鉄道模型一時

主に「鉄道模型」関連の記事を投稿いたします!

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★最新の鉄道模型レイアウト紹介動画です♪
【鉄道模型】レイアウト紹介8!飽きにくいレイアウトプランとは?固定式?お座敷?/トワイライトエクスプレス瑞風、ななつ星in九州、ブルートレインあさかぜ、蒸気機関車8620等【走行動画】
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★販売中!KATO「ワフ29500」室内灯と荷物室側尾灯追加車両、2色LED付きレール等!
★販売ページは、以下のURLです!
https://marchel.goo.ne.jp/nanatsuiro



★ほのぼの恋愛小説「翠碧色の虹」の制作も行なっております♪
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※「鉄道模型一時」に関するご注意・ご留意事項
本ブログ内で記しております「分解・加工・改造」は、全て自己責任で行なっており、実施した時点でメーカー様の保証を受けられなくなります。
従いまして、本ブログ内の記事をご参考にされ、同様の事を行なわれた場合、当方は、その責任を負えませんので、十分ご留意くださいませ。



◆鉄道模型、問題です!TOMIXさんのレイアウトプランA+Bの横幅を変えずに駅を1両分長くするには?(回答編)

2020年04月30日 19時23分23秒 | 鉄道模型、レイアウト
私にとって理想的なレイアウトとは?

昨日(2020.04.29.)の記事
◆鉄道模型、問題です!TOMIXさんのレイアウトプランA+Bの横幅を変えずに駅を1両分長くするには?(質問編)

の回答例です。



現在の私なら、この画像の下の図のようにレールを配置いたします。多少縦方向にレイアウトサイズが大きくなりますが、横幅は同じです。

追加したレールは、

・S72.5・・・・・2本
・S99・・・・・・・3本
・C280-15・・・4本

で、余りのレールは、

・S70・・・・・・・2本

となります。

レイアウト図の「S99」の左側で、カーブレール「C541-15」僅かに干渉しますが、実物では問題とならない誤差の範囲でしょう。

この、駅を車両1両分延長したレイアウトは、TOMIXさんの公式レイアウトプラン図に対して、待避線側がS字にならない特徴もあります。これは、脱線のリスクが減り、列車の走行速度の制限も緩くなります。

特にKATOさんの「スーパーあずさ」のような「振り子機能」を装備した車両は、S字で脱線しやすい傾向がある為、レイアウトにS字要素を持たせない方が安定走行という点において有利でしょう。

ただ、私は、ポイントレールのS字を、くねりながら走行する列車を眺めるのも好きですので、そういう場合は、TOMIXさん公式のレール配置が良いのかも知れません。

もうひとつ、「S字要素が無い」ので、建築限界の制限も緩くなり、駅の端に車両が衝突するリスクも軽減されます。TOMIXさんの「485系 しらさぎ(品番:98652)」の「クモハ485-200」のように、運転台側のオーバーハングの長い車両(台車中心から車端までの距離が長い車両)の運転にも有利と言えるでしょう。

現在、当方の固定式レイアウトでは、カーブポイントを使用して駅の有効長を稼いでおりますが、このレイアウトを設計した当時は、今回のような考え方が出来なかった為で、今後、新たにレイアウトを考えるなら、今回のようなレール配置を行なうかも知れません。

当方の固定式レイアウトの本線は、ポイントレールの切り替えによって、

「安心して放置走行できる状態」
「脱線のリスクは高くなるけど、S字のくねり走行が楽しめる状態」

をも切り替えられるように意識して設計しております。
しかし、立体交差の要素がほしくて、碓氷峠の如く厳しい勾配を設けてしまったので、車両によっては走行が安定しません。その辺りは設計ミスと言えるでしょう・・・OTL

沢山の要素を詰め込みながらも、それでいて多くの車両が安定して走行できるレイアウトが、私にとって理想的なレイアウトだと言う事です。

WebSite : ななついろひととき
http://nanatsuiro.my.coocan.jp/




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◆鉄道模型、問題です!TOMIXさんのレイアウトプランA+Bの横幅を変えずに駅を1両分長くするには?(質問編)

2020年04月29日 19時23分23秒 | 鉄道模型、レイアウト

新型コロナウイルスの影響で、外出自粛要請が出されている中、突入した・・・突入してしまったゴールデンウイーク(大型連休)初日・・・。
鉄道模型は、お家で楽しめる趣味として威力を発揮します。これを機会に鉄道模型を始められてみるのも良いのではないでしょうか?

「おもちゃ」は、子供時代に遊び、その後、遊ばなくなって処分されてしまう事もあるでしょうけど、鉄道模型は、TOMIXさんの場合「対象年齢が15歳以上」となっており、この身が滅びるまで楽しめる趣味のひとつでしょう。

鉄道模型は現在、男の人の趣味という印象が強い事が少し残念です。もっと可愛い要素があれば、より幅広く多くの方に楽しめる「趣味の女王様」にもなりそうです。

例えば、TOMIXさんから、可愛いハローキティのデザインがされた車両製品が発売されています。

TOMIX:JR 500-7000系山陽新幹線(ハローキティ新幹線)セット
https://www.tomytec.co.jp/tomix/products/n/98662.html
TOMIX:JR 281系特急電車(ハローキティ はるか・Butterfly)セット
https://www.tomytec.co.jp/tomix/products/n/98674.html

上記車両を用いた「ベーシックセット」があれば、もっと間口が広がると思ってます!

