鉄道模型一時

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【鉄道模型】レイアウト紹介8!飽きにくいレイアウトプランとは?固定式?お座敷?/トワイライトエクスプレス瑞風、ななつ星in九州、ブルートレインあさかぜ、蒸気機関車8620等【走行動画】
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★販売中!KATO「ワフ29500」室内灯と荷物室側尾灯追加車両、2色LED付きレール等!
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本ブログ内で記しております「分解・加工・改造」は、全て自己責任で行なっており、実施した時点でメーカー様の保証を受けられなくなります。
従いまして、本ブログ内の記事をご参考にされ、同様の事を行なわれた場合、当方は、その責任を負えませんので、十分ご留意くださいませ。



◆鉄道模型、これは遜色ない明るさ!?「113系 阪和色」に自作室内灯を追加!

2020年03月31日 19時23分23秒 | 鉄道模型、室内灯組込
ますます法則が分からなくなりつつあります。

写真はTOMIXさんの「113系 阪和色(品番:92961)」です。


この車両は以前

2019.12.14.の記事
◆鉄道模型、TOMIXさんの車両ケースは脆い!?

でも取り上げております。

今回は、この車両にテープLED自作室内灯を装備いたします。

自作のテープLED制作手順は「103系(関西線)」の記事にて、画像付きで掲載いたしております。

E231-500系(山手線)」の時の様に、先頭車(ヘッドライト/テールライト装備車)だけ、室内灯が他の車両よりも暗くなるだろうと思っていたのですが、この車両に関しては、特に大きな差が見られませんでした。
喜ばしい事ですが、ますます原因が分からなくなってきました。

先頭車のみ室内灯が暗くなる編成と、そうでない編成の違いは、どこにあるのでしょうか?

この車両は上手く事が進んだのですが、今後、他の車両も上手くできるかは分かりません。

このなんとも言えない不安定な感覚・・・はやく、安定化させたく思っております。

記事は簡単に切り上げて、再び原因の調査を進めさせて頂きます。

WebSite : ななついろひととき
http://nanatsuiro.my.coocan.jp/


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◆鉄道模型、明るさにバラツキ有り「E231-800系」に自作室内灯を追加!

2020年03月30日 19時23分23秒 | 鉄道模型、室内灯組込
実際に組み込んで見るまで分からないとは・・・OTL

写真はTOMIXさんの「E231-800系(品番:92440/92441)」です。


「E231系」という事は「E231 山手線」や「E231 総武線」と同じ系列のようですが、顔(先頭車)に扉(?)が設けられているのが特徴的です。

実車は11両でフル編成のようですが、当方所有の「E231-800系」は基本セットと増結セットの7両編成で止まっており、これは

2019.10.26.の記事
◆鉄道模型、列車の編成に拘る方ですか?

で記した車両ケースの収納数依存と関連しております。

当方の固定式レイアウトでは、7~10両くらいの編成が実感的に思えます。

さて、今回も自作のテープLED室内灯を装備させてみましたが、やはり先頭車のみ室内灯が暗いようです。昨日の記事で室内灯を組み込んだ「209系 京浜東北線」と並べてみても「E231-800系」の先頭車のみ室内灯が暗い事が写真でも伝わると思います。
209系 京浜東北線」の先頭車の室内灯は、それなりに明るいので、この明るさのバラツキは一体何が根本的な原因なのでしょうか?

いえ、テープLEDへの電力が足りていない事が、明るさに影響する事は分かっているのですが、先頭車だけ電力が足りなくなる車両と、そうでない車両がある事が分かりません。
このようにバラツキがあると、一貫した対処方法が確立できなくて困ります。

対処方法として

・テープLEDにコンデンサーを追加する
・テープLEDに備わっている抵抗を小さな値の抵抗に変更する

これらの方法で、改善されなければ、もう現状のままになるかも知れません。

或いは、先頭車のみ純正か、他メーカー様の対応した室内灯ユニットを装備させるか・・・しかし、その方法は、他の車両とのバランスが取れなくなるでしょうから、結局、先頭車の室内灯が他の車両よりも暗くなった編成は、全車両、自作ではない室内灯ユニットを装備させる事になってしまいそうですね(苦笑)。

これ問題の解決を『趣味として楽しめる』か『苦痛』と捉えるかで、その後の未来が変わってきます。私は、先頭車の室内灯の明るさにバラツキがある問題がなければ工作を『楽しめる』と思いますが、原因が分からない状態が続くと『苦痛』へと変わります。

とりあえず、手持ちの車両に自作室内灯を順次装備させておりますが、先頭車の室内灯が暗い車両は、後ほど個別に対処する事になりそうです。

先頭車を徹底的にメンテナンス実施を行なっても、完全に症状が無くならない事を考えると、メンテナンスだけの問題ではない事が分かってきました。

ここまで、様々な車両に自作室内灯を装備させてきたので、先頭車の室内灯のみが暗くなる現象を克服したいと思っております。

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◇鉄道模型、先頭車の室内灯は明るめ?「209系」に自作室内灯を追加!

