鉄道模型一時

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★販売中!KATO「ワフ29500」室内灯と荷物室側尾灯追加車両、2色LED付きレール等!
★販売ページは、以下のURLです!
https://marchel.goo.ne.jp/nanatsuiro



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※「鉄道模型一時」に関するご注意・ご留意事項
本ブログ内で記しております「分解・加工・改造」は、全て自己責任で行なっており、実施した時点でメーカー様の保証を受けられなくなります。
従いまして、本ブログ内の記事をご参考にされ、同様の事を行なわれた場合、当方は、その責任を負えませんので、十分ご留意くださいませ。



◆鉄道模型、車掌車「ヨ8000(旧製品)」の室内灯改善!回路を変更!

2020年02月29日 19時23分23秒 | 鉄道模型、室内灯組込
一度気になり始めたら、ずっと尾を引きます…。尾を引いて良いのはテールライトの灯りだけですので、室内灯専用に並列回路を組みなおすことにします。


2020.02.27.の記事
◆鉄道模型、車掌車「ヨ8000」に室内灯を付けてみましたが…

で、TOMIXさんの車掌車「ヨ8000(旧製品)」に室内灯を装備させましたが、元々装備されていた抵抗820オームを室内灯用の保護LEDとして共有させた為、室内灯の灯りが明るくない印象でした。

2020.02.28.の記事
◆鉄道模型、車掌車「ヨ8000(現行製品)」に室内灯を装備!

で、TOMIXさんの車掌車「ヨ8000(新製品)」に室内灯を並列専用回路で装備させたところ、LEDの明るさは歴然とした差があった事から、やっぱり旧製品のLEDも室内灯専用に並列回路を組む事にしました。
一度作業が完了したと思っていたのをやり直すのは億劫・・・というよりも、部品の破損の危険性が伴いますので、今後は作業前に、より入念に回路設計を行なおうと思います。

元々付いていた820オーム抵抗を経由せず、新たに470オームの抵抗を加えるルーティングに変更するのですが、ブリッジダイオードの足が金属疲労で折れそうです。

写真では分かり難いですが、ブリッジダイオードの下に470オームの抵抗を設けてあります。

この回路変更作業で、白色LEDを使用した新製品の灯りと同程度か、それよりも明るい光になってくれました。

そう言えば、KATOさんから2020年5月に「ヨ8000」が、リニューアル販売されるそうですね。

KATO:ヨ8000/ ヨ5000 / ヨ6000 / ワフ29500 /ヨ3500(信越タイプ)
https://www.katomodels.com/product/n/yo5000

お値段は、TOMIXさんと同じ設定(2400円+税)になっていますが、オプションで室内灯も追加する事が出来るようです。KATOさんの室内灯は光が偏る傾向にありますが、室内灯の光を均一に光らせる事が可能な拡散板が付属されるそうです。
室内灯が点灯する「ヨ8000」を、お手軽に入手されたい場合は、KATOさんの「ヨ8000」と「室内灯ユニット」のご購入が良いかと思います。

WebSite : ななついろひととき
http://nanatsuiro.my.coocan.jp/
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◆鉄道模型、車掌車「ヨ8000(現行製品)」に室内灯を装備!

2020年02月28日 19時23分23秒 | 鉄道模型、室内灯組込
今回は、室内灯のチップLED用に並列回路を設けます!


昨日の記事(2020.02.27.)の記事、
◆鉄道模型、車掌車「ヨ8000」に室内灯を付けてみましたが…
で、TOMIXさんの車掌車「ヨ8000」旧製品に電球色室内灯を装備いたしましたが、今回は現行製品に白色室内灯を装備いたします。

極小チップLEDの仕様
1608 自然白色
3.0V 20mA
5200k / 600mcd

抵抗の仕様
470オーム
1/4W

上記部品は、美軌模型店様で購入いたしました。
http://making-rail.com/

ブリッジダイオード
MB6S 0.5A 500mA 600V
ブリッジダイオードは、アマゾンさんで購入です。

旧製品とは全く構造が異なりますが、電気的な回路設計は、ほぼ同じです。元々付いていたチップ抵抗が1000オーム(1Kオーム)ですので、追加するチップLEDの保護用として使うと、昨日の「車掌車 ヨ8000(旧)」の時のように暗い室内灯になりそう・・・あ、ここで自然と暗いという認識があるという事は、やはり旧製品の方の電球色LEDも専用に回路を組んだ方が良いという事でしょうね。