私は「可愛い要素」も守備範囲ですので、鉄道模型にも自作小説「翠碧色の虹」を用いた可愛い要素を取り入れております。

【鉄道模型】翠碧色の虹/オリジナル列車ミニ【走行動画】
Youtubeさんで視聴


え!? 可愛いと言うよりも、マニアックですって!?
いえいえ、鉄道模型自体がマニアックですから、これは必然事です♪

さて、前置きが長くなりましたが、鉄道模型のレールシステムで、TOMIXさんか、KATOさんのどちらで始めるか・・・というような話題は過去に沢山の情報があります。私自身も、過去にここのブログで、このテーマについて何度か記しております。

2019.10.06.の記事
◇鉄道模型 TOMIX と KATO どちらで始めますか?
2019.11.27.の記事
◆鉄道模型、カーブポイントを施設する前に・・・

私は現在、固定式レイアウトに線路を固定しておりますが、このレイアウトは、TOMIXさんの「ベーシックセット EX-N」という製品から始まりました。

TOMIX:ベーシックセット EX-N 外箱表面と追加購入車両


TOMIX:ベーシックセット EX-N 外箱裏面


外箱裏面には、この製品のレイアウトのレールパターンと、発展例が紹介されております。
私もこの裏面の製品紹介(広告?)に誘導され、増結用の車両を買い足しました。

しかし、車両を増結すると、駅に停めた時に編成全体が納まらなくなります。これを「駅の有効長が足りない」と言います。

単純に考えますと、トップ画像下のレイアウト図のように、ストレートレール「S140」を3本追加して、駅の有効長を長くします。この方法は、レイアウト全体の横幅が140ミリ大きくなってしまいます。鉄道模型のレイアウトは広い場所を必要としますが、現在の横幅以上の確保が難しい場合、別の方法は無いでしょうか?

TOMIXさんのレールシステムを選ばれた場合、「カーブポイント」という製品があり、これを使う方法もあります。ただ「カーブポイント」は扱いが難しく、レイアウトが歪む傾向があります。

2019.11.04.の記事
◆鉄道模型、TOMIXさんのカーブポイントの落とし穴
2019.11.04.の記事
◆鉄道模型、TOMIXさんのカーブポイントで複線から複々線を作る方法で悩む…

で、「カーブポイント」の扱いの難しさについて記しております。加えて、現在のポイントレール2個を余らせてしまう事になります。勿論、余ったポイントレールをヤードとして活用する事も出来ますが、追加するカーブポイントの費用が掛かります。ここでは、現在のポイントレール2個をそのまま使って、なるべく少ない費用で、駅を1両分延長する方法を考えてみましょう!

「回答編」は、明日投稿予定です。

WebSite : ななついろひととき
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◆鉄道模型、これ…私には無理!「旧型客車 31系」自作室内灯の追加断念!

2020年04月28日 19時23分23秒 | 鉄道模型、全般記事
写真はKATOさんの旧型客車「オハ31系」と「C56形 蒸気機関車」です。




先日、一般客車「35系」と「50系」に自作室内灯を装備させました。

2020.04.26.の記事(ご参考)
◇鉄道模型、個人的自作LED化集大成!「一般客車 35系 50系」に自作室内灯を追加!

同じながれで、まだ単品の客車が有ったので、これに自作室内灯を装備させようと思いましたが・・・台車が集電化されていませんでした・・・OTL

KATOさんの多くの車両に見られる、台車から集電する為の部品である「集電シュー」が装備されていない為、車輪から電気を室内へ導く事は結構難しいです。
KATOさん純正の「集電シュー」は部品として販売されているようですが、「オハ31系」の台車枠に対応しているかどうか不明で、恐らく非対応でしょう。その裏付けとして車体側へ導電させる為の「集電シューが納まる穴」が空いていません。

そう言えば、この旧型客車「オハ31系」は、販売価格がとても安かった記憶が蘇ってきました。極限までコストを切り詰めた製品なのでしょうか?

さらに調べてみると、KATOさんの車両製品として、日本国内で初めて販売したNゲージの客車だという事が分かりました。1965年に「C50形 蒸気機関車」と「オハ31系」が販売されたそうです。そんな時代のお話・・・私は親の細胞の一部って事・・・大先輩製品ではないですか!?

・・・という事で、基本設計は相当古い事になりますが、それが改良されながら現在も製造販売され続けているのは驚異的です。

私は鉄道模型の車両製品は「限定品」でなくても、入手時期を逃すと後々の入手に相当苦労する印象を持っておりますが、これは私がTOMIXさんの車両製品を好んで購入してきた事による影響かも知れません。

客車の台車はネジではなく「リベット」で取付けられておりトミーテックさんの「鉄コレ」のような印象も受けます。

この客車に、電球色の室内灯が付くと「銀河鉄道の999」の小ぶり編成みたいなイメージになって良いかなーと頭の中で思ったりしましたが、頭の中だけになりそうです。

そう、頭の中で想像/創造した事を、実際に具現化するのは思っているほど簡単な事ではなく、その多くは頭の中で「ボツ」にされてしまうのが常。
個人的に良いと思ったアイデアは、具現化したいと思う派ですが、アイデアが必ずしも具現化できるとは限りません。「どこにでも出掛けられるドア」とかその代表例です。
#アニメ作品に登場する固有名詞は、そのままの名前で記しておりません

何か、良いアイデアが思い付き、それが履行できるようであれば、その時は自作室内灯の装備を再び検討いたしたいと思います。

この車両よりもTOMIXさんの旧集電台車の方が敷居は低く・・・って、それは単に台車が集電化も可能な設計がされており、集電化部品も販売されているからで、今回の客車の台車とは次元が異なります。

集電化されていない台車を集電化されておられるお方もおられるようですが、現時点で私には敷居が高いように思えましたので、今回は何も手を付けず、昼行列車のままといたします。同時期に発売された「C50形 蒸気機関車」は持っていませんので、同じ小型の「C56形 蒸気機関車」を「オハ31系」編成の指定機関車といたします。

写真の編成は、以下の動画で走行しております♪(09:06辺り)

【鉄道模型】手持ちの車両を色々走行させてみた♪【走行動画】
Youtubeさんで視聴


また、写真の牽引機関車「C56形 蒸気機関車」は、以下の動画「スローラン・グランプリ」で、安定した走行性能を披露ています(09:06辺り)。

【鉄道模型】スローラン・グランプリ/史上最低速の戦い【機関車限定】
Youtubeさんで視聴


WebSite : ななついろひととき
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◆鉄道模型、意外と知らない!?TOMIXさん新集電台車メンテのコツ

2020年04月27日 19時23分23秒 | 鉄道模型、メンテナンス
この方法はKATOさんの台車にも応用できます!

