鉄道模型一時

主に「鉄道模型」関連の記事を投稿いたします!

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★最新の鉄道模型レイアウト紹介動画です♪
【鉄道模型】レイアウト紹介8!飽きにくいレイアウトプランとは?固定式?お座敷?/トワイライトエクスプレス瑞風、ななつ星in九州、ブルートレインあさかぜ、蒸気機関車8620等【走行動画】
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★販売中!KATO「ワフ29500」室内灯と荷物室側尾灯追加車両、2色LED付きレール等!
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★ほのぼの恋愛小説「翠碧色の虹」の制作も行なっております♪
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※「鉄道模型一時」に関するご注意・ご留意事項
本ブログ内で記しております「分解・加工・改造」は、全て自己責任で行なっており、実施した時点でメーカー様の保証を受けられなくなります。
従いまして、本ブログ内の記事をご参考にされ、同様の事を行なわれた場合、当方は、その責任を負えませんので、十分ご留意くださいませ。



◆鉄道模型、キハ181系(四国カラー)のライトをLED化!

2020年01月31日 19時23分23秒 | 鉄道模型、ライトLED化/交換
戦いに勝った勢いで、同系列の車両を捌きます!実際は1ミリ程度のLEDを使うので、この戦いも厳しいです。
写真はTOMIXさんの「キハ181系 四国カラー(品番:92724)」です。


前回、特急標準色のキハ181系のライトをLED化しましたので、同じ流れです。

2020.01.30.の記事(ご参考)
◆鉄道模型、キハ181系のライトをLED化…リベンジ!
2020.01.29.の記事(ご参考)
◆鉄道模型、キハ181系のライトをLED化するも敗北…OTL

作業の流れは分かっているのですが、問題は1ミリ程度の極小チップLEDのハンダ付け・・・これが、私にとってはとても難易度が高く、確実に上手く出来るかどうか分かりません。失敗すればLEDを失います。電球色チップLEDは比較的高価な部品の為、失敗すると精神的ダメージもそれなりに受けます(苦笑)。

安定して上手くできる方法があれば、皆様のお力添えを願いたいくらいです。
勿論、私自身が安定して上手くできる方法が確立できれば、ここで記事にいたします。

LED化を行う前に、常点灯のライト基板を見ると、ムギ球のハンダ付けが雑な印象・・・これはプロの仕事ではない不完全なハンダ付けのように思えたり・・・よく検査を通ったなと思ったり(抜き取り検査ですり抜けたのかも?)。
この度のLED化で、ムギ球は撤去するので問題は無いのですが、鉄道模型が高価な製品ですので、その部品も精度が高いであろうという視点で見るのは自然な事でしょう。

ライト基板にチップLEDと砲弾型LEDを装備した写真は、昨日の記事で掲載しましたので、省略いたします。

極小チップLEDを狙った位置に取り付けるのに、少し手間取りましたが、今回はLEDを破損させる事なく、取り付けが完了いたしました。

LED化後の明るさは、そんなに変わらないですが、消費電力、寿命、発熱を考えると、LED化を行なっておいても良いでしょう。

これで、当方手持ちのキハ181系は全てLED化が完了しました。
以下は、ムギ球ライト時代の、キハ181系走行動画です♪

TOMIXさん、キハ181系 走行動画【Full-HD_60fps】
Youtubeさんで視聴


WebSite : ななついろひととき
http://nanatsuiro.my.coocan.jp/
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◆鉄道模型、キハ181系のライトをLED化…リベンジ!

2020年01月30日 19時23分23秒 | 鉄道模型、ライトLED化/交換
LED化で電球よりも暗くなったので、再チャレンジです!


前回、TOMIXさんの「キハ181系(品番:92723)」のライトをムギ球からLEDへと交換しました。

2020.01.29.の記事(ご参考)
◆鉄道模型、キハ181系のライトをLED化するも敗北…OTL

しかし、LEDの光の鋭指向性が原因で、ヘッドライトがムギ球よりも暗くなってしまいました。

そこで、砲弾型LEDよりも高拡散に光を発するチップ型LEDを使ってみる事にしました。既にLED化したライト基板は、他の車両へ流用することにし(流用先は未定)、新たにムギ球のヘッドライト基板をLED化します。
ヘッドライト側の導光プリズムの位置を狙ってチップLEDを配置、抵抗やLEDで切断した足を再利用し、基板の接点とブリッジさせます・・・チップLEDは1mm程度の大きさなので、とても細かく、素早さも求められる作業となります。過去に、このチップLEDのハンダ付け時にモタつき、破損させております・・・勿体無い・・・OTL

テールライト側は、前回と同じ砲弾型LED、ヘッドライトは高拡散のチップLEDで構成しました。

チップLEDの高拡散効果で、ヘッドライトがムギ球とほぼ同じくらいの明るさになり、ヘッドサインも、ムギ球よりは控えめですが光量は十分でしょう。このくらいの明るさなら合格です。

砲弾型LEDよりもチップLEDの方が色々と有利ですが、取り付け難易度が高いので、砲弾型LEDで済む場合は、そっちの方が良さそうです。
砲弾型LEDを沢山購入しましたので、優先的に使いたいという理由もあります(苦笑)。