従いまして、今回はチップLED専用に並列回路を組む事にいたします。
基板パターンには、表裏を接続するスルーホールが二箇所、これを利用する方法もありますが、基板に実装されているLEDとチップ抵抗から並列分岐を行なう事にいたしました。
ブリッジダイオードと追加する470オームの抵抗を、床下ケース内に納める為にはスルーホールを利用すると配置的に厳しそうだった為です。

TOMIXさんの「ヨ8000」へ室内灯を追加されるユーザーさんは結構いらっしゃるようです。私が室内灯を装備するのに意識した点は、

・後々のメンテナンスの行ないやすさ
・LEDの光は天井から床方向へ照射
・床下ケースから上に出るのはLEDとリード線のみ

となります。

ライト基板(プリント基板)に、ブリッジダイオードと抵抗をハンダ付けします。
丸番2、ブリッジダイオードの入力のひとつは赤色LED、もうひとつはチップ抵抗から頂きます。
丸番3、ブリッジダイオードの出力側に抵抗を付けます。
丸番4、ブリッジダイオードのもう片方の出力にリード線を付けます。
丸番5、床下ケースにピンバイスで穴を開けます。
丸番6、開けた穴にリード線を通し、先にチップLEDをハンダ付けします。
丸番7と8、LEDの点灯確認

並列で室内灯用の回路を組んだ事により、十分な明るさとなりました。使用したチップLEDは広範囲へ光が拡散するタイプですので、お勧めできます!

ただ、この方法は、上で「メンテナンスの行ないやすさ」と記しておきながら、LEDを付けてしまった時点で、完全な分解が出来ない状態となってしまいました(苦笑)。
従いまして、本当の意味でのメンテナンスの行ないやすさを求める場合は、床下内にソケットを設けて、リード線を付けたLEDと分離できる構造にするべきでしょう。
まあ、LEDは超寿命な為、適正な電流/電圧内で使用すれば、もうライト基板まで分解メンテを行なう必要はないと思いますので、今回はこれで良いと思います。

もう一点、現状では窓から2本のリード線が見えてしまってます。リード線を黒く着色すると多少は目立たなくなるかも知れません(白い光だとかえって目立ってしまう?)。
リード線を床から角に走らせて、そこから上に配線する方法が最も良いかも知れませんが、難易度は高くなりますね。

お約束事ですが、分解や改造加工は自己責任です。本ブログ内の記事をご参考にされ、同様の事を行なわれた場合、当方はその責任を負えませんので十分ご留意くださいませ。

WebSite : ななついろひととき
http://nanatsuiro.my.coocan.jp/
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◆鉄道模型、車掌車「ヨ8000」に室内灯を付けてみましたが…

2020年02月27日 19時23分23秒 | 鉄道模型、室内灯組込
LEDの光が明るくない!?

昨日の記事(2020.02.26.)の記事、
◆鉄道模型、車掌車に室内灯を付けようと思いながら分解してみると…
の続きです。

TOMIXさんの車掌車「ヨ8000(旧製品)」に、自作室内灯を装備してまいります。


ライト基板を見てみると、4個のLEDと抵抗(820オーム)で回路が組まれています。

使用する部品は、3020サイズの電球色LEDと、ブリッジダイオード、今までのLED化(フラノエクスプレスや、E231系等)で切断してきたLEDや抵抗の足を用います。

室内灯を追加するにあたり、LEDは室内の上に配置し、光を下方向へ照射するようにします(LEDを下に配置する方がお手軽ですが、恐らく実車の照明も上にあるでしょう)。

ブリッジダイオードは、車両を真横から見た時に、窓から見えないよう、なるべく下に配置します。

写真の丸番1から4のように、足を取り付けます。丸番3のように先にハンダ付けしてから足を曲げると、基板のパターン剥離の危険性がある(実際、剥離させた・・・OTL)ため、先に足を曲げておく方が良いでしょう。

丸番5で足を曲げ加工し、ブリッジダイオードを取り付けるのですが、丸番6でブリッジダイオードの取り付け位置を変更(干渉して組めなくなる)する必要が判明したため、足を曲げなおして固定。チップLEDにも足を付け、丸番7でブリッジダイオードと接続します。
丸番8で、床下ボディに組み、LEDの位置を微調整するのですが、この製品は室内の中央にネジ止めするための柱があり、室内の中央上部にLEDを配置する事が出来ませんので、光は偏ってしまいます。柱の反対側にもLEDを配置すれば、より良いかも知れません。ただ、ネジ止めされる柱の上部は、透明な窓ガラス部品が使われており、これが若干の導光を行なってくれるようで、LEDはひとつでも柱の反対側へ全く光が届かないという事は無いようです。