なぜか先頭車の室内灯のみ暗い現象が発生している、TOMIXさんの「E231-500系 山手線

【鉄道模型】先頭車と動力車の室内灯が暗い「E231-500系 山手線」【走行動画】
Youtubeさんで視聴


当然、台車のメンテナンスも行っております。

それでも先頭車のみ室内灯が暗いので、もう一度、徹底的に台車を分解メンテナンスいたしました。


今回は特に車輪の軸受け(ピボット)部のクリーニングを効率的に行なう方法を、紹介いたします。

準備するものは、

・ミニルーター
・先端の尖った麺棒
・レールクリーナー

ポイントは、ミニルーターを使う事です!


丸番1、車利用から台車を外して分解します。
丸番2、台車を分解した拡大写真
丸番3、ミニルーターに麺棒を取り付けて、集電シューの軸受け部をクリーニング!ミニルーターを使わないとこの軸受け部のクリーニングに手間取る事でしょう。

しかし、使用したミニルーターの取り付け部よりも、今回使用した麺棒の軸が細く、しっかりと固定できませんでした・・・OTL

丸番4で、車輪もクリーニングし、集電シューを台車枠に取り付け・・・ようとすると、丸番5のようになると思いますが、ここから車輪を元通りに取り付けるのは、結構難儀します。

そこで、先にふたつの集電シューに車輪を取り付けた状態にしてから、台車枠にはめ込むと、とても簡単に取り付けが出来ます・・・写真6がその取り付けた状態で、もう片方側の集電シューの軸受け部は、まだ台車枠の軸受け部に嵌っていない事に注目してください。

次に丸番7のように、集電シューの軸受け部のみに車輪をはめ込み、その後で集電シューの軸受け部を台車枠にはめ込むと良いでしょう。

慣れると、車体から台車を外さなくても車輪と集電シューが簡単に取り外せるようになりますが、その際、車体を傷付けないようにする事と、集電スプリングを飛ばしてしまい、地べたを這い蹲る事が無いように細心の注意を払いつつ、丁寧に作業を行ないましょう!

あと、丸番1では写真用にふたつとも台車を外しておりますが、実作業では丸番8のように片方ずつ台車を外して作業されることをお勧めいたします。その理由は、ふたつとも台車を外すと丸番1のように床部品とウエイトがバラバラになってしまいます。これを元に戻す際、車体をひっくり返す事になりますが、その工程で中のウエイトがフラフラと動いて鬱陶しく、無駄に時間を持ってゆかれます。この記事の内容が伝わらない場合は、両方の台車を外して写真1のように分解し、元に戻してみればご理解頂けるかと思います。

さて、集電シューの軸受け部や、車輪の軸受け部も徹底的にクリーニングを行なってみましたが、今回のメンテ実施前も、それなりにメンテナンスを行っていたため、見違えるほどはっきりと分かる効果は現れませんでした・・・○凹

今回のメンテナンス方法はKATOさんの台車でも応用が出来ると思います。

皆様のメンテナンスの煩わしさ、もどかしさ、手間を少しでも軽減し、それで得られた空き時間を、車両の走行時間へと充てる事ができますように・・・(祈)。

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◇鉄道模型、個人的自作LED化集大成!「一般客車 35系 50系」に自作室内灯を追加!

2020年04月26日 19時23分23秒 | 鉄道模型、室内灯組込
手持ちの車両で自作室内灯が装備できる車両(TOMIXさんの旧集電台車製品を除く)への自作室内灯装備は完了したと思いましたが、まだ室内灯が装備できる車両がありました。

写真の、一般客車「35系」と「50系」がそれらです。


写真左上、車両ケース内で上から2両はTOMIXさんの製品、残りはKATOさんの製品です。一番上の車両は「MOTOトレイン」と呼ばれており、モーターサイクル(オートバイ/単車/自動二輪)を運ぶ車両で、扱いは「荷物車」です。上から2両目の車両は半分が荷物車で、残りの半分は一般客車で「オハニ」という名称です。

写真の「MOTOトレイン」はTOMIXさんの旧集電台車製品の為、専用の集電シューと集電スプリングが無い為、現状では自作室内灯が装備できません。
しかし、よくよく考えると、荷物車は走行時に室内灯を点灯させていないでしょうから、これはこのまま何も手を加えなくてもいいかなと思います(一応、オプションで室内灯の設定はあるようです)。