ムギ球のライトですが、キハ181系は、走行動画を撮っております♪

TOMIXさん、キハ181系 走行動画【Full-HD_60fps】
Youtubeさんで視聴


ライトをLED化したキハ181系の走行動画を、改めて撮ってみたいですね♪

WebSite : ななついろひととき
http://nanatsuiro.my.coocan.jp/
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◆鉄道模型、キハ181系のライトをLED化するも敗北…OTL

2020年01月29日 19時38分38秒 | 鉄道模型、ライトLED化/交換
まさか、LEDが電球に負けるなんて…LEDも万能ではないという事です。
写真はTOMIXさんの「キハ181系(品番:92723)」です。


この製品もヘッドライト、テールライトはムギ球(電球)が使われています。購入時に常点灯ライト基板に交換しているのは、今までの流れと同じですが、今の時代、ムギ球は切ないのでLED化を行ないました。

作業自体は、今までの流れと同じです。ここ最近、日課の如くLEDを交換してまいりましたので、ライト基板のムギ球とダイオードを取り外し、LEDと抵抗をハンダ付けする事自体は何の問題もなく行なえました。

これで、明るい光になっただろうと思い、LED交換前の車両を並べて点灯させてみると・・・ん!?・・・LEDの方が暗い!?

最初は、車両を並べ間違えたのかと思いましたが、以前よりもヘッドライトが暗い・・・やはり暗くなった方がLED化を行なった車両です。ヘッドサインの箇所はかなり明るいのですが・・・。
これは、LEDの光が鋭指向性の為、ムギ球のように広範囲を照らしていない事が原因でした。

キハ181系のヘッドライトは、車体上方向の導光プリズムに多くの光を照射しなければならないようで、ヘッドサインは車体前方への光が必要です。単純にLEDの方向を上向きに変えると、ヘッドサインが暗くなってしまいます・・・まだそっちの方がマシかな・・・。

これは、困りました・・・。今回のLED化は私的に失敗です。しかし、またムギ球に戻すのは完全に敗北ですので、何か良い方法が無いか考えてみます・・・。

キハ181系は走行動画を撮っております♪

TOMIXさん、キハ181系 走行動画【Full-HD_60fps】
Youtubeさんで視聴

※上の動画のライト類はムギ球です

WebSite : ななついろひととき
http://nanatsuiro.my.coocan.jp/

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◆鉄道模型、最初はベーシックセット?それとも単品?私のお勧めはベーシックセットです!

2020年01月28日 19時23分23秒 | 鉄道模型、ライトLED化/交換
写真は私の鉄道模型の出発点とも言えるTOMIXさんのベーシックセット「EX-N」のセット車両、ブルートレイン「あさかぜ」です。


2019.10.06.の記事(ご参考)
◇鉄道模型 TOMIX と KATO どちらで始めますか?

最初にベーシックセットをお勧めするのは、それぞれを単品で揃えるよりも価格が抑えられる事です。特に、ほしい車両がセットになった商品がある場合はお勧めできます!
ほしい車両が無い場合でも、「マイプラン」という線路とパワーユニットがセットになった商品もあり、車両は別のセットを購入するという方法もあります。

ただ、セット商品を選ばれる場合、パワーユニットに関しては良いグレードの製品を選ばれる方が後々幸せです。TOMIXさんなら「N-600」以上のパワーユニットが付属しているセットを私はお勧めいたします。

TOMIX:TCSパワーユニットN-600
https://www.tomytec.co.jp/tomix/products/n/5507.html

「N-600」はPWM制御でスロー走行も期待できるうえ、公式では常点灯非対応ですが、実際は停車した状態でのライト類の点灯が可能でしょう。

常点灯に正式対応した製品は「N-1000-CL」です。

TOMIX:TCSパワーユニットN-1001-CL
https://www.tomytec.co.jp/tomix/products/n/5506.html

「N-1000-CL」は持っておくと、故障するまで使える一生物となるでしょう。一生物と言うと、大袈裟な言い方かも知れませんが、現在のTOMIXさんのレールシステムに掛けられる電流は1.2Aが最大となっており、「N-1000-CL」の電流も最大値の1.2Aとなっております。TOMIXさんのレールシステムがより高電流に耐えられる仕様に変更されない限り、レールに掛けられる電流は1.2Aまでです。それ以上の電流を掛けることも出来ますが、安全面でお勧めはいたしません。

お話が脱線しましたが、大きなベーシックセットのパッケージ・・・今でもこれを見るとワクワクします。最近のベーシックセットのパッケージはコンパクトにまとめられている製品もありますが、大きなパッケージに憧れます。
当方の固定式レイアウトは複線で、ベーシックセットを元に発展させましたが、今思うと、ベーシックセットをもうひとつ購入しておいても良かったかなと思っております。

べーシックセットはコスト面で有利ですので、複線や三線、複々線のようにパワーユニットが複数必要な固定式レイアウトをお考えの場合、ベーシックセットを複数購入されるのも良いでしょう!