2020年03月29日 19時23分23秒 | 鉄道模型、室内灯組込
なかなか法則が掴めない…しかし、相性問題の一言で片付けたくはない…。

写真はTOMIXさんの「209系 京浜東北線(品番:92329/92330)」です。


この車両は以前に、ヘッドライト、テールライトをムギ球(豆電球)からLEDへと交換いたしました。

2020.02.09.の記事
◇鉄道模型、新仕様なのになぜ電球!?209系のライトをLED化!

この度、自作室内灯を装備する番がまわってまいりました。
通勤型の列車なので、迷う事無く白色のテープLEDを使用します。

自作のテープLED制作手順は「103系(関西線)」の記事にて、画像付きで掲載いたしております。

今までに、それなりの数の車両に自作室内灯を装備させてきたので、作業実施前からある程度完成イメージができるようになってきました。通勤型の車両は車両の両端まで窓があるので、この両端はテープLEDの2ユニット6灯では光が十分に届かない事、先頭車のみ室内灯が暗くなる現象が発生する可能性がある事・・・どちらもマイナスのイメージですね(苦笑)。

で、実際に自作室内灯を組み込んでみて、車両の両端が暗くなるのは導光プリズムを作るか、物理的にLEDの数を増やすかするしかないので、原因と対処方法は、はっきりと分かっています。そして、この車両・・・というよりも、通勤型車両の多くは先頭車にライトユニットの黒い遮光ケースがありますので、この箇所に室内灯の光を届けるのはかなり難しいでしょう。従って、編成全体で見れば、物理的に車両の端まで光を届ける事が困難な車両がある為、中間車の両端を頑張って照らそうという想いは、今のところ、それほど強くありません。原因がはっきりと分かっている事は放置しても良いかなと思っておりますが、「先頭車のみ室内灯が暗くなる現象」のように原因がはっきりと分からない事を放置するのはストレスに思えます。今回の「209系」の先頭車は、「E231-0系(総武線)」の時ほど先頭車の室内灯が暗くないようで、本来なら喜ばしい事なのですが、安定しない結果に素直に喜べない自分の心が見え見えです。

この現象を解決するには、症状が発生している車両に試しにコンデンサーを追加して結果を見てみようかと思います。

コンデンサーを追加した結果は、改めて記事に出来ればと思います。

WebSite : ななついろひととき
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◆鉄道模型、自作室内灯はどのように作る?「103系(関西線)」に自作室内灯を追加!

2020年03月28日 19時23分23秒 | 鉄道模型、室内灯組込
今回は自作室内灯の制作中の写真も掲載いたします。私は、マスキングテープを使わない方法で、ゴミを極力減らしてます。その方法とは…

写真はTOMIXさんの「103系 関西線(品番:98210/98212/9310)」です。


編成例よりも1両余分な編成になっておりますが、これは「車両ケースの空きエリアを埋めたい症候群」による影響です(苦笑)。

今回も、自作LED室内灯をサクッっと装備いたしますが、皆様はどのようにLEDテープを自作室内灯化されておられますでしょうか?

LEDテープによる自作室内灯はWebにも沢山情報がありますので、今更感があるのですが、当方の作成手順も一応載せておこうと思います。

私なりに意識した事・・・というよりも、工夫している点は、なるべくゴミを出さない事です。これはどういう事かと言うと、半田ごてを使う作業では溶接する対象物が動かないように固定しておく事が、作業効率に大きく影響します。溶接時に対象物にふらふらと動かれると溶接が行ない難いだけでなく、手間取ると部品が熱で破損します。
Web上で同様の作業を行なわれておられる方の多くは、マスキングテープを用いて対象物を固定されておられました。この方法はとても有効で、当方もヘッドライトのムギ球(電球)をLED化する時に沢山のマスキングテープを使用しました。そこで気付いたのが、作業が終わると使用したマスキングテープはゴミになってしまいます。勿論、粘着力がある間は再利用できますが、それでも、いずれゴミとなる運命です。

そこで、ある段階から固定にマスキングテープに頼らなくても済む方法を模索し始めました。LEDテープが動かないように、大きなウエイトを使ったり、事務用クリップを使ったり、洗濯ばさみや、布団ばさみも試しました。挟む力が強過ぎると、部品を破損したり、飛ばしてしまったり(実際、何度か部品を飛ばして、地べたを這い蹲る事に…)、なかなか適した物が見つかりません。ラジオペンチのグリップ部を輪ゴムで束ねて固定する方法も試しましたが、輪ゴムの張力調整が面倒・・・。

・・・そんな中、ホームセンターで「ラチェットクランプ」という工具を見つけました。これは、返しが付いていて、固定する力具合を自身の握力で調整でき、とても便利です。ホームバイスで固定する方法もありますが、締め付けや解放が結構面倒で手間が掛かります。

ラチェットクランプでLEDテープを固定し、部品を付ける方法を見つけられたため、それ以降はマスキングテープの出番は激減し、緊急事態や予測外の事が起きた時以外は、使う事がなくなりました。

自作テープLED制作の流れは以下の写真、

写真左上、ラチェットクランプと自作テープLED室内灯
写真右上、使用する部品
丸番1、ラチェットクランプでLEDテープを固定
丸番2、LEDテープに予備ハンダを付ける
丸番3、ブリッジダイオードをLEDテープに予備ハンダで仮固定
丸番4、ブリッジダイオードをLEDテープに追いハンダで本固定
写真右下、銅線を爪楊枝に巻き、スプリングを作成

引き続き、以下の写真、

写真左上、スプリングを10mm単位で切断(動力車用は8mmで切断)
丸番5、スプリングを、ブリッジダイオードの足に引っ掛ける
丸番6、スプリングを、ハンダ付け
丸番7、もう一方のスプリングを、ブリッジダイオードの足に引っ掛ける
丸番8、もう一方のスプリングを、ハンダ付け
写真左下、硬質カードケースを10mm幅でカット
写真右下、自作テープLEDの室内灯完成!