半室荷物車の「オハニ」は、荷物室を電球色LED、客室を白色LEDとしましたが、実車がどのような灯りだったかは不明です。

TOMIXさんの汎用的な自作のテープLED制作手順は「103系(関西線)」の記事にて、画像付きで掲載いたしております。

KATOさんの車両は、茶色の車両のみ電球色LED、その他は白色LEDといたしました。

KATOさんの汎用的な自作のテープLED制作手順は「キハ40系 漫遊 タイプ」の記事にて、画像付きで掲載いたしております。

一般客車へ室内灯を装備させ、当方の固定式レイアウトで走行させてみました。

編成は実車を全く意識しておらず、適当な編成です。
牽引機関車は、以前にヘッドライトをムギ球(豆電球)から電球色LEDへと交換した「EF65」と「EF15」です。

編成の両端は以前に自作室内灯を装備させた車掌車(緩急車)「ヨ6000」と「ヨ8000」です。

適当な編成ですが、私にとっては、今年の初め頃からLED化を行なってまいりました出来事の集大成と言える編成かも知れません。

最初に、この編成のLED化や自作室内灯の装備を行なおうとすると、ヘッドライトのLED化や、それぞれタイプの異なる車両への自作室内灯の取り付けが一筋縄ではない事から挫折していたと思います(苦笑)。

2020.04.25.の記事
◆鉄道模型、テレビ番組で207系を見かけたので…


でも記しておりますが、あとはTOMIXさんの旧集電台車製品へ、自作室内灯を装備させるかどうか・・・ですけど、ほぼ連日の作業で結構疲れました・・・OTL

沢山の車両に自作室内灯を装備させておられる方の大変さを、実感しております。

それにしても、鉄道模型を趣味にすると、メンテナンスやトラブルに見舞われて、なかなか「のんびり列車の走行を眺める」という事ができないですね。

「プラレール」の車両のように、車体に電池を積んで走行する製品なら、ここまでメンテに苦労する事は無いのですけど、プラレールと鉄道模型とでは、風格が違いますから、苦労するのも受け入れなければならないのでしょう。

「列車が走るおもちゃ感覚」で鉄道模型を始めると、結構イタイ目に合うかも知れません(苦笑)。

それでも、私は列車好きなら「プラレール」等ではなく「鉄道模型」をお勧め致します。

鉄道模型は「出が掛かる子ほど可愛い」・・・そんな感覚でしょうか?

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◆鉄道模型、テレビ番組で207系を見かけたので…

2020年04月25日 19時23分23秒 | 鉄道模型、全般記事
本日でブログ開設から207日になります。手持ち車両で、TOMIXさんの新集電台車の製品への室内灯装備がほぼ完了し、旧製品の室内灯装備を行うかどうか考えていたところ、テレビのニュース番組で207系を見かけた為、今日の話題としております。


207系の旧塗装色を見たくないと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、その一方で、この出来事を風化させてはならないというご意見もあり、その為にはこの207系旧塗装色を外す事は出来ないでしょう。

様々なご意見があって、見たくない人も当然いらっしゃると思われますし、お気持ちも察しておりますが、その事を主張される事による後々の影響をお考え頂ければ幸いです。

私は207系に罪は無いと思っており、出来事が起こった原因や体制が問題だと思っております。

さて、TOMIXさんの「207系(旧塗装色)」は、過去に何度か記事にし、走行動画も撮影を行なっております。

2020.02.08.の記事
◆鉄道模型、同じ車両編成を複数買うか、別の車両にするか…
2020.02.07.の記事
◆鉄道模型、別に207系が悪い訳ではないでしょ!?

【鉄道模型】TOMIX 207系(旧塗装)再撮影【走行動画】
Youtubeさんで視聴


207系動画の時と同様に、拙作オリジナル小説「翠碧色の虹」の列車ミニも一緒に撮影いたしましたので、その動画も置いておきます♪

【鉄道模型】翠碧色の虹/オリジナル列車ミニ【走行動画】
Youtubeさんで視聴


ここ最近は、様々な車両に自作室内灯を装備されてまいりましたので、207系を走行させると、室内灯を装備していない事に物足りなさを覚えるようになりました。

上記の写真や動画の207系の台車は「旧集電台車製品」であり、先頭車(ライト基板装備車)と動力車以外のトレーラー車は台車に集電部品がありません。
自作室内灯を装備させるにあたり、集電シューと集電スプリングが必要になります。これは基本的にメーカー様の純正部品に頼る事になるので、結構コストが掛かりそうな点と、旧集電台車への集電化は転がり抵抗が大きくなる為、室内灯装備を躊躇しております。

しかし、207系の編成を見ると7両編成ですが、先頭車4両と動力車1両の5両は集電化された台車で、集電部品が必要なトレーラー車は2両のみです。2両分くらいだったらメーカー様の集電シューと、集電スプリングを購入してもそれ程コストは掛からないかなと・・・あ、もう1編成有るので4両分必要ですね。

しかし、他にも旧集電台車の製品が結構ありますので、ここに踏み込むと、また結構なボリュームで室内灯装備対象車両が出てくる事からどうしようかなと・・・。

集電シューや集電スプリングを購入するなら、手持ちの旧集電台車分を一気に調達したいという思いもあります(苦笑)。

今、割と大きな分岐点の手前に居ます。当初は「自作室内灯は新集電台車のみ対象」としておりましたが、「旧集電台車装備編成に自作室内灯を付ける事」へポイントを切り替えるかどうか・・・こんな時こそ、ポイント不転換が発生して切り替わってくれない方が(ぉぃ)。

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◆鉄道模型、座席部品が真っ赤!「12系 SLばんえつ物語」に自作室内灯を追加!

2020年04月24日 19時23分23秒 | 鉄道模型、室内灯組込
椅子部品の色を見てイヤな予感しかしないけど、とりあえず履行します!

写真はKATOさんの「12系 SLばんえつ物語(品番:10-270)」です。



この製品は、以前にテールライトをムギ球(豆電球)から高輝度チップLEDへと交換しました。

2020.02.17.の記事(ご参考)
◆鉄道模型、ライト点いてる?12系(SLばんえつ物語)のライトLED化!