さて、ベーシックセットのブルートレイン「あさかぜ」のテールライトをLED化を行ないます。ベーシックセットを基本とし、3両増結させた編成です。

先日「トワイライトエクスプレス」と「北斗星 東日本仕様」のテールライトをムギ球からLEDへと交換しました。

2020.01.27.の記事(ご参考)
◆鉄道模型、トワイライトエクスプレスのテールライトをLED化
2020.01.24.の記事(ご参考)
◆鉄道模型、北斗星のテールライトをLED化

「あさかぜ」も24系25形の客車ですので、同じ流れ作業でテールライトのLED化が出来ますので、途中の写真撮影は行なっておらず、結果のみです。

交換前のムギ球でもそこそこの明るさですが、LED化は強烈です。写真では白飛びしていますが、写真機の絞りは最大にしておりますので、もっとシャッター速度を上げる方が良さそうです。実際はもう少し光が抑えられています。

今からベーシックセットをご購入なされるお方は、このようなLEDの交換を行なう必要は無いので、羨ましいなと思ったりします(苦笑)。

WebSite : ななついろひととき
http://nanatsuiro.my.coocan.jp/
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◆鉄道模型、トワイライトエクスプレスのテールライトをLED化

2020年01月27日 19時23分23秒 | 鉄道模型、ライトLED化/交換
写真はTOMIXさんの「トワイライトエクスプレス(品番:92623)」です。


先日、「北斗星 東日本仕様」のテールライトをムギ球からLEDへと交換しました。

2020.01.24.の記事(ご参考)
◆鉄道模型、北斗星のテールライトをLED化

その流れで、24系25形の客車である「トワイライトエクスプレス」も同じ手順でLED化が出来るはずです。この車両も購入直後に常点灯基板へと交換しましたが、元々装備していた常点灯非対応の基板がどれなのか、今ははっきり分かりません。

TOMIXさんのテールライト基板は、車両に取り付ける上での規格は同じものの、基板パターンが異なったり、使われている部品が異なったりと、いくつかのバリエーションが存在するようで、これが作業の流れをややこしくしてくれています(苦笑)。

手元で確認できたテールライト基板パターンは以下のとおり。

1.ムギ球とガラス管を用いたツェナーダイオードを使ったパターン
2.表面実装用ダイオードを使ったパターン
3.「2」に常点灯用コンデンサーを搭載したパターン

今回は「2」の基板パターンをLED化してみました。「北斗星 東日本仕様」のLED化とは敢えて異なる基板パターンを選び、今後のLED交換の糧といたします。

交換後は、白色LEDによるテールサインがとても眩しくて・・・これは既に分かっていた事なのですけど、真正面から見ると光が網膜に残像現象を残すくらいの眩しさです。テールサインのシールを貼れば、幾分マシにはなりそうですね(未実施)。

特に、寝台客車は室内灯を装備させたくなりますが、当方手持ちの「北斗星 東日本仕様」も、「トワイライトエクスプレス」も、台車が旧集電台車ですので、集電シューと導電スプリングの入手が必要なうえ、それらを入手し、全ての車両に装備させると、車輪の転がり抵抗がとても大きくなり、当方の固定式レイアウトの勾配を上れなくなる可能性が大きいです。全車両を新集電台車に交換するのも、1両あたり1000円程度と、それなりの費用が掛かりますので、そうなってくると新製品の購入の方が良いかも知れませんね(苦笑)。

旧集電台車の製品は、テールライトのLED化のみに留めておく方が良さそうですね・・・。
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◇鉄道模型 、手持ちの車両を色々走行動画♪

2020年01月26日 19時23分23秒 | 鉄道模型、走行動画
のんびり眺める派?それとも細かく運転操作する派?


ここ最近、鉄道模型関係はひたすらヘッドライト、テールライトのLED化を行なってまいりました。
しかし、私にとって本来の楽しみは、列車を走行させる事です。標題のとおり、手持ちの車両を色々と走行させてみた時の動画です。

【鉄道模型】手持ちの車両を色々走行させてみた♪【走行動画】
Youtubeさんで視聴


この頃の「EF81(トワイライトカラー)」は、メンテナンス直後で滑らかに走行してくれております。

私は、どちらかというと、細かく運転操作を行いたい派で、当方の固定式レイアウトのレイアウトプランにもその意思が見られると思います。

動画自体は固定カメラで走行の撮影を行なっている場面が多いですが、撮影していない時は列車の速度を結構変えたり、ヤード内で入れ替えたり、ポイントレールの上を何度も往復させたりと、結構ガチャガチャと運転操作を行なっております。従って、ポイントレール上での停車や脱線に見舞われる事も多いです。

列車の走行そのものを優雅に眺めたいのなら、複雑なポイントレールは使わない方が良さそうです。スケールスピード以下を守っていれば、ポイントレール以外での脱線は、ほぼありませんので、レイアウトにポイントレールを含まない本線を設けておくと、のんびりと列車の走行を眺める事が出来ます。私はガチャりたい派ですので、レイアウト上にポイントレールは必須だと考えておりますが、2本有る本線上のポイントレールを全て直線側にし、カーブポイントはRの大きい方に切り替えると、スケールスピード内では、ほぼ脱線しないようなレイアウト構成となっており、一応は放置運転にも配慮しております(苦笑)。

固定式レイアウトをお持ちの皆様は、レイアウトに、どのような心遣いや、こだわりがありますでしょうか?