このような流れで制作しております。

今の所、TOMIXさんの車両のみしか室内灯を搭載しておりませんが、KATOさんの車両も、いずれは自作室内灯を装備させる事になるので、スプリングの所は燐青銅版を使った方法に変更する事になると思います。

効率よく制作できれば、余った時間を他の事に使えます!
より効率的な制作方法があれば、またここで記事に出来るかも知れません。

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◆鉄道模型、色々色違い!?「E231-0系(総武線)」に自作室内灯を追加!

2020年03月27日 19時23分23秒 | 鉄道模型、室内灯組込
只今「先頭車のみ室内灯が暗くなる現象」が発生しており、ご迷惑をお掛けいたしております。
中央・総武緩行線って!?→山手線の隣を走ってる黄色い奴!→なるほど!

写真はTOMIXさんの「E231-0系 総武線(品番:92245/92246)」です。


当方所有の総武線の編成は1両だけ色違いの山手線車両が入っています。

2019.10.26.の記事
◆鉄道模型、列車の編成に拘る方ですか?

で記した車両ケース依存と関連するかも知れません。山手線の車両が車両ケースに全て納まらないから、総武線の収納ケースの中にとりあえず詰め込んだのが、そのまま模型としての固定編成になっています。

見る人が見れば分かるかも知れませんが、山手線カラーのこの車両は、他の山手線の車両と扉や窓の位置、台車の色が異なります。扉の位置が先頭車と同じ印象を受けます。単純に台車の色が黒かったという理由だけで、総武線の編成に組み込まれました。

・・・私は実車の編成に強いこだわりはなさそうです・・・。

さて、この車両にも自作室内灯を装備いたしました。
先頭車のみ室内灯が暗くなる現象」は、今回も確認できました。弱冷車ならぬ、弱明車として走行です。何か有効な対策が取れればよいのですが、そう簡単に思い付かないです。
Webで調べると、自作テープLEDを用いて同様の現象が発生しているユーザーさんがおられる事が分かりました。
テープLEDが光り始めるのに、単体のLEDよりも高い電圧を必要としている事が影響しているのは確かです。しかし、テープLEDの1ユニット内(3個のLEDと抵抗の直列接続)のルーティングや回路設計を変更するのは色々と手間が掛かり大変です。大変なだけならまだ良いのですが、手を加えると破損する可能性もあるので、なるべく手を加えたくないのが本音です。

電気的な接点の接触不良で、室内灯が暗くなる事も考えられますが、これだけの個体で同じような症状が確認できると、単純な接触不良ではなく、何かしらの構造的な問題と断定できます。

どうするべきか・・・とりあえず、しばらくはヘッドライト付き先頭車は弱明車としておきますが、いずれ納得できない時期が訪れるでしょう(苦笑)。

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◆鉄道模型、新製品はライトスイッチ無し…「E231-500系(山手線)」新仕様に自作室内灯を追加!

2020年03月26日 19時23分23秒 | 鉄道模型、室内灯組込
実車の編成で先頭車の対顔連結は無かったのでしょうけど、だったら何故、旧製品の先頭車にはライトのON/OFFスイッチが付いていたのか新たな疑問が出てきます。



いえ、私は「キハ58系 たかやま」の記事でも記したとおり、実車の対顔連結が無かったとしても模型的に融通が利く仕様の方が良いと思いますので、ライトのスイッチはある方が良いと思います。

・・・ライトスイッチをOFFにする機会は少ない上、「E231-500系(山手線)」の先頭車は、ダミーカプラーが標準装備なので対顔連結不可ですけど(苦笑)。

実車では11両がフル編成ですが、過去の記事

2019.10.26.の記事
◆鉄道模型、列車の編成に拘る方ですか?