この度、この製品に電球色の自作室内灯を装備いたしますが、ロビーカー以外は椅子部品が真っ赤な為、イヤな予感しかしません(苦笑)。

KATOさんの汎用的な自作のテープLED制作手順は「キハ40系 漫遊 タイプ」の記事にて、画像付きで掲載いたしております。

実際に室内灯を装備させてみて・・・やっぱりロビーカー以外真っ赤な印象・・・OTL
このような負の予想だけ的中率が高いのが切ない・・・。
写真では分かり難いかも知れませんが、上方向から眺めると、車内は真っ赤で、真横から眺めると電球色の光の色が強くなります。つまり、この車両は横から眺めるのが良いという事になりますね。

「12系 SLばんえつ物語」は、以下の動画「スローラン・グランプリ」で、ギャラリーとして走行しています(10:22辺り)。

【鉄道模型】スローラン・グランプリ/史上最低速の戦い【機関車限定】
Youtubeさんで視聴


上記動画で「12系 SLばんえつ物語」の牽引上記機関車は、TOMIXさんの「C57-180」です。
この度の記事の写真の機関車は、KATOさんの「D51標準型(青ナンバー)」です。
KATOさんのコアレスモーター搭載機関車は、TOMIXさんの常点灯対応パワーユニットで停車時にライトを点灯させる事が出来ませんので、蒸気機関車のみTOMIXさんという選択肢もありですね。

いずれにしても、この度の作業で室内灯も追加しましたので、改めて走行動画を撮影してみたいと思っております。

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◆鉄道模型、お買い得!「大井川鐵道 SL かわね路号」に自作室内灯を追加!

2020年04月23日 19時23分23秒 | 鉄道模型、室内灯組込
写真はKATOさんの「大井川鐵道 SL かわね路号(品番:10-244)」です。




この製品は、以前にも記事として取り上げております。

2019.11.18.の記事(ご参考)
◆鉄道模型、スケールにはこだわりますか?

この度の記事の写真で、単品の「C11 蒸気機関車」も写っていますが、写真を使いまわした為で、今回の話題の対象ではございません。

「大井川鐵道 SL かわね路号」は、蒸気機関車と客車のセットでありながら、販売価格が抑えられており、大変魅力的な製品と言えます。鉄道模型の敷居を下げてくれる製品として貴重な存在で、TOMIXさんも見習ってほしいなと思ったりします。

蒸気機関車のスケールは大きめですが、かえってそれが扱いやすい為、

「ここから始まる Nゲージの新しい世界」

というキャッチコピーのように、これから鉄道模型を始められるお方へもお勧めできる製品だと思います。

この製品の客車に電球色の自作室内灯を装備いたしますが、入門用のイメージながら、しっかりと室内灯が組み込めるよう、集電台車装備で配慮されているあたりも隙がない製品です。

KATOさんの汎用的な自作のテープLED制作手順は「キハ40系 漫遊 タイプ」の記事にて、画像付きで掲載いたしております。

電球色の灯りは、旧型客車のイメージをより強く演出してくれて良い印象です。
実車は、現在も走行している現役編成ですので、室内灯は白色LEDを用いても良いかも知れません。

「大井川鐵道 SL かわね路号」の「C11」は、以下の動画「スローラン・グランプリ」
に未出場でした・・・忘れてました・・・OTL
また、このセットのC11蒸気機関車のヘッドライトはオレンジLEDが使われている為、電球色LEDへと交換しても良いかも知れません。単品のC11が電球色LEDを装備している為、とりあえず、その組み合わせで電球色ヘッドライト編成として代用可能です。

【鉄道模型】スローラン・グランプリ/史上最低速の戦い【機関車限定】
Youtubeさんで視聴


上記動画で単品の「C11 蒸気機関車」は出場しております。

この度の作業で室内灯も追加しましたので、改めて走行動画を撮影してみたいと思っております。

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◆鉄道模型、自作LED付き両ギャップレールに関して

2020年04月22日 19時23分23秒 | 鉄道模型、加工/改造等
本日、あるお方から「自作LED付き両ギャップレール」に関してお問い合わせがございましたので、予定を変更して、このレールに関する記事といたします。お一人様への回答よりも、ブログ記事にする方が多くの方へのご参考になると思います。

お約束事ですが、分解や改造加工は自己責任です。本ブログ内の記事をご参考にされ、同様の事を行なわれた場合、当方はその責任を負えませんので十分ご留意くださいませ。



このLEDレールの制作経緯は、

2019.10.11.の記事
◆鉄道模型、自作LEDレールを作ってみたけど…
2019.10.25.の記事
◆鉄道模型、自作LEDレールは両ギャップレールで威力を発揮!

の使用例のように、「線路上の電気の極性を可視化する事」です。

ご質問は、ターンテーブルで使用する「両ギャップレール」の電気的な極性の可視化を行ないたいという事で、当方が「LED付き両ギャップレール」を自作した時の写真を掲載いたします。

制作当時は、あまり記録写真を残しておらず、唯一出てきたのが本記事の見出し写真右下です。

このレールに使用した2色LEDは、赤と緑がそれぞれ独立した足のあるチップタイプですが、このLEDの詳細な仕様が分かりません(すみません)。
従いまして、一般的な赤と緑のLEDの純電圧(2V)と、純電流(20mA)で抵抗値を算出すると

(12V-2V)÷0.02A=500オーム

となり、510オームの抵抗があれば良い事になりますが、恐らく当時もLEDの仕様が分からなかった為、330オームと430オームを直列接続し、760オームとして余裕を持たせていたのでしょう。

回路図も制作しておきました。写真の情報を元に作図いたしております。使用する2色LEDの足がアノードカソード独立型、アノードコモン、カソードコモンによって回路図が変わってきますが、基本的な考え方は同じです。

