKT-500形」の室内灯が偏って光る件の動画を制作中…

で、記しましたとおり、TOMIXさんの「わたらせ渓谷鐵道 WKT-500形(品番:2642)」がヤード走行時に室内灯が偏って光る状態の動画を投稿いたしました。

【鉄道模型】実は非効率!こんなヤードを組んでませんか?「わたらせ渓谷鐵道 WKT-500形」の室内灯の光が電圧降下で偏る!【検証走行動画】
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当初、単に室内灯の光が偏るだけの映像で制作進めておりましたが、これだけでは面白みが無いと思ったので、少し範囲を広げる事にいたしました。

この現象の根源である「電圧降下」と、それが顕著に現れるヤード線路配置の例、そして、少しでも電圧降下を改善させるヤード線路配置について、お話いたしております。

本記事は、動画メインですので、ぜひ動画をご覧くだされば嬉しく思います!

まだ、「わたらせ渓谷鐵道 WKT-500形(品番:2642)」の「M-9モーター」は、以下の動画ような問題点を抱えたままです。

【鉄道模型】M-9モーター不調!TOMIXさん「わたらせ渓谷鐵道 WKT-500形」の走行状態記録!【検証走行動画】
YouTubeさんで視聴


この度の動画の撮影では、一度もモーター短絡ショートが発生しませんでした。

以下、関連記事

2021.02.24.
◆鉄道模型、TOMIXさん「わたらせ渓谷鐵道 WKT-500形」の室内灯が偏って光る件…
2021.02.06.
◆鉄道模型、わたらせ渓谷鐵道のM-9モーターをどうするか・・・
2021.02.05.
◆鉄道模型、M-9モーター不調!わたらせ渓谷鐵道、検証走行動画です!
2021.02.03.
◆鉄道模型、M-9モーター不調のわたらせ渓谷鐵道、現調!
2021.02.02.
◆鉄道模型、また、M-9モーター不調と来ましたか…
2021.01.03.
◆鉄道模型、TOMIXさんのミニホームセットが出てきたので活用できないかな…
2020.11.07.
◆鉄道模型、踏切の動作確認中に「ED62」の「M-9」モーター短絡!超音波洗浄実施中!
2020.11.06.
◆鉄道模型、ミニだけどもっと贅沢!リアルモード踏切の有る超小型レイアウト!
2020.06.27.
◆鉄道模型、ミニだけど贅沢!踏切の有る超小型レイアウト!
2020.03.10.
◆鉄道模型、何度も分解する事は避けたい!「わたらせ渓谷鐵道 WKT-500形」の自作室内灯を改善!
2020.03.09.
◆鉄道模型、「わたらせ渓谷鐵道 WKT-500形」に自作室内灯を装備!
2020.02.24.
◆鉄道模型、「わたらせ渓谷鐵道 WKT-500形」のライトLED交換!

WebSite : ななついろひととき
http://nanatsuiro.my.coocan.jp/

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◆鉄道模型、TOMIXさん「わたらせ渓谷鐵道 WKT-500形」の室内灯が偏って光る件の動画を制作中…

2021年02月25日 19時23分23秒 | 鉄道模型、全般記事
後になって、このような問題が出てくるのを、事前に知る事が出来たのなら…


2021.02.24.の記事
◆鉄道模型、TOMIXさん「わたらせ渓谷鐵道 WKT-500形」の室内灯が偏って光る件…

で、記しましたTOMIXさんの「わたらせ渓谷鐵道 WKT-500形(品番:2642)」がヤード走行時に室内灯が偏って光る状態も、動画として記録いたしました。

これも動画編集を行い、投稿いたしたく思っております。

まだ、「わたらせ渓谷鐵道 WKT-500形(品番:2642)」の「M-9モーター」は、以下の動画ような問題点を抱えたままです。

【鉄道模型】M-9モーター不調!TOMIXさん「わたらせ渓谷鐵道 WKT-500形」の走行状態記録!【検証走行動画】
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しかし、まだ動くので、この間にその状態を記録しておきます!