室内灯を追加して、灯りましたが、思っていたよりも暗い・・・追加したチップLEDの保護用抵抗を、元々付いていた820オーム抵抗で共有した事が原因のようです。
実車の灯りがどのくらいの明るさなのか分からないので、現状のままにするか、新たに抵抗を加えた室内灯専用の回路に変更するか・・・しばらく様子を見る事にいたします。

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◆鉄道模型、車掌車に室内灯を付けようと思いながら分解してみると…

2020年02月26日 19時23分23秒 | 鉄道模型、室内灯組込
写真はTOMIXさんの「ヨ8000形 車掌車」です。


3両ありますが、それぞれ製造時期/購入時期が異なるため、製品の仕様が異なっているようです。
写真の一番左が最も過去に購入した製品、次いで真ん中、そして右が現行製品です。

今年に入ってから、ムギ球搭載車両のLED化、オレンジLEDを電球色LEDへと交換してまいりましたが、手持ちの車両はほぼ全て実施できましたので、最後は標題のとおり、車掌車に室内灯を付けてみようかなと思っているところです。

分解してみて、一番左の車掌車は、大きなウエイトが入っており、室内灯を組み込める余地が無さそうです。ウエイトを使わなければ、室内灯を装備できそうですが、今回この車両には手を加えないでおこうと思います。

左と真ん中の車両は、テールライトに4つの超小型赤色LEDが使われており、その光はとても鋭い印象ですが、テールライト周りはLED剥き出しで無骨です。

右の車両は、赤色LEDが2個使われており、導光プリズムによりテールライトを表現しており、ライト周りの外観はこちらの方が実感的です。

このように構造が全く異なりますので、室内灯を組み込む場合は、それぞれで設計/検討を行わなければなりません。

室内灯の基本的な回路図は、ブリッジダイオードを使用し、チップLEDで点灯させることになりますが、どのように部品を組み込むかが難しいです。

Webで検索してみると、「ヨ8000形 車掌車」へ室内灯を組み込まれておられるユーザーさんは多いようで、皆様、色々とご苦労/工夫されておられるようです。

検索時に、室内灯を電球色LEDで再現されておられる方と、白色LEDで再現されておられる方がいらっしゃいました。実際の車掌車はどちらなのでしょう?

まあ、手元に室内灯組み込み対象の車掌車がふたつありますので、ひとつは電球色LED、もうひとつは白色LEDで検討してみようと思います。

室内灯ユニット等はありませんので恐らく、空中配線が必要になってくるでしょうから、製品の構造をよく見て実施しようと思います。

今回はここまで、明日に続きます・・・。

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◆鉄道模型、癒着は成敗される!「キハ130形(日高ポニー号)」のライトLED交換!

2020年02月25日 19時23分23秒 | 鉄道模型、ライトLED化/交換
TOMIXさんの「キハ130形(日高ポニー号)」は、何度か当ブログで記事にいたしている人気車両です。


2019.10.27.の記事
◇鉄道模型「キハ130形(日高ポニー号)」です!

2020.02.19.の記事
◆鉄道模型、世の中は癒着している事もある…「キハ130形(日高ポニー号)」のライトLED交換を行なおうと思いましたが…

以前(2020.02.19.)にヘッドライトの暗いオレンジLEDを交換しようと試みましたが、遮光ケースがピッタリとくっついていて分解できず、断念しておりました。

ダメもとで何度か、取り外せないか試しておりましたが、何度か試みた所「パキッ!」という心臓に悪い音がして破損したか!?・・・と、焦ったら、遮光ケースがポロッと取れました。取れた先のボディーを良く見てみると、無線アンテナやベンチレーター(?)を製造時に取り付ける際に使用したと思われる接着剤によって、取れなかった事が分かりました。

原因が分かれば、反対側の運転台の遮光ケースも「パキッ!」
もうひとつの車両の両運転台の遮光ケースも「パキパキッ!」

・・・っと、これでようやく癒着を成敗する事ができました!