でも記したとおり、車両ケースに依存した中途半端な集め方となっております。
2編成あるので、無理矢理11両編成にできますが、細かく見ると6扉車が1両しかないので実車と同じ編成にはなりません・・・6扉車のみの単品販売はされていなかったと思いますので、今から揃えるのは大変です。

さて、この新仕様製品車両は、元々白色のLEDヘッドライトが装備されておりましたので、「電球(ムギ球)からLEDへの交換」は行なわずに済みましたが、今回、新仕様製品の方にも自作室内灯を組み込んでまいります。

作業自体は特に問題なく進むのですが、以前から「先頭車だけ暗くなる現象」を確認しておりますので、今回の車両も同じ現象が発生すると思っておりました。

試しに、ヘッドライトのスイッチをOFFにしてみようと思ったら、スイッチが無い・・・。この時点になるまで気が付かないというのもどうかと思いますが、何故以前の製品にあったヘッドライトON/OFFスイッチが無くなったのか・・・冒頭の文章へと連結されます。

で、実際にこの度、自作室内灯を取り付けた車両は、やはり先頭車のみ暗く思えます。ヘッドライトのスイッチが無いのでOFF状態での確認は行なっておりませんが、仮にヘッドライト基板を取り除くと、恐らく室内灯は明るくなるでしょう。

写真は旧製品と新製品を並べています。内側の編成が新製品なのですが、この写真では先頭車のみ室内灯が暗くなっているかは分かり難いですが、走行させると先頭車の室内灯は他の車両よりも暗く瞬きも大きいです。コンデンサーを追加する方法もありますが、10μF程度では、それほど大きな効果は期待できないでしょう・・・手間が掛かるだけなので実施は行なっておりません。あまり大きな容量のコンデンサーを用いると、瞬きは減りますが、停車時の点灯が難しくなりそうで、コンデンサーの追加を実施する場合、事前に試行錯誤が必要です。

純正の室内灯ユニットのように、LEDは1個と導光拡散部品による組み合わせの方が、光そのものは安定するのでしょう。
使用しているテープLEDは、3個直列繋ぎなので、光り始めるのに必要な電圧がLED1個の時よりも高い事が影響していると思われます。
抵抗ではなくCRD(定電流ダイオード)を用いる方法もありますが、今から全車両をCRD方式にする気力は無い・・・OTL
先頭車のみCRD方式にするという方法もありますが、他の車両と光り方のバランスが取れなくなりそう・・・それ以前に今、先頭車のみ光り方のバランスが取れていないのか・・・○凹

もう少し、改善できる方法はないか、他の車両に自作室内灯を追加しながら並行して検討してみます。

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◆鉄道模型、先頭車の室内灯だけ暗い現象の検証「E231-500系(山手線)」

2020年03月25日 19時23分23秒 | 鉄道模型、室内灯組込
気のせいではなく、実際に暗くなっているようで、その原因は単純な事ではなさそうです。


さて、昨日の記事、

2020.03.24.の記事(ご参考)
◆鉄道模型、なぜ先頭車だけ暗い!?「E231-500系(山手線)」に自作室内灯を追加!

で、記しましたとおり、先頭車の室内灯だけが暗い現象・・・気のせいだと思いたかったのですが、残念ながらそうではなく、ヘッドライトやテールライトを装備している車両は、他の車両と比べて室内灯が暗く、瞬きも多いようです。しかし、これまで自作室内灯を装備させた全ての編成がそうではないので、他に何か原因があるようにも思えます。

・該当車両を徹底的にクリーニング
・線路を徹底的にクリーニング

によって、幾分かは症状が改善されましたが、それでもやはり室内灯の明るさと瞬きに差が見られます。

写真下側は基本セットの3両ですが、上側の編成右の先頭車はヘッドライトスイッチON、左の先頭車はヘッドライトスイッチOFFの状態、真ん中は動力車です。右の先頭車のヘッドライトスイッチをOFFにすると室内灯は明るくなり、その状態が下の編成となります。ヘッドライトと室内灯で電力を分配している事が、室内灯が暗くなる原因のひとつになっているのではないかと思います。ヘッドライト基板と室内灯は並列に接続しているので、理論上は他の車両と同じ明るさになると思っているのですが、現実が理論と異なるのは茶飯事です。

使用した白色テープLEDは、12V用で1ユニット辺り、LEDが3個、チップ抵抗150オームが1個、直列接続されています。

チップ抵抗の抵抗値をより小さい値に変更すればLEDの輝度は上がりますが、最大で12Vの電圧がかかる事によるLEDへの負担を考えなければなりません。

しかし、テープLEDは最大12Vでの使用に耐えれるように設計されているので、抵抗の値を安易に小さくするのは間違っており、行なってはならない事です。正確には1個あたりのLEDの順方向電流の値と、絶対最大定格の値を調べた上で、テープLEDの1ユニット辺りに対して150オームの抵抗がどれだけ余裕を持っているかを把握し、抵抗の値を、LEDの絶対最大定格を超えないギリギリまで攻めるという方法でなら、抵抗値を小さくする事が可能ですが、使用しているテープLEDの詳細な仕様が分からないので、感覚(例えば、白色LEDは、3Vの20mAだろうというような感覚)だけで抵抗値を小さくする事は安易にできません。

ヘッドライトと並列に接続されているのに、室内灯が暗い事実。しかし、テープLEDの抵抗値は安易に変更してはならない・・・他に電圧を下げている物がありました。それは、ブリッジダイオードです。自作LED室内灯の極性を統一させるブリッジダイオードで電圧降下が起こっており、その電圧降下分だけ抵抗値を小さくする事は可能でしょう。

使用しているブリッジダイオードに12Vの電圧を加えたとき、どのくらい電圧降下が起こっているか測定してみました。

TOMIXさんのパワーユニット「N-1000-CL」のDC出力で測定

ブリッジダイオード無し:12.15V(写真左上)
ブリッジダイオード有り:11.55V(写真右上)