いつもの如く、動画編集を優先させて頂きますので、記事はこれで失礼いたします。

以下、関連記事

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◆鉄道模型、TOMIXさん「わたらせ渓谷鐵道 WKT-500形」の室内灯が偏って光る件…
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◆鉄道模型、「わたらせ渓谷鐵道 WKT-500形」のライトLED交換!

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◆鉄道模型、TOMIXさん「わたらせ渓谷鐵道 WKT-500形」の室内灯が偏って光る件…

2021年02月24日 19時23分23秒 | 鉄道模型、全般記事
まだM-9モーター短絡問題は解決していませんが、色々とテスト走行していると、室内灯が偏って光る現象もあって・・・


2021.02.06.の記事
◆鉄道模型、わたらせ渓谷鐵道のM-9モーターをどうするか・・・

で、記しましたTOMIXさんの「わたらせ渓谷鐵道 WKT-500形(品番:2642)」のM-9モーターが不調のままですが、メーカーに症状の相談を行っており、それが片付くまで、モーター関係の不調は保留としております。

【鉄道模型】M-9モーター不調!TOMIXさん「わたらせ渓谷鐵道 WKT-500形」の走行状態記録!【検証走行動画】
YouTubeさんで視聴


短絡して突然停車するものの、その後、何度も復帰しては短絡を繰り返しております。

そのうち完全に動かなくなるのかなと思いながら、結構粘っております(苦笑)。

・・・で、記事の写真ですが、私の固定式レイアウトで走行させる場所によって、室内灯の光り方が異なるようですので、写真撮影を行っておりました。完全に動かなくなる前に、引っ掛かる現象は記録しておくべきでしょう。

この室内灯の偏りは、電圧降下による影響でしょう。
ヤードで光が偏り、本線では光が偏らないのは、ヤードに複数のポイントレールを連続で接続している為です。

電圧降下で満遍なくテープLEDが暗くならないのは、LEDの個体差・・・ではなく、この車両に搭載した自作テープLED室内灯の構造に起因しています。

室内灯に使用したテープLEDは、LED3個が1ユニットで構成されており、3個単位で切断が可能です。しかし、この車両には1ユニットでは長さが足りず、2ユニットでは長過ぎという状態になる為、テープLEDのユニット内で切断し、抵抗を付ける加工を行っております。

この加工により「LED3個」と「LED1個」の2ユニット構成となり、ヤードで明るく光っているのは「LED1個」のユニットの方です。

この事から、LED3個を直列に繋いだ、テープLEDは、電圧降下の影響をとても受けやすいと言えます。

1ユニットがLED1個のテープLEDを用いれば、かなり安定するのかも知れませんが、なかなか見かけない上、見かけても12V仕様ではなく5V仕様だったりするので、12Vで使う場合は、追加で抵抗が必要になります。

今まで結構な数の車両に自作室内灯を装備してまいりました。
事前にこのような現象がある事を知っていれば、対処も出来たかも知れませんが、今から対処を行う気力がありません・・・OTL

踏切の誤動作と言い、LED室内灯の偏りと言い、電圧降下の問題と対策法は、ホント事前に知っておいた方がよいと思います。

以下、関連記事

2021.02.06.の記事
◆鉄道模型、わたらせ渓谷鐵道のM-9モーターをどうするか・・・
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2020.03.09.
◆鉄道模型、「わたらせ渓谷鐵道 WKT-500形」に自作室内灯を装備!
2020.02.24.
◆鉄道模型、「わたらせ渓谷鐵道 WKT-500形」のライトLED交換!