あとはオレンジLEDを交換するだけ・・・と思ったら、また初めて見るタイプのライト基板(プリント基板)が出てきました。基板の上には「1+20-X005」という文字があり、これは試作品の品番?(Xという文字が使われている為)

オレンジLEDはチップではなく、角型のLEDが使われていました。高さが制限がある為、砲弾型LEDではなく、極小チップLEDを使わなければならないようです。

配光を考えると、チップLEDを基板に直付け出来ないため、余ったLEDの足を使って、チップLEDを配置、ハンダ付けします。

この方法は、TOMIXさんの「209系(品番:92329/92330)」や、「583系、月光色(品番:92734)」でも行なっておりますので、多少は慣れてきましたが、チップLEDを破損させないように慎重に作業を行ないます。

今回、元々付いていたオレンジLEDを取り外そうとして、ひとつ破損・・・OTL
残りの3個は半田を溶かして外そうとはせず、ニッパーでカットしました。足は短くなりましたが、生きたオレンジ角型LEDを3個確保できました。

電球色チップLEDに交換後の光を見ると、やはり交換して良かったと思えます。
テールライトに関しては、手を加えてはおりません。

この車両は、常点灯の室内灯が標準装備されておりますが、ムギ球ですので引き続きLED化を行ないたいところですが、室内灯ライトユニットを分解するよりも、自作で室内灯を制作した方が良いような印象を受けました。室内灯は進行方向に関係なく点灯させる必要がある為、ブリッジダイオードが必要になります(単体のダイオードを4個使う方法もあります)。

室内灯のLED化をどうするかは、今後考えてまいりたいと思います。

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◆鉄道模型、「わたらせ渓谷鐵道 WKT-500形」のライトLED交換!

2020年02月24日 19時43分41秒 | 鉄道模型、ライトLED化/交換
長編成好きの私には珍しい単行のディーゼルカー、TOMIXさんの「わたらせ渓谷鐵道 WKT-500形(品番:2642)」です。


この製品は、ハイグレード製品ではなく、通常グレード製品ですのでヘッドライトはオレンジ色です。

・・・通常製品がオレンジLEDという感覚自体がおかしい(苦笑)。

TOMIXさんの「EF30(品番:9285)」のように、ハイグレード製品でなくても明るい電球色LEDを装備した製品もあり、現在なら、これが通常グレードという位置付けになると思います。

「わたらせ渓谷鐵道 WKT-500形」を分解してみると、1枚の基板にLEDが装備されていました。この構造は「肥薩おれんじ鉄道HSOR-100形」で見ました。おや?基板上の刻印が「0632」で全く同じようです。テールライトLEDが違うくらいでしょうか?

作業自体はLEDを交換するだけですので、とても簡単です。

簡単なのですが、やはり元々付いていたオレンジLEDを取り外し時に破損させてしまいました・・・OTL

さらに、その時に半田ごての先がテールライトLEDの樹脂に触れてしまい、少し樹脂を溶かしてしまいました・・・○凹
テールライト自体は生きているようで助かりました。

ライト交換後は、期待通りの明るさとなりました。
当方所有の個体は、走行性能が良く「当たり」と言えます。しかし、鉄道模型の世界では同じ製品にバラツキがある事も多く、購入者の頭痛の元になっていたりします。

この車両も、いずれ走行動画を撮ってみようと思います♪

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◇鉄道模型、これが真の常点灯!「肥薩おれんじ鉄道HSOR-100形」のライトLED追加!

2020年02月23日 19時23分23秒 | 鉄道模型、ライトLED化/交換


昨日の記事で、トレーラー車は両運転台なのに片方しかライトを装備していない事を記しました。

2020.02.22.の記事
◆鉄道模型、ライトをケチられた!「肥薩おれんじ鉄道HSOR-100形」のライトLED交換!

基板パターンをみて見ると、動力車と同じで、部品だけが取り付けられていない事が分かります。従いまして、部品さえあれば、LEDを追加する事が出来ます。

しかし、今の手持ちは、LEDと抵抗で、スイッチがありません・・・。とりあえず、スイッチは諦めて、LEDと抵抗だけ追加する事にします。スイッチを搭載していない為、追加側はLEDをOFFにする事が出来ません・・・まさに常点灯とはこの状態の事でしょう!

ヘッドライトは、同じ電球色LEDを使用しておりますが、テールライト側は元々装備していた赤色LEDと、この度追加したLEDの特性の違いから、少し輝度に差が生じております。追加したLEDの方が若干明るい印象ですが、許容範囲内でしょう。

この状態でもスイッチのある側を編成の内側にして、スイッチをOFFにすれば、両端だけライトを点灯させる事が可能ですが、私は編成の内側に運転台があってもライトをOFFにしないので、私自身も常点灯傾向です。

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◆鉄道模型、ライトをケチられた!「肥薩おれんじ鉄道HSOR-100形」のライトLED交換!

2020年02月22日 19時23分23秒 | 鉄道模型、ライトLED化/交換
写真はTOMIXさんの「肥薩おれんじ鉄道HSOR-100形(品番:92190)」です。


2019.12.08.の記事
◇鉄道模型、車輪ゴム非装備の珍しい製品「肥薩おれんじ鉄道HSOR-100形」

でも記事に取り上げていますが、この時、ヘッドライトに関しては触れておらず、製品標準ではオレンジ色の暗いLEDです。

「肥薩おれんじ鉄道」という名前ですが、ヘッドライトがオレンジ色で良いわけがないっ!