12.15V-11.55V=0.6V

ブリッジダイオード経由で0.6Vの電圧降下が起こっているようです。

LED3個とチップ抵抗150オームの直列接続に12Vの電圧を加えた場合、3個の直列LEDにかかっている電流を算出してみます。

12V÷抵抗150オーム=0.080A

ブリッジダイオードの電圧降下分を加味し、最大11.55Vの電圧が3個の直列LEDにかかると考えると最低限必要な抵抗値は・・・

11.55V÷0.080A=144.375オーム

元々チップLEDに装備されている150オームの抵抗値と・・・たいして変わりません。

ブリッジダイオードによる電圧降下が0.6Vの時点で、計算する前から気付いてましたが、LEDテープに標準装備されている150オームの抵抗を変更する必要はなく、これを小さな抵抗値に変更するのは危険です。

・・・では、なぜ先頭車だけ室内灯が暗いのか・・・それ以前にブリッジダイオードは、先頭車以外の他の車両にも使われており、他の車両はそれほど室内灯は暗くありません。

先頭車のみ室内灯が暗い原因は、思っていたほど単純ではなさそうです。

自作テープLEDの室内灯を装備された方で、同様の現象が発生しておられる方は、おられますでしょうか?

何か原因と改善策が見つかれば、ここで記事にいたしたいと思います。

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◆鉄道模型、なぜ先頭車だけ暗い!?「E231-500系(山手線)」に自作室内灯を追加!

2020年03月24日 19時23分23秒 | 鉄道模型、室内灯組込
最初は、気のせい…メンテ問題だと思っていましたが…。
写真はTOMIXさんの「E231-500系(山手線)」です。


2020.02.05.の記事
◆鉄道模型、E231-500系(山手線)のライトをLED化!

にて、ヘッドライト、テールライトのLED化を行なった「E231-500系(山手線)」に、自作室内灯を装備いたします。

この車両は、白色のテープLEDを用いれば良いでしょう。今までの流れで自作室内灯そのものは特に問題なく組み込めましたが、通勤型のように車両の両端まで窓があると、LEDの光が届かないようで、導光プリズム等で工夫する必要がありそうですね。或いは、純正や、他メーカー様の対応した室内灯製品を使うという方法もありますね。

今回・・・というよりも、以前から少し気付いていたのですが、先頭車・・・正確にはヘッドライト、テールライト装備車の室内灯が他の車両よりも暗く、室内灯の瞬きも大きい傾向があるようです。最初は車輪や線路のメンテナンスで改善されるかと思っていたのですが、メンテナンスを行なっても、あまり症状が改善されませんので、車輪から受け取った電力が、ヘッドライト基板と室内灯に分配される事が原因でしょう。ヘッドライト基板と室内灯は電気的に並列接続されていますので、理論上は他の車両と同じくらいの明るさになると思うのですけど・・・いえ、電気は抵抗が少ない所に優先して流れるので、ヘッドライト基板の方が抵抗が少ないという事になりそうです。
動力車は、室内灯とモーターが並列に接続されていますが、他の車両と室内灯の明るさが変わらないのは、モーターの方が室内灯より電気的な抵抗が大きいから・・・という事になります。

ヘッドライトのON/OFFスイッチが装備されている車両の場合、このスイッチをOFFにしてみて、室内灯の明るさが他の車両と同じくらいの輝度になれば、原因は特定できそうです。今、この記事を記している時に思い付いた事ですので、後ほど、ヘッドライトのスイッチをOFFにして確認してみたいと思います。

気のせいだと思いたいところですが・・・(苦笑)。

写真では分かり難いですが、現物で先頭車の室内灯は、他の車両に対して感覚的に50~70%程度の輝度で、明らかに暗く思えます。

自作テープLEDの室内灯を装備された方で、同様の現象が発生しておられる方は、おられますでしょうか?

この度LED化を行なった「E231-500系(山手線)」も、いずれ走行動画を撮ってみたく思いますが、先頭車のみ室内灯が暗い現象を解消してからになりそうです。

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◆鉄道模型、旧集電台車の「キハ58系(よしの川)」に自作室内灯を追加!

2020年03月23日 19時23分23秒 | 鉄道模型、室内灯組込
写真はTOMIXさんの「キハ58系 よしの川(品番:92063)」です。


この製品は、2019.02.13.の記事
◆鉄道模型、キハ58系(よしの川)のライトをLED化!