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◆鉄道模型、踏切の誤動作対策として、補助フィーダーを追加検討中…

2021年02月23日 19時51分57秒 | 鉄道模型、加工/改造等
ハンダ作業に大変便利な道具を調達!補助D.C.フィーダーが、踏切の誤動作を解決してくれるだろうか・・・


昨日(2021.02.22.)の記事
◆鉄道模型、続!TCS自動踏切誤動作の件、N-1000-CLで検証中…

で、PWM方式のパワーユニットであるTOMIXさんの「N-1000-CL」でもY字ポイントの根元にD.C.フィーダーを接続すれば、踏切が誤動作しなくなりました。

以下の動画のとおり、現状ではTOMIXさんのPWM方式のパワーユニット「N-1000-CL」や「N-DU101-CL」で、踏切が誤動作いたします。

【鉄道模型】他社車両でも誤動作する!TOMIXさん、TCS自動踏切セット深追い検証です!/EF66、C57、C59、8620、DE10等【検証走行動画】
YouTubeさんで視聴


私の固定式レイアウトの制御機器類を配置している「スライド式の引き出し」から、今回補助D.C.フィーダーを追加予定の場所までは、結構な距離があり、電圧降下の影響は結構有りそうです。

従いまして、この箇所に補助用のD.C.フィーダーを追加検討いたしております。

D.C.フィーダーNのコードの長さは70cmで、長さが全然足りません。
専用の延長コードも発売されております。

延長コードは1.5mなので、これを用いれば長さ的には大丈夫そうです。

だがしかしっ! 今回は電圧降下対策ですので、コネクターの接続箇所で発生する僅かな電圧降下も回避するべきでしょう。
※延長コードは、そうなりに高価です

D.C.フィーダーのコードを自力で延長する事にいたします。

簡単なハンダ作業なのですが、以前、自力でD.C.フィーダーの延長加工を実施した時、ハンダ付けを行う為、コードと金具を動かないように固定するのにかなり難儀した為、この度は、専用の工具「サポートスタンド」を調達いたしました。

この「サポートスタンド」を用いると、以前かなり苦労したコードと金具の固定がしっかりと行なえ、簡単にハンダ付けが行なえました。

ハンダ作業自体は一瞬なのですが、ハンダ作業が行なえる状態まで持ってくるのに結構時間が掛かったりします。
「サポートスタンド」は、リード線のハンダ付けを頻繁に行なう方には、かなりお勧めできます。

D.C.フィーダーの加工は終わり、固定式レイアウトに仮置きしている状態です。


裏面の電気配線を確認しながら、実際のコードの長さを判断しようと思います。これはなるべくコードの長さを必要最低限にし、少しでも電圧降下を抑える為です。

・・・電圧降下さえなければ、とっくにレイアウト更新が完了していたはずなのですが、また再び、電気配線を更新しなければならないとは・・・億劫ですね(ぉぃ)。

皆様、比較的大きな(線路の距離が長い)固定式レイアウトを設計される場合、事前に補助のD.C.フィーダーの配置もご検討される事を、お勧めいたします。

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◆鉄道模型、続!TCS自動踏切誤動作の件、N-1000-CLで検証中…

2021年02月22日 19時23分23秒 | 鉄道模型、全般記事
色々試していると、誤動作の原因が、さらに見えてまいりました。


昨日(2021.02.21.)の記事
◆鉄道模型、TOMIXさん、TCS自動踏切誤動作の件、N-1000-CLではどうか?

で、PWM方式のパワーユニットである、TOMIXさんの「N-1000-CL」では、「TCS自動踏切セット(品番:5555)」が誤動作する事を記しましたが、この踏切を配置している場所・・・と言うか、レイアウト配置が誤動作の原因になっているのかも知れないと思いました。

以下の動画のとおり、PWM方式のパワーユニットでは踏切が誤動作いたします。

【鉄道模型】他社車両でも誤動作する!TOMIXさん、TCS自動踏切セット深追い検証です!/EF66、C57、C59、8620、DE10等【検証走行動画】
YouTubeさんで視聴


誤動作する「TCS自動踏切セット(品番:5555)」は、私の固定式レイアウトのリバース線内にあり、踏切を配置しているレイアウトとしては、少し特殊です。

しかし、リバース線内の踏切動作で問題になるのは、車両を停車させ、電気極性を反転させる時なので、その時に、踏切のセンサーの範囲外に車両が有れば、特に問題とはならないはずです。

それよりも、このリバース線内に、2個の「Y字ポイント」が使われており、ここでの電圧降下が影響しているかも知れないと思い、Y字ポイントの根元にD.C.フィーダーを接続すると、「N-1000-CL」でも全く誤動作が発生しなくなりました。