電球色LEDに交換いたします。

この車両の車体を分解するのは初めてなのですが、ライト基板を兼ねた1枚の大きな基板が出てきました。このような構造自体は「DD51」でも見た事がありますが、両端のそれぞれでライトをON/OFFできるスイッチが付いており、親切な仕様だと思います。ここまで拘っていながら、なぜオレンジLEDを採用するのでしょうか?電球色へのライト基板交換によるグレードアップ手段が用意されているわけでもなく、それ以前に、この車両の場合は基板全体の交換になるので、無駄が多くなってしまいます。
取り外されてしまう(・・・いえ、私の場合は破壊)オレンジLEDも勿体無く思います。もし、オレンジLEDが生きた状態で取り外せたら、わらぶき農家の建物の中に搭載してみたいですね。

・・・やはり、オレンジLEDを破損させてしまいました・・・OTL

さて、電球色LEDに交換後は、とても明るくなりましたが、この製品、トレーラー車の方は、両運転台車両なのに片側しかLEDが搭載されていません。2両編成で走行させる場合、編成の内側のライトは不要という事なのでしょうけど、トレーラー車のライトを点灯させる場合は、必ずライト側のある運転台側を編成の端にする必要があります。動力車には両側にON/OFFできるスイッチがある基板が使われているので、同じ基板を使ってくれれば良かったのに・・・。この製品の基盤は「修理対応品」ですので、部品単体としての販売は無く、入手は難しそうです。とても良い製品だけに、この点が勿体無く思ってしまいました。

LEDも明るくなったので、走行動画も撮ってみたいですね♪

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◆鉄道模型、塗装が素晴らしい!京都丹後鉄道「KTR8000形(丹後の海)」のライトLED交換!

2020年02月21日 19時23分23秒 | 鉄道模型、ライトLED化/交換
写真はTOMIXさんの「京都丹後鉄道 KTR8000形 丹後の海(品番:98017)」です。


昨日の記事で「京都丹後鉄道 KTR8000形」のヘッドライトLEDを交換しましたが、同じ形式の車両「丹後の海」のヘッドライトLEDも交換いたします。

ベースになっている車両がコストを切り詰めた製品のようですので、トレーラー車の内装は、椅子の背もたれ部分しか造形が無い「埋没内装」です(写真右上)。

しかしながら、車体の塗装に関してはとても素晴らしく、実車の持つ雰囲気をよく捉えており、ボディーはコストが掛かっていると思います。

にも関わらず、ヘッドライトは、オレンジLED・・・ライト基板(プリント基板)は「京都丹後鉄道 KTR8000形」の流用です。

今回、行う事は昨日と同じですので、ささっと片付けます!

ライト基板の拡大写真は「京都丹後鉄道 KTR8000形」の記事をご参照くださいませ。

ライト交換後は、明るくなって期待通りです。
しかし、今回も元のオレンジLEDを取り外す時に、LEDを破壊してしまいました・・・もちろん、例外なくダブルで・・・OTL

あえて、はっきり言わせてもらうと・・・オレンジLED嫌いっ!(苦笑)

テールライトは、良いイメージですので、元のLEDのままです。

ヘッドライトが明るくなったKTR8000形も、いずれ走行動画を撮ってみようと思います♪

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◆鉄道模型、運転台有りでもライト無し!?京都丹後鉄道「KTR8000形」のライトLED交換!

2020年02月20日 19時23分23秒 | 鉄道模型、ライトLED化/交換
写真はTOMIXさんの「京都丹後鉄道 KTR8000形(品番:92159/92160)」です。


製品は、かなりコストを切り詰めているらしく、M車(動力車)とT車(トレーラー車)で部品を共通化している所が見られます。多くの製品ではM車とT車で別々の造形設計がなされており、その理由は、T車の内装表現を優先している為だと思われます。

この製品の増結セットは、基本セットと同じく、2両とも運転台が備わっておりますが、ライト基板(プリント基板)を装備しておりません。さらにこのライト基板は修理対応品のようで、ユーザーが部品を購入し、交換する事も出来ません。せめてライト基板だけでも部品があれば良かったのですが、このような状態ですので、トレーラー車のLED追加は敷居が高いです。

今回は、基本セットのみのLED交換に留めておきます。
まあ、4両編成とする場合、中間の2両はライトが点かないので、ここでコストダウンを図っているようですが、個人的にはON/OFFスイッチ付きでライト基板を装備させておいてほしいです(コストが上がり、コストダウン製品としての軸がぶれますが)。