WebSite : ななついろひととき
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◆鉄道模型、「はずれ動力車」を入手すると時間を大きく奪われます…

2020年01月25日 19時25分25秒 | 鉄道模型、ライトLED化/交換

鉄道模型専門店で車両を購入すると、新品であっても動力車の試走を行い、その状態を見て納得してから購入する事が出来ます。ライト装備車は点灯状態を確認、走行させてみてライトが点滅しないかを確認した上で、購入判断をする事も可能です。

このような購入前確認は、鉄道模型の文化のようになっておりますが、これってつまり、信頼性が高くないという解釈も出来ます。中古品なら状態確認は必須ですが、新品なのに状態確認が必要とは・・・。

鉄道模型は精密機器だから・・・と言われても、もっと精密機器であるアナログ腕時計はメンテナンスがそれほど必要かと言われると、案外タフで、通常の使用で動かなくなるという事はあまりありません。

まあ、鉄道模型の動力車とアナログ腕時計とでは全く構造が異なる上、鉄道模型の動力車は電力を外部から貰っている為、電気的な接点が弱点であるので、仕方が無いのかも知れません。

鉄道模型の車両はメンテナンスが必要という事は分かっておりますが、それでもメンテナンスを殆ど行わなくても滑らか且つ軽快に走行してくれる車両と、そうではない車両があるようです・・・少なくとも当方の所有している動力車では「あたり」と「はずれ」があります。

これは動力車だけでなく、ヘッドライトやテールライトを装備した車両にも当てはまります。

新品の車両を「ネット注文」や「家電量販店」で購入すると、購入前に試走状態を確認できないので、どのような走行性能を有しているのかは、実際に走行させてみなければ分かりません。
問題なく滑らかに走行してくれれば安堵し、ギクシャクやノッキングがあれば「あぁ~」と、ため息となります。
全く走行しないのなら、これは「初期不良扱い」として交換できますが、それなりに走る製品は、メーカー様でも不良品とは判断されないでしょう。

・・・で、メンテナンスを実施して、問題なく走行してくれるようになる個体と、そうでない個体に分かれます。後者は私的に「不調品(不良品)」と判断しますが、分解メンテを実施後は「初期不良扱い」には出来ませんので、ここから何度も分解、調整、組み立て、試走を繰り返す事になり、時間を大幅に持ってゆかれます。それでも滑らか且つ軽快に走ってくれるようになれば苦労も報われるのですが、駄目な個体は色々と手を尽くしても改善しません。

当方が新品の動力車を購入後、最初に確認する事が以下の動画となります。

【鉄道模型】動力車の理想的な状態とは【走行動画】
Youtubeさんで視聴


最初の試走時にノッキングを確認したら、分解メンテは試みず、さっさと「初期不良扱い」として交換依頼を行なうのもひとつの方法ですが、これは在庫があっての事。鉄道模型の車両は在庫が無い事も多々ありますので、悩みどころなのです。

もうひとつ、メンテナンスを行って、滑らかに走ってくれるようになったものの、数週間でノッキングが発生する車両もあります・・・これも「はずれ」に近いと言えます。

さて、標題写真のTOMIXさんの「EF81 トワイライトカラー(品番:2134)」が、わりとよく不調となり、メンテナンスで復帰、数週間~数ヶ月で再び不調・・・を繰り返しており「プチはずれ」扱いです。同じ動力を持つ「EF81 北斗星カラー(品番:2133)」は、そのような事はありません。

先日、写真のEF81のヘッドライトをLED化し、テールライトも追加しました。

2020.01.03.の記事(ご参考)
◆鉄道模型、EF81のヘッドライトとテールライトにLEDを装備
2020.01.04.の記事(ご参考)
◆鉄道模型、続!EF81のヘッドライトとテールライトにLEDを装備

テールライトの追加により、運転室内も赤く照らされるようになっており、何か改善する方法がないかを考えておりました。
他の事を行なっている時に、ゴム足シートを見つけましたので、これの切れ端を使って、遮光できないか試してみました。
運転台部品に細く切ったゴムシートを貼り付けてみた所、それなりに効果があったようです・・・ただ、トワイライトカラーの方はボディーが少し浮いた状態となってしまい、スカートとボディーの隙間から赤い光が見えますね。もう少し工夫をすれば、より自然なテールライトの光になりそうです。

「手が掛かる子ほど可愛い」と言いますが、まあ、確かにそうかも知れません(否定しないのかよっ!?)

実際、写真のEF81は手間が掛かる個体の為、比較的よくレイアウト上に居ます。手間が掛かる個体は「こまめに走行させてください」というアピールなのかも知れませんね。

皆様は、不調な動力車と出逢った場合、どのように思われますか?