という事は、2個のポイントレールによって電圧が下がっている事が誤動作の原因で、もっとも確実なのは、リバース線内の踏切のセンサーの付近に補助のD.C.フィーダーを設ければ安定動作するという事になります。

しかし、リバース線内や、リバース線根元のY字ポイントの根元に、補助フィーダーを設けるのは、少し面倒で「セレクタースイッチボックス」が必要になってきます。

リバース線内には、いくつかの「自作2色LED付きレール」が使われており、リバース線使用時にLEDが点灯する事で、視覚的に本線かリバース線のどちらに車両が進むかが判るように設計いたしておりますので、リバース線内に直接、補助のD.C.フィーダーを入れると、この区間内の「自作2色LED付きレール」が常点灯になってしまうので、それは出来れば避けたいと思っております。

この度の検証では、パワーユニットから70cmのD.C.フィーダーを用いて、踏切が誤動作しなくなった事を確認できましたが、実際に、この箇所に補助用のD.C.フィーダーを設け、現在の本専用パワーユニットである「N-DU101-CL」で運用する場合、結構な距離の配線が必要になる為、そのケーブルの長さが、踏切誤動作を呼び戻す可能性はあります。

こればかりは、行なってみなければ分からない所でもありますので、実際に試してみてどうなるか・・・というところです。

・・・と、言うよりも、この補助フィーダーの追加で解決してほしいです(苦笑)。

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◆鉄道模型、TOMIXさん、TCS自動踏切誤動作の件、N-1000-CLではどうか?

2021年02月21日 19時23分23秒 | 鉄道模型、全般記事
PWM制御方式ですが、以前、本線に使用していた時は誤動作しませんでした。


昨日(2021.02.20.)の記事
◆鉄道模型、TOMIXさん、TCS自動踏切誤動作の件、ニューパワーユニットではどうか?

で、電圧制御方式のパワーユニットでは「TCS自動踏切セット(品番:5555)」が誤動作しない事を記しました。

従いまして、以下の動画の踏切誤動作は、PWM方式のパワーユニットで発生するという事が判明いたしました。

【鉄道模型】他社車両でも誤動作する!TOMIXさん、TCS自動踏切セット深追い検証です!/EF66、C57、C59、8620、DE10等【検証走行動画】
YouTubeさんで視聴


上記動画ではTOMIXさんの「N-DU101-CL」というPWM方式のパワーユニットを使用し、踏切の誤動作を記録しております。

他に、所有しておりますPWM方式のパワーユニット「N-1000-CL」では、どうなるのか確認してみました。

結果は、予想通り、踏切が誤動作し、その振る舞いは、上記動画の状態とほぼ同じです。
ここで、誤動作しなければ迷宮入りでしたが、これでほぼ確実と言えそうです。

踏切の誤動作とは関係ないのですが、なんとなく「N-1000-CL」の裏面を見ると、製品の仕様が記されておりました。

TOMIX N-1000-CL 仕様

定格電圧 : 100V
定格入力容量 : 37VA
定格周波数 : 50~60Hz
定格出力電圧,電流
 ポイント用 : DC4V,100mA
 ディレクション用 : DC0~12V,700mA
 TCS用 : DC12V,200mA

ここで、気になったのは「N-1000-CL」の出力は、「DC12V(1.2A)」で、これは、TOMIXさんのカタログにも記されております。

しかし、上記の出力仕様を見ると、ポイント用は「DC4V(100mA)」となっております。ポイントの作動電圧はDC12Vだと思いますので、最終的に昇圧でもしているのでしょうか?

ディレクション用は、車両の走行に使われますが、もし上限が700mAだとしたら、室内灯装備、2動力車による長編成の走行は、結構厳しくなりそうです。

TCS用が「DC12V(200mA)」だとしたら、TCS自動踏切セット(300mA)を接続するだけで、容量オーバーです。

従って、最大容量1.2Aを、必要な所に割り振っているのだと思いますが、記載されているそれぞれの定格出力を合計しても「1000mA(1A)」にしかなりません。あとの200mAは、どこに?