上のリンク記事でも記しておりますが、現在なら両ギャップレールに下記の商品を装着される方法がお手軽です(コストは高くなります)。

↓TOMIXさん「踏板型方向指示LED」
https://www.tomytec.co.jp/tomix/products/n/0112.html

ただ、上記製品はLEDの色が黄色と緑ですので、例えばLEDは青と赤が良いというような場合は、自作で・・・という事になりますね。

今回の自作LED付き両ギャップレールは過去に、制作余剰分をネットオークションに出品した事もあります。需要があれば再び制作を承ってみるのも良いかも知れませんね・・・ただ、写真の2色チップLEDが入手できればですが(苦笑)。

秋月電子通商様のWebサイトで、2色のチップLEDを探してみました。

2色チップLED(赤・黄緑) 3025サイズ SEC2764C (20個入)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-02548/

高輝度2色(赤/青)チップLED 3025サイズ SML-024UBT (20個入)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-09437/

現在なら、「青と赤」という組み合わせも選択できて良さそうですね。
2色LEDの保護抵抗を共有する場合、耐電圧の低い方に合わせる必要があります。
2色LEDの保護抵抗を別々にすると、耐電圧の高い方の輝度をより明るく出来ます。

 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

LED製品を秋月電子通商様のWebサイトで眺めていたら、無極性のLEDも有るのですね。

無極性5mm白色LED OSWWD25112A (10個入)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-10828/

上記製品ページに「Nゲージの室内灯等に。」と記されているあたり、無極性のLEDは鉄道模型で高い需要がある事が伺えます。

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◆鉄道模型、先頭車の室内灯が暗い現象の対策を実施「E231系 山手線」

2020年04月21日 19時23分23秒 | 鉄道模型、室内灯組込
室内灯の抵抗値を限界付近まで攻めてみましたが…。


先日の記事でTOMIXさんの「E231系 山手線」に自作室内灯を追加しましたが、先頭車の室内灯が暗い現象を何とかできないか抵抗値の変更を試してみます。

【鉄道模型】先頭車と動力車の室内灯が暗い「E231-500系 山手線」【走行動画】
Youtubeさんで視聴


2020.04.20.
◆鉄道模型、「E231系 山手線」の先頭車の室内灯が暗い現象の対策を検討する

上の記事で記したとおり、テープLED1ユニットあたりの抵抗値を150オームから約136オームに変更します。

実際の作業は自作テープLED室内灯の150オームチップ抵抗に並列で1500オームを取り付けます。室内灯は2ユニットある為、それぞれのユニット毎に抵抗を追加します。

・・・で、その結果ですが、抵抗値変更実施前の車両より、心持ち明るくなった気がしますが、期待したほどの効果は見られませんでした。

LEDが光り始めるのに必要な電圧は、抵抗値変更前も確保されているはず(他の車両は明るく光っている為)ですので、万策尽きた印象です・・・OTL

現状のままとするか、純正や他メーカー様の室内灯ユニットに変更するか・・・他に何か良い方法が見つかれば、その方法を実施してみようと思います。

まあ、テープLEDは、LEDの数が多くなるので、純正室内灯のようにLEDがひとつであれば、光は安定するのでしょう(実際、安定してますね)。

さてさて、結構沢山の抵抗を購入しましたので、気休めでも他の室内灯が暗い先頭車も実施するかどうか検討中ですが・・・私の中では実施しない寄りです(苦笑)。

WebSite : ななついろひととき
http://nanatsuiro.my.coocan.jp/






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◆鉄道模型、「E231系 山手線」の先頭車の室内灯が暗い現象の対策を検討する

2020年04月20日 19時23分23秒 | 鉄道模型、室内灯組込
抵抗値を限界付近まで攻めてみる事に…。



先日の記事でTOMIXさんの「E231系 山手線」に自作室内灯を追加しましたが、先頭車の室内灯が暗い現象をなんとか出来ないか検討してみます。

【鉄道模型】先頭車と動力車の室内灯が暗い「E231-500系 山手線」【走行動画】
Youtubeさんで視聴


2020.04.19.
◇鉄道模型、先頭車と動力車のみ室内灯が暗い「E231系 山手線」の走行動画
2020.04.18.
◆鉄道模型、先頭車のみ室内灯が暗い「E231系 山手線」の走行動画
2020.03.25.
◆鉄道模型、先頭車の室内灯だけ暗い現象の検証「E231-500系(山手線)」

自作室内灯にはブリッジダイオードを使用しておりますが、この「ブリッジダイオードで電圧降下を起こしている事」は把握しております。

余剰制作分のテープLEDとブリッジダイオードの組み合わせでどのくらい電圧降下が起こっているのか測定してみると、パワーユニットの出力、直流12.16Vに対し、ブリッジダイオード経由の電圧降下が、白色テープLEDに実装した場合、10.72Vと、ブリッジダイオード単体で計測した時(11.55V)よりも電圧降下が大きい事が判明しました。

ブリッジダイオード単体
12.15V-11.55V=0.6V(電圧降下値)

ブリッジダイオードとテープLED
12.16V-10.72V=1.44V(電圧降下値)

ブリッジダイオードとテープLEDでは、ブリッジダイオード単体の時よりもさらに「0.84V」電圧降下していました。電圧降下分が0.6Vなら、そんなに大した事は無いのですが1.44Vの電圧降下となると、考え方が変わってきます。

1.44Vの電圧降下が起こっているのなら、テープLEDの抵抗値を小さくして電圧降下分を補う事で、室内灯が暗い現象を改善できるかも知れません。これを基準にして、再度計算してみます。