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◆鉄道模型、北斗星のテールライトをLED化

2020年01月24日 19時23分23秒 | 鉄道模型、ライトLED化/交換
写真はTOMIXさんの「北斗星 東日本仕様(品番:92608)」です。


先日、牽引機関車の「EF81」のヘッドライトをLED化、「EF510」「DD51」のヘッドライトをオレンジLEDから電球色LEDへと交換いたしました。

2020.01.22.の記事(ご参考)
◆鉄道模型、逆に何故か2両セットで販売されなかったDD51…オレンジLEDを交換!
2020...の記事(ご参考)
◆鉄道模型、なぜ暗いオレンジLEDを使うのか!?EF510のヘッドライト交換!
2020...の記事(ご参考)
◆鉄道模型、EF81のヘッドライトとテールライトにLEDを装備

いよいよ、客車もLED化を行ないます・・・割と遅いですが。

元々、写真の「北斗星」に使われているテールライトは、常点灯非対応の基板が使われており、購入直後に常点灯基板へと交換していました。
この度のムギ球からLED化は元々付属していた常点灯非対応基板で行なおうと思います。理由は常点灯対応基板の方が優れているから、ムギ球基板を残すなら、常点灯対応の方になるのは自然な流れでしょう。

さて、今回使用するLEDは電球色ではなく白色のLEDを使用します。これはテールサイン(テールマーク)が、実車では白色の光で照らしている為です。
※電球色に青いカラーフィルターを使っても白色の表現は出来ます

使用する白色LEDの仕様
TYPE : LED 3mm White
P/NO : YC-3049AC
VF : 3.0-3.2 V
IV : 7000-9000 mcd

使用する抵抗(1/4W 510オーム)

今まで、ヘッドライトを交換してきた時と流れは同じで、ムギ球とダイオードを取り外し、LEDと抵抗をハンダ付けするだけです。

交換前のムギ球でも常点灯対応基板でしたので、明るい光でしたが、白色LEDに変えたら、写真にレンズフレアが映るくらいの明るさ・・・というより眩しさになりました。
「北斗星」のテールマークのシールは貼っていないので、ヘッドライト級の明るさです。推進運転に使えそうなくらいの明るさですが、推進運転時はこの明るいテールサインは消えてしまうのか・・・。

写真ではとても輝いて見えますが、実物はここまで眩しくは無いので、とりあえずこれで良いかと思います。
光を抑えたい場合は、大きな値の抵抗へと交換すれば良いでしょう。

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◆鉄道模型、DD51(ユーロライナー色)もオレンジLEDを交換!

2020年01月23日 19時23分23秒 | 鉄道模型、ライトLED化/交換
DD51のLED交換対象車両が、まだひとつ残ってました。
写真はTOMIXさんの「DD51 ユーロライナー色(品番:2221)」です。


当方、ユーロライナー色のDD51だけ持っていて、ユーロライナーの客車は持っておりません・・・OTL

車体の白いDD51、購入当時は何か目的があったはずなのですが、ユーロライナーの客車を牽引させるつもりなら、一緒に購入しているはずですし、当時の目的が思い出せない今、行うべき事は、とりあえずオレンジLEDを交換という事です(苦笑)。

この機関車も、以下の動画「スローラン・グランプリ」に未出場でした・・・OTL

【鉄道模型】スローラン・グランプリ/史上最低速の戦い【機関車限定】
Youtubeさんで視聴


所有している車両を全て把握しきれていません・・・が、ここで話題に取り上げた車両は記録に残ってゆきますから、とりあえずはデジタル記録としておきます。

さて、オレンジLEDの交換ですが、

2020.01.21.の記事(ご参考)
◆鉄道模型、ハイグレード製品なのにオレンジLEDとは…走行性能も旧製品並みのDD51…

2020.01.22.の記事(ご参考)
◆鉄道模型、逆に何故か2両セットで販売されなかったDD51…オレンジLEDを交換!

で、既に4両のDD51のLEDを交換しておりますので、今回もサクッっと交換です。
同じ作業ですので、途中の様子も撮影しておりません。

LED交換で明るくはなりましたが、少し電球色のLEDが黄色寄りに見えます。LEDの個体差もあるのかも知れませんね。

この白いDD51、手持で似合いそうな車両があるか探してみます。無ければ、貨物牽引ですね(苦笑)。

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◆鉄道模型、逆に何故か2両セットで販売されなかったDD51…オレンジLEDを交換!

2020年01月22日 19時57分23秒 | 鉄道模型、ライトLED化/交換
写真はTOMIXさんの「DD51(品番:2215)」です。

この車両はEF63同様、重連で北斗星を牽引していましたので、2両ご購入された方は多いのではないでしょうか?