あ、それで製品名が「N-1000-CL」だったのか・・・今頃気付いた(苦笑)。

引き続き、踏切誤動作の件の解決策の模索を行ってまいります・・・。

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◆鉄道模型、TOMIXさん、TCS自動踏切誤動作の件、ニューパワーユニットではどうか?

2021年02月20日 19時33分34秒 | 鉄道模型、全般記事
PWM制御方式が、誤動作原因のひとつになっているかも知れません。


昨日(2021.02.19.)の記事
◆鉄道模型、他社車両でも誤動作する!TCS自動踏切の動作検証動画、第2弾投稿しました!

で、TOMIXさんの「TCS自動踏切セット(品番:5555)」が誤動作する様子を動画化いたしました。

【鉄道模型】他社車両でも誤動作する!TOMIXさん、TCS自動踏切セット深追い検証です!/EF66、C57、C59、8620、DE10等【検証走行動画】
YouTubeさんで視聴


上記動画で、頂きましたコメントの中に、

PWM制御方式のデューティー比ので、電圧が掛かっていないタイミングで、モーターから発する逆起電力が、踏切誤動作の原因になっており、電圧制御方式なら、電圧が掛かっていない状態にはならないのでは?

・・・という内容のご教授を頂きましたので、早速、TOMIXさんの電圧制御方式の「ニューパワーユニット(品番:5001)」で、動作確認を行いました。

結果は、踏切の誤動作が見事に無くなりました。

という事で、これで踏切誤動作の原因は、はっきりと分かってまいりましたが、この踏切の為だけに、私の固定式レイアウトの外回り線の常点灯、長編成室内灯対応、スロー走行を捨てる気はございません。

外回りのリバース区間だけギャップを設けて電気的に独立させ、ニューパワーユニットで操作するという方法も考えられますが、車両運転時、一時停車を余儀なくされそうです。リバース区間内でも一時停車を求められますので、2回停車させなければならなくなります。

まあ、現在は、踏切誤動作の原因が分かったので、今後どうするかは、これから考えてまいりたいと思います。

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◆鉄道模型、他社車両でも誤動作する!TCS自動踏切の動作検証動画、第2弾投稿しました!

2021年02月19日 19時23分23秒 | 鉄道模型、走行動画
踏切の誤動作を深掘りしたら、見えない光が見えるようになっていた!


先日(2021.02.13.)の記事
◆鉄道模型、TCS自動踏切の動作検証動画を投稿しました!

で、TOMIXさんの「TCS自動踏切セット(品番:5555)」が誤動作する様子を動画化いたしましたが、さらに誤動作の原因を確かめるべく、その続編です!

【鉄道模型】他社車両でも誤動作する!TOMIXさん、TCS自動踏切セット深追い検証です!/EF66、C57、C59、8620、DE10等【検証走行動画】
YouTubeさんで視聴


主な動作検証車両
TOMIX EF66(「ベーシックセット EX-N 品番:90123」付属機関車)
TOMIX C57(品番:2008)
KATO 8620(品番:2028-1)
KATO DE10(品番:7011-4)
・MICROACE C59(品番A9611)

この度の動画では、踏切の遮断機動作のシンクロ率を上げる微調整、他社の車両での動作、誤動作した車両は、現行製品の「TCS自動踏切Ⅱ(品番:5569)」での動作確認も行っております。

加えて、誤動作の原因となっている「逆起電力」についても、「自作2色LED付きレール(青・赤)」を用いて解説いたしております。

「自作2色LED付きレール」は、マルシェルにて出品/販売いたしております。
自作2色LED付きレール(青・赤)2本セット/ファイントラック標準枕木

自作2色LED付きレール(緑・赤)2本セット/ファイントラック標準枕木


動作検証第一弾動画も以下に置いておきます。

【鉄道模型】なぜ誤動作する!?TOMIXさんの自動踏切は旧動力車と相性があまり良くない!?【検証走行動画】
YouTubeさんで視聴


本記事は、動画メインですので、ぜひ動画をご覧くだされば嬉しく思います!