まず、白色LED3個とチップ抵抗150オームの直列接続に12Vの電圧を加えた場合、3個の直列LEDに流れる電流を算出します。

12V÷抵抗150オーム=0.08A

白色LEDが3個直列接続されている時の電流は0.08A(80mA)。
次に、ブリッジダイオードによる電圧降下を補う為に必要な抵抗の値を算出します。

10.72V÷0.08A=134オーム

白色テープLEDは、1ユニットLEDが3個と150オームのチップ抵抗が直列に接続されています。このチップLEDを134オームに交換すれば良いのですが、そんな都合の良い値の抵抗は無く、テープLEDからチップ抵抗を外すのもなかなか難しいので、並列に抵抗を接続して近い値にしてみます。

元々150オームの抵抗に1500オームの抵抗を並列に加えると、136.363オームとなり、狙い値より少し余裕のある抵抗値にする事が出来ます。抵抗が並列接続されている時の抵抗値の求め方は合成抵抗の公式を使いますが、抵抗値を計算してくれる便利なサイトもございます。

抵抗値計算サイト(CASIO様)
https://keisan.casio.jp/exec/system/1202104449

並列に追加する抵抗の値が決まったら、後は部品を調達いたします。

1500オームの小型金属皮膜抵抗(秋月電子様)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gR-08537/

この1500オーム抵抗を先頭車の自作白色LEDに組み込んでみて、明るさがどうなるかですね。

 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

因みに、電球色のテープLEDは抵抗が100オームですので、再計算が必要です。

電球色LEDテープの1ユニットは3個のLEDと100オームの抵抗です。

電球色LED3個とチップ抵抗100オームの直列接続に12Vの電圧を加えた場合、3個の直列LEDにかかっている電流を算出してみます。

12V÷抵抗100オーム=0.12A

この事から、電球色LEDひとつ辺り、最大30mAの電流までは大丈夫だと分かります。

ブリッジダイオードによる電圧降下を考慮し、100オームの抵抗をどのくらい小さい値まで攻めれるか計算してみます。

10.72V÷0.12A=89.333オーム
※0.12Aは電球色LEDが3個直列接続されている時の合計電流

元々100オームの抵抗に1000オームの抵抗を並列に加えると、90.909オームとなり、狙い値より少し余裕のある抵抗値にする事が出来ます。

1000オームの小型金属皮膜抵抗(秋月電子様)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gR-08535/

電球色のテープLEDには、この1000オーム抵抗を加えてみて、先頭車の室内灯の明るさがどうなるかですね。

抵抗部品を入手後、実際に自作テープLEDに装備させてみたいと思います。

WebSite : ななついろひととき
http://nanatsuiro.my.coocan.jp/





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◇鉄道模型、先頭車と動力車のみ室内灯が暗い「E231系 山手線」の走行動画

2020年04月19日 19時23分23秒 | 鉄道模型、走行動画

新製品の方がより顕著な症状のようです…。自作室内灯を装備させると、なぜか先頭車のみ室内灯が暗く、瞬く製品があります。


昨日(2020.04.18.)の記事

◆鉄道模型、先頭車のみ室内灯が暗い「E231系 山手線」の走行動画

では「E231系 山手線 旧製品(品番:92260)」について記しましたが、今回は新製品の「E231系 山手線 旧製品(品番:92373)」です。

この車両も、車両や線路のメンテナンスを行ったり、室内灯にコンデンサーを追加したりと行なっているものの、症状はあまり改善されないばかりか、より顕著に現れております・・・。

本来なら、これらの原因を解決した状態で走行動画の撮影を行ないたいのですが、今回もこの現象を動画として残しておく事にいたしました。

【鉄道模型】先頭車と動力車の室内灯が暗い「E231-500系 山手線」【走行動画】
Youtubeさんで視聴


前回よりも、カメラの設定と照明の調整を意識した為、ノイズは結構少なくなったと思います。「先頭車のみ室内灯が暗い現象」とは関連は無いのですが・・・いえ、映像が鮮明になると、より症状がはっきりと伝えられると思います。

動画内でヤードに入ると、電圧降下の影響なのか、室内灯が消灯しているように見えます。電圧降下が起こっても、LEDが点灯するくらいの電圧はあるはず(動力車が走行している為)なので、LEDが極端に暗くなる原因はどこにあるのでしょうか・・・OTL

もう分かりません・・・○凹

WebSite : ななついろひととき
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◆鉄道模型、先頭車のみ室内灯が暗い「E231系 山手線」の走行動画

2020年04月18日 19時23分23秒 | 鉄道模型、走行動画
自作室内灯を装備させると、なぜか先頭車のみ室内灯が暗く、瞬く製品があります。


過去に何度か記事で取り上げているTOMIXさんの「E231系 山手線」がそのひとつです。

車両と線路のメンテナンスを行ったり、室内灯にコンデンサーを追加したりと行なっているものの、症状はあまり改善されません。

厳密に言うと、動力車の室内灯も暗いのですが、瞬きはあまり見られません。

本来なら、これらの原因を解決した状態で走行動画を撮影しようと思っておりましたが、この現象も一応、動画として残しておく事にいたしました。

今回の動画ではTOMIXさんの旧製品「E231-500系 山手線(品番:92260)」の先頭車のムギ球(豆電球)を電球色LED化した車両と動力車を用いております。

【鉄道模型】先頭車のみ室内灯が暗い「E231-500系 山手線」【走行動画】
Youtubeさんで視聴


今回、カメラの設定と照明の調整が甘かった為、結構ノイズまじりの画質になってしまいました・・・OTL
室内灯の状態を撮影するには部屋の照明を暗くする必要があるのですが、この事が映像にノイズが大きくなる原因である事は分かっているものの、どうすれば良いバランスの画質になるかが分からない状態です・・・鉄道模型と言うよりもカメラの話題で恐縮です。

ライトが最初からLED化されているTOMIXさんの新製品「E231-500系 山手線(品番:92373)」の方も、後ほど改めて動画撮影を行ないたいと思います。

この謎現象・・・なんとかならないかな・・・長引くと士気が下がり、私自身も暗くなる一方です(苦笑)。

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◆鉄道模型、振り子に魅せられて…入手が待ち遠しかった「E351系 スーパーあずさ」に自作室内灯を追加!