さて、ライト基板が修理対応という事ですが、昨日の「キハ130形(日高ポニー号)」のようにライト基板が取り外せない事は無く、あっさりとライト基板に辿り着きました。こんなに取り外しやすいライト基板がユーザーによる交換ではなく修理対応というのも不思議に思えます。
キハ58系 たかやま」の方がライト基板の取り外し難易度は高いと思います。

ライト基板を見ると、ヘッドライトは1608サイズの極小チップLED、テールライトは3020サイズの赤色LEDが搭載されていました。
ヘッドライトの1608サイズの極小チップLEDを取り外すのですが、これを上手く取り外せずに破損させてしまいました・・・OTL
まあ、使わなくなる部品なのですが、それでもなんか負けた気分・・・もうひとつも慎重に取り外そうと試みましたが、こちらも破損させてしまいました。このタイプのLEDを上手く取り外せた事が無いです。

気を取り直して、電球色の極小チップLEDを取り付けます。元々のLEDと同サイズですので、足場も必要なく、取り付けは素直に行なえます。チップ抵抗は560オームなので安心です。

LED交換後は、元のLEDより明るくなりましたが、少し黄色味が強い印象でしょうか。
テールライトに関しては、十分な明るさだと思いますので、手を加えておりません。

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◆鉄道模型、世の中は癒着している事もある…「キハ130形(日高ポニー号)」のライトLED交換を行なおうと思いましたが…

2020年02月19日 19時23分23秒 | 鉄道模型、ライトLED化/交換


TOMIXさんの「キハ130形(日高ポニー号)」は以前にも、当ブログで記事にいたしております。

2019.10.27.の記事(ご参考)
◇鉄道模型「キハ130形(日高ポニー号)」です!

上の記事を投稿した時は、ヘッドライトが少し暗いかなと思いましたが、それよりも、標準装備の室内灯の灯りの印象が大きくて、あまり何も思いませんでした。
当時は、現在みたいに明るいLEDへと交換できたらいいかなと思っておりましたが、一度も実施実績が無かった為、ライトが点かなくなるまでは「現状のまま」になるかなと思っておりました。

しかし、今の私のヘッドライトの基準(?)で見ると、やはり暗いので明るい電球色LEDに交換を行なおうと思います。

今までの他の車両と同様に、ライト基板を取り出そうと思ったのですが・・・取れない・・・OTL

ライト基板は遮光ケースの中にあるので、これが取り外せないとLEDの交換は出来ません。

・・・いえいえ、力の掛け方が足りないのでは?
・・・と思われるかも知れませんが、結構な力を入れており、これ以上の力を加えると破損を招く恐れがあると思えるくらいの力を加えても、遮光ケースは、ボディー内にがっつりと付いており・・・これは癒着かも知れない。

・・・パッケージイラストのような、明るいヘッドライトの灯りを手に入れたいだけなのに・・・こんなにしっかり付いているなんて・・・OTL

悪戦苦闘する事30分以上・・・何かコツがあるのかも知れません。取扱説明書も確認しましたが、ライト基板(プリント基板)は、修理対応部品で、ユーザーによる交換方法の記載はありません。

暗いヘッドライト製品は、既に交換されておられる方も多いはず・・・Web上で実施例が無いか検索してみました。キハ130形のライト交換をされておられる方はいらっしゃいましたが、具体的な分解方法の情報を見つけられませんでした・・・。

色々と調べたりしていると、時間が無くなってしまいました・・・凹O

・・・やっぱり、「現状のまま」になってしまうのでしょうか・・・。

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◆鉄道模型、これはキロ40系!?…キハ40系(漫遊/ふるさと)のライトLED化!

2020年02月18日 19時23分23秒 | 鉄道模型、ライトLED化/交換
写真はKATOさんの「キハ40系 漫遊 タイプ(品番:10-907)」です。


「キハ40系」と言われておりますが、「漫遊」の実車は「キロ40+キロ48+キロ48」として運用され、後に「ふるさと」と改名し「キハ40+キハ48+キハ48」という構成になったようです。

そんな事を知らず、模型店で見かけて「月・風・華」というそれぞれのカラーを持った車体の印象が強く、そのデザインだけで実車をよくも知らずに購入した記憶があります。

写真では6両がTOMIXさんの車両ケースに納められていますが、実車は3両編成です。
(元々の車両ケースは何処にあるのか分からず、見つけられませんでした)

KATOさんの「タイプ」と呼ばれる車両は、既製品の金型を流用して実車の雰囲気・・・主に塗装を変更した製品のようです。
実車を見た事がない私は、どの点が異なるのかとか、細かい所は分かりません。

しかし、ヘッドライトが暗いという事だけは分かりますので、この車両も高輝度LEDへと交換いたします。
かなり以前の製品ですが、それでもLEDを採用している点は高く評価いたします!