以下、関連記事

2021.02.14.
◆鉄道模型、TCS自動踏切の動作検証動画、第2弾編集中…
2021.02.14.
◆鉄道模型、TCS自動踏切の誤動作の件、他社の動力車も検証!

WebSite : ななついろひととき
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◆鉄道模型、TCS自動踏切の動作検証動画、第2弾編集中…

2021年02月18日 19時27分23秒 | 鉄道模型、全般記事
懲りずに、踏切の誤動作について深掘り検証を続けております。


先日(2021.02.13.)の記事
◆鉄道模型、TCS自動踏切の動作検証動画を投稿しました!

で、TOMIXさんの「TCS自動踏切」が誤動作する様子を動画化いたしました、

【鉄道模型】なぜ誤動作する!?TOMIXさんの自動踏切は旧動力車と相性があまり良くない!?【検証走行動画】
YouTubeさんで視聴


上記の動画では、TOMIXさんの車両のみ走行させておりましたので、他社の動力車で、どのように踏切が振舞うかを動画として撮影いたしました。

記事の写真は、動画に登場予定の車両ですが、編集の都合上、ボツになる車両が出てくるかも知れません・・・それよりも踏切が主テーマなのに踏切が写っておりません(苦笑)。

検証する主な車両は、

先日(2021.02.14.)の記事
◆鉄道模型、TCS自動踏切の誤動作の件、他社の動力車も検証!

でも記した、以下の車両です(再掲載)。

TOMIX C57(品番:2008)は正常動作
KATO 8620(品番:2028-1)は正常動作
KATO DE10(品番:7011-4)は正常動作
・MICROACE C59(品番A9611)は誤動作!

モーターから発生する「逆起電力」による相性問題だという事は分かってまいりましたので、次の動画では「逆起電力」の解説も行う予定です。

踏切誤動作の原因は分かっても、モーターを換える以外に対策できる方法が無いか模索中です。

とりあえず、動画の編集を行いたいと思いますので、この度は、これで失礼いたします。

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http://nanatsuiro.my.coocan.jp/






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◆鉄道模型、本線に脱線要素を追加するのは…

2021年02月17日 19時33分57秒 | 鉄道模型、全般記事
なるべく、本線は安定走行が出来るようにレイアウト設計を行いたいです。


私の固定式レイアウトの外回り本線にリバース線を追加した事により、この分岐用に用いたY字ポイントが、曲線レール上に存在します。

本線の走行は、放置運転も想定して、ポイントレールが直線側となるような線路配置が良いので、本線からの分岐にはY字ポイントではなく、標準的なポイントレールを用いて、分岐側がリバース線となるような線路配置を行なうと、本線の走行は安定します。

ポイントレールを設ける事で、確実に脱線率が上がる事になります。

まあ、そのリスクを承知の上で、レイアウトの更新を行ったわけですが、早速幾つかの車両が脱線いたしました。

この箇所で脱線されると、固定式レイアウトの奥の方になるので、復旧はかなり面倒に思えます。

写真の車両は、KATOさんの「DE10 JR九州仕様(品番:7011-4)」です。


・・・このDE10は、わりとよく脱線やポイントレールでショート停車する上、モーター音も大きい「はずれ個体」です。

この度、追加したY字ポイントレールでの脱線率は低いようですが、本線上に設けたカーブポイントで高確率でショート停車します。

まだ、購入状態のままで、脱線回避対策は行っていないのですが、トラクションタイヤ(車輪ゴム)の位置を変えてどうなるかくらいは、確認を行ってみようと思っております。

脱線率が高いのは、このDE10の車輪のフランジが低い「ローフランジ」だからかも知れません。フランジ高が低いと、ポイントレールで乗り上がり脱線率が上がります。

実車はどの車両もかなりフランジ高が低く、模型の車輪を見慣れていると、よくあの低いフランジで脱線しないなーと思ってしまいます。

模型では走行安定性を上げる為に、フランジ高は高い方が個人的には良いと思います。

この度、追加したY字ポイント区間を、色々な車両を走行させて、様子を見てみようと思います。せっかく固定式レイアウトを更新したので、しばらくは、のんびり走行を楽しみたいと思います。

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◆鉄道模型、TOMIXさん、TCS自動踏切の遮断機速度再調整…

2021年02月16日 19時23分23秒 | 鉄道模型、メンテナンス
固定する前に調整を行ったのですが、なぜかズレている…


先日(2021.02.13.)の記事
◆鉄道模型、TCS自動踏切の動作検証動画を投稿しました!