2020年04月17日 19時23分23秒 | 鉄道模型、室内灯組込
写真はKATOさんの「E351系 スーパーあずさ(品番:10-1342/10-1343)」です。




この製品は、Nゲージ鉄道模型として実車同様、カーブ走行時に車体が傾く「振り子機能」が搭載されています。

TOMIXさんの車両製品は常点灯がありますが、「振り子機能」は、KATOさんのみの展開だと思います。

模型の車体が、どのような構造で傾くのかは、実際に製品を手にしてみないと分からない事も多く、予約注文を行なってから入手までの間、とても楽しみだった記憶があります。

で、実際に入手してから車体の構造を見てみると、台車の振り方と車体内の導電兼ウエイト部品に工夫がされており、台車を捻ると角度が付くようになっていました。台車の回転軸(ピボット)も中心からオフセットされており、これらが巧みに機能し、曲線走行で車体が傾けられる構造となっていました。文章ではなかなか伝わり難いので、ぜひ実物をお手にとってもらいたいです。
TOMIXさんの車両が多い私ですが、この「E351系 スーパーあずさ」に関しては、KATOさんの高い技術力を改めて実感いたしております。

先頭車の形状は貫通型と非貫通型があり、編成の内側に有る貫通型の顔は、実際に模型を見て非貫通型と形状が大きく異なる事を知りました・・・。
・・・そんな程度の知識です・・・○凹

この製品も、TOMIXさんの「肥薩おれんじ鉄道HSOR-100形」の時のように、増結セットの非貫通型車両のライト基板が無く、ケチられ・・・いえ、コストダウンされていました。必要ならライト基板を後から購入しても良いかも知れませんね。

さて、今回はこの車両に自作室内灯を装備いたします。

KATOさんの汎用的な自作のテープLED制作手順は「キハ40系 漫遊 タイプ」の記事にて、画像付きで掲載いたしております。

今回は、基本セット8両と増結セット4両の、12両編成ですので、自作室内灯の装備がとても大変でした。作業自体は流れ作業なのですが・・・数が多いと結構疲れます(苦笑)。

使用したテープLEDは白色ですが、編成に1両だけ有るグリーン車に電球色LEDを装備しております。多分、写真のようなイメージではないでしょうか?

ただ、当方の固定式レイアウトでは、編成全体を真っ直ぐな状態で撮影できないので、レンタルレイアウトで走行させてみたいですね。

「E351系 スーパーあずさ」は、過去に走行動画を撮っておりました。
曲線走行時、車体が傾く姿がご確認できるかと思います。

E351系(スーパーあずさ) 鉄道模型の走行動画 HD版
Youtubeさんで視聴


上の動画は、かなり画質が粗いですので、この度室内灯装備させた車両で、改めて走行動画を撮ってみたいと思います♪

WebSite : ななついろひととき
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◆鉄道模型、遂にKATOさんの車両に着手!「キハ40系(漫遊/ふるさと)」に自作室内灯を追加!

2020年04月16日 19時23分23秒 | 鉄道模型、室内灯組込
写真はKATOさんの「キハ40系 漫遊 タイプ(品番:10-907)」です。


この車両は以前にヘッドライトとテールライトの高輝度LED化を行ないました。

2020.02.18.の記事(ご参考)
◆鉄道模型、これはキロ40系!?…キハ40系(漫遊/ふるさと)のライトLED化!

上記の作業で一度分解しておりますが、今回はこの車両に自作室内灯を装備いたします。

今まで沢山の車両に自作室内灯を装備いたしましたが、それらの殆どはTOMIXさんの車両であり、KATOさんの車両に自作の室内灯を付けたのは、緩急車の「ワフ29500(品番:8030)」くらいです。

今回も自作室内灯を装備させるにあたり、車両への加工はなるべく行わず、両面テープ等も車両側へ貼り付けず、メンテナンス性と集電性を確実にできる方法で検討いたします。

KATOさんの室内灯の取り付けの際にどのように集電/導電しているかは、以前に純正の室内灯を装備させた「ななつ星 in 九州」や「281系 はるか」で覚えておりますが、実際にこれに準拠した自作を行うにはどのようにするべきか・・・Webで調べると、集電には「燐青銅版(t0.1)」が使われているようですので、これに習い調達しました。


丸番1、燐青銅版(t0.1)
丸番2、ハサミで幅約2mmにカット、
丸番3、長さ5mmにカットした燐青銅版とブリッジダイオードをハンダ付け
丸番4、搭載する車両に合わせて、燐青銅版を曲げ加工

使用したブリッジダイオードが小型の為、素直に燐青銅版をハンダ付けすると車両の導電シュー幅よりもかなり細くなるので曲げ加工で幅を調整しました。

写真左下、車両へ自作室内灯を装備すると、TOMIXさんの車両ではよく見られた、導電側の反対側に室内灯を支える為の柱がありませんので、自作室内灯の樹脂を折り曲げて、室内灯が下に垂れ下がらないように調整しました。この際も両面テープは使用しておりません。

ひとつ出来れば、他の車両も同じ要領で制作出来ます。ただ、動力車だけは少し勝手が異なりましたが、これはTOMIXさんの車両にも言える事です。

手持ちの「キハ40系 漫遊 タイプ」は2編成あるので、それぞれ白色と電球色のLED室内灯を装備いたしました。

今回の方法が、他のKATOさんの車両へ応用できればいいなと思っております。

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http://nanatsuiro.my.coocan.jp/




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