これは単品で販売されていますが、TOMIXさんのこれまでの傾向から2両セットで販売されても不思議ではありません。

当方の手元にある、写真の2両のDD51・・・同じハイグレード製品なのに走行性能がかなり異なります。

この機関車も、以下の動画「スローラン・グランプリ」に未出場でした・・・OTL

【鉄道模型】スローラン・グランプリ/史上最低速の戦い【機関車限定】
Youtubeさんで視聴


ひとつは低い電圧から動き始めますので、同じ電圧で同じ速度にはなりません。当然個体差はありますので、完全に同じ速度で走るという事は極めて稀ですが、個体差が大きいと車両や車輪ゴムへの負担も大きくなります。1両を車輪ゴム無しにする方法や、トレーラー化する方法もありますが、牽引力がそれほど強くないようですので、トレーラー化は行なわない方が良さそうです。

さて、このDD51も、ハイグレード製品なのにオレンジLED装備ですので、電球色LEDへと交換です。行う事は、

2020.01.21.の記事(ご参考)
◆鉄道模型、ハイグレード製品なのにオレンジLEDとは…走行性能も旧製品並みのDD51…

と同じですので、細かな工程の写真は撮りませんでした。

DD51北海道色のみのセットではございませんが、この車両がセットとなって販売された製品があります。

TOMIX:限定品 JR24系「さよなら北斗星」セット
https://www.tomytec.co.jp/tomix/products/n/98953.html

上記セットのDD51は、ヘッドライトに電球色LEDを採用しているようです。セット内のEF510も同じく電球色LEDのようです。

「北斗星」は、このセットと、EF81を購入すれば良かったのですが、私が北斗星の客車を購入した時は、このようなセットが無かったので・・・。

今回、電球色LED化したDD51の北海道色や、EF510で、まだ北斗星の客車を牽引させた事が一度もありません(撮影で並べた事はあります)ので、牽引させて走行動画も撮ってみたいと思います。

・・・その前に、客車のテールライトが「ムギ球」だと思いますので、撮影前にLEDへと交換しておく方が良さそうです。ここまでLEDを交換してきて、ようやく先回りで考えるようになってきました(苦笑)。

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◆鉄道模型、ハイグレード製品なのにオレンジLEDとは…走行性能も旧製品並みのDD51…

2020年01月21日 19時23分23秒 | 鉄道模型、ライトLED化/交換
実車では次々と引退しているDD51ですが、蒸気機関車のようにイベント用列車として動態保存しておいてほしいと思っております。
さて、TOMIXさんの「DD51(品番:2216/2219)」のヘッドライトも、LEDの交換を行ないます。


以前に旧製品の赤色DD51をムギ球からLEDへと交換しました。

2020.01.10.の記事(ご参考)
◆鉄道模型、DD51のヘッドライトLED化

今回のDD51は、リニューアル化に伴い、ハイグレード製品となりましたが、あまり良い評判を聞かないオレンジLEDが採用されています。

写真の当方の所有個体は、どちらもスロー走行がよろしくなく、旧製品並みの走行性能で、この製品そのものがそうなのか、それとも「はずれ」なのか・・・以下の動画でもスロー走行では旧製品に負けています。

【鉄道模型】スローラン・グランプリ/史上最低速の戦い【機関車限定】
Youtubeさんで視聴


※赤いDD51の新製品は未出場です

ハイグレード製品の基準は不明ですが、外観の見た目の精密さは良くなっているます。ただ、動力やライト類に関しては、通常グレード製品と同じ基準の様な印象です。

動力台車を交換すれば、走りも良くなるのかも知れませんが、良くならない可能性もありますので、現状のままとなっております。

中央の台車からも集電出来るような仕様なら、走行安定性はかなり上がると思いますが、ハイグレード製品のさらに上、プログレッシブグレード製品なら、全車輪集電化もあるかも知れませんね。TOMIXさんの「四季島」や「瑞風」では全車輪集電を行なっておりますので。

LEDの交換に「1608」という小型のチップLEDを使用しておりますが、もう一回り大きいサイズ「2012」の方が適していると思います。「2012」を持っておらず、「1608」が沢山あるので、これを使っておりますが、とても小さいLEDですので狙った位置へのハンダ付けが、とても難しいです。「1608」でも輝度は十分ありますので、確実に取り付ける事が出来れば、部品への干渉率も低く、様々な車両に装備出来るでしょう。
「3020」サイズもまだ沢山手持ちがありますが、これを縦置きで装備させると、ボディーの内側と干渉すると思います。

交換前と交換後ですが・・・写真では少し分かり難いですが、確実に明るくなっています。
あとは、走行が良くなってくれれば、私的にハイグレード製品になります。

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◆鉄道模型、DE10だと思っていたら、DE15でした

2020年01月20日 19時57分23秒 | 鉄道模型、ライトLED化/交換
昨日、DE10のオレンジヘッドライトを電球色LEDに交換しましたが、もうひとつ同じような車両が残っておりました。


2020.01.19.の記事(ご参考)
◇鉄道模型、次は~DE10~DE10~♪

写真は、TOMIXさんの「DE15(品番:2240)」です。この製品の特徴は「ラッセルヘッド」が付いているのですが、機関車本体もラッセル車もヘッドライトはオレンジLEDが使われています。実車は除雪用途で使用されるので、ヘッドライトはもっと明るいはずです(実車を見たことは無いですが)。