手持ちは2編成ありますので「207系」や、「E231-500系(山手線)」の時のように1編成は電球色LED、もう1編成は白色LEDへと交換いたしました。

ライト基板は、元々がLED化されており、270オームのチップ抵抗が装備されていました。9ボルト以上で暴走させない限り、270オームの抵抗でも良いのかも知れませんが、LEDの保護を考え、470オームの抵抗へと交換しました。それでも、写真のとおり、交換前と比べても、かなり明るいライトの光となりました。

因みに、私は特別な理由が無い限り車両の暴走は行なわない派です。

2019.12.28.の記事(ご参考)
◆鉄道模型、車両の暴走を容認できますか?

LED交換が完了した2編成のうち、ひとつを「漫遊」から「ふるさと」へとロゴマークを変えられれば良いのですが、私はそんな器用さと勇気を持ち合わせておりません(苦笑)。

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◆鉄道模型、ライト点いてる?12系(SLばんえつ物語)のライトLED化!

2020年02月17日 19時23分23秒 | 鉄道模型、ライトLED化/交換
写真はKATOさんの「12系 SLばんえつ物語(品番:10-270)」です。


モダンなデザインですが、クリーム色と深い藍色が印象的で、新塗装と呼ばれており、もうひとつ、あずき色の旧塗装も製品化されております。

ブルートレインに憧れている私は、藍色の新塗装を選びましたが、旧型客車のイメージとしては、あずき色の旧塗装が良いと思います。

さて、この車両もテールライトが灯ると思いますが、常点灯に対応していない為とても暗く「ライト点いてるのか!?」とさえ思えます。
高輝度LEDによって実車の様な「明るい灯り」を取り戻してあげる必要があります。

車体を分解するとライトユニットはすぐに取り外せました。ムギ球とダイオードという実にシンプルな構成です。
ダイオードを外し、その場所に抵抗(510オーム)を取り付け、LEDは砲弾型を使おうと思っていたのですが、テールライトのプリズムは一体型ではなく、左右それぞれに配置されており、ムギ球の光拡散特性を利用した配光設計になっていました・・・OTL

・・・となると、光拡散の極小チップLEDの出番となるのですが・・・ムギ球の光源(フィラメント)の位置に極小LEDを配置するには空中配線を行なう必要があります・・・。この時点で心の状態は「げっ!」でした。
砲弾型LEDなら、もともと足が点いているから簡単に交換できるのですが、極小チップLEDは足場を作り、その先でハンダ付けを行わなければなりません。足場は、抵抗やLEDの切断した物を使えば良いのですが、どのように極小チップLEDを固定するかが重要です。
足場の線はマスキングテープで固定し、極小チップLEDの下に両面テープを敷き、その上に極小チップLEDを固定。ハンダ付けにもたつくと、極小チップLEDが破損するので、ヒヤヒヤしながらも素早く行ないました。

最終的に写真右下のようになりました。

車体に組み込んで、点灯させてみると・・・電球よりは明るくなりましたが、思っていたほど明るくはなりませんでした。極小チップLEDを2個使って、左右それぞれの導光プリズムを狙うともっと明るくなると思いますが、空中配線は難易度が高いので、もういいかなと・・・。

・・・なぜなら、次に上手くできるとは限らないから・・・○凹

とりあえず、以前よりは明るくなった「12系 SLばんえつ物語」も、いずれ走行動画を撮ってみたいと思います!


「12系 SLばんえつ物語」は、以下の動画「スローラン・グランプリ」で、ギャラリーとして走行していました(10:22辺り)。

【鉄道模型】スローラン・グランプリ/史上最低速の戦い【機関車限定】
Youtubeさんで視聴


上記動画で「12系 SLばんえつ物語」の牽引上記機関車は、TOMIXさんの「C57-180」ですので、間違ってはいないと思うのですが、KATOさんのC57の方が親和性は良さそうです・・・でも、持っていないっ!