で、TOMIXさんの「TCS自動踏切セット(品番:5555)」が誤動作する様子を動画化いたしました、

【鉄道模型】なぜ誤動作する!?TOMIXさんの自動踏切は旧動力車と相性があまり良くない!?【検証走行動画】
YouTubeさんで視聴


上記の動画を見ていると(実際は動画編集中に気付いておりました)、事前にある程度、揃えていた遮断機の動作がズレています。
手前側の遮断機の動作が速くなっているようです。さらに詳しく見ると、降下開始と上昇開始の勢いが強い事が分かりました。

この「TCS自動踏切セット(品番:5555)」は、現行品の「TCS自動踏切Ⅱ(品番:5569)」のように、遮断機の動作を揃える機能はありません(以下の動画、4分40秒辺りから)。

【鉄道模型】レイアウト紹介5!TOMIXさん自動踏切!撮影中に異常発生!旧製品の踏切も比較紹介/蒸気機関車、C57、EF64、2軸貨車、ゆふいんの森、等【走行動画】
YouTubeさんで視聴


従って、気に入らなければ、自力で調整する事になります。これは本体を分解しなければなりませんので、当然自己責任での実施となります。

踏切は、固定式レイアウトに固定している為、取り外すのは大変億劫に思えますが、手前側の本体の遮断機の速度を、奥の本体の速度に合わせればよく、この本体はハーネス1本のみの接続なので、比較的簡単に取り外せます。

せっかくですので、自力で手前の本体の調整を実施いたします。

この調整は以前にも行ったので、勝手は分かります。

遮断機の動作速度を決めているのは、遮断機を動かしているコイルの細いリード線の状態と、最終的に遮断機に動作を伝える磁石のすぐ下にあるスプリングの張力です。
以前は、スプリングは調整しなかったので、この度は、スプリングの張力を調整いたします。
このスプリングの自由時形状の全長が長くなるほど、遮断機の動作速度がゆっくりになります。従って、少しずつ自由時状態の長さが長くなるように調整しては、動作確認で追い込んでゆきます。

3度ほど分解、調整、組み立て、確認を繰り返した結果、少し引張り過ぎたようで、奥の本体より遮断機の速度が遅くなってしまいました・・・OTL

再度、分解し、今度はスプリングを圧縮してみましたが、少し伸びきってしまったのか、遮断機の速度が、速くなってくれません・・・○凹

仕方が無いので、スプリングを少しずつ切断して、追い込むことにいたします。
スプリング座巻部を1/4ほど切断して、再度組み立て、確認を行うと、ある程度、奥の本体とシンクロが取れるようになってくれましたので、これ以上は欲張らないようにいたします。

調整後の動作状態も動画として撮影いたしましたので、いずれ動画投稿が行えればと思っております。

・・・しかし、現実の踏切は遮断機の動作がそれほどシンクロしていない(シンクロさせる必要が無い)事を考えると、この度のような調整を無理してまで行う必要はないでしょう・・・なぜなら破損の危険を伴うハイリスク作業だからです(ぉぃ)。

遮断機のシンクロ率は上がりましたが、誤動作の原因は解決できておりません。
なんとか、対策を行いたい・・・できれば、「リアルモード」での安定動作を目指してみたいと思っております。

お約束事ですが、分解や改造加工は自己責任です。本ブログ内の記事をご参考にされ、同様の事を行なわれた場合、当方はその責任を負えませんので十分ご留意くださいませ。

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◆鉄道模型、TOMIXさん、ニューパワーユニットはヤード入れ換えに便利!だがしかし…

2021年02月15日 20時20分20秒 | 鉄道模型、全般記事
この操作タイプで、PWM方式の常点等パワーユニットがあればいいなと思ったりします。


以前、片付けを行っているとTOMIXさんの「ニューパワーユニット(品番:5001)」が出てきた事を記事にいたしました。

2020.06.29.の記事
◆鉄道模型、古いけどニューなパワーユニット!なぜ今頃!?