このセットの機関車も、以下の動画「スローラン・グランプリ」に未出場でした。

【鉄道模型】スローラン・グランプリ/史上最低速の戦い【機関車限定】
Youtubeさんで視聴


まだ未出場の機関車がありそうです・・・OTL

今回、機関車の「DE15」に関しては、作業の流れがまだ脳内キャッシュに残っている為、すんなりと進みました。
ラッセル車の方は分解するのが初めてでしたので、どのようなライト基板が使われているのか分かりませんでしたが、DE15よりも大きなチップLEDが使われていました。テールライト用のLEDがDE15のヘッドライト用と同じサイズです。

ラッセル車のオレンジLEDを取り外す際、またしてもLEDを破損させてしまいました。このオレンジLED・・・暗い、脆い・・・と、良い印象がないです。今後、見つけ次第潰してやろうかとさえ思います・・・実際、3個以上潰してます・・・OTL

ラッセル車が2両有るので、ひとつ電球色LEDに交換後、並べて比較できる写真を撮ろうと思っていたのに、忘れておりました・・・すみません。
画像は、電球色LEDに交換してしまった状態です。感覚的には交換前の30%以上は明るくなったと思ってます。

ラッセル車にはテールライトも装備されておりますが、こちらは比較的実感的に見えましたので、交換は行なっておりません。光輝度の赤いチップLEDを持っていたら、交換していたかも知れません(苦笑)。

この車両は、白銀の世界、雪景色の情景レイアウトをお持ちのお方にこそ、光る車両だと思います。
私の固定式レイアウトは、雪景色どころか、バラストすら敷いていない簡素なレイアウトですので、この車両の使いどころが無さそうです。
赤いDE10を持っていないので、DE15がその変わりになるかも知れませんが、標準でTNカプラーが装備されていますので、アーノルドカプラーの貨車とは、そのまま連結が出来ません。TNカプラーの先に付けてアーノルドカプラー化する部品を使う必要があります。おとなしく、ラッセル車と組み合わせておくべきなのでしょう。

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◇鉄道模型、次は~DE10~DE10~♪

2020年01月19日 19時23分23秒 | 鉄道模型、ライトLED化/交換
もうここまで当ブログ記事をお読みくださったお方は、何が「次は~」なのかお分かりかと思います。それ以前にサムネイルで分かりますね・・・。オレンジLEDのヘッドライトを電球色に交換です。
写真はTOMIXさんの「DE10 貨物更新車(品番:92404)」と「DE10 くしろ湿原ノロッコ号(品番:2233)」です。


「DE10 貨物更新車(品番:92404)」の方は、

2019.01.18.の記事
◆鉄道模型、抱き合わせで且つ限定商法…私はJR貨物試験色だけがほしかった…

のEF65のセット販売同様、この色のDE10だけがほしくても、ワムという2軸貨車が2両が付いてきます。まあ、2軸貨車はそれ程価格を跳ね上げないのでまだ良いほうでしょう。因みに、車両ケースは、コンテナ貨車の余りまくっている車両ケースを使用しております。

もうひとつ「DE10 くしろ湿原ノロッコ号(品番:2233)」は、機関車だけが生産され、客車は製造されておりません。以下の動画・・・

【鉄道模型】スローラン・グランプリ/史上最低速の戦い【機関車限定】
Youtubeさんで視聴


・・・でも、その事について少し記しています。

フライホイールを搭載しており、スロー走行は、どちらもなかなか良いですが、車体の全長が短い為、ポイントレール(分岐レール)が連続するような箇所でのスロー走行は、停車してしまう事もあります。

さて、LEDの交換ですが、ヘッドライト基板まで辿り着くとオレンジLEDは横倒しで取り付いていました。横倒しでチップLEDを取り付けるのは難易度が高めです。現在使用しているハンダゴテよねも、もっと先端の尖ったハンダごてを購入しておいた方が良いような気がします。

ヘッドライト基板から電気の流れを読むと、またしても謎な回路図です。「102」と刻印された抵抗部品の下を細い基板パターンが通っております。単純にLEDの取り付け方向を反転させれば、もっと単純な回路図になるはずですが、TOMIXさんの回路図では時々このような謎の回路パターンを見かけます。

2019.11.16.の記事(ご参考)
◆鉄道模型、TOMIXさん、フラノエクスプレス動力車の謎

2020.01.10.の記事(ご参考)
◆鉄道模型、DD51のヘッドライトLED化

プリント基板が専用設計ではなく、流用部品か、別の仕様でも流用できるように考えられているのかも知れませんが、真意は不明です。

電球色のLED化を行い、明るい光を得たDE10で、再び「翠碧色の虹」列車の走行動画を撮ってみたくなりました。先にLED交換を行なってから走行動画を撮る方が良かったのに・・・効率悪い・・・OTL

【鉄道模型】翠碧色の虹/オリジナル列車ミニ【走行動画】
Youtubeさんで視聴

※こちらの動画はLED交換前…在りし日のDE10です

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◆鉄道模型、セット販売で且つ限定商法…私はJR貨物試験色だけがほしかった…

2020年01月18日 19時55分25秒 | 鉄道模型、全般記事
写真はTOMIXさんの「EF65 1033/1065号セット(品番:98937)」です。

このセットのEF65のうち、JR貨物試験色のEF65は単品販売されておらず、2両セットで買わなければなりません。
機関車って単品販売されても良いとは思うのですが、時々このような販売スタイルがなされますね・・・。

TOMIXさんの「DE10 わたらせ渓谷鐵道(品番:98949)」も、茶色の車両だけほしいのですけど、DE10は、他のカラーを持っているので「もう買わなくてもいいかな状態」となっております。

このEF65セット、ハイグレード製品ではないのですが、走行性能は抜群に良く、低速でもゆっくりと滑らかに走ってくれます。

あ・・・このセットの車両も以下の動画「スローラン・グランプリ」に未出場でした。

【鉄道模型】スローラン・グランプリ/史上最低速の戦い【機関車限定】
Youtubeさんで視聴


上の動画出場していたら、優勝候補だったかも知れません。そのくらいスローが効きます!