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◆鉄道模型、メーカーさん、導電版を直接手で触れないで!キハ58系(砂丘)のライトをLED化しようと思ったら…

2020年02月16日 19時23分23秒 | 鉄道模型、ライトLED化/交換
写真はTOMIXさんの「キハ58系 砂丘(品番:92395)」です。


このセットには、見慣れない物体があります。レバーのようなこの物体は「信号機テコ」と呼ばれる物で、同社のポイントコントロールボックスと組み合わせて使えるようです。

セット内の顔付き車両(運転台のある車両)は3両ありますが、「キハ58系 たかやま」の時とは異なり、3両ともライトが点灯します。

さて、今回もこの車両のLED化を・・・と思ったのですが、既にLED化されていました・・・OTL

いえ、ガックシではなくて、これは喜ばしい事です!
ここ連日のLED化で感覚が麻痺してしまっていますね(苦笑)。

・・・という事で、特に行う作業はないので、この車両について思った事を記しますと、キハ65の扉の細窓のひとつが白く不透明になっています。これは何故だろうかと思い、調べてみたところ「タブレット」が関係しているようです。「タブレット」って「iPad」等を思い浮かべますが、そうではなく「通票閉塞式(タブレット閉塞式)区間において通票の受け取りをする器具」の事だそうです。この白い窓はもし、タブレットが当たってしまった時、窓を保護する意味があるのでしょう。

私は、この「砂丘」という模型を通して「タブレット」の存在を知りました。

ライトの点灯状態を確認している時に、キハ65のライトが点いたり点かなかったりという事に気付きました。ライトがチラつくのではなく、点かない時は走行させても全く点かない状態になるようで、内部の接点が緩くなっている事が予想されましたので分解してみると・・・

ライト基板に電気を伝える導電版が汚れていました。よく見るとその汚れは指紋のような形状・・・この車両を分解したのはこの度が初めてになりますので、製造時に付着したものと思われます。集電部品に直接手で触れ、長期間経過すると、このようになり、通電を妨げる要因になります。
メーカーさんは、導電部品を直接手で触れておられるのでしょう・・・それは構わないのですが(本当はあまり良くない)、触れた後はクリーニングを行なってもらわないと、この写真の様になります。これはもうハイグレード製品とかそういう以前の問題で、全ての製品で、導電部品を直接手で触れないように徹底してほしいと思います。

不必要な分解は、破損を招く可能性があるので、出来るだけ行ないたくはありません。導電部品が汚れていなければ、この分解も不要だった事になります。

とりあえず、導電部品をクリーニング実施いたしましたが、指紋汚れは硬化していて取れません。ライト基板側の導電部品を調整し、強く接触するようにすると、安定して点灯するようになりましたので、今回はこれで様子を見る事にいたします。

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◆鉄道模型、一度LED交換を見送った281系(はるか)のライトを、やっぱり電球色LED交換!

2020年02月15日 19時23分23秒 | 鉄道模型、ライトLED化/交換
写真はKATOさんの「281系 はるか(品番:10-385)」です。


この車両も結構前に購入しましたので、ヘッドライトは暗い印象です。TOMIXさんの製品ではないので常点灯に対応していない点もヘッドライトが暗い理由になっているのだと思います。

以前に、室内灯を装備させました。

2019.10.31.の記事(ご参考)
◆鉄道模型、281系(はるか)に室内灯を装備!

その時にヘッドライト、テールライトがLEDになっている事は確認しており、LEDだからまあいいかと思っておりましたが、ここ連日のLED化推進より、ヘッドライトが暗いと思うようになり、一度そう思い始めるとずっと脳内に付いて回るので、明るい電球色LED化を行う事にいたしました。

ライト基板は今まで見慣れてきたTOMIXさんとは当然設計が異なるのですが、電気的回路は同じになると思います。ライト基板を取り外してみるとチップ抵抗(560オーム)と、黄色LED、赤色LEDと実にシンプルな回路でした。元から抵抗も有るので単純にLEDを交換するだけですが、交換後のLEDの光点が同じ位置に来るようにLEDの足の曲げ方だけは慎重に行なう必要があります。

ヘッドライトは電球色、テールライトは白色のLEDを用いました。テールライトの交換しなくても良いかなと思いましたが、後々になって「やっぱり・・・」と思うかも知れないので両方交換です。

結果は、比較画像のとおり、どちらも交換前より明るくなりました。特にヘッドライトは実車に近付いたように思えます♪

「281系(はるか)」は室内灯装備後に走行動画を撮っております♪

【鉄道模型】KATO 281系(はるか)室内灯装備車【走行動画】昼/夕暮れ時
Youtubeさんで視聴


当方所有の「281系(はるか)」は1編成ですが、上の動画ではまるで2編成あるかような錯覚も楽しめる構成となっております♪

ヘッドライトが明るくなった「281系(はるか)」も、走行動画を撮りなおしてみたくなりますね(苦笑)。

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