この当時は、「D.C.フィーダーN」との接続方法が合わず、そこで止まっておりましたが、リード線剥き出し状態の「D.C.フィーダー」が出てきましたので、接続して動作確認を行いました。

「ニューパワーユニット(品番:5001)」は、常点灯非対応の製品の為、停車中にライトを点灯させる事は出来ません。

しかしながら、ダイヤルひとつで、車両の進行方向と速度を自由に変えられる操作感覚は、思った以上に便利で、特にヤードで細かな入れ換え運転や、スイッチバックによる往復運転では、便利に思えます。

現行製品のパワーユニットの殆どが、車両の進行方向を変えるには「ディレクションスイッチ」を操作しなければならず、目的とする位置へ停車できなかった場合、ディレクションスイッチの操作が必要となり、少し煩雑です。
また、このディレクションスイッチは、接触不良等で不調となる事がありますので、「ニューパワーユニット(品番:5001)」は、そういう面でも耐久性があると言えそうです。


TOMIXさんの旧製品の「EF65」は、かなりスロー運転も行え、狙った位置に停車する事ができます。

しかし、現行製品の「DE10」では、スロー走行が出来ず、狙った位置に停車させる事は、なかなか難しいと思いました。手前で停車してしまったり、オーバーランとなったり・・・実車のように優雅な発車と停車は出来ません。

現行製品で、この操作タイプのパワーユニットは、なぜ無くなってしまったのでしょうか?

もし、PWM制御方式で常点灯に対応した、この操作タイプのパワーユニットが発売されたら、私の固定式レイアウトのヤード区間や、ターンテーブル区間専用として、運用してみたいなと思ったりしました。

・・・思ったのですが、その為にはヤード区間やターンテーブル区間は、ギャップを設けるプチデュアルキャブコントロール化が必要になってきますね(苦笑)。

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◆鉄道模型、TCS自動踏切の誤動作の件、他社の動力車も検証!

2021年02月14日 19時23分23秒 | 鉄道模型、全般記事
私が所有するTOMIXさん以外の他社製機関車は、黒い車体ばかりで、その多くは蒸気機関車だという事に気付きました(苦笑)。


昨日(2021.02.13.)の記事
◆鉄道模型、TCS自動踏切の動作検証動画を投稿しました!

で、TOMIXさんの「TCS自動踏切」が誤動作する様子を動画化いたしました、

【鉄道模型】なぜ誤動作する!?TOMIXさんの自動踏切は旧動力車と相性があまり良くない!?【検証走行動画】
YouTubeさんで視聴


上記の動画では、TOMIXさんの車両のみ走行させておりましたので、他社の動力車でも試してみました。

TOMIXさんの、蒸気機関車「C57」はコアレスモーター搭載で、このタイプのモーターは試していませんでしたので、合わせて検証です。

TOMIX C57(品番:2008)は正常動作
KATO 8620(品番:2028-1)は正常動作
KATO DE10(品番:7011-4)は正常動作
・MICROACE C59(品番A9611)は誤動作!

MICROACEさんの「C59(品番A9611)」のみ誤動作し、その挙動は踏切通過時は問題なく、通過後に遮断機が上がって正常動作し終えたかと思うと、再び動作開始しかけて、すぐに動作解除状態となります。

モーターから発生する「逆起電力」による相性問題だと思いますので、モーターを交換すれば、改善するかも知れませんが、未知数な為、実施は絶望的です。

レイアウトに踏切を設けると、音と光と動きが加わって楽しくなりますが、この度のような誤動作が発生すると、ストレスを抱え込む事になります。

まあ、改善できる方法を、のんびりと模索してまいりたいと思います。

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