しかし、ヘッドライトはオレンジ色で暗い・・・パッケージイラストのEF65のような電球色で明るいヘッドライトではないのでこれは誇張イラストでしょう。

ここ最近、ずっとヘッドライトの交換を行なっておりますが、オレンジLEDでも明るければ、まだ良いかと思ったりしております。ムギ球の灯りは思っていた以上にオレンジ色で、電球色LEDは黄色い印象です。まあムギ球は明るさによって色が変化し、明るくなると黄色に近い色になりますね。

さて、オレンジLEDを交換し、テールライトを追加しましたが、この機関車もテールライトが自然に輝くようで、テールライト化がお勧めできる車両だと思います。

LED交換前の車両も、進行方向と反対側のLEDが点灯してしまう現象が顕著に見られました。スナバ回路用のチップコンデンサーとチップ抵抗は、一応購入しているものの、取り付けようという気が起こらない・・・その理由は、このチップLEDは1mm程度の大きさしかなく、取り付け難易度が高い為、スナバ回路を追加するのも大変だろうという事が分かった為です。

拘っている所と、全く拘らない所が、はっきりとしてきました(苦笑)。

JR貨物試験色のEF65は下枠交差形のパンタグラフですが、以前は金属製だった物が、いつの頃からかプラスチック製に変更されています。このプラパンタは、ユーザー様の評判があまり良くないのか、KATOさんの金属製パンタグラフに交換される事が多いようです。

では、余ったプラパンタの使い道は・・・レンタルレイアウトでの使用でしょうか!?

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◆鉄道模型、なぜ1次形が売っていない!?EF63の思い出が甦る…

2020年01月17日 19時23分23秒 | 鉄道模型、ライトLED化/交換
写真はTOMIXさんの「EF63 2次形(品番:92125)」です。

本当は1次形がいいなと思っていたのですが、皆様考える事は似かよる所があるのか、何件か鉄道模型取り扱い店を回るものの、在庫があるのは「2次形」ばかり・・・。
モタモタしていると、この2次形もそのうちお店から無くなりそうだったので、購入しておいたという思い出があります。

本当にほしいと思った製品が買えなかったので、この商品を見ると、当時妥協購入したという切ない気持ちを思い出しましたが、現在は「もういいか」と思っており、EF63の1次形をお店で見かけることはありましたが、購入はしておりません。そのかわり、同社の茶色の1次形のリニューアル品は購入いたしました。

このEF63は機関車なのにスロー走行を競う「スローラングランプリ」に登場させておりませんでした・・・忘れておりました・・・OTL

【鉄道模型】スローラン・グランプリ/史上最低速の戦い【機関車限定】
Youtubeさんで視聴


写真のEF63は、フライホイールは非搭載ですが、シャフトドライブによる比較的滑らかな走りで、ハイグレード製品にふさわしい走行だと思います。

この製品の特徴は、以下の3点でしょうか。

・1両は動力を持たないトレーラー車
・テールライト標準装備
・蜜自双頭カプラー装備

購入動機は、テールライトが標準で点灯するという珍しさだったと思います。EF63が基本的に、重連運用で、編成の最後尾で後押しする事も多いという理由を知ったのは、製品を購入した後の事です。

さて、この度もライトをムギ球からLEDへと交換してまいります。ライト基板を見てみると、今までに見た事の無いタイプの基板がありました。この製品の為に専用設計された基板でしょうか?
テールライトは赤いLEDが使われていますので、交換する必要は無いかもと思いましたが、光自体が暗いので交換の対象といたします。
ヘッドライトは電球色、テールライトは白色のLEDといたします。

この製品のヘッドライトは「ON/OFF」できるスイッチがある為、LEDへと交換後も、そのスイッチが機能するようにいたします。

LEDへ交換した事により、ヘッドライトは明るくなり、交換前に見られた車体側面から見える光が目立たなくなりました。これはLEDの欠点である鋭指向性が利点として働いたようです。
一方、テールライトは明るくなった分、貫通扉の下から光が見えています・・・。このくらいなら小さなゴム部品等を使って光を遮れば良いかも知れません。

元々、ライトが常点灯使用の為、オレンジLEDの製品よりは、かなり実感的な光でした。電球色LEDに変えた事により、少し明るくなりましたが、色味は黄色に近くなりました。好みの問題ですが、もう少しオレンジ色の方が良かったかなと思ったりしています。

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