で、ヘッドライト、テールライトを電球(ムギ球)からLEDへと交換しております。
室内灯を装備させるにあたり、旧集電台車の製品は、集電シューと集電スプリングを入手しなければならないのですが、このセットは4両とも顔のある車両(運転台のある車両)でライトが装備されている関係上、全車集電台車を標準で装備しています。

自作室内灯の装備で、旧集電台車の製品は対象にしていなかったのですが、全車集電台車を装備しているので、この製品は自作室内灯を装備させる事にしました。

2019.02.13.の記事で、

あと、この製品は旧集電台車ですが、4両全てにライト基板があるので、室内灯を装備させやすい車両だと思いました(旧製品台車でライトや動力を持たない車両は、集電シューと集電スプリングが別途必要になります)。
この点に気付くと、室内灯も装備させてみたくなってきますね(苦笑)。


・・・と、記してます。まさに、今、それを実現する時が来ました。

使用したテープLEDは白色なのですが、室内の部品の色の影響で、灯りは緑、青、白とバラバラで統一されておりません。しかし、これはこれで面白く思えます。元々キハ58系はバラバラな印象を持っているからかも知れません。このセットに含まれる「キハ65」という車両は扉や窓の形状が結構異なりますが、同じキハ58系の扱いをされています。

もうひとつ似たような車両「キハ58系 たかやま(品番:92202)」も所有しておりますが、こちらは、集電化を行わなければならない車両が2両あるので、集電シューと集電スプリングを入手できるまで自作室内灯の装備は見送る事にいたします。

当方の固定式レイアウトは、架線柱を撤去しておりますので、キハ58系のようなディーゼル機関車の走行がよく似合っていると思います。

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◇鉄道模型、1編成を擬似2編成化!キハ183系の走行動画です!

2020年03月22日 20時16分16秒 | 鉄道模型、走行動画


2019.3.14.の記事
◆鉄道模型、勝手に非常停車!?TOMIXさん、M-9モーター故障!?(走行動画あり)

で、走行トラブルが発生していた「キハ183系 スーパーとかち」の「M-9モーター」を交換し、走行動画を取り直しました。

【鉄道模型】擬似2編成化!キハ183系スーパーとかち&北斗・HET【走行動画】
Youtubeさんで視聴


当方、「キハ183系 スーパーとかち」は1編成しか所有しておりませんが、動画の編集で2編成有るかのように見せかけております。

また、同じ「キハ183 北斗 HET」も一緒に走行させていますが、こちらは急遽一緒に撮影した為、メンテナンスをおこなっておらず室内灯が瞬いています(苦笑)。

改めて「キハ183 北斗 HET」も走行動画を取り直してみたいと思っております♪

今回、1編成を擬似2編成化する動画の編集で時間を持ってゆかれましたので、簡単ですが記事はこれでおしまいです。

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◆鉄道模型、椅子部品の影響が大きい!「東武100系 スペーシア 雅」に自作室内灯を追加!

2020年03月21日 19時23分23秒 | 鉄道模型、室内灯組込
写真はTOMIXさんの「東武100系 スペーシア 雅(品番:92846)」です。


今回は、この車両に自作室内灯を追加いたしました。
室内灯そのものは、今まで組み込んできた事と同じで流れ作業的に行なえました。

写真からもお分かり頂けると思いますが、やはり椅子部品の色の影響が大きいです。
特に左から3両目の車両は「キハ58系 砂丘」の半室グリーン車「キロハ28-100形」のように、左右で2色のLEDで光らせているように見えますが、実際は白色のLEDのみです。

実車の照明の色は白色か電球色か不明ですが、白色LEDで変化がある光になってくれたので良しといたします。

「東武100系 スペーシア」で心残りなのは「粋」と呼ばれるカラーの車体色の製品も買っておけば良かったという事・・・今からの新品入手はなかなか難しそうです。

「東武100系 スペーシア 雅」は、以下の動画「スローラン・グランプリ」で、ギャラリーとして走行しています(09:35辺り)。

【鉄道模型】スローラン・グランプリ/史上最低速の戦い【機関車限定】
Youtubeさんで視聴


この後も他の手持ち車両へ自作室内灯を追加してまいりたいので、恐縮ですが手短に記事を終わらせます(ぉぃ)。

WebSite : ななついろひととき
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◆鉄道模型、牽引機関車C57が当たり個体!「12系客車 やまぐち号」に自作室内灯を追加!

2020年03月20日 20時39分39秒 | 鉄道模型、室内灯組込
蒸気機関車はKATOさん…という印象を打破してくれた製品です。

写真はTOMIXさんの「12系客車 やまぐち号(品番:92594)」と、牽引蒸気機関車の「C57 1号機(品番:2008)」です。


昨日の記事

2020.03.19.の記事(ご参考)
◆鉄道模型、牽引機関車C11がはずれ個体!「真岡鐵道 50系客車」に自作室内灯を追加!

に続き、本日も似たような記事と写真でお届けいたしております(殴)。

電球色のLED室内灯が似合いそうな車両として、12系客車(茶色)がありましたので、これに、「近畿日本鉄道50000系 しまかぜ」で使わなかった(正確には数日間使用していた)電球色の自作LED室内灯を流用・・・って、もう1個しか余っていませんので、4両分を新規制作で装備させました。
12系という旧型客車の部類ですが、実車は現役車両という事で、室内照明は蛍光灯が使われているかも知れませんね。

他に12系客車で手持ちはKATOさんの「12系 SLばんえつ物語(品番:10-270)」がありますので、そちらに白色LEDの室内灯を装備できればと思っております。

今回、撮影時に牽引蒸気機関車としてTOMIXさんの「C57-1」を用いましたが、この機関車は、走行性能が抜群に良く、同社の「C11 325号機(品番:2643)」と、同じ製造メーカーとは思えません(苦笑)。

下記動画で、スロー走行もとても安定しております。

【鉄道模型】スローラン・グランプリ/史上最低速の戦い【機関車限定】
Youtubeさんで視聴


これは、テンダーからも集電できる点が効いているのだと思います。
蒸気機関車に関しては長い間KATOさんが覇権を握っていたのですが、TOMIXさんのC57が一石を投じた事は間違いないと思っております。

標準で常点灯、ヘッドライトのライトON/OFF、テンダーのヘッドライト点灯と、基本機能はしっかりと押さえてきており、驚くほど滑らかな走行は同社のプログレッシブグレードに迫る印象さえ受けます。

しかし、車両が滑らかに走行してくれるという事が感動的と思えるのは、少しおかしな話であり、本来、線路のメンテナンスがしっかり出来ている場合、新品の機関車は滑らかに走行出来なければなりません。標題で「当たり個体!」と記しましたが、これが普通であるべきです・・・その理由のひとつとして、この機関車はとても高価格設定だからです。
では、価格が控え目な動力車は雑な走行でも良いのかと問われれば「いいえ」なのですけど、特に蒸気機関車は分解メンテナンスの難易度が高く、部品紛失、破損のリスクも高い為、安定してしっかりと走行してほしいというのが本音なのです。

当方の「C57-1」は滑らかに走行してくれたので、室内灯を装備した客車をのんびりと眺める事ができ、鉄道模型の本来の楽しみが味わえました♪

引き続き、他の手持ち車両も自作室内灯を装備して参りたいと思います♪

WebSite : ななついろひととき
http://nanatsuiro.my.coocan.jp/


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◆鉄道模型、牽引機関車C11がはずれ個体!「真岡鐵道 50系客車」に自作室内灯を追加!

2020年03月19日 19時23分23秒 | 鉄道模型、室内灯組込
牽引力よりも走行安定性でしょ!?何故、車輪ゴムを4個も装備させたのか?

写真はTOMIXさんの「真岡鐵道  50系客車(品番:98213)」と、牽引蒸気機関車の「C11 325号機(品番:2643)」です。



昨日の記事

2020.03.18.の記事(ご参考)
◆鉄道模型、これは電球色でしょ!?京都丹後鉄道「KTR8000形(丹後の海)」に自作室内灯を追加!

で、自作の電球色LEDが余っていたにも関わらず、新規で制作して組み込んでしまいましたが、今度こそ、余っている自作の電球色LED室内灯を使おうと、手持ちの車両を探して、「50系客車」に辿り着きました。

室内灯は「旧型客車とグリーン車は電球色」という私の勝手な法則ができつつあるのですが、Webで調べても分からなければ、この法則で適用してまいりたいと思います。

近畿日本鉄道50000系 しまかぜ」で使わなかった(正確には数日間使用していた)電球色の自作LED室内灯をサクッ!・・・と、50系客車に搭載して終わり。客車だけ撮影しようかと思いましたが、牽引蒸気機関車が無いと編成が引き締まらないので「C11 325号機」も引っ張り出してきましたが、このC11・・・TOMIXさんのハイグレード蒸気機関車製品ですが、走行性能がよろしくなく、よく止まる止まる・・・OTL
車輪のクリーニングは行なっているものの、動輪に4個も車輪ゴムが装備されており、集電車輪が少ない事がよく止まる原因のひとつになっているようです。
集電車輪は、先輪、第一動輪、キャブ下の2個のりんりん(何輪ですか?)で、車輪ゴムが第二動輪と第三動輪に装備されています。
車輪ゴムが装備されていても、フランジ部での集電は可能ですので、カーブ区間では比較的安定しますが、直線区間のスロー走行が苦手なようです。
フライホイールを搭載しているようですが「本当に搭載しているのか?」と思えるくらい効果がありません。
全部バラして徹底的にメンテナンスを行っても、改善する気がしないうえ、蒸気機関車を全バラするのは結構勇気と技量が必要ですので、履行する気になれません・・・本音は、単純に面倒なだけ(ぉぃ)。

新品で購入した時点で、走行性能がよろしくなかったので、人によっては「初期不良」と判断されるかも知れません。その基準が人によって異なるので一概には申せないのですが、例えば、秒速2cmの速度で走って、ポイントレールを走破できなければ不合格!・・・というような基準があって、それをパスした個体だけが流通すれば、当方の所に来た個体の様な現象はなくなりそうですが、出荷前は調子が良くても、時間経過で不調になる個体も結構あるので、現実は厳しいです。

そこそこの速度(秒速5cm程度)で走らせないと、結構止まるので、この機関車を使って走行動画を撮影するのはストレスになるでしょう。

皆様の「C11 325号機(品番:2643)」は、如何でしょうか?

「調子が悪ければ、メンテで直せばいい」

それは、メンテで直せる人の視点であり、全てのユーザー様が、メンテで直せるかというと、そうではなく、直そうとしてかえって破損させてしまう事も十分にありえます。「メンテで直せばいい」と話した人は、その意見を聞いて直そうとして破損させてしまった場合、責任を取られるのでしょうか?
新品でも、自力で分解メンテを行なった時点で、メーカー保証は受けられなくなります。

私は、過去にKATOさんの蒸気機関車(C57)の分解を行なった事がありますが、一般的な動力車よりも、分解/再組み立ての難易度はかなり高く思えました。特に、動輪とロッドの位置関係はしっかりと把握しておかなければ、返って調子が悪くなります。

そのような事もあって、私は蒸気機関車の分解を躊躇います。
「C11 325号機(品番:2643)」は、購入当初、メーカー様に相談しようか、分解メンテを実施しようか迷っている間に、結構な月日が経過してしまいましたので、もう自力でなんとかしなければなりません・・・OTL

競作となった、KATOさんの「C11(品番:2021)」で代用すればいいかなと思ったりしております(苦笑)。
「C11」は、造形の細かさと常点灯はTOMIXさん、走行性能はKATOさんが優れていると認識していま・・・いえ、KATOさんの造形もかなり良いです。

当方所有の「C11 325号機」は、以下の動画「スローラン・グランプリ」で唯一「D.N.F.」という不名誉な記録を残しました(苦笑)。

【鉄道模型】スローラン・グランプリ/史上最低速の戦い【機関車限定】
Youtubeさんで視聴


もう、自作室内灯の事よりも「C11」主体の記事になってますねこれ・・・。

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◆鉄道模型、これは電球色でしょ!?京都丹後鉄道「KTR8000形(丹後の海)」に自作室内灯を追加!

2020年03月18日 19時23分23秒 | 鉄道模型、室内灯組込
写真はTOMIXさんの「京都丹後鉄道 KTR8000形 丹後の海(品番:98017)」です。


この車両も以前にヘッドライトを電球色LEDへと交換いたしました。

2020.02.22.の記事
◆鉄道模型、塗装が素晴らしい!京都丹後鉄道「KTR8000形(丹後の海)」のライトLED交換!

昨日の記事で「京都丹後鉄道 KTR8000形」に白色LEDの自作室内灯を装備させましたが、同じ形式の車両「丹後の海」も自作室内灯を装備いたします。

「丹後の海」は、珍しく以前に実車を見た事があり、内装の印象は電球色でしたので、室内灯も電球色LEDを使用いたしました。

室内はグレー色の部品が使われていますが、「肥薩おれんじ鉄道HSOR-100形」のように茶色系の部品が使われている方がもより実車の印象に近くなりそうです。

あ、これは「京都丹後鉄道 KTR8000形」の部品を流用しているから、グレー色なのかも知れませんね。

これは、電球色でしょ!!!

迷う事無く電球色のテープLEDを用いて搭載させました。光が少し黄色い印象もありますが、ほぼイメージ通りの灯りとなってくれました。

・・・で、室内灯を組み込んだ後に思い出したのですが、電球色の自作LEDユニットは以前「近畿日本鉄道50000系 しまかぜ」で使用しながらも、4本白色LEDへと変更した為、電球色が4本余っていました・・・OTL

余った自作電球色LED室内灯は、ほかの使えそうな車両へ使いたいと思います。

・・・と、記してます。まさに、この車両に使えたではありませんか・・・○凹

今度こそ、他の車両で使えるように意識しておく事にいたします(苦笑)。

テープLEDは、白色と電球色を同じ数だけ購入しましたが、圧倒的に白色の方が使用率が高いので、今後追加購入する場合は、白色を多めに購入しようと思います・・・というよりも、電球色のテープLEDは追加購入しなくても余りそうです(苦笑)。

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◆鉄道模型、奇数車、偶数車って何!?京都丹後鉄道「KTR8000形」に自作室内灯を追加!

2020年03月17日 19時23分23秒 | 鉄道模型、室内灯組込
写真はTOMIXさんの「京都丹後鉄道 KTR8000形(品番:92159/92160)」です。


この車両は以前にヘッドライトを電球色LEDへと交換いたしました。

2020.02.20.の記事
◆鉄道模型、運転台有りでもライト無し!?京都丹後鉄道「KTR8000形」のライトLED交換!

その時に、分解はしているのですが、室内灯を搭載する際に改めて分解してみると、やはりシンプルな作りになっている印象を受けますね。

製品のパッケージや、説明書に「奇数車」や「偶数車」という記載がありますが、あまり意識した事が無い事に気付きました。車番の末尾の番号が奇数か偶数か・・・そう言われれば「207系」でも「クハ206」のように車版の末尾が偶数の番号があるようですね。
そんな事も知らないのかと言われそうですが、私はあまり関心が無いのでしょう・・・。


さて、今回、室内灯は白色LEDを使用しましたが、実車は白色の蛍光灯なのでしょうか?
まあ実際に装備させて、点灯させてみたところ、少し冷たい印象はあるものの、これで良いかなと思いました。

連日の作業で疲弊してきている感がします(苦笑)。

自作室内灯は、純正室内灯よりも安価に済ませる事ができるのが最大の利点と言えますが、作業自体は結構手間が掛かりますね。

1両あたり15分~20分くらい掛かっているような印象です。
自作の室内灯をご製作、車両に搭載されておられるお方は、1両あたりの時間はどのくらいなのでしょうか?

この車両もいずれ走行動画を撮影してみようと思います♪

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